2017-08-09 00:00 | カテゴリ:沖縄問題
■【沖縄が危ない!】過激な「国連の政治利用」背景に本土との分断勢力、偏狭な「沖縄タイムス」「琉球新報」

2017.8.8 産経ニュース

国連人権理事会で演説する山城博治被告=6月15日、スイス・ジュネーブ
国連人権理事会で演説する山城博治(470x323)

 沖縄の基地反対派による「国連の政治利用」が過激化している。反基地運動に絡む傷害罪などで逮捕、起訴された沖縄平和運動センター議長、山城博治被告が6月15日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で「日本政府は沖縄の軍事化に反対する市民を弾圧している」と演説した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を「国家による人権侵害」として国連に持ち込み、国際問題化する狙いだ

 「機動隊が県民をなぶりものにして、けが人が出ようがお構いなしになぎ倒していく。どこに正義があるのか」

 7月に沖縄県那覇市で開かれた帰国報告会で、山城被告はまくし立てた。激高しやすいタイプかもしれない。穏やかな表情で語り始めたが、政府批判になると、急に声のトーンが上ずった。

 移設工事は、昨年の最高裁判決で合法性が確定した。しかし、基地反対派は工事を実力で阻止しようと、工事車両の前で座り込んだり、車道に飛び出したりと、危険行為を繰り返している。強制排除されるのは当たり前で、それを政府の弾圧だと叫ぶのは、反対派のしたたかな戦略だ

 選挙でも裁判でも移設を止められない反対派の切り札が国連だ。「日本を人権弾圧国に仕立て、国連の圧力で止めさせよう」という思惑である。

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2017-07-11 00:00 | カテゴリ:沖縄問題
■翁長氏打撃 那覇市議選で知事派後退 過半数割れ 県内3市長選全敗に続きお膝元でも

2017.7.10 産経WEST

翁長雄志沖縄県知事(200x283) 任期満了に伴う那覇市議選(定数40)が9日投開票され、10日未明にかけて開票の結果、翁長雄志沖縄県知事を支持する勢力が改選前(欠員5、総数35)の20人から18人に後退し、過半数を割った

 那覇市長を務めた翁長氏のお膝元に当たり、翁長氏は今年実施された県内3市長選に続く敗北となった

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向けて打撃となりそうだ。

 翁長氏は、来年1月に見込まれる名護市長選と来年秋の知事選を見据え態勢の立て直しを迫られる。

 翁長氏の不支持派は9人、支持・不支持を明確にしていない中立派は13人で、多数は支持派が保った。67人が立候補した。

 翁長氏は、今年実施された宮古島、浦添、うるまの県内3市長選で新人を支援して自民党が推す現職・前職に挑み、全敗を喫していた。

 那覇市の城間幹子市長は、知事に転身した翁長氏の後継で、名護市の稲嶺進市長とともに翁長氏を支えている。

▼【関連ニュース】「翁長演説…140万人県民ないがしろ」「反基地運動は日本に混乱」沖縄出身の女性ジャーナリスト

引用:産経WEST


2017-06-18 16:59 | カテゴリ:沖縄問題
■辺野古・キャンプシュワブに物資運ぶトラックのそばで抗議→「足踏まれた」と救急搬送 トラック運転手の男性を書類送検 「反対派は制止した警官を振り切ってトラックに…。納得できない」

2017.6.18 産経ニュース

 ウソだろ? トラックのタイヤの前に足を置いて轢かれたはないだろう。当たり屋に当てられた場合でも運転手は書類送検されるってこと???
 こういう輩は国益に反することをやっているわけだから「テロ等準備罪」で全員逮捕。


辺野古・トラックを取り囲んで抗議する反対派(200x357) 今年4月、沖縄県名護市辺野古に物資を運ぶため、名護警察署(同市東江)裏を出たトラックが、出発直後に基地移設反対派の男性の足を踏み、このトラックの運転手が名護署から業務上過失傷害の疑いで那覇地検に書類送検されていたことが18日までに分かった

 トラックを運転していた同県浦添市の男性(43)は「反対派がトラックを囲んでプラカードを掲げるなどして嫌がらせをしていた。警察官に反対派が抑えられていたので発車した。警官を振り切っており、危険な行為だった。納得できない」と主張している

 基地移設反対派を巡っては、平成28年9月にも沖縄県東村高江の村道で、勝手に検問を行い、道路を事実上封鎖していた反対派5人とトラブルになった同村の農場経営、依田啓示さん(43)が、男女2人を殴ったとして暴行容疑で名護署や那覇地検から取り調べを受けた事件がある。この事件では依田さんを起訴するか、不起訴とするかの地検の判断は出ていない

 男性によると、事故が起きたのは4月21日正午ごろ。沖縄県名護市東江の市道に止まっていた男性が発車したところ、トラックの前後でプラカードを掲げるなどしていた基地移設反対派の60代の男性が足を踏まれた。

 トラック運転手の男性によると、事故当時、反対派は現場に10人ほどおり、足をひかれた基地移設反対派の男性は、トラックの前後でプラカードを掲げるなどしていた。名護署の警察官2人がこの反対派を抑えるなどしたため、男性がトラックを発車させたところ、「踏んでるからバックして」という警察官の声で事故に気づいたという

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