2017-10-23 17:29 | カテゴリ:中国
■文化大革命中 広西省で集団人食い=中国政治学者

2017年10月07日 大紀元

文化大革命の時、広西省で行われた集団公開処刑の光景。(ネット写真)
中国文化大革命の集団公開処刑(470x313)

 1990年代に米国に移住した中国政治学者の宋永毅氏(68)は、1960~70年代の文化大革命中に「アウシュビッツ収容所での集団虐殺よりもっと残酷な集団人食い」が起きたと告発している。その著書「広西文革機密档案資料」(電子ブック、在米中国系出版社・明鏡出版社2016年出版)は、独自入手した中国当局の機密資料や各方面の調査結果として詳述した。

 人食いが起きたのは「文化大革命」時代の広西省と、大飢饉時代の安徽省。

◆広西省での集団人食い

 故・毛沢東氏が自分の権力を強化するため、1966~76年に政敵や文化人などを粛清する全国規模の文化大革命を起こした。

 1980年代はじめ、党内開明派とされる当時の故・胡耀邦総書記、故・習仲勲中央書記処書記(習近平国家主席の父)は、広西省での文化大革命中の迫害実態を調べるため、現地の幹部約10万人を動員して5年間調査を行った。調査結果を収めた内部の機密資料は、「非正常な死」を遂げた人の数は約8.6万~15万人、人食いされた被害者は名前が分かるだけで302人に上ると記述していた。いっぽう、各方面の証言によれば、実際の被害者は遥かに多い。

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2017-10-22 00:00 | カテゴリ:中国
2017年10月20日 京都新聞

 京都府警伏見署は20日、21年間不法に残留していたとして、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、京都市伏見区下鳥羽中円面田町、中国籍のアルバイトの男(47)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、1991年6月6日、就学ビザで入国し、在留期間を更新して期限が96年5月31日までだったのに、出国せず不法に在留した疑い。

 同署によると、男は実在する日本人の年金手帳を所有し、その人物の名前を使って生活(背乗り[1])していたという。同署が今月8日、同区の路上で、放置自転車を持ち去ったとして、占有離脱物横領容疑で逮捕していた。

背乗り[1]殺害して身分を奪う事が多い。自らの身分を「合法化」する。その代表的な手法が「背乗り」(はいのり)だ。端的に言えば、日本人や在日中国人・在日朝鮮人の身分を、乗っ取るのである。

 背乗りは、もともと旧ソ連の諜報機関KGB(現在のSVRの前身)が得意としていた手法だ。対象国の国籍を持つ人間に成り代わって、社会生活を営みながら、諜報活動を展開するという手口である。

詳しくは「
日本に自由に出入りする「北朝鮮工作員」驚くべき実態 私が出会った北朝鮮工作員

引用:京都新聞


2017-10-16 00:00 | カテゴリ:中国
■加ベテラン情報調査官「孔子学院はスパイ機関」日本でも展開

2017年10月06日 大紀元

英国ブライトン・カレッジの孔子学院
英国ブライトン・カレッジの孔子学院(470x313)

 カナダ政府の安全保障担当部門の研究者が、このたび、中国共産党当局の海外向け中国語教育機関「孔子学院」について、悪意あるスパイウェア「トロイの木馬」に例え、当局の諜報機関であると指摘した。

 カナダ政府安全保障情報機関に21年以上所属していたミシェル・ジュノ―カツヤ氏は、9月30日にオタワで開かれた映画祭にパネリストとして登壇した。中国共産党の対外ソフトパワー工作の一環である「孔子学院」の問題性を取り上げたドキュメンタリー映画『孔子の名のもとに』を鑑賞後、「彼ら(孔子学院)はスパイ機関である」「諜報活動を行う『トロイの木馬』であると結論づける研究が、多くの国で指摘されている」と述べた。
英国ブライトン・カレッジに設置されている

英国ブライトン・カレッジの孔子学院ロゴ(200x200) 孔子学院は、中国共産党当局が「文化交流プログラム」として海外の大学や教育機関内で運営されている。孔子の名を掲げるが、カリキュラムに儒学は含まれておらず、中国語教育機関とされる。日本にも早稲田大学、立命館大学、桜美林大学、工学院大学、武蔵野大学などに設置されている。

 中国教育部(文部省に相当)によると、2016年までに139の国・地域に505の孔子学院、1008の孔子課堂(大学以下のレベルの教育機関での設置された機関)が設けられた。また、2020年までに基本的に全世界に孔子学院を普及させるとしている。

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2017-10-09 00:00 | カテゴリ:中国
■「盗むために日本に来ました」=4400万円相当の窃盗で捕まった中国人2人に、中国ネットユーザーの反応は?

