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2017-11-28 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボットが、なんと「バク宙」するまでに進化した(動画あり)

2017.11.18 産経ニュース

 これ、凄いと思いませんか!

 ソフトバンクが2017年6月に買収したボストン・ダイナミクスが、なんと「バク宙」するヒト型ロボットをつくりあげた。その進化は、歩いたり走ったりするにとどまらないのだ。論より証拠。

 下の動画を見てほしい。ヒト型ロボット(ヒューマノイド)が、まさにバク宙をしている。さらにその前に、ロボットは台から台へと飛び移っている。まるで二足歩行ロボットはそうするのが当たり前であるかのように--。

What's new, Atlas?
2017/11/16公開 0:54


 はっきり言っておこう。 ヒューマノイドにこんな動きができるなんて考えられない。効率的な動きをする二足歩行ロボットをつくるのは非常に難しいのだ。ましてや宙返りだなんて。

 四足歩行ロボットは、止まっているときも動いているときも、たやすくバランスをとって美しい動きをする。しかしアトラスのような二足歩行ロボットは、2本だけの脚で、かさばる上半身のバランスをとらなければならない。そう考えればロボット研究者は、動きを容易にマスターする非人間型ロボットの開発に時間をかけたほうがいいと言えるかもしれない。

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2017-11-25 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■ロボットライダー、ペットのようなバイク…ヤマハ発動機が描く未来の二輪車像

2017.11.24 産経ニュース

サーキットをバイクが自律走行するロボット、MOTOBOT Ver. 2
2017/10/24公開 2:38


 二輪車大手のヤマハ発動機は、ロボットが操るバイクで世界トップクラスのライダーに挑むプロジェクトに取り組んでいる。人との対戦を通じ、ロボット自らハンドルやアクセルを操り、自律走行する技術の進化を狙うほか、ペットのように動くバイクの開発にも力を入れる。ヤマハはどうしてロボットにこだわるのか。そのワケを探ろうと開発陣に迫ってみた。

 「フォンフォーン」

 日本最大の展示場「東京ビッグサイト」(東京都江東区)で10月下旬~11月上旬にかけて催された東京モーターショーの会場の一角で、爽快なエンジン音が鳴り響いていた。

 心地よい音に誘われるように向かうと、ヤマハのブースだった。スクリーンにバイクを操る青い人型ロボットの映像が映し出され、その雄姿に来場者がくぎ付けになっていた。バイクにまたがる人型ロボットの実物も展示された。

 その正体は、同社が開発を進める自律ロボットライダー「MOTOBOT(モトボット)」だ。車両を自動運転車に改造する四輪車とは異なり、バイクには手を加えていない。

 モトボットには6つのアクチュエーター(駆動装置)が搭載され、これを人の手足のように緻密に制御する。例えば、左手でエンジンの動力を伝えたり遮断したりするクラッチを握り、左足では速度に応じてギアを上げたり下げたりする。

 走行時は、衛星利用測位システム(GPS)を使って自車の位置を把握しながら、事前に設定した走行ルートをたどる仕組みだ。

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2017-11-18 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■中国 ネジやボルトは日本に依存、これが中国製造業の「直視しなければならない現実」

2017-11-16 Searchhina

中国 ネジやボルトは日本に依存(200x200) 中国の製造業は多くの分野で急速に発展したが、ねじなどの基本的な部品では、いまだに日本など他国からの輸入に頼っているという。中国メディアの捜狐は10日、空母や戦闘機、高速鉄道に使われているボルトはどれも輸入品という「直視しなければならない現実」に関する記事を掲載した。

 中国の機械工業の進歩は目覚ましく、利益率・輸出額ともに増加しているというが、戦闘機などに使用されるねじ・ボルトなどの部品は「ほぼ100%輸入」に頼っているという。記事は、中国で生産されている部品はいずれも精度の低いものばかりで、高速鉄道などに求められる精度や耐久性の高い部品は、日本や他国に頼るしかないと指摘した。

 例えば、中国の戦闘機「Jー20」のボルトはどうしても最高級の水準が求められ、ねじはすべて高温・腐食にも耐えるチタン製でなければならないという。しかし、中国にはこうした高いレベルのねじの生産技術も生産ラインもないと嘆いた。軍事分野以外でも、高速鉄道、長征7号ロケットにも海外から輸入した高品質のボルトが大量に使われているという。

