2017-08-19 12:00 | カテゴリ:中国
■まるで童話の世界「中国で最も美しい駅」は日本人の手で建てられた=中国報道

2017-08-17 Searchhina

中国の駅_まるで童話の世界日本人が建設(470x470)

 中国は広大な国土を持ち、全土に鉄道網が張り巡らされており、そのため中国には数え切れないほどの駅が存在する。中国にある鉄道の駅舎の形は日本と同じでそれぞれ異なるが、中国メディアの今日頭条は10日、「中国で最も美しい駅は日本人によって建設されたものだった」という記事を掲載した。

 記事が「中国で最も美しい駅」として紹介したのは、内モンゴル自治区にある阿爾山(アルシャン)駅だ。1937年に日本軍が駐屯した際に建設されたものだという。記事によれば、駅舎は「とんがり屋根の2階建て建築」で、1階の外壁は花崗岩を切って敷き詰めた石壁で赤褐色の屋根をしていて、「東洋の風格を持つ日本式の建物」らしい。

 「中国で最も美しい駅」とされる阿爾山駅だが、誰がどのように評価したものかは不明だ。だが、中国では確かに「中国で最も美しい駅」と呼ばれているようだ。今でこそモルタルで補修されているが、この駅舎には銃弾が貫通して出来た穴があり、戦いの名残があるという。

 内モンゴル自治区ヒンガン盟の秘境にある駅だが、「黄昏時に駅から夕日を眺めると、童話の世界に紛れ込んだように感じることができ、それが中国の駅舎の中で最も美しい駅舎の1つ」とされる理由とのことだ。

 記事は、「阿爾山市には、駅舎以外にも、阿爾山国家森林公園、阿爾山天池、石塘林、松葉湖、鹿鳴湖、玫瑰峰、摩天岭などの非常に美しい景色が見られるところがたくさんある」ことを紹介しており、駅も含めて訪れる価値のある場所だと伝えている。

 記事に取り上げられた駅舎が、かつての日本軍によって建設されたことに対しては賛否両論あるだろうが、建築物に罪はない。冬は寒さが厳しそうな場所だが、今の季節は非常にさわやかな風が吹いていて、観光にはちょうど良いことだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)13544322342/123RF)

引用:Searchhina


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2017-08-17 00:00 | カテゴリ:中国
■日本の企業名はHONDA TOYOTA SUZUKI MAZDA YAMAHA CASIOとか苗字が多いけど、中国とか韓国の企業苗字からはあまり付けないのはなぜ? ダサいから?

2017/08/06公開 13:12


 韓国とベトナムは中国の名字なのに、なぜ日本は中国の名字じゃないのか?

 朝鮮とベトナムは長期にわたり中国の属国あるいは直轄の領土として存在してきたため、姓氏文化にも明らかな「名残」が存在する。

 朝鮮半島では金や朴といった現地で生じた姓が存在すると同時に、孔・閔・印・左・朱・明・杜・徐・孫・崔など中国から伝わった、あるいは中国の皇帝から下賜された姓がある。
 また、ベトナムについては人口の大半を占める阮(グエン)氏をはじめ、陳、李、黄、武、鄭、呉、杜といった中国由来の姓が存在する。

 一方で、日本については朝鮮やベトナムと状況が大きく異なる。
 日本の姓は2文字を基本とし、中国とは何の関係もない。一般市民が姓を名乗ることを許されたのは明治維新後であり、その際に地理や方位、動物などさまざまな材料から思い思いの名字が泉の如く湧きだした。
そしてその結果、今では「日本は世界で最も名字の多い国」となり、10万にものぼる姓が存在する。

 日本で「張」や「李」に代表される中国式一字姓が浸透しなかった裏には様々な歴史的背景があるだろう。

 日本人が中国から文化や制度を「輸入」した際、必要なものとそうでないものを取捨選択したうえで吸収し、さらに自分たちに合うように変化させていったことも関係あるかもしれない。