2017年10月5日 Record China

 2017年10月3日、騰訊網は、日本で93件の空き巣を繰り返して4400万円相当の金品を盗んだ中国人の2人組について、日本のネットユーザーの反応を伝えた。

 兵庫県警は3日、窃盗容疑の中国人2人を追送検した。2人は一昨年に訪日ビザを取得し、同11月から今年4月までに何度も日中両国を往復。4月3日夜に大阪府豊中市の民家に侵入して、指輪など620万円相当の金品を盗んだ後、警察に逮捕された。その後、兵庫県と大阪府の民家で93件4400万円相当の金品を盗んでいた疑いがあることが分かった。

 記事は、日本メディアの報道を引用して、2人が「盗むために日本にやってきた」と供述していることを伝え、日本のネットユーザーのコメントとして「日本は犯罪天国だからな」「『盗むために来た』って笑う」「ビザを簡単に発給しすぎだ」「中国は景気がいいのだから、自分の国で盗めばいいのに。まさか日本で捕まったほうが罪が軽く済むと思ったのか?」「(日本は)犯罪がしやすい国なんだね」といった声を紹介している。

 これに対して、中国のネットユーザーからは「こういうどうしようもない輩のせいで、中国人のイメージが破壊されている」「日本人は犯人の名前は忘れても、中国人だということは覚えているだろう」「本当に恥知らず。しかも盗むために日本に行ったなんて言うとは………日本の警察はどうかこの2人を厳しく処罰してください」「窃盗行為=愛国?中国はそんな国じゃない」といった怒りのコメントが飛び出した。

 また、日本に滞在しているとみられるユーザーからは、「自分たちが毎日がんばって中国人のイメージを守っているのに、こういったニュースを見ると、本当に無力感に苛まれる」「日本で一番聞きたくないのは、君たち中国人は云々という話。何か犯罪があると真っ先に日本人から『中国人の仕業だろう』と言われる。ものすごく反論したいが、その通りであることが何度もあるので、もはや黙っていることしかできない」という悲痛な叫びも見られた。(翻訳・編集/川尻)

引用:Record China


2017-10-08 12:00 | カテゴリ:中国
■日本人は知らない、反日教育になびかぬ2億人もの中国人たち

2017.09.21 MAG2NEWS

 反日感情の高い国として報道されることの多い中国。国際関係研究者の北野幸伯さんが紹介しているとある書籍によると、現在の反日的中国は「旧世界」で、その価値観とは相容れない「新世界」世代の中国人が増えているといいます。日中関係を好転に導く可能性を持つ彼らの特徴とは?

◆日本の希望、中国には、習近平に洗脳されない「新人類」が2億人

 今、とても面白い本を読んでいます。

書籍_大国の暴走「米中露」(200x295)『大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか』
渡部恒雄・近藤大介・小泉悠 著/講談社

 これは、3人の天才の対談です。

 一人目の天才は、渡部恒雄先生。先生は、日本人でありながら、アメリカ戦略国際問題研究所で、上級研究員だった(ルトワックさんも、このシンクタンクにいました)。当然、アメリカのことは、メチャクチャ詳しい。

 二人目の天才は、近藤大介先生です。近藤先生は、宮崎正弘先生と並び、日本でもっとも中国に詳しい研究者です。

 三人目の天才は、小泉悠先生です。小泉先生は、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所の研究員をされていた。ロシアの軍事にもっとも詳しい人物として知られています。

 米中ロの動向に超詳しい先生方の対談ということで、いろいろ書きたいことが多い。しかし、今回は、一つ「中国関連」で面白かったことをシェアさせていただきます。

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2017-10-08 00:00 | カテゴリ:中国
■【国際】中国がニュージーランドで世論工作 政界浸透を中国系に指示、民主主義体制の弱体化もくろむ