 では、なぜ中国国内では生産できないのだろうか。記事は、化学工業、冶金、鍛造の技術が遅れていることが原因だと分析。日本などのように「専門分業」ができておらず、製品システムや品質が不健全で、専門分野での研究が不足しており経験も足りないため、製造能力が低いのだとした。

 こうした現状に、中国のネット上では「作れないのではなく作りたくないだけ」、「ボルトなどの部品は買えば良い」などの意見があると紹介。しかし、これらの意見はいずれも現実を直視していないと切り捨てた。

 Jー20や高速鉄道、ロケットなどの技術力は世界トップレベルだとする一方、中国の基礎工業が弱いのは確かであり、中国製品が精緻さに欠けるのは事実だと主張。量から質への転換は時間がかかるが、いずれは日本の部品を使用せず、すべて中国産を使用する日を目指すべきだと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

引用:Searchhina


2017-11-15 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■【チバニアン】地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

2017.11.13 産経ニュース

地質年代と日本の基準値候補(470x536)

 地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、関係者への取材で分かった。この年代の基準地として千葉県の地層を国際学会に申請し、命名を目指す日本の研究チームが、競合するイタリアを一次審査で破った。週内にも発表する。正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前が付く快挙となる。

 日本チームとイタリアの2チームは6月、この年代の国際標準となる基準地の地層を国際地質科学連合にそれぞれ申請。各国の専門家で構成する作業部会が審査し、今月10日を期限に投票を行った結果、日本が全体の6割以上の支持を得て候補地に選ばれた。

 来年にも見込まれる正式承認までさらに3段階の審査があるが、過去に作業部会の結論が覆ったのは例外的なケースだけで、事実上の決着となった。

 日本は国立極地研究所や茨城大などのチームが千葉県市原市の地層を基準地として申請。ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンの年代名を提唱した。イタリアは「イオニアン」の年代名を目指して南部2カ所の地層を申請していた。

 地球の歴史を区切る地質年代は、中生代や白亜紀といった大きな区分の名称が既に決まっているが、小さな区分は未定のものがある。今回の年代はネアンデルタール人が生きていた「第四紀更新世」の中期に当たり、命名の行方が国際的に注目されていた。

 この年代の境界となる約77万年前は、地球の磁気が南北で逆転する現象が最後に起きたことで知られる。イタリアの地層はこの現象を示すデータが不十分だったのに対し、千葉県の地層は明瞭に確認できることが評価されたとみられる。

 地質年代は、その年代の境界が最もよく分かる地層が世界の基準地として選ばれ、地名に由来する年代名が付けられる。これまでは欧州による命名が多く、アジアでは中国の名称が認定されていた。

               ◇

 ■地質年代 地球誕生から現在までの46億年を時代ごとに区切ったもの。生物や気候、地球の磁気の特徴などを基に決める。古生代、中生代などの大きな区分のほか、100を超える小さな区分があり、地球の歴史や成り立ちを探る地質学の基本的な物差しになっている。約3400万年前以降の年代名はイタリアが大半を命名した。

引用:産経ニュース


2017-10-31 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■スパコン日本一!ベンチャーが達成

2017年10月27日 NHK NEWS WEB

スーパーコンピューター「Gyoukou(暁光)」
スパコン「Gyoukou(暁光)」(470x264)

 ベンチャー企業が独自開発したスーパーコンピューターが「14.13ペタ」という処理速度を記録しました。これは理化学研究所のスーパーコンピューター「京」などを抜いて、日本一の性能です。なんと、このベンチャー企業が、スパコン事業に乗り出してから、わずか3年半での快挙。少ない人員や予算で国家プロジェクトや大手企業を上回ったのはなぜなのでしょうか?
(経済社会情報番組部ディレクター 大隅亮)

◆速くて小さい! 夢のコンピューター

 2017年10月24日の午前10時ごろ、都内にあるベンチャー企業の一室が沸きました。

 スーパーコンピューターを管理するモニターの画面には「13.77ペタ」という数字が浮かびました。日本の歴史上もっとも処理速度の速いコンピューターが誕生した瞬間でした。その2日後には、「14.13ペタ」を達成、これは1秒あたり1京4130兆回の計算速度です。ことし6月に発表された最新の世界ランキングに当てはめると6位に相当する性能で、省エネ性能を示す、消費電力1ワットあたりの計算回数では、1秒間に146億9000万回と、世界1位に相当します。

