2017-08-13 12:00 | カテゴリ:DIY
■自宅の電動芝刈機が壊れた リョービ LMR-2300

 この電動芝刈機は2011年8月にハンズマンで買った「リョービ LMR-2300」です。

 庭の芝刈りをしている途中で全く芝が切れなくなった。モーターの回転音はしている。
ひっくり返してみると、回転刃が回転していない????

 バラしてみるとモーターの回転軸と回転刃の回転軸がずれている、どうも、減速機が付いているようです。

芝刈機修理01(470x352)

 このように一見ブラックボックス化しているような造りの場合は中の部品は半永久に壊れないようにしておかねばなりませんが壊れました。

さらに減速機をバラしてみると(バラすのが大変だった)

芝刈機修理02(470x324)        ------切れていたベルトの残骸。

なんと、ベルトが切れている。

 早速、ハンズマンへ行きベルトの注文を入れると、今は盆休みだから休み明けの21日にメーカーと話をしてみますとのこと。

ええぇ 21日、長い盆休みだな~

くううぅ~

 このリョービの電動芝刈機は2011年8月に買ったので、まだ6年前。以前はナショナルの電動芝刈り機を20年ほど使っていたが、そろそろ買い換えようと思い買い替えたのでした。

 ナショナルの芝刈機よりちょっと安かった。アハハ o(^▽^)o
 ナショナルでは20年間別に問題はなかった。

 6年でベルトが切れるということは次に切れるのはさらに6年後(12年)で部品は無いかもしれません。

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2017-04-21 12:00 | カテゴリ:DIY
■何の変哲もないA4用紙で段ボール・アクリル板・プラスチック・木片を切断する「ペーパーカッター」の作り方

Cutting with an Angle Grinder and Paper (Plasterboard, plastic, wood)
2017/02/06公開 5:20


 紙で指を鋭く切ってしまった経験は誰にでもあると思いますが、どこにでもあるA4用紙を使ってアクリル板から木の棒まで切断してしまう「ペーパーカッター」を作ってしまうというムービーが公開されており、実際に紙より硬い素材をズバズバ切っていく様子を見ることができます。

まずはA4用紙とハサミを用意し、用紙を四角く切り取ります。
余った部分にのりを塗りつけ……

切り取った紙をしっかりと手で押しつけながら貼り付けます。

2枚重ねにした部分は円切りカッターで切り抜き。

ここでリューターが登場。100円ショップで手に入ります。
切り抜いた丸い紙片の中央にネジをつけ……
リューターの先端に固定します。

この状態で電源を入れれば、単なる紙がカッターの刃と化すわけです。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2015-09-01 12:00 | カテゴリ:DIY
■45㍑ポリバケツで生ゴミ用堆肥化コンポストを作ってみました

生ごみをリサイクルして堆肥として使用しましょう。

雨が入らないように必ずフタ付きのものを使って下さい。

20150901_45㍑ポリバケツ(470x352)
45㍑ポリバケツ。フタ付きです。

20150901_ホールソーφ50使用(470x352)
底に50mmの穴を空けるためにホールソーを使用します。
ちょっと手間ですがギグソーでもいいです。

20150901_ホールソードリルに装着(470x352)
ホールソーをドリルに装着。

20150901_45㍑ポリバケツ底にφ50穴あけ7ヶ所(470x352)
ポリバケツ底にφ50穴あけ7ヶ所。

20150901_45㍑コンポスト培養土投入(470x352)
 コンポストを据える位置は5cmほど掘ってさらに土を柔らかくほぐしておきます。これはコンポストの座りを良くするのと庭土の中の微生物もコンポストに入りやすくするためです。

 18㍑の培養土を投入します。

 画像中に白いツブツブが見えるのは卵の殻です。画像の下の方にビニールのようなものが見えます、これは納豆のパックに付いているビニールです。このビニールには結構な納豆菌が付いてますから捨てずにコンポストの穴に入れて下さい。捨てるのはその後です。

20150901_45㍑ポリバケツを5cm埋めています完成(470x352)
 コンポストは5cmほど土に埋まっています、完成です。

 コンポストの中には基材として市販の培養土を1袋(18㍑位かな?)入れて下さい。
 培養土は草花用でも野菜用でもいいです。1袋100円以下で買えると思います。
 培養土の中には既にすごい量の微生物がいますのでこの微生物に働いてもらいます。
σ(^_^)は今まで使っていた(今後も使いますが・・・)大型のコンポストで作った堆肥を18㍑入れました。

 野菜くずのほとんどは90%以上が水分です、天気のいい日は半日か1日天日干してからコンポストに入れるようにして下さい。コンポストの中の基材の湿度は60%が理想のようです。できるだけ生ごみは小さく切って入れれば早く堆肥化します。

 シャベルで埋め穴を掘る時にシャベルにくっつかずさらっとしているといいのですが、シャベルにベタッとくっつくようであれば湿度過多です。湿度調整に乾いた枯れ葉を大量に入れて全体をかき混ぜて下さい。天気が良く乾燥した日であれば蓋を開けて湿気を抜きます。

20150901_干し草(470x352)
 湿度調整用の庭木の剪定くずや草取り後の干し草。
左の画像は「ポット苗入れ」に網戸を張り替えた時の古い網。これに入れて乾燥させます。
右は乾燥した干し草。