2017/10/06 世界日報

中国習近平国家主席(200x200) 中国は、民主主義体制の弱体化という目標のために、国外の中国系住民を動員し政治活動を行わせることで、世論の誘導を行っている。米シンクタンク、ウィルソン・センターの研究員アンヌマリー・ブレイディ氏が研究報告「法宝(万能の宝の意)―習近平体制下の世論誘導工作」で明らかにした。

 報告によると、「習近平国家主席は、外国で世論を形成し、政府や社会の意思決定に影響を及ぼすことに過去の中国指導者よりも熱心に取り組んできた」と指摘、最近では特にニュージーランドで、現地の中国国籍保有者、中国系住民に政界への浸透を図るよう働き掛けているという。

引用:世界日報


2017-10-04 17:07 | カテゴリ:中国
■中国、統計数字のデタラメ 物価落ち込むはずがプラスって…もはや「笑うしかない」改ざんの実情 三橋貴明 断末魔の中韓経済

2017.10.2 zakzak夕刊フジ

中国の経済成長率があまりにも「直線的」、こんな経済成長率は嘘

中国とその他の国の経済成長率(470x319)

 筆者が中国のGDP(国内総生産)について、いまひとつ論評する気になれないのは、共産党当局から発表される数字が「嘘」であることが、あまりにも明白であるためだ。

 図は、今や懐かしのBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)、および韓国の経済成長率の推移を見たものだ。中国以外の国々の経済成長率が四半期ごとに変動する様子と、あまりにも「直線的」な中国の経済成長率が確認できるだろう。

 当たり前だが、経済成長率が毎四半期、これほどまでに一定を維持するなどということは決してあり得ない。

 習近平政権発足時、中国共産党はGDPを対2010年比で20年までに倍増させるという「公約」を掲げた。10年でGDPを倍にするためには、毎年、7%の経済成長率を維持する必要がある

 というわけで、中国の経済成長率が7%ラインを大きく外れることは絶対にない。どれほど景気が悪化し、失業者が街にあふれたとしても、中国の経済成長率は6.5%を決して切らないのである。

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2017-10-03 17:22 | カテゴリ:中国
■中国人漫画家が描いた「中国人の異常生活」なぜ彼らは日本を蔑むのか?

2014年9月24日 Asagei+plus

 中国人の異様な実生活を暴露した漫画が、日本で発売直前だ。13億人民の驚愕の素顔を赤裸々に描いた中国人漫画家を直撃した。

 10月1日に発売される「中国のもっとヤバい正体」(大洋図書)。作者である孫向文氏が、幼少期に受けた共産党教育を明かす。

 「優秀な子供には赤いスカーフが渡され少年先鋒隊への入隊を許されます。中国共産党の下部組織で、入隊すると偉いとされています。スカーフを渡されないと劣等生のレッテルを貼られバカにされるのです」

 赤いスカーフは中学生になると全員に渡されるのだが、小学生時代は特に優秀な子供が選抜され、共産党と関わることが特権的であるという意識を植え付けるのだ。

 日常的に流される抗日ドラマや抗日映画には、日本人への憎悪と差別意識を刷込む言葉であふれている

 「抗日モノでは日本兵が中国人を『支那人』という差別語で呼び、虐殺するシーンが必ず登場します。日本人は必ず『鬼子』(グイズ)と呼ばれています。鬼畜という意味ですね。中国に旅行してくる日本人を見ると、どうせ中国語がわからないからという理由で、『鬼子』呼ばわりしています。小日本(シャオリーベン)というのも日本に対する蔑称ですね」(孫氏)

 なぜ彼らは日本を蔑むのか、その理由は歴史教育にある

 「日本軍は中国を侵略した時に三光政策を行った」

 と、教師が教えるのだ。

 「光」というのは「壊滅させる」という意味で、「三光」とは、

 「殺光」(全部殺す)

 「焼光」(全部焼き払う)

 「搶光」(全部奪う)


 のこと。しかし、中国人にとって「三光」は常識となっていて、この話を日本人が否定すると、

 「日本人は反省していない!」

 と激怒することになる。

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2017-10-02 17:22 | カテゴリ:中国
■野菜泥棒は中国人による謎の組織が関与?農作物大量盗難事件の犯人像に迫る

2017.10.01 Daily News Online

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 2017年9月12日、『ひるおび!』(TBS系)内で、日本各地で農作物の盗難が相次いでいるというニュースが報道されました。

◆大規模盗難事件には組織が関与している?

