2017-08-04 16:53 | カテゴリ:農業園芸
■収穫直前のメロン6600個枯れる 土壌から除草剤成分検出 富良野の年商1億円農家「誰がやったのか…」

2017.8.4 産経ニュース

富良野のメロン農家6600個に除草剤(470x352)

 年商1億円以上のメロン農家として知られる北海道中富良野町の「寺坂農園」(寺坂祐一社長)で先月、収穫直前のメロン6600個が枯れ、土壌から除草剤の成分が検出されていたことが分かった。農園は何者かが侵入して除草剤をまいた疑いがあるとして、威力業務妨害罪で富良野署に被害届を出した。

 寺坂農園によると、7月に入ってビニールハウスの全自動換気装置の設定が狂うことがあり、従業員のミスと思っていたが、10日朝に電源ブレーカーが落とされ、給水栓が半開きになっているのに気づいたという。

 その後、大量のメロンが枯れ始め、31棟のビニールハウスのうち6棟で全滅した。専門機関に調査を依頼したところ、除草剤がまかれていたことが判明した。

 出荷を予定していた3万1000個のうち、6600個が出荷できなくなり、被害額は約1500万円に上る。事後対応にかかった費用を含めると損害はさらに増えそうだ。

 寺坂社長は平成3年に農家を継いだ当初は1400万円の借金があったが、インターネット通販や直販所による販売で急成長。24年度に年商が1億円を突破し、全国の農業関係者から注目されている。『直販・通販で稼ぐ! 年商1億円農家』の著書がある。

 寺坂農園販売課チーフの笹原秀剛さんは「誰がやったのか…。丹精込めて育てたメロンがこんなことになって悔しい。模倣犯が出たり、富良野メロンの評判が落ちるのが心配だ」と話している。

引用:産経ニュース


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2017-07-30 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■アオノリュウゼツラン開花 久喜市2015年

 日本では30年~50年に一度開花するといわれるアオノリュウゼツランが久喜市菖蒲の用水掘りの横に咲きました。ココの場合30年で開花したそうです。

2015/07/31公開 1:04


 黄色い小さな花が集まって咲いています。

 リュウゼツランは、葉が竜の舌のような形をした、熱帯に自生する植物で、テキーラの材料としても知られています。
気候によって差はありますが、日本では30~50年に1度花をつけると言われています。

 リュウゼツランの英語の呼び名は「Century Plant」
成長が遅く、100年(センチュリー)に1度しか咲かないという誤解からついた名前です。


2017-06-29 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■自殺寸前に起きたある出来事。「奇跡のリンゴ」はこうして生まれた

2017.06.22 MAG2NEWS

奇跡のリンゴ(470x290)

 「奇跡のリンゴ」として、現在その人気ゆえほとんど口にすることができない木村秋則さんが作る無農薬のリンゴ。今でこそ順風満帆ですが、その栽培を成功させるまでには想像を絶するほどの挫折と貧困にあえぐ苦しい日々がありました。

◆奇跡のリンゴはこうして生まれた

 木村秋則さんは、満月の下、リンゴ畑の間の道を通って、黒い影となってそびえる津軽富士こと岩木山に向かって歩いていた。手にはロープを握りしめ、誰にも見つからないところまで登って、そこで首を吊って死のうと思っていた。

 長年の労苦で老人のように皺が刻まれた顔は、死を決意した解放感でもとの30代の男の表情を取り戻していた。6年もの間、無農薬でリンゴをつくるという夢にとりつかれて、財産を潰し、家族を貧乏のどん底に突き落としてまで頑張ってきたが、ついにその夢は潰えたのだった。

 その夢こそが自分の生まれてきた意味と信じていたが、その夢が果たせない以上、生きている意味はない。自分がいなくなれば、家族も今よりは幸せになるだろう。そう思うと、この何年も背負い続けてきた自分には重すぎる荷物を下ろせるという開放感を感じていた。

 2時間ほども登って、首を吊るすにはちょうどいい具合の木が見つかった。持ってきたロープを枝に投げると、ロープの端が指をするりと抜けて、あらぬ方向に飛んでいった。

 ロープを拾いに山の斜面を降りかけると、月光のもとに1本のリンゴの木が立っていた。のびのびと枝を伸ばし、そのすべての枝にみっしりと葉を茂らせて、思わず見惚れてしまうほど、美しい木だった。

 こんな山奥で、誰も農薬などかけていないはずだ。そうだ、森の木々はそもそも農薬など必要としていない。6年間、探してきた答えが、目の前にあった。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-06-27 14:41 | カテゴリ:農業園芸
■【韓国に品種が流出!?】イチゴ、甘くてどうするの?

