2017-09-22 12:00 | カテゴリ:医療健康
■・天才高校生 田上君! 蚊に刺される特徴を発見
2017/07/31公開 6:46


■【海外の反応】夏に必見!日本の高校生が世界的大発見!「この子は救世主だ!」
2017/08/07公開 10:13


 世界で最も人間の命を奪っている動物である蚊。今回は、そんな蚊から刺される確率を激減させる方法を発見した、日本の高校生にスポットを当てたNHKの映像からです。

 現在高校生の田上大喜さんは、妹さんばかり蚊に刺されること疑問に思い、さらに妹さんが蚊のアレルギーを持っていたこともあり、「本当に何とかしてあげたい」と言う想いから、中学生の時に、独自に蚊の研究をスタートさせたそうです。

 妹さんの何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、蚊が靴下に反応して興奮することを突き止めました。その原因が臭いにはないことが分かり、次に足の裏の菌に注目します。それぞれの足の裏を調べてみると、妹さん(1289種)の足裏にいる常在菌の種類が、大喜さん(438種)より3倍も多いことが判明しました。

 蚊に刺されやすい理由が足の菌にあるとするなら、除菌してしまえば蚊に刺されなくなるのではと考えた大喜さんは、妹さんに足首から下をアルコールで消毒してもらいます。すると、蚊に刺される箇所が一気に3分の1まで減少したそうです。

 この大発見を伝える映像は全て日本語なのですが、FBで30万人以上のフォロワーを持つNY在住の日本人アーティストの方が、映像の内容を英訳して投稿した所、それがシェアされ外国人の間でも話題に。

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2017-06-25 14:44 | カテゴリ:医療健康
■新業態「処方箋なし薬局」に対し行政や病院による猛反発

2017.06.24 NEWSポストセブン

処方箋なし薬局は広がっていくのか?
処方箋なし薬局(470x312)

 病院に行って診察を受けないと「きちんとした薬」はもらえない──そんな“常識”に一石を投じる薬局が登場している。実は、基本的に病院で診察を受けないと手に入らない「医療用医薬品」には、医師の処方箋が必須の薬と、そうではないものがある。薬の添付文書をよく見ると、そのことがわかる

 例えば血が固まるのを抑える抗凝血薬「ワルファリン錠」の場合、規制区分に「処方箋医薬品」と書かれている。一方、風邪薬として処方される「PL配合顆粒」は医療用医薬品であるものの、規制区分には「処方箋医薬品以外の医薬品」と書かれている。

 そのため、こうした薬は処方箋なしでも買うことが認められているのだ。本誌が確認できた限りでは、「病院で出す薬」が買える薬局は全国に6店あった。

 新潟市にある「薬局アットマーク」は、2001年から処方箋なし薬局の業態を始めている。だが、代表の荒居英郎氏に話を聞こうとすると、開口一番「あまり目立ちたくないんです」とした上で、こう続けた。

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2017-05-19 00:00 | カテゴリ:医療健康
■10年で25倍!寄生虫「アニサキス」防御術 芸人・庄司智春も感染、吐き気に激痛…刺し身に潜む恐怖

2017.5.18 産経ニュース

激痛寄生虫アニサキス(470x291)
これが激痛を引き起こすアニサキスだ(近畿大学水産研究所・石谷浩江氏提供)

 虫が体内で暴れ回り、尋常ではない痛みに襲われる-。寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告例が急増している。日本人が好きな生の魚介類が原因のことが多いだけにひとごとではない。どんな症状で、どうすれば防げるのか、専門家に疑問をぶつけた。(夕刊フジ)

 厚生労働省によると、アニサキスによる食中毒患者の報告数は2006年には全国で5人だったのに対し、16年は126人と激増している。

 芸能界ではお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(41)が、サケイクラ丼を食べたところ、8匹のアニサキスで胃の中が血まみれになった経験を明かしている。

 近畿大学水産研究所の白樫正准教授(寄生虫学)に聞いてみた。

【1】どんな病気?

 「寄生虫のアニサキスの幼虫が人間の体内に入ると、胃や腸の粘膜の中へ歯を使って潜り込み、キリで内臓を刺されるような激痛や吐き気に襲われる。症状は1~2日程度続く」

【2】どうやって人間の体内に入る?

