2017-08-03 12:00 | カテゴリ:気象地震宇宙
■【台風5号】世界の台風予想、13パターンに意見割れる

2017/08/01 ウェザーニュース

※2日16時更新 最新の予想モデルを追加しました※

台風5号はゆっくりと複雑な動きをしながら、週末にかけて北上し日本に接近する予想です。

◆各国の予想13パターン、意見割れる(7/31)

7月31日3時時点
台風5号_世界の進路予想13パターン7_31(470x352)

上図は、7月31日3時の時点で台風を監視する世界各国機関による5号の進路予想をまとめたものです。
東日本へ進む・西日本へ進む・沖縄方面へ進む・東の海へ離れるモデルとバラつきがあることが分かります。

なぜここまでバラつくのか。

台風は太平洋高気圧の周りを沿うように進むため、高気圧の大きさ・位置を計算できるかが、進路予想に大きく影響します。

通常はこの高気圧の大きさ・位置が見当がつきやすいため、各国の進路予想にここまでの大きな違いはみられません。沖縄の南からカーブを描いて右曲がりに接近するコースが、よく見る予想です。

一方で今回は高気圧の大きさ・位置が通常とはかなり異なるようで、それが世界のコンピューターの計算結果(予測モデル)が割れている要因になっています。

いずれにしても各地に影響か

西日本、東~北日本へ進んだ場合に想定される影響

 進路が現時点で定まらない台風5号ですが、どこに進んだとしても、直接的・間接的に何らかの影響が考えられます。

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2017-07-11 16:49 | カテゴリ:気象地震宇宙
■洪水で露呈、予測精度低い国交省「国民に見せられない…」気象庁の危険分布情報に焦り

2017.7.11 産経ニュース

気象庁が前日の4日から開始した全河川対象の「洪水警報の危険度分布」は精度の高さが実証された
洪水警報の危険度分布1(470x406)

 福岡、大分両県で5日に記録的大雨による洪水被害が発生する中、国土交通省などが運用する「指定河川洪水予報」の予測精度の低さが明らかになった。一方で気象庁が前日の4日から開始した全河川対象の「洪水警報の危険度分布」は精度の高さが実証された。あくまで水位予測にこだわる国交省を、流量予測に踏み切ることで気象庁がリードした格好。河川という“職域”を侵された国交省は「気象庁の情報は下流部では正確性に欠ける」としつつも省内に検討会を設置して根本見直しに躍起だ。有識者からは「情報を受け入れて一元化しては」との声もあがるが…。(社会部 市岡豊大)

◆20年前から変わらない

 「水位予測の手法は20年前から変わっていない。(現状の予測データは)とても国民に見せられない恥ずかしい状況だ…

 6月13日、東京・霞が関の国交省で行われた指定河川洪水予報の精度向上についての検討会。関係者によると国交省担当者からこうした趣旨の発言があったという。

 指定河川洪水予報をめぐっては国交省が直近5年以内に発生した増水時の予測データを約60河川で1ケースずつ抽出調査した。1時間ごとに出される1~3時間先までの水位予測を実測値と比較したところ、上がるとした予測より早く実測値が上がったり、下がるとした予測が実測値では上がったりするなど、多くのケースで予測と実測値が一致しなかった。判定基準はないが、おおむね一致したのは10ケース未満だったとみられる。

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2017-07-07 14:52 | カテゴリ:気象地震宇宙
■当たらない予報にうんざり、韓国で日本など海外から天気情報を入手する人が急増=韓国ネット「まずは3時間後だけでも当ててみて」韓国で日本から天気情報を入手する人増加。

2017年7月6日 Record China

 そう言えば台風進路予想が大外れしたことがありましたね。
 アメリカと日本の予報は「台風は韓国に上陸」と伝えているのに、韓国気象庁は台風は日本へ向かい、韓国へは来ないと予報していたら、韓国に上陸してしまった。アハハ o(^▽^)o


 5日、韓国経済新聞によると、韓国では梅雨入り以降、気象庁の天気予報が連日外れたことから人々の不信感が高まり、海外の予報をチェックする「気象亡命族」が増加している。写真はソウル・光化門広場。
韓国ソウル・光化門広場(470x352)