2017年06月26日 中田宏チャンネル

2017/06/26公開 3:03


 私が子供の頃のイチゴは「これはすっぱい」「これは甘い」などと言ったものですが、最近は日本の品種改良の成果でどのイチゴも本当に甘くて美味しくいただけます。

 その日本品種のイチゴが韓国で生産され、どんどん他の国に輸出されているそうです。
農水省では「5年間で約220億円の日本の輸出機会の損失に」という試算をまとめていますから由々しき事態です


 大粒で甘い栃木県の「とちおとめ」をはじめとして「レッドパール」「章姫」などの品種が日本から無断で韓国に持ち出され、今では韓国のイチゴ生産の9割以上が日本品種をベースにした生産になっているそうです。
持ち出した人やそれを生産する韓国を問う声もありますが、日本側もしっかりと権利保護をしなければなりません。

 イチゴだけではなく、野菜ではインゲンの種苗(しゅびょう)が中国に持ち出され、そして生産され、日本に輸入されていますし、和牛もオーストラリアで生産されて世界各地に輸出されています。
さらには花も同様でカーネーション・菊が中国に渡ってそれらを日本が輸入しているそうですから多くの損失が出ているわけです。

 こうしたことへの対応としては、品種改良が成功した時点で速やかに品種登録して知的財産を国際的に保護することが大事です。
 海外流出した後にあろうことか日本に輸入されるようなことがあれば、輸入業者に対して厳罰・ペナルティーを課して絶対に輸入できないようにすることも必要でしょう。

 実際に韓国に流出したイチゴが日本に多く輸入されていましたが、輸入業者を厳しく取り締まった結果、去年には韓国からのイチゴ輸入は1%程度にまで減少し、今ではほとんどなくなりました。

 今や農業は成長産業ですから、その意味においてイチゴは「甘」くて良いですが、対応は「辛」く厳しくして欲しいと思います

引用:中田宏チャンネル

2017-06-22 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■枇杷の木の剪定

 今日はいっぺぇちゃんが枇杷の木の剪定に来てくれました。大きくなり過ぎていたので余りじゃまにならないくらいの大きさにしました。

 選定する前のデッカイ枇杷の木の写真を撮り損ないました。
 アハハ o(^▽^)o

 収穫は10日に済ませていました。良いものだけで 15Kg 有りましたので、ご近所さんへ配りました。
標準サイズと思われるもの1個を量りましたら 20g ほどありましたので 750個 位はあったのでしょう。
摘果もしていない放任栽培でしたので市販のものに比べると数は多いですが小さかったです。

枇杷の木の剪定(470x385)



2017-06-20 14:50 | カテゴリ:農業園芸
2017年06月20日 日本農業新聞

 イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。

◆進まぬ海外登録 課題

 農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」「錦香(クムヒャン)」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。

 農水省は、日本の品種が流出していなければ韓国の品種も開発されず輸出もできないと想定。日本が輸出できるはずのものが韓国産に置き換わったとして損失額を試算した。韓国の輸出額から推計して、日本の損失額は5年間で最大220億円だったとした。昨年1年間の日本産イチゴの輸出額は11億円のため、5年間に換算するとこの約4倍に当たる。

 品種登録できていれば品種開発者が得られていたロイヤリティー(許諾料)は年間16億円だったと推計した。韓国には品種登録制度はあるが2012年までイチゴは保護対象になっておらず、流出前に日本側が品種登録できなかった。品種登録していれば、栽培の差し止めや農産物の廃棄を求めることができるが、登録していないため、こうした対抗策が取れない。

 国際ルールでは、植物新品種は販売開始後4年までしか品種登録を申請できず、速やかな出願が重要になっている。だが、育成者が申請料や手続きに負担を感じていることが課題になっている。