 「アニサキスは生きた魚の内臓に寄生しているが、水揚げされて魚が死んだ後は筋肉の中に入り込む。人間がその筋肉、つまり刺し身を食べると、アニサキスも体内に入ってしまう」

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2017-04-02 12:00 | カテゴリ:医療健康
■「運動不足病」にご用心。回復に1週間かかることも?

2017.02.01 MAG2NEWS

 ふだん忙しく働いていると、休みの日くらいはのんびり過ごしたいものです。身体にも心にも適度な休息はとても大切です。とはいえ、毎回ゴロゴロ「ずっと寝てばかり」が引き起こす心身への影響も知っておきましょう。

◆運動不足病とは?

 「運動不足病(廃用症候群)」をご存知ですか?

 身体を動かさない生活をしていることで、全身の各器官が機能の低下をきたしていく症状をいいます。その原因には、病気や障害などで必要とされた安静や、日常の活動性低下が挙げられています。そのため、高齢者や病気や障害者だけでなく、生活が便利になった現在では、子どもから働き盛りの方にも身近な問題となっています。

 運動不足病は、身体・精神だけでなく、仕事や対人関係など社会生活にも大きな影響を与えます。具体的には、筋力低下・体力の衰え・心臓機能の低下・便秘・抑うつ状態・認知症などがあげられます。

 とくに筋力は低下が著しく、1日動かさないでいると3~6%低下します。これを回復させるには1週間の回復期間が必要となるのです。そんなことにならないよう、毎日を楽しく過ごすプランを考えましょう。

◆休日こそ運動不足解消のチャンス

 休日がまとまってとれるなら旅行の計画を立ててみましょう。国内でも海外でも、出かければ寝ている暇はありません。また休日が短い場合でも、家族や友人と出掛けたり、身体を動かして遊んだりするのはいかがでしょう。

 それでも「お家にいたい」なら、テレビを見ながら、音楽を聞きながら、などの「ながらストレッチ」や「筋トレ」をおすすめします。

◆運動不足解消の3条件

 「休日はふだんの運動不足解消をしてみよう!」と思ったら、効果的なトレーニングをするための3条件を知っておいてください。


(1)強度
(2)時間
(3)頻度


 適切な運動プログラムを設定するには、「強度と時間」の組み合わせが重要です。基本的には強度が高ければ時間は短く、強度が低ければ時間は長く、といった組み合わせになります。頻度は週1回でも効果は確かめられていますが、多いほどトレーニング効果は大きくなります。また運動量を増やすには、大きな筋肉を使う運動が効果的です。つまり、下肢を使うことです。

 代表的なものがウオーキング・ジョギング・水中歩行・自転車こぎ・水泳などです。

 厚生労働省では、3メッツ以上の運動・動作を1日60分以上行うことを推奨しています。メッツとは、身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで表す単位で、座って安静にしている状態が1メッツです。

 3メッツの身体活動とは、スポーツではボウリング・バレーボール・軽い筋トレ、日常生活では普通の歩行・床掃除・子どもの世話・洗車などです。

◆無理のない、効果的な運動を!

 運動の負荷を上げれば、短時間で効果を上げることができますが、適度な運動を継続的に行うことが、健康の維持には大切です。ただし、もともと持病がある人は、かかりつけの医師に相談してから始めましょう。また意気込んで最初から負荷量を上げたり、無理をするのは、逆に身体への負担になります。

 軽い気持ちで部屋掃除や買物ついでの散歩からでも始めてみませんか。

執筆:南部 洋子(助産師、看護師)
医療監修:株式会社とらうべ

<執筆者プロフィール>
南部 洋子(なんぶ・ようこ)
助産師・看護師・タッチケア公認講師・株式会社 とらうべ 社長。国立大学病院産婦人科での経験後、とらうべ社を設立。タッチケアシニアトレーナー

引用:MAG2NEWS

2017-03-30 16:32 | カテゴリ:医療健康
■中国発PM2.5 韓日で約3万人が早期死亡=英ネイチャー誌

2017/03/30 聯合ニュース

中国の大気汚染(470x313)20170330
専門家らは、中国では毎年少なくとも100万人が、空気中に含まれている汚染物質を吸引したことが原因で死亡していると述べています。背景が見えない。