 それにしても、日本人の名字の豊かなバリエーションには、ネイティブでさえもしばしば驚かされる。

◆コメント

・つまり日本人には同じ名字を持つ祖先がいないってこと?
・じゃあ何代か経ったら誰が祖先かわからないんだな!
・日本人の名字とは、稲の田んぼで生まれたから稲田、岸辺で生まれたから岸辺、橋の下で生まれたから橋下。
・日本では平民は名字を名乗る事を許されず、貴族しか名乗っていなかったんだよな。可哀想。
・韓国とベトナムはいずれ中国に帰属する。日本は中国に滅ぼされるぞ!
・韓国人の場合、2大名字で国民の半分くらい占めてるんだよね。だから漢字表記とハングル表記を使ってる。同性同名が多いんじゃ、区別できないから。

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2017-08-16 00:00 | カテゴリ:中国
■【終戦の日】一家6人、満州から日本目指し引き揚げ 略奪や虐殺…止まらぬ涙 群馬・下仁田の佐藤和江さん

2017.8.15 産経ニュース

満州から日本目指し引き揚げ_佐藤和江さん(200x304) 15日、日本は終戦から72年を迎える。長い戦いの終幕は苦しい新生活の始まりで当時、満州国(現・中国東北部)にいた推定155万人の民間邦人は生活が一変、命を失い、全財産をなくし、追われるように日本を目指した。満州の首都・新京(現・長春市)で生まれ昭和21年秋、家族と引き揚げてきた群馬県下仁田町の佐藤和江さん(81)が日本で迎える71回目の夏を前に、あまり公にしてこなかった体験を語った。(久保まりな、風間正人)

◆押し寄せる朝鮮人

 昭和20年8月15日、9歳だった佐藤さんは、満州と朝鮮国境の町、大栗子(だいりっし)で玉音放送を聞いた。

 「日本が負けるなんて」

 2週間ほど前、新京から逃れてきた日本人たちは全員が涙した。だが放送が終わった途端に状況は一変。棍棒やナタを手にした朝鮮人が押し寄せ時計や指輪、財布から屋根裏に隠していた荷物をさらっていった。朝鮮人だけでなく、日ソ中立条約を一方的に破棄して参戦したソ連軍、中国人などに若い女性や所持品を狙われる逃避行が始まった。

 日本人一行が身を寄せた大栗子の施設には満州国皇帝、溥儀もいた。佐藤さんの父が宮内府職員(馬事技官)だったため情報入手も早く、敗戦前に皇帝一族や宮内府職員らと新京を離れたのだった。新京駅で南満州鉄道自慢の特急列車「あじあ号」に乗り込むときの光景を、佐藤さんは鮮明に覚えている。

 「8月上旬、父から『夕方に新京をたつ』と連絡があり大急ぎで荷物をまとめ新京駅へ行くと、大勢の人でごった返していて『乗せてくれ』と頼んでいた。動き出す車窓から残された日本人を見て、子供ながらに心が痛んだ。あの人たちはどうなったのかなって」

 佐藤さんが長年、満州での体験について口を閉ざしてきたのも、このときの後ろめたさからだった。

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2017-08-14 16:48 | カテゴリ:中国
■【野口裕之の軍事情勢】習近平氏が人民解放軍「瀋陽軍区」に怯えている! 核の原料・技術を平壌に流す?最精強集団

2017.8.14 産経ニュース

 これを読めば、中国がアメリカに対して「北朝鮮の核を攻撃しても良いよ」と言っているのが良く分かる。「核を攻撃しても良いよ」と言うより m(_ _)m 頭を下げてお願いしてるのかもね!

