2017-08-08 12:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■エコ先進国 スウェーデン

バイオ燃料/エタノールバス/エコ住宅/分別トイレ/5つの発電方式から選択/火力・風力・水力・原子力・バイオマス/幼児教育

2010/01/11公開 6:20



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2017-07-30 00:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■高レベル放射性廃棄物 処分場選定へ マップ公表

2017.7.28 NHK NEWS WEB

核のごみ 「科学的特性マップ」。日本地図を4色に塗り分けて示した
核のごみ 科学的特性マップ(470x666)

◆地図の概要

 公表された全国地図は、国土全体のおよそ3分の2が薄い緑と濃い緑で示され、処分場として「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域」とされています。
 とくに濃い緑は沿岸部に沿って広がり、廃棄物の輸送の面でも好ましいとされています。
 また、島しょ部を含めてだいだい色の円が連なっている地域は主に火山から15キロの範囲が示され、地質の安定性から処分場として「好ましくない特性があると推定される」地域とされています。

 このほか、秋田県や新潟県、千葉県などに点在する銀色は、油田やガス田、炭田などの資源があるため、処分場として「好ましくない特性があると推定される」と位置づけられています。

 エネルギーの大消費地の首都圏では、千葉県から東京にかけて銀色の地域にガス田が広がっているほか、その中のだいだい色の地域は地層が比較的新しく、地盤が弱い地域とされています。

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2017-04-18 00:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■中国 日本のどこが「資源が乏しい国」なのか!メタンハイドレート商業化へラストスパート

メタンハイドレートR 1
2012/08/07公開 13:26


2017-04-16 Searchhina

 日本は天然資源が乏しい国と認識されてきたが、日本を取り囲む海の底には非常に膨大な規模の資源が存在することがわかっている。レアアースのほか、メタンハイドレートの埋蔵も確認されているが、低コストで採掘するための商業開発はまだハードルが高いとされている。

 だが、中国メディアの中国高新技術産業導報が10日付で掲載した記事は、日本が海底に存在するメタンハイドレートの商業開発に向けて「ラストスパートをかけている」と伝えている。

 メタンハイドレートは、低温かつ高圧の状態で水分子がメタン分子を包み込む形で組成された固体結晶であり、見た目は氷のようだが火をつけると燃えるため「燃える氷」とも呼ばれる。

 記事は日本の排他的経済水域(EEZ)の海底に、日本国内の100年分のLNG消費量と同じ量のメタンハイドレートが存在していると紹介、またメタンハイドレートの商業開発に向けて約50社の日本企業が連携し、海底掘削技術の開発スピードを加速させるための専門組織を立ち上げることになったと説明した。

 また、日本政府は2001年から2018年までの長期開発計画を制定したが、現在はその計画の最終段階にあり、商業開発に向けて基礎技術を固めるために「ラストスパートをかけている」と指摘、メタンハイドレートの2回目の海洋産出試験を行い、1カ月間連続で安定した生産ができるようであれば、今後の研究開発を民間企業に引き継がせる計画でいることを紹介した。

 約50社の日本企業が連携して立ち上げる専門組織には日本政府も協力し、2023年以降のメタンハイドレート商業化を目指している。この計画が順調に進むようであれば、最短で6年後には日本は安定した新しいエネルギー源を手にすることになる。(編集担当:村山健二)

引用:Searchhina

2016-04-02 12:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■日本のゴミの分別「複雑すぎて、もはや変態的」、中国は2種類だけなのに

2016-03-30 Searchhina

 環境保護やエコといった考えが根付いた日本では、ゴミの分別はごく当たり前に行われていることだ。だが、そうした習慣も中国人からすれば驚くべきもののようだ。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本ではペットボトルを捨てるにあたって本体とキャップ、さらにはラベルの3種類に分別するケースがあることを紹介、「日本のゴミの分別は複雑すぎて、もはや変態的」と伝えた。

 記事は「日本のゴミ分別は世界でもっとも複雑だと言われている」などとしたうえで、一定の訓練を受けないかぎり正しく分別できないほどだと主張。日本在住と思われる中国人の見解として、東京都内の公園で花見をしたときの発見を紹介。公園内にはゴミ箱が設置されておりゴミ箱には日本語のみならず英語や図で分別すべき内容が明記されていたという。

 さらに、公園内に設置されたゴミ箱を写真で紹介。ビンや缶、ペットボトル、新聞・雑誌、プラスチック・ビニール、そして紙くずなどの6種類に分別できるようになっていたと伝え、日本でのゴミの分別がいかに複雑であるかを中国の読者に向けて紹介し、日本人はゴミの分別を正確に行うことができると驚きを示した。

 中国では多くの都市で「リサイクル可能か否か」という2種類でしか分別が行われていないが、それでもゴミを分別しようとしない中国人は多い。日本も昔からゴミの分別が行われていたわけではないが、それでも社会に根付かせることができたのはルールを守る日本人ならではと言える。中国で日本のように分別を行おうとしても中国人はルールは何でも守りたがらない傾向にあるため、分別を根付かせるのは難しいといえそうだ。(編集担当:村山健二)

引用:Searchhina


2016-03-24 17:12 | カテゴリ:資源エネルギー
■原油安なのにプロパンガスは5割も値上げ!? 全国2400万世帯から不満続出 不透明化な料金体系にメス入るか?