 【ソウル聯合ニュース】2007年の1年間に中国から流れ込んだ微小粒子状物質(PM2.5)の影響で、韓国と日本で早期に死亡した人の数が3万900人に達するとの研究結果が、30日明らかになった。

 中国・清華大と北京大、米カリフォルニア大アーバイン校、カナダ・ブリティッシュコロンビア大などが参加した国際共同研究チームは、粒子の大きさが2.5マイクロメートル(100分の1メートル)以下の微小粒子状物質の移動が世界の人々の健康に及ぼす影響を分析し、英科学誌ネイチャーに発表した。

 これまで、特定の地域で発生したPM2.5がその地域の人々の早期死亡率に与える影響は調査されてきたが、地球レベルでの影響を分析したのは今回が初めてだ。

 研究チームは2007年の1年間に228カ国・地域で製造業により発生した微小粒子状物質の濃度と流入経路、微小粒子状物質が発生の危険を高めるとされている脳卒中、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)で早期死亡した人の数などの資料を利用してモデルを作成し、微小粒子状物質の流入と早期死亡率の相関性を分析した。

 その結果、微小粒子状物質による心臓疾患、肺疾患で早期に死亡した人は計345万人と推定され、このうち12%に当たる41万1100人は別の地域から飛来した微小粒子状物質の影響で死亡したと分析された。

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2017-01-06 15:15 | カテゴリ:医療健康
■国保悪用の外国人急増 留学と偽り入国 高額医療費逃れ 厚労省 制度・運用見直し検討

2017.1.6 産経ニュース

とんでもないことだ。

 医療保険制度は既に崩壊しかかっているというのに最低額の保険料(月千円程度)で医療は1~3割の自己負担、しかも「高額療養費制度」まで悪用されていたとは・・・ 厚生労働省もこの事実を把握しておりながら、まだ対応していないとはどういうことだ。日本人の場合40~50年高額な保険料を払い続けてやがて病気が発生し医療機関で手術等治療を受けるが、中国人・韓国人は自国で病気を発見し治療のため日本に来て数ヶ月入院手術、その間数千円の保険料と数万円の治療費(高額療養費制度)で済む。外国人特権だ。全く日本人のためになっていない制度。制度が崩壊するのは当たり前だ。全額負担は別として治療費10万円を限度として、それ以上の医療費の場合は本国へ送還し本国で治療させるべきだ。


20170106_国民健康保険悪用の流れ(200x178) 医療目的で来日する外国人は国民健康保険(国保)に加入できないため、「留学」などと入国目的を偽って国保に加入し、1~3割の自己負担で高額な治療を受けて帰国する不正な事例が増加していることが5日、複数の医療関係者への取材で分かった。患者の多くは中国や、その他のアジア地域から来ているとみられている。厚生労働省もこの事実を把握しており、国保の制度や運用の改善など対応策の検討を始めた。

 複数の関係者によると、悪用がみられているのは、肝炎の治療や高額な抗がん剤、移植医療など。がん治療薬「オプジーボ」をはじめ薬剤の高額化が進む中、政府が進める医療ツーリズムで日本の公的医療保険制度が悪用されればさらなる医療費増大につながる。関係者は「保険制度の隙間を埋めるだけでなく、在留資格の適正な管理も必要だ」と訴えている。

 医療目的で来日する外国人は本来、医療滞在ビザを取る必要がある。国保に加入できず医療費は全額自己負担だ。しかし、「留学」や「経営」などと目的を偽ってビザを取得し、日本で国保に加入した後に高額な治療を受け、帰国するケースがあるという。

 留学などで日本に3カ月以上在留する外国人は国保への加入が義務づけられており、。医療は1~3割の自己負担で受けられる前年度の収入がないため保険料は最低額(月数千円程度)で済み、高額な医療費がかかった場合に治療費を払い戻す「高額療養費制度」も使うことができる。

 厚労省によると、以前は国保の加入には1年の在留期間を満たすことが必要だったが、平成24年の住民基本台帳法改正により、3カ月以上の滞在で加入が義務づけられるようになった。このように国保加入のハードルが下がったことや医療の高額化などにより、支払額に上限がある日本の医療制度の「魅力」が高まっていることが悪用の背景にあるとみられる