 2017年7月5日、韓国経済新聞によると、韓国では梅雨入り以降、気象庁の天気予報が連日外れたことから人々の不信感が高まり、海外の予報をチェックする「気象亡命族」が増加している

 韓国気象庁は6月30日、韓国が本格的な梅雨に入ったとして「今後前線の影響で全国的に雨が多く降る。ソウルは1週間雨」との中期予報を出した。しかし1週間もたたない7月5日、今度はソウルや京畿道(キョンギド)、済州(チェジュ)の一部など広い範囲に猛暑注意報を発令することになった

 この他にも、「雨は降らない」と予報した日に雨が降ったり、反対に「雨が降る」と予報した日に晴天が広がるなど、中期予報はおろか翌日の予報すら外れる状態が続いているという。ある屋外イベント会社の関係者は「気象庁の天気予報を信じてキャンセルする客が少なくない。イベント当日に晴れ渡った空を見ると税金が惜しく感じる」と話す

 このため、韓国気象庁の予報に失望して海外のウェブサイトで天気予報を確認する人が増えているのだ。英国や米国のものが代表的で、インターネットコミュニティーやブログでは「韓国の気象庁より的中率が高い海外の気象予報サイト」「日本の気象庁で国内の天気を確認する方法」などのスレッドもあちこちで立っているとのこと。

 ただし、韓国の気象庁にも言い分があるようだ。まず中期予報が外れたのは「台風3号の進路予測が難しかったため」。朝鮮半島北方からの冷たい空気の流れと済州道南方の台風3号が北上する力のバランスにより梅雨前線が中部地方にとどまっていたが、台風が予想より早い速度で日本側に旋回したため梅雨前線が早く南下したというのだ。また、「台風経路を正確に予測するモデルはまだ世界的に開発されていない」という。

 台風3号では日本の気象台は正確でしたね! その御蔭で熊本は災難でしたが・・・

 一方、3日以内の天気を予想する短期予報が外れたことについては「今回の梅雨の特性と関連がある」と説明、「今回の梅雨は局地的に大雨が降るのが特徴。降水量の地域偏差が大きいため予報が困難なのは事実」とした。

 この報道に、韓国のネットユーザーからは「毎年同じようなことを言われているのに、なぜ改善しないんだろう?」「それなら外国のサイトはどうやって予報を的中させてるの?」「日本は台風が来てもよく当ててるよ」と韓国の気象庁への非難コメントが数多く寄せられている。

 また、「気象庁の仕事もお気楽だね。大体を予想して、違うと思ったら直せばいいんだから」「だから公務員はたたかれる。これが民間企業ならとっくにクビになってるよ」と、公共機関への厳しい声も。

 中には皮肉をたっぷり込めて「3時間予報に集中しよう。まずは3時間後だけでも当ててみて」と提案するコメントも寄せられた。(翻訳・編集/松村)

引用:Record China


2017-06-30 12:00 | カテゴリ:気象地震宇宙
■「怖い、助けて!」地震体験館が外国人に大ウケ ネットで話題拡散 日本の“名所”に

2017.6.29 zakzak夕刊フジ

池袋防災館(470x310)
震度7を再現する装置で揺れを体験するオーストラリアの高校生ら=4月、東京都豊島区の「池袋防災館」

 地震の激しい揺れを体験してもらい、災害への心構えを学ぶ体験型防災施設が、外国人観光客に人気だ。海外にこうした施設は少なく、「地震大国・日本」ならではの体験という物珍しさもあって、インターネット上で話題が拡散。ちょっとした“名所”となっている。

 「怖い」「助けて!」

 東京消防庁が運営する池袋防災館(東京都豊島区)で4月、オーストラリアの高校生ら約30人が、東日本大震災クラスの震度7を再現する装置を体験。立っていられないような揺れが襲うと、悲鳴を上げてテーブルの下に逃げ込んだ。

 この日は、京都や広島を約2週間で回る修学旅行の初日。引率教諭は「オーストラリアに地震は少なく、こんな激しい揺れを味わったのは生まれて初めて。生徒にとっても貴重な経験になった」と話した。

 同館の2015年度の来館者は7万4000人。うち外国人は1万8000人で、4人に1人の計算だ。海外向けのPRをしたことはないといい、「来場者の間で、会員制交流サイト(SNS)を通じて『面白かった』と評判が広まっているようだ」と担当者も驚きを隠さない。