2016.3.24 産経ニュース

 電気や都市ガスの小売り全面自由化を控え、料金規制がないプロパンガスなど液化石油ガス(LPガス)業界がにわかに厳しい視線にさらされている。国内の4割に相当する約2400万世帯が利用する基幹エネルギーありながら、不透明な料金体系に対する不満が根強いことが原因だ。放置すれば電気や都市ガス料金の低廉化にも影が差すだけに、政府は消費者への説明責任を果たすよう業者に圧力を強めている。

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2016-01-21 12:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■「ハンガリーの未来を変えるニッポン」未来世紀ジパング 番外編(2015.6.29)

 ハンガリーの首都ブタペストでは欧州屈指の美しい街を歩くと目につくのが「ゴミ分別ボックス」だ。分別は「色付きのビン」「透明のビン」「紙」など、これは1997年に進出している日本企業の「DENSO(デンソー)」がハンガリー人の環境意識を高めたのだ。

 デンソーは従業員3800人を誇る欧州最大規模を誇る自動車部品工場。スパークプラグから精密機械まであらゆる製品を欧州の各自動車メーカーに供給する巨大企業と言える。この工場内はカラフルボックスだらけ。手袋も布製とビニール製を分別している。ペットボトルもフタを取り潰して分別しフタも分別処理。日本同様の分別とリサイクルを進出当時から続けている。

 ハンガリーの従業員は「学校でも公共の場でも細かい分別はやって来なかったのでそういう習慣がないから最初は奇妙に感じたよ」と言っている。

 デンソーが進出当時から教えこんだ習慣だが、今ではハンガリー人がその効率性に目覚めて、分別やリサイクルの効果を自ら率先して貼りだすまでになっている。

 そしてデンソーの取り組みは工場を超えて地域の小学校にも広がっている。この小学校はデンソーからあるプレゼントを贈られた。ゴミ箱と簡易プレス機だ。デンソーは子供の教育のためこの分別セットを毎年贈っていたのだ。先生も喜んでいる。

 学校の先生は「環境保護の考え方についてデンソーがお手本を示してくれた。私たちハンガリー人はもっと日本人から学ばなければなりません」と、言っておられます。

2015/07/01公開 4:05



2015-11-23 12:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■天気予報で太陽光発電量を予測 NEC小型蓄電池HEMSシステム

2015.11.21 産経ニュース

 日本列島は今年も台風や集中豪雨に見舞われた。9月には茨城県常総市で、鬼怒川の堤防が決壊し大規模な水害が発生。住民と犬が自衛隊のヘリコプターで救出される様子を映したテレビの生中継を、固唾をのみながら見守っていた人も多いはずだ。洪水などが起きなくても、災害で停電が発生すれば、生活に大きな支障をきたす。そんなときに威力を発揮するのが、電気をためる蓄電池だ。

 NECは気象予報を基に太陽光発電量を予測し、蓄電システムを自動制御するクラウド型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)を発売した。年明けにもサービスを開始する。

 翌日の気象予報が「雨」「くもり」なら、日中の太陽光発電量が少ないと想定されるため、前日の深夜電力でたっぷり充電する。こうすれば、仮に台風などで停電が起きても、照明や、冷蔵庫、テレビ、パソコンなど生活を支える重要な家電を使うことができる。

 逆に気象予報が「晴れ」なら、無駄な充電をする必要はない。日中は、太陽光でつくった電力を消費しながら充電し、日没後は充電した電力を消費する仕組みだ。

 東日本大震災後の電力不足や分散型エネルギーの需要の高まりを受け、NECは2012年10月、容量5.53キロワット時の小型蓄電システムをハウスメーカーなど向けに発売。昨年11月から容量を7.8キロワット時に拡大したモデルも発売した。2年間で2万台の販売を目指している。

 使用するリチウムイオン電池は、ノートパソコンや携帯電話など向けに開発してきた技術を活用し、業界トップクラスの最長15年保証の寿命を誇る。電池の性能を決めるキーデバイスの電極の生産や組み立て作業はすべて国内で一貫して行い、施工時間も大幅短縮できる。

 システムを活用すれば、毎日の電力使用量が見えるだけでなく、蓄電池の稼働状況をクラウドから24時間365日間遠隔監視できる。異常を検知すれば、原因を調べ、遠隔でソフトウエアを更新することも可能だ。千田康博・第二スマートエネルギー事業部第二ソリューション部長は「当社の得意分野である通信技術が発揮されている」と胸を張る。

 太陽光、蓄電池、HEMSの活用はエネルギーの効率化につながる。深夜にためた電力を日中に消費すれば、電力会社から購入する電力の料金を減らすこともできる。

 千田部長は「停電時のクレームは、ペットに絡むものが多い。実際、熱帯魚の飼育では水槽の温度管理に電気が必要だ」と指摘する。

 ペットのために、留守中でも室内でエアコンを使用する人も少なくない。ライフスタイルの変化に伴い、電気の使い方も多様化する中、エネルギーの自給自足を支える蓄電池システムへの期待が高まっている。(宇野貴文)

情報元:産経ニュース


2015-07-25 12:00 | カテゴリ:資源エネルギー

太陽光発電を導入する際のメリットだけでなく、デメリットもお伝えします。

これは「グッドハート株式会社」という熊本の販売・工事店が行っている

太陽光発電のデメリットを知るビデオセミナーですが

別にσ(^_^) がいくらか貰って、ブログに載せているわけではありません。

いいものは応援を兼ねて拡散したいと思います。

2015/04/07公開 39:08