 記録を出したスーパーコンピューター「Gyoukou(暁光)」は、ベンチャー企業のExaScalerとPEZYComputingが開発し、神奈川県にある海洋研究開発機構(JAMSTEC)に設置されています。

 1台の大きさは業務用のコピー機ほど。最大の特徴はこの「小ささ」です。これ1台で、私たちが持っているスマートフォン100万台と同等の計算ができると言います。従来のコンピューターとは比べものにならないほどコンパクトなのです。

 すでに研究室や民間企業の一室にこの超小型のスーパーコンピューターを導入する動きが始まっていて、脳機能のシミュレーションなど、これまで解けなかった難問の解決にも使われています。将来1社に1台スーパーコンピューターが設置される時代が来るかもしれません。

◆小さなベンチャー企業がなぜ?

 驚くのは、これを開発したのが、小さなベンチャー企業だということです。

 スーパーコンピューターは科学技術や軍事開発にとって欠かせないことから、世界各国が国家プロジェクトとして開発競争を繰り広げています。日本では国家プロジェクトである「京」の開発に1,000人以上の開発者が参加し、構想から6年かけて完成させましたが、この規模は国際的には珍しくありません。

 ところが今回のベンチャー企業でスーパーコンピューター事業に参加しているのは25名ほど。協力会社を合わせても、ごく少人数で制作しました。そして開発に乗り出してからわずか3年半での快挙達成でした。

◆えっ、液体につけても大丈夫なの!?

 人員の少なさをカバーしたのが、独創的なアイデアの数々でした。今回のスーパーコンピューターを見てまず驚くのは、機械類が液体にじゃぶじゃぶと浸かっていることです。

スパコン「フッ化炭素」水冷(470x264)

 ほとんどの人が「壊れないんですか?」と聞くそうですが、これは電気を通さない性質の「フッ化炭素」という特殊な液体なので大丈夫です。空気を送って冷やすより、30倍も効率よく冷却できると言います。

 スーパーコンピューターに詳しい世界的な研究者、ジャック・ドンガラ氏も視察に訪れ「これほどユニークなスパコンを実用化しているのはほかに知らない」と話していました。

◆異業種からの参入が常識を変えた

 さらに、スーパーコンピューターの頭脳にあたる「プロセッサー」も独自開発、驚きのアイデアが詰まっています。私たちがふだん使うパソコンには必ず1枚プロセッサーが入っています。そしてその中では、2つから8つの「コア」が計算を行っています。

 それに対して今回スーパーコンピューターのために設計されたプロセッサーには2,000以上のコアが組み込まれています。パソコン数百台分の処理を、たった1枚のプロセッサーが行うのです。

スパコンMPU(470x264)

 ベンチャー企業を率いているのは、齊藤元章さん(49歳)です。

 もともとは、東京大学の医局で働く医師でした。大学院生の時にベンチャー企業を設立し、20年近くアメリカで医療システムの開発・販売をしてきました。実は齊藤さんは当時「CTスキャン」を開発していたそうですが、膨大な画像を処理するのには、コアの数が多いプロセッサーが必要だと感じていたと言います。こうした異業種での経験が、イノベーションを生み出したのです。

◆中国一強時代を変えられるか?

 今回、ベンチャー企業が出した処理速度は「14.13ペタ」。これは日本一速いわけですが、実は世界の中ではまだ上がいます。2017年6月の世界ランキングでは、世界1位の中国は93.0ペタという処理速度で圧倒的な存在です。そして中国は5年以上、世界1位を守り続けており、まさに「中国一強時代」といえます。

 私は「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組の取材で、半年にわたって齊藤元章さんに密着してきました。途中、予期せぬ問題が重なってコンピューターがまったく動かない時期もあり、撮影していて心苦しい時もありました。

 2017年11月には最新の世界ランキングが発表されますが、王者・中国に対して、齊藤さん率いるベンチャー企業がどこまで迫ることができるかに注目しています。番組では、舞台裏で起きていたドラマや、ネコ好きのお茶目な素顔も放送する予定ですので、ぜひご覧ください。「プロフェッショナル 仕事の流儀 齊藤元章」
12月放送予定です。

