2017-07-03 12:00 | カテゴリ:観光・名所
■口コミで選ぶ日本の橋ランキング1位は角島大橋

2015年10月30日 ニュースウォーカー

 トリップアドバイザーは、サイト内に投稿された口コミをもとに「口コミで選ぶ日本の橋ランキング」を発表した。

 1位には、数多くの自動車のテレビCMにも登場した、山口県の角島大橋が選ばれた。また、2015年1月に開通したばかりの、沖縄県宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋も3位にランクインしている。

 日本は、道路橋だけでおよそ70万の橋があるとされる橋国家。これらの橋は、地元の人達の暮らしに欠かすことのできないライフラインであるとともに、観光スポットとして人気になっているものも、数多く存在している。今回は、旅行者から投稿された口コミをもとに、日本国内の鉄道橋を含めた橋のトップ30をランキング。最新の土木技術で建造された橋から、長い歴史を誇る木造の橋、朽ち果てて眺めるだけの橋まで、全国からさまざまな橋がランクインしている。ベスト10は以下のとおり。

1位 角島大橋(山口県)
2000年に開通した、角島のシンボル的存在。映画やドラマのロケにも使われる、全長1780mに及ぶ真っ直ぐな橋は、外から見ても、また走っても美しい景観が楽しめる。
1位 角島大橋(山口県)(470x302)

2位 古宇利大橋(沖縄県)
今帰仁村の古宇利島(こうりじま)と名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ全長1960mの橋。地元民たちも愛するドライブコースで、まるで海の上を飛んでいるかのよう。
2位 古宇利大橋(沖縄県)(470x352)

3位 伊良部大橋(沖縄県)
2015年1月に開通。宮古島と伊良部島を結ぶその長さは、なんと3540mで無料で渡れる橋としては日本一!ちなみに3540mは「サンゴのしま」とかけているとか。
3位 伊良部大橋(沖縄県)(470x312)

4位 池間大橋(沖縄県)
4位も沖縄から。宮古本島の狩俣側と池間島をつなぐ全長1425mの橋。橋の両端には展望スペース、橋の上からは西平安名崎や大神島が一望できる。
4位 池間大橋(沖縄県)(470x352)

5位 奥祖谷二重かずら橋(徳島県)
5位 奥祖谷二重かずら橋(徳島県)(470x313)

6位 来間大橋(沖縄県)
6位 来間大橋(沖縄県)(470x312)

7位 錦帯橋(山口県)
7位 錦帯橋(山口県)(470x352)

8位 阿嘉大橋(沖縄県)
8位 阿嘉大橋(沖縄県)(470x264)

9位 通潤橋(熊本県)
9位 通潤橋(熊本県)(470x264)

10位 タウシュベツ川橋梁(北海道)
10位 タウシュベツ川橋梁(北海道)(470x313)

沖縄県はベスト10の半分を占める5つの橋がランクイン。青い海と空の下、離島にかかる橋風景の人気の高さを証明した。

11位 明石海峡大橋(兵庫県)
12位 夢の吊橋(静岡県)
13位 勝間沈下橋(高知県)
14位 河童橋(長野県)
15位 来島海峡大橋(愛媛県)
16位 瀬戸大橋(岡山県・香川県)
17位 岩間沈下橋(高知県)
18位 桃介橋(長野県)
19位 女神大橋(長崎県)
20位 天草五橋(熊本県)
20位 天草五橋(熊本県)(470x285)

21位 城ヶ倉大橋(青森県)
22位 めがね橋(岩手県)
23位 大鳴門橋(兵庫県・徳島県)
24位 谷瀬の吊り橋(奈良県)
25位 蓬莱橋(静岡県)
26位 ニライ橋カナイ橋(沖縄県)
27位 回顧の吊橋(栃木県)
28位 綾の照葉大吊橋(宮崎県)
29位 七つ岩吊り橋(栃木県)
30位 東京ゲートブリッジ(東京都)

引用:ニュースウォーカー

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2017-06-04 12:00 | カテゴリ:観光・名所
■「ジブリパーク」、愛知に開設へ トトロの世界観を再現