 体験施設の人気は全国に広がっている。札幌市民防災センターでは、昨年の外国人の利用者数が、オープンした03年の6倍に急増。15年度から展示物などの解説に2次元コードを導入し、スマートフォンで読み取って日本語のほか英語、中国語、韓国語、ロシア語でも表示できるようにした。

 京都市市民防災センターは昨秋、韓国のテレビ局から取材を受けた。その後、韓国の自主防災組織が団体で訪れるなど反響が大きいという。

 認知度が急上昇した背景に、海外でも大きく報道された東日本大震災の影響を指摘する関係者は多い。近畿地方の施設担当者は「震災や被災地の復興の映像を見て、地震が多い日本の防災教育に関心を持つ人が増えたのでは」と推測する。

 16年に2400万人超と過去最高に達した訪日客が、「爆買い」と呼ばれる買い物中心から体験型の観光にシフトしていることも、地震体験施設への関心を後押しした可能性がある。

 国際協力機構(JICA)防災グループ企画役の秋山慎太郎さんは「体験しながら楽しく学べる日本の防災教育は、海外からの評価が高い」と話す。防災を学ぶため来日した研修生も体験施設を訪れ、「帰国後に同じような施設をつくる動きもある」という。

 日本の危機管理が世界の防災に一役買っている。

引用:zakzak夕刊フジ


2017-06-22 16:55 | カテゴリ:気象地震宇宙
■西之島 噴火で領海70平方キロ拡大 海図と地形図発行

2017.6.21 産経フォト

小笠原諸島・西之島 航空写真
小笠原諸島・西之島 航空写真(470x311)

 海上保安庁は21日、2013年からの噴火活動で面積が約9倍に広がった小笠原諸島の無人島、西之島(東京)周辺の新しい海図(縮尺2万5千分の1)が完成し、30日付で発行すると明らかにした。島の海岸線を確定させたことで、領海が約70平方キロ広くなる。国土地理院も、陸地の地形図(縮尺同)や空中写真を30日に刊行すると発表した。
 西之島の南西岸に溶岩が流入する様子。周辺海面には茶褐色の変色がある=5月24日(海上保安庁提供)
画像を拡大する

 西之島は東京の南約千キロの太平洋上にあり、13年11月以降、噴き出した溶岩によって陸地が徐々に拡大。国土地理院によると、1991年7月に0.29平方キロだった面積は、昨年12月時点で2.72平方キロに広がり、最高標高も25メートルから143メートルになった

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2017-05-09 16:19 | カテゴリ:気象地震宇宙
■MEGA地震予測、東北地方で危険シグナル 鳥取・熊本と同じ“前兆” 徳島の「沈降」→「隆起」にも注意 (1/2ページ)

2017.05.09 zakzak夕刊フジ

大地震はいつ起きてもおかしくない(200x283) 昨年10月に発生した鳥取県での震度6弱、さらに年末に起きた茨城県北部(震度6弱)の地震をズバリ予測し、「恐ろしいほどよく当たる」と注目を集める「MEGA地震予測」。この研究チームが新たに福島、岩手両県など東北地方で不自然な地殻変動が起きているのを捉えた。昨年の鳥取地震や熊本地震と同じような前兆も出現しているといい、不気味さが際立つ。西日本では徳島県などでも異常変動が確認されており、対象地域は震度4~5以上の揺れに警戒が必要だ。

 MEGA地震予測を主催する「地震科学探査機構(JESEA)」の村井俊治会長は現在、東西南北への動きを示す「水平方向」の地殻変動に注目している。

 「東日本大震災以降の大きな流れで言うと、日本列島は『南東方向』の動きが主流となっている。だが、房総半島(千葉県)、伊豆半島や御前崎(静岡県)、潮岬(和歌山県)、室戸岬(高知県)などはそれとは逆方向の『北西方向』に動こうとしている。こうした状況はそれぞれの地域の地下で、歪(ひず)みがため込まれていることを示しており、巨大地震が発生しやすい環境が生まれているといえる」と村井氏は言う。

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2017-03-11 14:27 | カテゴリ:気象地震宇宙
■東日本大震災から6年 なお2553人が行方不明 午後2時46分、犠牲者へ鎮魂の祈り

2017.3.11 産経ニュース

20170311_東日本大震災から6年(470x272)