 コンポストの中に1本の竹箸が入っていますがこれは前回生ごみを投入した場所を示します。
掘った培養土は最後に生ごみの上に載せますから穴の横に寄せて置きます。

 生ごみを投入したら穴の中でシャベルで基材とを良く混ぜて生ごみを基材まみれにしておくと早く堆肥化します。

 表面に生ごみが出ないように、横に寄せていた基材で穴を塞ぎます。表面に生ごみが出ていたら基材で覆い山にして下さい。

 最後に今埋めた穴の位置に竹箸(割り箸)を目印に立てておきます。次回はこの横を掘って投入します。

 これで生ごみの匂いは全くしません。


2015-08-31 12:00 | カテゴリ:DIY
■台風15号で倒壊したバラアーチの修理です。

 アーチにはなっていないので本当はパーゴラと言うべきかもしれませんが私はあえてバラアーチと呼んでいます。

 今回は柱脚金物をアルミは使わずにステンレスで作りたいと思います。

20150831_ダイソーステンレスpL300mm(470x189)
ダイソーのステンレス PL W=19mm L=300mm(108円/枚) 2枚で柱脚金物を4個作ります。

20150831_柱脚加工済み金物4枚(470x380)
柱脚加工済み金物4個 完成品です。

 ダイソーのステンレス PLには5mmの穴が空いています、使用するステンレスボルトはM6なので使用する穴は7mmに広げました(3ヵ処/個)。

20150831_残材で座金4枚(470x255)
以前の座金が鉄製でしたのでステンレス残材で座金を4枚作ります。

20150831_柱脚金物の定規で通りを揃える(470x352)
柱脚金物を定規で通りを揃えます。

 柱を載せてからでは基礎と金物の締め付けが出来ないからです。柱底部には座金+ナット+ボルトの余長分が入る様に繰り抜いてあります(φ15 L=12 掘込み)。

 既存の基礎は長さ500mmのVU100にM6 L=100 ステンレスボルト がコンクリートで埋め込んであります。
この基礎は将来場所を移動する時に基礎を掘り上げて、新しい場所に設置できるようにしたものです。

20150831_柱脚詳細画像(470x352)
柱脚詳細画像。

 バラアーチが斜めに倒れていたために柱を基礎に載せるには1ヵ処ずつ柱を載せて最終的に正面を向くようにしなければなりませんでした。

 1本めの柱を載せた時にビックリすることが起こりました。

 それは柱には接合用の既存のボルト穴が空いているのですが、今回の金物のボルト穴と柱のボルト穴は高さが合わないだろうと言う前提でした。なので柱を基礎に載せる仮組み段階でコーススレッドか細い針金で大きく動かないようにするつもりでした。ところがコーススレッドが抵抗もなく入ってしまいました。これにはビックリです。

 4本の柱を基礎に載せ柱位置の修正を済ませM6のステンレスボルトを差し込んでみますと、なんとすんなりと納まってくれました。普通こんなのってあり得ませんよね~。

ということで柱のボルト穴は高さ修正や新規にボルト穴を開け直すこともなく終わってしまいました。

終わった今でも不思議に思っています。

20150831_折れた柱(470x352)
折れた柱。

20150831_バラアーチ修理完成(470x352)
バラアーチ修理完成。折れた柱は接着剤で元通りに・・・(笑)

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2015-07-19 12:00 | カテゴリ:DIY

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2013/02/21公開 4:51



2015-07-18 12:00 | カテゴリ:DIY

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2015-07-17 12:00 | カテゴリ:DIY
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2013/07/05公開 0:23



2015-06-17 12:00 | カテゴリ:DIY
これ、見ていてほんとうに気持ちいいですね~

測定してみたらモーターの回転数は20回転/1分間

相当古そうなモーターだから減速機付きとは思えないような・・・

これって、減速機付きのモータなの?

その疑問が知りたい・・・

円盤の大きさは160mmくらい。

2014/05/03公開 1:04



2015-03-12 12:00 | カテゴリ:DIY
■自作木工旋盤、卓上ボール盤を木工旋盤風に使ってみた。

 木工旋盤を買う余裕がないので、卓上ボール盤を木工旋盤ふうに細工をしてみたら
案外うまく木工旋盤のように使える!

 上部のモーター部分が回転できる機種なので、長いものでも、新たに細工すれば長い物でも対応可能だと思う。
ただ、半径10センチが今のところ限度かな?

でも、やっぱりちゃんと専用の木工旋盤がほしいなぁ~。

追伸:チャックがはずれて怪我する恐れはありますが、普通にボール盤として使うより、チャックは外れません。それに木工旋盤は専用の機械でも外れやすいので気を付けて、完全装備でやることを、おすすめします。

2013/10/31公開 20:47



2015-02-09 09:08 | カテゴリ:DIY
今朝は寒かったですね~ 暖炉に火が入りました。明朝はもっと寒くなりそうです。

暖炉に火を入れたのは今年初めてではなく、7、8回はあるでしょうか!

薪の太物は燃やしてしまいましたので、中太・細枝しか残っていません。

少し残しておけばよかったです。

画像は今朝の画像ではなく、過去の画像を使用しました。

なぜ? めんどくさかったから・・・

イメージは同じです。

20150209_暖炉(470x352)_01