 主に盗難されているのはトマト、梨、レモンなど、比較的保存期間が長いものや加工食品として利用可能なもので、北海道が最大の被害を受けています。

 犯行の共通点は、農作物が紛失しても一見気がつかないような広大な農地を狙う、個人では消費しきれない量を一度に盗むというもので、これだけ大規模にわたる盗難事件の背景には犯罪組織が関与している可能性が高く、転売が目的ではないかと『ひるおび!』内では推測されていました。

 僕がテレビでこの事件の報道を聞いた時、犯人は在日中国人組織によるものではないかと予想しました。ここ数年、貴金属を狙った中国人窃盗団による犯罪事件が日本で頻発しています。

 中国では不正ビザを使用した格安ツアーが実施されており、多くの中国人たちが犯罪行為を目的として、ツアーを利用して訪日します。(※9月19日コラム参照)彼らは日本の行政に住民登録されていないため、犯罪行為を行った後、ただちに中国に帰国するという「日帰り犯罪」が可能です。

 今回の事件を見て、犯人が中国人であることを示す証拠がいくつかあります。

 ここ数年、北海道内には中国人たちが激増し、2016年には東京ドーム15個分にあたる約202haの土地が中国資本に買い占められるなど、(農林止水産省調査)中国による進出が相次いでおり、「このままでは北海道は侵略されてしまう」と考える地元の方もいるようです。

 農作物が大量に育った場合、農家の人が親戚や友人、隣近所に余剰分を無償で分け与えるというのは、日本ではよくある光景です。農作物の盗難があった場合も、昔の日本の漫画でよくあった、子供が隣の家の柿を盗んで叱られるといった他愛のないものがほとんどで、今回の事件のような大規模なものは日本人の発想とは思えません

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2017-10-02 12:00 | カテゴリ:中国
■GHQをも唸らせた…日本を「漢字廃止」の危機から救った「日本人の驚きの能力」とは=中国

2017-09-29 Searchhina

 日本は中国と同じ漢字の文化圏にあるため、中国人と日本人は筆談で会話することが可能だ。互いに漢字を書けば、何となく相手の言わんとしていることの意味が理解できる。漢字は中国で生まれた長い歴史をもつ深い文字だが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本でもかつては漢字が廃止されそうになったことがあった」と紹介する記事を掲載した。

 記事は、「漢字は中国が発明した人類の文明における偉大な宝」であるとし、日本に伝えられた漢字はカタカナとなり、日本人の間に浸透し、今や日本人にとっても漢字はなくてはならない、日本が誇る文化の1つとなっていると紹介した。

 しかし、約70年前の1945年、第2次世界大戦で敗戦した日本は米国主導の連合軍によって占領され、軍国主義であった日本を改革する運動のもとで「漢字を排除する」計画があったと伝え、「これは多くの人に知られていない驚きの事実である」とした。

 米国は当初、日本から「漢字と仮名をなくし、ローマ字を使用することによって識字率が向上し、民主主義が促進される」と報告、これには「軍国主義の風潮を煽った『一億玉砕』や『国民特攻』などの漢字が米国人にマイナスの印象を与えた」という要因もあるそうだ。戦時中、「漢字が伝えた誤った情報が、国民に誤った判断をさせた。民主主義を広めるために漢字という『悪魔の文字』を除去する必要がある」と判断されたのだと記事は報じている。

 しかし、なぜその時に日本から漢字が排除されなかったのかと言うと、日本全国の15ー65歳の1万7000人を対象に行われた漢字の識字テストの結果、識字率は極めて高く、また、地方の農民や高齢者も漢字を読むことができたという事実は、軍司令部や学者を驚かせ、GHQも漢字を廃止することができなかったと伝えた。

 記事は「日本人の高い識字率が漢字の存続を守った」とし、日本に漢字が根付いていたが故に、廃止されることもなかったのだと主張している。中国の誇りである漢字にまつわる出来事は、中国人にとっても興味深い事実であったようだ。(編集担当:村山健二)

引用:Searchhina