 経済社会情報番組部ディレクター 大隅亮

引用:NHK NEWS WEB


2017-10-27 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■英国「日本が組み立てていれば…」日立製の高速鉄道が初日にトラブルも現地からは意外な声が

パンドラの憂鬱

 イギリスで16日に営業運転が始まった日立製作所製の高速鉄道の始発列車で、技術的な問題が発生して最大数十分の遅れが出たうえ、車内の天井にある空調機器から水が漏れ出し、座席がずぶ濡れになるというトラブルがありました。

 この問題を受けて、日立レールヨーロッパのカレン・ボズウェル社長は、「始発列車が予定どおりに運行できず申し訳ありません」とツイッターに投稿し謝罪されています。

 この件をBBCやガーディアン紙など現地メディアも取り上げているのですが、車両の基幹部分の製造は日本で行われているものの、組み立てはイギリスで行われていることもあり、記事にはイギリスの方々から自虐的なコメントが相次いでいました。

■英国「日本が組み立てていれば…」日立製の高速鉄道が初日にトラブルも現地からは意外な声が
2017/10/19公開 5:36


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2017-10-26 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■下町の職人魂が世界を変えた。墨田区の金型職人・岡野雅行の執念

2016.12.28 MAG2NEWS

金型職人・岡野雅行(470x290)

 東京都墨田区にある従業員6人の小さな町工場。しかし、「誰にも真似できない技術」を求めて、世界中からひっきりなしに仕事の依頼が舞い込んでいます。

 世界一の技術を誇る「岡野工業株式会社」の経営者であり、金型プレス職人でもある岡野雅行社長の男気溢れる「職人魂」に迫ります。

◆ニッポンの明日を開く町工場

 「痛くない注射針」を作った職人がいる。その職人は言う。

 刺しても痛くない注射? そんな針なんてあるわけない…みんながそう思う。だけど、蚊に刺されたときのことを思い出してほしい。蚊に刺されたとき、気がつく人はほとんどいない。蚊が人を刺して血を吸うときの口針はごく細い。だから、刺された人は痛みを感じない。それなら、それと同じぐらい細くてなめらかな注射針ができれば、多くの人は痛みを感じないはずなんだ。

 こう聞けば理屈は単純明快、誰にでもすぐ分かる。しかし、蚊の口針ほど細くてなめらかな注射針を作る事は誰にもできなかった。それをこの職人はやってしまった。

 痛くない注射針は薬液を流れやすくするために先細りの形状をしている。長さが20ミリの針の先端は外径が0.2ミリ。注射針だから当然、穴があいていて、その内径が0.06ミリ。

 医療用具の大手メーカー・テルモ株式会社と共同で世界中に特許を出した。当面年間10億本の生産を予定し、現在は生産設備一式を準備中だ。

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2017-10-20 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■驚異の1億台 スーパーカブの秘密

2017/10/17 NHK NEWS WEB

 ホンダのオートバイ「スーパーカブ」。そば屋の出前や郵便配達の、あのオートバイです。およそ60年前に生産開始。今月、ついに世界生産1億台を達成します。かの本田宗一郎氏が開発を指揮。スタイルも性能も、ほとんど変わらず、とっくに“往年の名車”になっていてもおかしくないオートバイが、なぜ今も現役で生き残っているのか。その秘密を探ります。(経済部記者 早川俊太郎)

◆猛獣の子? スーパーカブ

 街なかを行き交うどこか昭和の雰囲気が漂うおなじみのシルエット。それが「スーパーカブ」です。昭和33年に生産を開始。来年60周年になるスーパーカブは今月、1つの大きな節目を迎えます。世界で累計1億台の生産を達成するのです。1億台は世界のオートバイ史上初の快挙だそうです。

 ところで「カブ」って、どういう意味でしょう? 英語で「猛獣の子ども」という意味です。エンジンは小さくてもパワー抜群!ということでしょうか。そこに、さらに「スーパー」をくっつけたのです。時代を飛び越えた新しいものという思いが込められているといいます。

◆ヒットのわけは そば屋とスカート

スーパーカブ01(470x264)

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2017-09-29 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■アイデア家電を次々と生み出す「ツインバード」は何が凄いのか?