習近平国家主席_内モンゴル自治区閲兵式(470x304)
中国人民解放軍の創設90年を記念した閲兵式で閲兵する習近平国家主席=7月30日、中国内モンゴル自治区(共同)

 1万2000人もの将兵が、一斉に爆笑したらギネス・ブックに載るに違いないが、残念ながら全員が笑いをコラえていた。筆者は7月末、中国人民解放軍建軍90周年記念観兵式で閲兵する中国の習近平国家主席の迷彩服姿を見て、心置きなく腹を抱えた。30年間安全保障問題と取り組み、60カ国以上の軍隊を見学してきたが、習氏ほど軍装の似合わぬ人物は初めて。イヤ、貴重な体験を得た。

 しかし、笑いたくて観兵式情報を集めていたわけではない。観兵式に登場する兵器のチェックは当然ながら、会場が《中国内モンゴル自治区》だと知って大変驚いた。習国家主席は、内モンゴルという「死地に活路を開く」のかと感じた。後述するが、習国家主席にとり《北部戦区》に属する内モンゴルはまさに「死地」。「死地」に赴く理由の解明には、中朝国境=鴨緑江をはさみウズ巻く、「対立する北朝鮮と中国」と「中朝一体化」なる一見矛盾する中朝情勢のナゾ解きが必要だ。

 旧満州東部からロシア沿海州南西部、つまり朝鮮半島に接する中国側は李氏朝鮮時代(1392~1910年)以降、多数の朝鮮人が移住した。深い森林でおおわれ、大日本帝國・朝鮮総督府の支配も届かず、無頼の朝鮮人や支那人の匪賊・馬賊の格好の根拠地となった。越境して朝鮮半島北部(現・北朝鮮)の町村を襲撃、無辜の朝鮮人らへの略奪・殺戮を繰り返した。

 絵に描いたごとき無法地帯であったが、無法地帯は現在も変わりがない。ただし、支那人の匪賊・馬賊は中国人民解放軍になり、北朝鮮襲撃ではなく、逆に武器・エネルギー・食糧・生活必需品を密輸し、北を支援する。国連や日米韓、EU(欧州連合)などが北朝鮮に経済制裁を科している状況をよそに、密輸とは不届き千万だが、中国人民解放軍が、制裁の動機である北朝鮮の核・ミサイル開発まで支援しているとの観測が安全保障関係者の間で流れている。もっとも、支援は人民解放軍の全軍をあげて行われているのではない。

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2017-08-11 00:00 | カテゴリ:中国
■【石平のChina Watch】氾濫する「公印偽造」 政治権力と国民との暗闘…「最後の勝者」はどっちだ

2017.8.10 産経ニュース

 今月1日付の中国『法制日報』が興味深い記事を掲載した。中国で今「公印偽造」が氾濫して大問題となっている、という内容である。

 全国各地の専門店へ行ってそれなりの代金を支払えば、どんな公印でも簡単に入手できるのだという。大学や病院、上場企業の公印はもとより、中央官庁、地方政府の公印まで金額次第で作ってもらえる。地方政府の公印なら、30元程度(日本円で500円前後)で十分である。

 一体どういう人がどういう目的で公印を作っているのか。『法制日報』は1つの事例をあげている。ハルビン市某医学院4年生の陳君は卒業を間際に悩みを抱えていた。大学の規定では卒業するためにまず、どこかの病院で実習し、そこから「実習済み証明書」をもらわなければならない。しかしこの就職難の時代、「就活」に奔走していた陳君には実習にいく余裕はなかった。それではどうするかというと、解決法は簡単だ。10元程度のお金を出して某医院の公印を作ってもらい、自分のパソコンで作成した「証明書」に捺印(なついん)すれば一件落着である。