 こうした悪用については、日本にいる行政書士らが“ブローカー”として手口を指南する例も多いとされる。事態を重くみた厚労省は市町村などから情報を収集するとともに、国保加入や給付の際により厳正な審査や確認を行うなどの対応策の検討を始めた。

 問題に詳しいNTT東日本関東病院(東京都品川区)の海老原功氏は「日本に居住していない多くの外国人に制度を悪用されてしまったら、日本の医療保険制度が崩壊するのではないか」と危惧している。(道丸摩耶)

引用:産経ニュース

2016-11-19 12:00 | カテゴリ:医療健康
■焼酎だけじゃない。日本酒に老化防止や健忘症、骨そしょう症の予防効果

2016.07.05 MAG2NEWS

 ビールや焼酎の健康効果が注目されていますが、日本酒派の皆様、お待たせいたしました。日本酒の思わぬ効能を紹介しています。女性にも男性にも嬉しい効果が得られるとのことですから、夫婦でクイッといくのもいいですね。

◆日本酒の力!

 日本酒には、記憶能力を改善してくれる「活性物質ペプチド」という成分が含まれていて、健忘症にも効果があると言われ、さらには、エストロゲンの値を高める働きがあり、骨そしょう症の予防も期待されているらしいです。

 日本酒に含まれているアミノ酸や有機酸など100数種類もの栄養成分には、肌の美白効果をはじめ、体にやさしく若さを保つ水と呼ばれ、さまざまな美容効果があるのだそうです。

 日本酒の仕込に使われる米こうじは、蒸した米にコウジ菌というカビを繁殖させたもので、この米こうじの中に人間の体に重要な役割を果たす物質が次々と見つかり、コウジ菌が健康維持や老化防止に役立つ物質を生産していることがわかってきたそうです。

 1日1~2杯、健康効果を享受するために楽しんでみてはいかがですか。

◆「たまご酒」より「とろろ酒」

 山芋の特徴、ムチンというネバネバ成分は、たんぱく質と多糖類が結合した粘性物質で、タンパク質をむだなく働かせたり、消化を良くしてすぐにエネルギーへ変える力があるらしいです。

 また、山芋にはでんぷんを分解する酵素や解毒をする酵素が多く含まれており、一緒に食べた他の栄養も効率よく消化吸収できるため、食欲のない時でも胃にやさしく、胃炎を鎮めてくれるので胃の弱い人も安心して食べられて、滋養強壮や疲労回復にも大きな効果があるのだとか。

 ただし、熱を加えてしまうと、消化酵素の働きが半減してしまうので、生のまま食べるのがお勧めだそう。

 とろろに酒を合わせてすりのばし、塩少々を加えて火にかけ、熱燗程度になるまでかき回して作る「とろろ酒」は、風邪などで体力が低下している時に飲むと、たまご酒よりも効果があるそうです。

引用:MAG2NEWS


2016-10-04 12:00 | カテゴリ:医療健康
■高血圧・動脈硬化にも効果?イチジク(無花果)とワインの合せ技が凄かった

2016.09.30 MAG2NEWS

20161004_イチジク(無花果)(470x289)

 不老長寿の果物と呼ばれるほど健康効果が高いとされるイチジク。そのまま食べてももちろん体にいいのですが、その効能をさらに高める調理法が紹介されています。「合せ技」で健康な体を手に入れましょう。

◆一熟を一日に2~3個

 無花果(いちじく)は、不老長寿の果物といわれるほど、実も葉も薬効と栄養価が高い果物で、1日に一つずつ実が成熟すること(一熟=いちじゅく)から名づけられ、果実の中に花があって、それが外から見えないため「無花果」と書くのだそうです。

 血液をきれいにし、美容効果や胃腸を丈夫にするはたらきもあって、また、食物繊維のペクチンを含んでいて、腸のはたらきを活発にするため、よく熟した実を1日に2~3個食べれば便秘に効果があるらしいです。

 特に、高血圧、糖尿病、粘膜や肌が乾燥しやすい方には適した食材と言われていて、フィシンという成分が、タンパク質の消化を促進するはたらきがあるので、肉料理と一緒に食べるといいそうです。旬の秋にぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