2017年6月1日 朝日新聞

「サツキとメイの家」=2006年、愛知県長久手町(現在は長久手市)
ジブリパーク「サツキとメイの家」(470x425)

 2005年愛知万博の主会場となった「愛・地球博記念公園」(モリコロパーク、愛知県長久手市)内に、「ジブリパーク」ができる方向になった。同県の大村秀章知事が1日、記者団に明らかにした。アニメ制作会社「スタジオジブリ」(東京都小金井市)と協力し、2020年代初めの開業を目指すという。

 構想では、園内の一部に映画「となりのトトロ」で描かれた世界観を再現した「トトロのふるさと村」を設置する。約200ヘクタールある同公園の緑地を生かし、ジブリ作品の世界を楽しめるようにする。公園内には、万博で人気を集めた「サツキとメイの家」があり、昨年度も約10万1千人が訪れている。

 大村氏は「環境をテーマにした愛知万博の理念とジブリ作品はシンクロしている。官民で役割を分担したい」と話した。ジブリの担当者は「現地の緑を生かし、ジブリ作品の理念につながるようなパークになれば」と話している。

 5月31日、大村氏とジブリの鈴木敏夫プロデューサーが名古屋市内で会談し、大筋で合意した。事業主体については今後、県とジブリで協議する。全体構想や事業費なども今後詰める。

 同公園は1970年に開園した愛知青少年公園が前身。05年には愛知万博(愛・地球博)の主会場・長久手会場となった。15年にはジブリ作品の原画などを展示した「ジブリの大博覧会」を開催した。

 ジブリの関連施設は、井の頭公園西園(東京都三鷹市)内に01年開館した「三鷹の森ジブリ美術館」がある。

引用:朝日新聞

2017-04-03 12:00 | カテゴリ:観光・名所
■桜に浮かぶ富士と五重塔 新倉山浅間公園に観光客ら集う

2016.4.12 産経ニュース

富士山+桜+五重塔=新倉山浅間公園(470x310)20170403
富士山をバックに新倉山浅間公園で見頃を迎えた桜。多くの観光客らが見入っていた=12日、山梨県富士吉田市

 富士山をバックに朱塗りの五重塔がそびえる風景が一望できるとして人気の新倉山浅間公園(山梨県富士吉田市)で12日、桜が見頃を迎えた。快晴の下、多くの観光客が桜に見入ったり、写真に収めたりしていた。

 富士吉田市によると、公園周辺には桜の木が約500本あり、今月中旬まで楽しめる。昨年は約5万人が桜を見に訪れ、今年は昨年を上回る人出という。

 この日午前8時には、塔の裏にある崖上の撮影ポイントを中心に約300人が集まった。甲府地方気象台によると、午前11時の気温は隣の富士河口湖町で11.5度だった。

 埼玉県蓮田市から夫婦で訪れた主婦の松永幸子さん(65)は「富士山が好きで毎年来ている。日本らしい風景に感動した」と笑顔で話した。

引用:産経ニュース

2017-04-02 00:00 | カテゴリ:観光・名所
■だから外国人も来ないし中国人も逃げる・・・中国の観光地で必ず遭遇する、騙しのトラップ=中国メディア

2017-03-31 Searchhina

 中国・韓国は観光へ行ってはいけない。行くなら親日国へ。特に日本人女子は韓国へ行くのは強姦されに行くようなもの。

 経済の急発展に伴い可処分所得が増え、中国では国内外の旅行を楽しむ人が急速に増えた。しかし一方で、中国国内の観光業の発展は遅れており、問題が山積みの状態だ。一番の問題は、観光客を騙すトラップがたくさん存在することかもしれない。

 中国メディア・今日頭条は29日、「多くの観光客が引っ掛かる、国内旅行における6大ペテン」とする記事を掲載した。記事は「全国各地で、さまざまな旅行に関するトラブルが存在する」としたうえで、中国人観光客のみならず外国人観光客を呼び込むうえでも解決しなければならない現象を6つ紹介している。