 『法制日報』が挙げた陳君の例はおそらく、偽造公印を利用した犯罪の中で最も「かわいい」部類のものであろう。今年7月の新聞記事を検索してみても、公証部門の公印を偽造して銀行から無担保で14億元の融資をだまし取った無職の男▽薬品企業が医薬品認可担当の政府部門の公印を偽造して有効期限を過ぎた薬を販売に出した▽受刑者の親族が病院の公印を偽造して「病気証明書」を作り、「外部治療」と称して受刑者を刑務所から出所させた▽大学の教師と職員が結託して、大学の公印を偽造し「卒業証書」を乱造して量販した例などなど、中国人民の“知恵の深さ”を示してくれた実例が次から次へと出てくる。

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2017-08-04 12:00 | カテゴリ:中国
■漢字は中国生まれなのに!中国でも使われる警察という言葉は日本生まれだった=中国報道

2017-08-01 Searchhina

中国・警察の看板(200x200) 中国や香港、台湾を旅行して漢字の看板や表示を目にすると、何となく意味が分かって面白く感じた人もいるのではないだろうか。それは言うまでもなく、中華圏と日本では同じ文字である漢字が使われているためだが、中国メディアの今日頭条はこのほど、漢字は中国で生まれた文字ではあるものの、現代中国では日本で生まれた単語が使われていることを紹介する記事を掲載した。
 
 漢字のルーツが中国にあり、古代中国から日本に伝わった文字であることは日本人ならば誰でも知っている。しかし、その後時代を経て今度は日本で生み出された言葉が中国で使われるようになったものがある。記事は、そうした単語の1つが「警察」と言う言葉であると紹介した。
 
 日本でも中国でも警察が社会にもたらす影響は大きく、社会や個々の安全の為になくてはならない存在として機能している。歴史を振り返ると、中国でもこうした警察の働きをする組織は周の時代からあったとしているが、「警察」という言葉は日本から来たものとしている。
 
 多くの学者がその根拠として、中国王朝の清と明にかけて軍人で政治家だった袁世凱が日本人の三浦喜傳を呼び寄せ、警察の心構えを伝えさせ巡警局を設けたことを挙げている。中国で1900年前後に「警察」という言葉が使われだし、清王朝が消滅した後も警察という言葉は使われ続けたと紹介。そして1912年に中華民国が建立された以降、各都市に警察庁が設置され、それが今に至っているとした。
 
 記事は、漢字の意味も「先に警告、警備の字が来て後に観察、考察をする」ということも警察の仕事を相応しく表しているとしている。こうした漢字の意味が解るという点でも日本と中国は共有しあえる文化を持っていると言うことができる。中国語でも日本語でも全く同じ意味で使われている漢字を見ると面白く感じるのは中国人も同じなのかもしれないが、厳密に言うと日本と中国では警察組織の役割は多少異なり、日本でいう警察は中国では「公安」と呼び、警察と呼ばれる組織は武装警察や人民警察を含め、社会全体の治安や秩序を守る組織という立ち位置となっている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

引用:Searchhina

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2017-07-30 14:55 | カテゴリ:中国
■北海道内で中国人女性依然不明 残された手紙に家族に別れを告げるような内容も

2017/7/29 Yahoo!ニュース(UHB 北海道文化放送)

北海道で中国人女性が行方不明●危秋潔(き・しゅうけつ)さんを追え!
2017/07/31公開 1:52


 北海道内で行方不明になっている中国人女性は、7月29日現在見つかっていません。女性が宿泊先に残した手紙に家族に別れを告げる内容が書かれていたことが分かりました。

 行方が分からない中国の小学校教師、危秋潔(26)さん。 これまでに両親への感謝を述べた手紙が宿泊した札幌市中央区のゲストハウスに残されていましたが、手紙の一部に家族に別れを告げるような内容も書かれていたことが新たに分かりました。

 危さんの父親華先さんは親戚ら3人と警察で捜査の状況を聞きました。
 警察が見せた手紙を見て「娘のだと思う」と話したということです。

 危さんは7月18日に道内入りし25日に出国予定でしたが阿寒湖温泉のホテルを23日に出た後、消息を絶っています。

引用:Yahoo!ニュース(UHB 北海道文化放送)