◆イチジクの赤ワイン煮で血管の若返り

 消化促進、胃腸強化、便秘解消、痔などに高い薬効が知られるイチジク。ワイン煮にするとワインのポリフェノールがイチジクの栄養素を効率良く全身に運び、また、それぞれ種類の違ったポリフェノールを同時に摂れる相乗効果で動脈硬化の予防・
血管、肌の若返りに効果があるそうです。

 作り方はイチジク(皮ごと)7個に赤ワインは3カップ、砂糖125g、レモン汁1個分を鍋に入れて中火で煮ます。煮立ったら火を弱めて15分煮たら出来上がり。アルコールが苦手な人はじっくり煮込むといいそう。

引用:MAG2NEWS


2016-09-28 12:00 | カテゴリ:医療健康
■柿食えば、動脈硬化に高血圧、がん予防の効果まである?

2016.09.26 MAG2NEWS

20160928_柿食えば(470x313)

 今年も柿が美味しい季節がやってきました。柿といえば昔から健康に良いと言われてきましたが、最近の研究ではがんや高血圧症予防にも効果が期待できることがわかったそうです。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、柿の美味しい食べ方と、さらに健康効果を高める「柿酢」の作り方が紹介されています。

◆柿の新効果、ガン予防

 昔から果物というより漢方薬として重用されてきました。それは「カキタンニン」という渋み成分の効果と言われています。甘柿にも含まれ、実の中に見える黒いゴマのようなツブがそれ。

 最近の研究では甘柿のゴマはポリフェノールも含み、高血圧症やがんの予防にもなるとか。

 皮にもより多くの栄養が含まれ、そのまま薄切りにしてサラダに。また、オレンジジュースと一緒にミキサーでジュースにすると美味しく食べられます。

◆柿酢で若々しい血管作り

 柿が赤くなると医者が青くなると言われるほど薬効のある柿ですが、柿酢にするとはるかに健康効果が高くなるそうです。毎日少しずつ飲むことで高血圧改善、動脈硬化予防などさまざまな効果が。

 作り方は熟した柿をヘタだけ取り、刻んで皮や種ごと瓶に入れ、お酢を注いで冷蔵庫で一晩寝かせて出来上がり。漉して液だけを使います(熟柿2個に対してお酢500ml)。

 冷蔵庫で1年間保存可能で長く保存する時は漉しておきます。水で割って飲んだり、お料理にも。

引用:MAG2NEWS


2016-06-04 12:00 | カテゴリ:医療健康
■死因となる高血圧対策 おいしく減塩するための10か条

2016.06.03 NEWSポストセブン

 日本人の3人に1人が患うという高血圧。血圧が持続的に上昇した状態になるということを指す。この高血圧は、世界で最も多い死因となっている。高血圧の対策として重視されるのが、食事の見直しだ。

 特に、減塩は健康寿命をのばす第一歩。そうした減塩と一緒に実施したいのが、塩分排出効果のあるカリウム、不足すると血圧を上昇させるカルシウム、両者の働きを助けるマグネシウムのミネラル3種を積極的にバランスよく摂取すること。管理栄養士で臨床経験豊富な弥冨秀江さんは言う。

「この3つのミネラルは“天然の降圧剤”と呼ばれるほど。カリウムは野菜や果物、海藻類、豆類などに多く、マグネシウムは海藻やナッツ類、豆類などに含まれ、野菜サラダに豆やナッツを入れるのもいい方法です」

 カルシウムは牛乳や小魚に多く、日本の食生活はカルシウム不足なので意識的にきちんと摂ることが大切。

「ただし、カリウムは水に溶けやすいのが調理時の注意点。また、腎臓病の人がカリウムを摂取すると高カリウム血症を招き危険なので、注意してください」(弥冨さん)

 カルシウムとマグネシウムは調理上の注意点はないが、カルシウム2:マグネシウム1の比率でバランスよく摂取するとよい。また、加工品の添加物にリンが含まれていると、カルシウム吸収を阻害するので気をつけたい。

おいしく減塩するには

【1】だしを濃くしてうまみを生かす
【2】酸味を生かす
【3】薬味・香味野菜を活用
【4】汁物は具だくさんに
【5】コクをだす
【6】減塩調味料を使う
【7】とろみを活用
【8】表面に味つけ
【9】調味料はかけずにつける
【10】温かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たいうちにいただく、です」

 この10か条を続けたい。

※女性セブン2016年6月16日号

引用:NEWSポストセブン