 東日本大震災は11日、発生から6年を迎えた。10日現在の警察庁のまとめでは、沿岸部に押し寄せた巨大津波などによる死者は1万5893人で、依然として2553人が行方不明。11日は政府主催の追悼式のほか、全国各地で慰霊行事があり、午後2時46分の発生時刻に合わせ、犠牲者へ鎮魂の祈りがささげられる。

 復興庁によると、3県の災害公営住宅は1月末現在、計画する約3万戸のうち2割超が未完成。高台などの宅地造成は4割が終わっていない。

引用:産経ニュース


2017-03-02 16:11 | カテゴリ:気象地震宇宙
■熊本地震直前に上空で「異常」確認 京大が「電離圏」分析 大地震予測目指す

2017.03.02 zakzak夕刊フジ

 昨年4月の熊本地震が発生する1時間ほど前から、上空300キロ付近の「電離圏」で電子の数が増減する異常が起きていたことが、京都大の梅野健教授(通信工学)のチームの解析で判明した

 チームはこれまで、東日本大震災の電離圏異常も確認しているが、内陸直下型地震で捉えたのは初めてとしている。大地震発生の予測システムに応用できるか実証実験をする予定という。

 チームは今回、衛星利用測位システム(GPS)のデータを用いて、熊本地震の際の電離圏の乱れなどを分析した。2回目の震度7を観測した昨年4月16日の地震発生の1時間前から20分前にかけて、電子の数の増減が顕著に見られた。宇宙から影響を受けた時のデータでは見られない九州地方を中心とした局所的な変化であったことから、熊本地震に関連する異常と判断した。

引用:zakzak夕刊フジ


2017-03-02 12:00 | カテゴリ:気象地震宇宙
■春はすぐそこ、ツクシ顔出す 熊本市

2017年02月27日 熊日新聞

20170302_江津湖公園のツクシ(200x311) 27日の県内は高気圧に覆われて穏やかな晴天が広がり、熊本市で最高気温が14.9度と3月上旬並みとなった。この陽気に誘われ、同市東区の水前寺江津湖公園広木地区には多くのツクシが地面から顔を出していた。

 池のほとりに高さ約10センチから1センチほどのものまで、にょっきり。嘉島町から訪れた平嶋麻理さん(33)は「今年初めて見ました。春本番はもうすぐですね」と話し、長男慶佑君(3)、長女優菜ちゃん(1)と楽しそうに観察していた。(谷川剛)

引用:熊日新聞


2017-02-11 12:00 | カテゴリ:気象地震宇宙
■ちょっと学んでみませんか? あの「春一番」はいつからいつまでに吹く風なのか

2017.02.07 MAG2NEWS

20170211_春一番(470x286)

 春を運んできてくれる風といえば、「春一番」。まだまだ寒いこの時期、待ち遠しいという方も多いのではないでしょうか。

 春は風に乗ってやってくる?

 立春を過ぎると待ち遠しいのは「春一番」のお知らせ。ところで、この「春一番」というのはどういう風なのでしょうか?

 冬の間は「西高東低」、いわゆる「冬型の気圧配置」となります。つまり、日本列島の西側に高気圧が、東側に低気圧がある形です。

 冬の終わりから春にかけて、低気圧は徐々に日本列島の南側を通るようになります。さらに季節が進むと、もっと北側を進むようになり、やがて日本海を北東に進むようになります。

 低気圧というのは、他よりも気圧が低いところ…ということは、他から大気が流れ込んでいきます。日本海に低気圧があると、日本の南側からその低気圧に向かって強い風が吹き込むことになります。南風ですから暖かい風です。これが春一番の正体です。

もう一度まとめると

日本海に低気圧があること
南寄りの強い暖かい風

ということで、気温も上昇します。

 この「春一番」はれっきとした気象用語なのですが、地域によって条件は変わるので、全国一斉にお知らせがあるものではありません。「春一番」の名前のとおり「春」のものです。気象庁の定義では「立春から春分まで」と期間が区切られています。

 ところで、「春一番」は嬉しい春のお知らせではあるのですが、急な温度情報があり雪崩の危険も言われます。また低気圧が過ぎた後(翌日など)には、強い北風が吹き込んできます。

 強い風にはくれぐれにも注意…です。

引用:MAG2NEWS