2017-07-08 14:47 | カテゴリ:中国
■中国高速鉄道に英語圏で辛辣な言葉「自主開発という中国語は、日本からのパクリと訳される」=中国報道

2017-07-06 Searchhina

 中国の北京市と上海市を結ぶ京滬(けいこ)高速鉄道路線で6月26日、新型車両「復興号」の運行が始まった。中国側の報道によると、復興号は牽引や制動など重要な部品や技術は、中国が自主開発したものが採用されているという。
 
 中国では、復興号を自主開発したことについて、「中国の技術力の向上を示す」などと自画自賛する報道が数多く見られるが、中国メディアの網易は5日、英メディアがこのほど復興号について報じたところ、英語圏のネットユーザーから復興号について否定的な声が上がったと伝えた
 
 記事は、英メディアが復興号について「時速400キロ以上で走行が可能で、中国が初めて西側諸国の助けを得ずに開発した高速鉄道だ」と紹介したところ、英国のネットユーザーから「これまで同様、パクってきた技術が元になってるんだろ?」、「中国のことだから、自主開発なんて嘘だ」などのコメントが寄せられたと紹介した。
 
 なかには、中国が国内に建設した世界最長の高速鉄道網に対して羨望の声もあったようだが、米国のネットユーザーからは「中国語の自主開発という言葉は、英語では『日本からパクった』と訳される」というコメントもあったと紹介。英語圏のネットユーザーからの辛辣な指摘は、中国にとっては屈辱的なものであることは想像に難くない。
 
 英語圏のネットユーザーからのコメントについて、記事は「全体的に英語圏のネットユーザーは、復興号の技術に対して大きな疑問を抱いているようだ」と伝えつつ、「中国高速鉄道の技術に対して、パクリだと批判する人びとは中国の技術力の向上に恐怖を抱いているのだ」と主張し、中国高速鉄道に対する批判は気にする必要がないとの見方を示した。(編集担当:村山健二)

引用Searchhina


2017-07-04 16:42 | カテゴリ:中国
■中国人が語る、中国の食堂で遭遇した「あり得ない厨房での行為」=中国メディア

2017年7月3日 Searchhina

 中国も韓国と余り変わらないようだが、中国は韓国人がする日本人客の料理に「唾を吐いたり」「食べ残しの使い回し(残飯の再利用)」はしないのかな?

 中国の街にある食堂で食べる本場の中国料理は、美味しい。大きな店では味が保証される一方でそれなりの値段がする。その辺にある小さな食堂で安くてうまい「穴場」を見つけると嬉しいのだが、どんな厨房の環境で調理しているのかはチェックしておいたほうがいいかもしれない
 
 中国の質問掲示板サイト・悟空問答に6月28日「中国料理のコックの行動で、あなたが耐えられない悪習はなにか」との質問が出現した。これに対する、あるネットユーザーの回答がありとあらゆる「悪習」を網羅していたので紹介したい。もちろん、このような行為がすべての飲食店で行われている訳ではない。
 
 このユーザーはまず、代表的な「悪習」を10個紹介。最初の5つは「つばや痰を吐く」、「身なりが汚い」、「髪の毛が長い」、「材料を無駄遣いする」、「火が通っていなくてもお構いなし」だ。材料の無駄遣いは客が被るダメージ自体は軽そうだが、残りは供される料理に多大なる影響を与える可能性がある。
 
 後半の5つもひどい。「調理台が汚れていて、物が散乱している」、「お玉を口につけて味見する」、「厨房で喫煙する」、「厨房にゴミが散らばっている」、「手を洗わずに小麦粉を練ったり食材を触ったりする」というものだ。もし、こんな光景が繰り広げられている調理場を見てしまったら、きっと見たことを後悔するとともに、すぐに店を出ることだろう。
 