2017.09.27 MAG2NEWS

第3回ものづくり日本大賞 ツインバード工業(株)
2011/03/24公開 5:22


 家電量販店やホームセンターなどでよく目にする「ツインバード」という家電ブランド。しかし、その会社がどこにあるどんな会社なのかを知る人は多くありません。

 放送内容を読むだけで分かるようにテキスト化して配信。今回は、消費者たちの「あったらいいな」をかたちにし続けるツインバードと、同社を支える金属加工の町、新潟県「燕三条」エリアが生み出す素晴らしい商品の数々を、その軌跡とともにご紹介します。

◆ありそうでなかった~便利で安いアイデア家電

 千葉県浦安市に住む四辻優紀さんは便利家電が大好きな主婦。身の回りには隠れた人気の家電がいっぱいあると言う。

 砂場で遊んできた長女の咲希ちゃんのスニーカーが汚れてしまった。四辻さんは早速スニーカーを洗うと、下駄箱にスッポリ入るサイズの家電を取り出した。洗ったスニーカーをセットしてスイッチオン。便利な家電の一つ、「くつ乾燥機」だ。靴をセットする角の先端から温風が出る仕組み。機械の中には活性炭が入っていて匂いもとれる。およそ1時間後には乾いている。作ったのはツインバード。ひそかに人気上昇中の日本のメーカーだ。

 他では「フラット電子レンジ」もツインバード製。扉を開けると中はフラットでターンテーブルが無い。だから四角い弁当も入り、回らなくてもムラなく温められるという。フラットだから手入れも楽々、サッと拭ける。最近流行りのサイクロン式掃除機「スティック型クリーナー」もツインバード。便利なポイントは取っ手が取り外せるところ。これなら階段の掃除も楽にできる。ちなみにこの掃除機は1万円以下で購入。ツインバードはあったら嬉しいアイデア家電を低価格で実現するメーカーだ。

 ツインバードの商品は家電量販店でも売られている。「ヤマダ電機LABI新橋」で、あの「くつ乾燥機」は3980円(税別、以下同)。「ハンディーアイロン&スチーマー」は2380円、「ACパワーハンディークリーナー」は6800円と、確かに安い。

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2017-09-27 00:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■「血液1滴でがん診断」のバイオチップ特許めぐり法廷闘争勃発 ベンチャー企業が元共同研究者の大学准教授と対立

2017.9.26 産経ニュース

一滴の血液で早期のがん発見バイオチップ「プロテオ」(470x356)
一滴の血液で超早期のがんも診断できるとして注目されるバイオチップ「プロテオ」

 一滴の血液でがんの有無を診断できるとして注目されるバイオチップ「プロテオ」が法廷闘争に持ち込まれた。医療ベンチャー「マイテック」(神戸市)が、共同研究者だった昭和大学医学部の伊藤寛晃准教授に対し、チップの発明で特許権を共有していないことの確認を求めて東京地裁に提訴したのだ。多くの命を救う可能性を秘めたチップをめぐり、ベンチャー企業が大学准教授と対立する小説さながらの様相を呈している。(夕刊フジ)

 プロテオは夫婦と子供で構成するマイテックが2016年に実用化に成功したバイオチップ。「過酸化銀メソ結晶」を金属板に表面堆積加工したチップに、がん患者の血液から分離させた血清を乗せると、がん細胞から出る「ヌクレオソーム」を吸着し、超早期のがんでもその有無を約3分で診断できるとされる。

 プロテオを用いたがん診断は現在全国38カ所の医療機関で導入され、保険適用外だが、約6万円で受診可能。マイテックが結果を分析し、がんの部位も特定可能にするなど、精度向上を目指している。

 訴状などによると、マイテックが有害物質の検出用として商品化していたチップをがん診断に応用するため研究を進めていたところ、伊藤氏から臨床試験の協力を持ちかけられ、12年12月、伊藤氏と「臨床試験で生じた成果の知的財産権はマイテックのみ」などと定めた覚書を締結。伊藤氏から提供されたがん患者の血液を使って臨床試験を重ね13年4月、ヌクレオソームの検出に成功した。

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