1点目は「ニセ取り締まり員」の存在。特に近ごろ流行しているというドライブ旅行で注意が必要で、観光地にいる交通警察や警備員に扮した騙し屋が、ターゲットに罰金や口止め料を要求してくるという。
2点目はチケット売り屋だ。有料の観光スポット入口には必ずと言っていいほどおり、内部職員と称して定価より安くチケットを売りつけるが、多くの場合はニセチケットであるとした。
3点目は観光地や駅やバスターミナルなどに数多存在する各種客引き。通常よりもはるかに高い値段でバスなどに乗せられる可能性があり、注意が必要だ。
4点目は「どの観光地にでもあり、似たり寄ったりの特産品」。どこにでも売っているような物を特産品と称して市価の数倍で売っていることもあるという。
5点目には雲南省一帯で特に注意が必要なニセモノ「玉器」店。
6点目には異常に高い料理の値段を挙げている。

 現地人ですら多くの人が騙されるというのであれば、外国人であればなおのこと。特に中国を旅した経験の少ない人であれば、騙し屋にとっては絶好の「カモ」となる。そして「騙されるかもしれない」と思っていては旅行の楽しさも半減する。数多の世界遺産や絶景奇景を持ち、観光資源には事欠かないのだから、ソフト面の飛躍的な発展を期待せずにいられない。(編集担当:今関忠馬)

引用:Searchhina

2017-03-01 12:00 | カテゴリ:観光・名所
■山肌黒く染める炎 阿蘇山麓で一斉野焼き

2017年02月26日 熊日新聞

20170301_阿蘇米塚の野焼き(470x312)
野焼きされ、山肌を黒く染めていく米塚。山頂部には熊本地震でできたひび割れがある=26日午後、阿蘇市(高見伸、小型無人機で撮影)

 阿蘇五岳の山麓一帯で26日、草原に春の芽吹きを促す一斉野焼きがあり、炎が原野を勢いよく焦がした。

 山麓一帯の野焼きは例年9牧野約2600ヘクタールで実施されていたが、今年は熊本地震による地割れなどの影響で西町と東役犬原の2牧野が断念。一部牧野も規模を縮小したため、7牧野が2338ヘクタールで実施した。

 おわんを逆さにした形が特徴的な阿蘇市の米塚(標高954メートル)では、永草原野管理組合と黒川牧野組合の組合員が作業。東西から火が入ると、炎は瞬く間に山肌を走り黒く染めていった。

 佐賀県唐津市から訪れたアマチュアカメラマンの藤田吉明さん(70)は「今年も迫力ある写真が撮れてよかった。地震に負けず、美しい緑の草原に戻ってほしい」と話した。

 阿蘇地域の一斉野焼きは、3月5日に実施予定の北外輪山一帯でピークを迎える。(上杉勇太)

引用:熊日新聞


2017-02-15 12:00 | カテゴリ:観光・名所
■「次はお花見だ!」、早くも日本旅行の予約をする中国人=中国報道

2017-02-10 Searchhina

20170215_富士と桜(470x314)

 近年、日本を訪れる中国人の間で「花見」の人気が高まっており、中国では桜のシーズンになると日本への旅行代金が高騰することが多い。2017年の春に向け、すでに中国では花見旅行に向けた予約を取る人が増えているという。

 中国メディアの常熱新聞網は6日、ピンク色の桜が満開になり、そして花びらが舞い散る光景は非常に美しいと伝えつつ、中国人のなかにはすでに17年春の花見のために日本旅行の予約を済ませた人も数多いと紹介している。

 記事は、日本では3月から4月にかけて各地で桜が満開になることを伝え、日本には桜の開花予報まで存在することを紹介。そのうえで、奈良や京都、東京などの桜の名所を写真とともに紹介し、春に日本を訪れるならば花見を予定に組み込まないわけにはいかないと伝えた。

 続けて、花見をする際の注意点として、「桜の枝を折ってはいけない」と指摘。確かに近年は中国人が写真撮影のために桜の木によじ登ったり、桜を持ち帰るために枝を折ったりする人が増えており、トラブルとなっている。

 このような行為をするのは、日本を訪れる中国人全体のうちのごく一部なのかも知れないが、それでも一部の人の行為が中国人全体のイメージ低下に直結するのは否定できない事実だ。花見のために日本を訪れるならば、訪日前に花見のマナーをしっかり学んでから来てもらいたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

引用:Searchhina