 さらにこのユーザーは、同じ布巾であらゆるものを拭く、話が乱暴、仕事前に酒を飲む、料理を作りながら頭をかいたり耳や鼻をほじったりする、盛り過ぎたスープを一口飲む、油を下水道に流す……といった行為を挙げている。
 
 近年、食の問題に対する意識が高まり、行政も飲食店の衛生に対する監督管理の力を強めている。しかし、その道はまだ半ばであり、国内にはまだまだ衛生的に問題のある飲食店が少なからず存在するはずだ。このユーザーの回答に対して多数の「いいね」が寄せられていることからも、そのことが伺える。(編集担当:今関忠馬)

引用:Searchhina

2017-07-01 00:00 | カテゴリ:中国
■ちょっと待て! 抗日ドラマって「中国人を騙してないか?」=中国報道

  別の記事で中国では毎日のように抗日ドラマが放送されているため、中国人は幼少のころから知らず知らずのうちに反日感情を抱いていたが、自分の子どもを連れて日本を旅行で訪れた際の手記で「観光旅行とはいえ、多くのことを発見し、中国人が学ぶべき点が数多くあることを知った」のだという。日本の発達ぶりは想像以上だったようで、環境は清潔なうえに滞在中に「蚊に刺された」ことは一度もなかったことは驚きだったと伝えた。(Searchhina)
 中国人がこのように日本へ観光で来て自国の抗日ドラマや教科書の記述の間違いに気づいてくれることはありがたいことだ。だが台湾人とは違う、DNAも違う、ここを間違わないようにしなければ・・・記事の最後に福沢諭吉「脱亜論」(意訳)を載せているので一読を。


2017-06-29 Searchhina

抗日ドラマ(200x200) 中国では毎日のように抗日ドラマが放送されており、幼少のころから「旧日本軍=悪」と刷り込まれて育つ中国人は少なくない。だが、近年の抗日ドラマは演出が過剰だという批判も多く、中国共産党機関紙・人民日報が過剰演出に苦言を呈したこともある。
 
 これまでには「手榴弾で飛行機を撃ち落とす」、「旧日本兵を手で切り裂く」といった演出が批判の対象となったが、演出を過剰にすることは事実を捻じ曲げる行為であるという指摘もある。また、過剰演出は中国の視聴者にとっても理解不能なようで、「抗日神劇」であると揶揄(やゆ)されるようになっている。
 
 中国メディアの今日頭条は27日、「抗日神劇」は中国人を長年にわたって騙し続けてきたと論じる記事を掲載し、抗日ドラマの過剰な演出を改めて批判した。
 
 記事は、抗日ドラマでは「農民や子どもまでもが日本兵をやっつけるシーンがある」と伝え、すべての抗日ドラマのなかで死亡した日本兵の人数を足せば「日本の総人口を超えてしまうだろう」と主張。一方、現実では日本軍の戦死者数は200万人ほど、中国側は3500万人に達しているとし、「抗日ドラマの内容と合致しない」と論じた
 
 さらに、抗日ドラマでは「日本兵は数メートル離れた場所から銃を撃っても当たらない」など、日本兵が「極端に無能」に描かれていると指摘する一方、実際は「極めて強かった」と主張。だからこそ中国側も大きな損害を受けたのであり、抗日神劇と揶揄されるような演出を続けていたのでは「犠牲になった人びとの魂も浮かばれないではないか」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

引用:Searchhina

■福沢諭吉「脱亜論」(意訳) 1885年(明治18年)3月16日付『時事新報』
 その傲慢な人種差別思想を正当化するために捏造歴史に血道を上げるのが支那と韓国である。例えば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前のほうだ」と開き直って恥じることもない。もはや、この2国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。日本はむしろ大陸や半島との特別関係を絶ち、先進国と同じように進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。(略)
 悪友の悪事を見逃し関係を保つ者は、共に悪名を逃れ得ない。私は心において「東アジア」の悪友と謝絶するものである。