引用:日本農業新聞


2017-06-10 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■アジサイは長寿の花 6月9日

2017.6.9 産経ニュース

Temyの自宅のアジサイです。
20150602_紫陽花_1(武蔵野?)(470x352)_20150601

 「朝の詩(うた)」の欄にアジサイをテーマにした作品が登場すると、そろそろ梅雨の季節である。今年も例外ではなかった。「紫陽花は雨の中 ただただ静かに その身を濡らす」。今月3日に掲載された、「紫陽花のような」の一節である。作者は、雨に打たれながらもけなげに咲く花に、自らの人生を重ねていた。

 ▼日本原産のアジサイは、もともと「あづさあい」と呼ばれていた。「あづ」は集まる、「さあい」は藍色を意味して、青い花が集まった様子を表している。唐代の中国の詩人、白楽天が「紫陽花」と名付けて、漢字表記が日本に伝わった。実は白楽天が愛(め)でたのは別の花だったらしいが

 ▼アジサイはかつての日本では、それほど人気のある花ではなかった。理由の一つが、白から赤や青に次第に花の色を変えていく特徴である。「七変化」の別名があり、心変わり、無節操に通じるとされていた。

 ▼万葉集には、アジサイを例に引いて人に欺かれたことを嘆く、大伴家持(おおとものやかもち)の歌がある。明治になっても、正岡子規は、「紫陽花やきのふ(昨日)の誠けふ(今日)の嘘」と詠んでいる。アジサイのイメージがプラス方向に変わったのは、戦後になってからだ

 ▼アジサイの色が変わるのは、細胞に老廃物がたまる、いわゆる老化が原因だという。もちろん他の植物も同じように老化する。アジサイほど目立たないだけだ。何より花の寿命が極めて長いために、色の変化をたっぷり楽しむことができるというわけだ(『アジサイはなぜ七色に変わるのか?』武田幸作著)。

 ▼「花の命はけっこう長い」とテレビCMでも歌われている。年齢を重ねても、別の魅力を発揮できる。長寿社会で、アジサイがもてはやされるのも当然かもしれない。

引用:産経ニュース


2017-06-07 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■庭の芝刈り

 今日は庭の芝刈り。
前回、早田君が大型芝狩り機で芝刈りしたのが 05/15 それから芝刈りしてなかったので草取りしながらの家庭用芝刈り機では苦労しました。

庭の芝刈り(470x352)_20170606



2017-06-06 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■グミの木の剪定

 久しぶりのガーデニングです。

グミの木の剪定、スッキリしました。
グミの木剪定(470x344) 20170605

グミの木の剪定済小枝です。
グミの木剪定済小枝(470x352) 20170605

小枝粉砕機で処理しますので直径10ミリ以下の小枝だけです。
今は使っていない畑です。


2017-03-30 12:00 | カテゴリ:農業園芸
■米首都の桜、大勢の見物客でにぎわう Tourists flock to see Cherry Blossom in Washington

2016/03/24公開 1:14


■【ワシントン桜祭り編】 タンタンニュース
2016/04/17公開 14:48


■「日本、ありがとう」米国ワシントンD.C.の桜並木が、今や世界名所に

2016.03.28 MAG2NEWS

 ワシントンD.C.の桜が一足先に満開のシーズンを迎えました。日本から贈られた桜はすでに100年以上、アメリカの人たちに愛され続けています。

 米国ワシントンD.C.でも桜が咲き誇る!?

 いよいよお花見シーズンの到来。

 楽天トラベルの発表によると、同サイトにおけるこの春の訪日外国人旅行者は昨年比約55%増。
世界中の人たちが桜の虜になる中、アメリカのワシントンD.C.で、桜が一足早く満開の季節を迎えています。

 ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜並木は世界名所のひとつ。

 1912年に日本から贈られた桜が、今でも地元の人々によって大切に守られています。
現在、このエリアに植えられている桜の数は約3000本。

 3月23、24日に昨年よりも少し早めのピークを迎え、約150万人がこの桜祭りを訪れると予測されています。

ABCニュースによる現地の動画はこちら。

日本の桜にも負けない、なかなか見応えのある風景ですね。

InstagramやFacebook にも、続々と写真があげられています。

ちなみに、ドローンでの撮影は禁止されているとか。

引用:MAG2NEWS