2017-07-26 12:00 | カテゴリ:台湾
■知らなかった・・・中国のネット掲示板でよく見かける「黄色い鳥」の画像 なんと日本の人気キャラクターだった!=台湾メディア

2017-07-24 Searchhina

ドコモ 黄色い鳥 ポインコ兄弟(470x230)

 近ごろ、中国大陸や台湾など中華圏のネット上でよく見かける画像がある。その正体は、日本ではおなじみであるNTTドコモの「ポインコ」兄弟なのだが、どうやら現地のネットユーザーにはそれを知らずに使っている人がたくさんいるようだ。
 
 台湾メディア・聯合新聞網は21日「最近流行しているインコ兄弟画像の正体、実は・・・」とする記事を掲載した。記事は「ネット上でギャグ画像を使う人は、流行している『インコ兄弟』を見たことがあるはずだ。しかし、おそらく大部分の人はこの2羽がどこからやって来たか知らないし、インコだということさえ知らないだろう」とした。
 
 そのうえで、日本に留学している台湾人ネットユーザーが、「田舎の学校で冷房がなく、先生が団扇を用意してくれたのだが、なんとこの団扇にあの2羽がいたのだ。なんと彼らは日本の電信会社・ドコモのマスコットだったのだ。感極まって『この鳥は中国語圏ですごく人気なんですよ』と先生に話した。先生は名前を知らなかったのだが、わざわざドコモに電話して聞いてくれた。クレイジーだ。でも、その結果彼らがポインコという名前の兄弟であることを知った。しかも、8人兄弟らしい」とネット上に書き込んだことを紹介している。
 
 記事によれば、この書き込みに対して他のネットユーザーからは「そうだったのか」、「このうちわが欲しい」、「アニメにはなっていないのか」、「台湾で関連グッズを売ったら激売れだよ」、「初めて見た時にはセサミストリートに関係があるのかと思った・・・」、「インコなのか。ひよこかと思ったよ」などといった驚き交じりのコメントが寄せられたとのことである。
 
 中華圏のネットユーザーはブログやSNS上で、テキストの書き込みと一緒に「ギャグ画像」を張り付けるのを好む。そこでしばしば「ポインコ」兄弟が使われている。(編集担当:今関忠馬)

引用:Searchhina

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2017-07-20 12:00 | カテゴリ:台湾
■日本を愛した「老台北」蔡焜燦氏が死去 日本への最後のエール

2017.07.18 NEWSポストセブン

日本を愛した「老台北」蔡焜燦氏が死去(200x268) 作家・司馬遼太郎が『台湾紀行』(『街道をゆく』シリーズ第40巻)を取材した際の案内役を務め、同作中で「老台北(ラオタイペイ)」として登場したことで知られる。蔡焜燦氏が、7月17日、台北市内の自宅で世を去った。享年90

 蔡氏は日本統治時代の1927年、台湾・台中市に生まれた。台中州立彰化商業学校を卒業した後に、志願して岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に入校し、日本で終戦を迎える。帰台後は体育教師を務めた後に実業家に転身、半導体デザイン会社  「偉詮電子」会長などを歴任。一方で短歌を愛好する「台湾歌壇」の代表として日本文化を広く紹介してきた功績が評価され、2014年春の叙勲で旭日双光章を受章した

 長く日台交流に尽力し、親日家を超えた「愛日家」と呼ばれた蔡氏は2001年に『台湾人と日本精神』(小学館文庫)を上梓。台湾では現在も「日本精神(リップンチェンシン)という言葉が「勤勉で正直、約束を守るというもろもろの善いことを表現する言葉」であることを作中で紹介するとともに、日本の台湾統治時代を高く評価し、“かつての祖国”に向けて「日本人よ胸を張りなさい」と呼びかけた

 『台湾人と日本精神』は、2015年に小学館より『新装版 台湾人と日本精神』としてリニューアル刊行された。同書のあとがき「愛日家の遺言」として、蔡氏はこう記した。

 〈素晴らしき日本統治時代を知る生き証人が次々とこの世を去ってゆく悲しみは筆紙に尽くしがたい。だが、私はこうして元気で暮らしている。もしかすると、「老骨に鞭打ってでも、かつての祖国・日本にエールを送り続けよ」という先に逝かれた方々の思し召しなのかもしれない〉

 〈私は死ぬまで日本と日本人にエールを送り続ける。自虐史観に取り付かれた戦後の日本人に、かつての自信と誇りを取り戻してもらいたいのだ。どうか日本の皆さんにお願いしたい。
かつて文豪・司馬遼太郎先生がそうであったように、台湾にお越しいただいて自らの足で台湾を確かめ、そして自らの目で台湾を見てほしい。(中略)拙著がその道案内役となれば、これに勝る喜びはない。
 自虐史観とはWGIP=ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム (War Guilt Information Program)
 GHQによる日本人への洗脳工作「自虐史観」「弱体化」「嘘の歴史」「日本軍=侵略=残虐非道」、「アメリカ軍=正義」をうえつけた。戦後70年経った現在でも続いている。詳しくは最後の関連記事を参照して下さい。


 何度でも言わせていただく。
 「日本人よ! 胸を張りなさい!」
 愛してやまない日本国と日本人へ、私からの“遺言”である


 日本人として祖国を誇りに思い、そして台湾人となってからも日本を愛し、憂い、励まし続けた蔡氏のご冥福をお祈りする

引用:NEWSポストセブン


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2017-07-15 12:00 | カテゴリ:台湾
■台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師

2017.07.13 MAG2NEWS

台湾は「伝染病」を根絶した日本人医師に救われた(470x290)

 現在では民度・環境ともに「清潔」な台湾ですが、かつては様々な伝染病が蔓延する「瘴癘(しょうれい)の島」と呼ばれていたことをご存知でしょうか。そんな台湾の人々を死に至る数々の病から救ったのは、誰あろうこの地を統治した日本の医師や研究者たちでした。

 台湾出身の評論家・黄さんが、台湾で最も恐れられていたマラリアを根絶した研究者たちのエピソードを中心に、日本人が台湾の衛生面で果たした役割について記しています。

◆【アジア】世界の伝染病の発信源・中国と、アジアの救世主・日本

 今年も日本に本格的な夏が到来しました。夏は様々な楽しいレジャーがある一方で、夏特有の伝染病も流行します。去年、日本でも大流行したのがデング熱でした。

 今年は日本では殺人アリ(ヒアリ)のことが話題になっていますが、デング熱についてはまだ騒がれていません。しかしデング熱はスリランカでは猛威をふるっているようです。デング熱は蚊を媒介として感染する伝染病のため、無限大に感染します。

 そもそも、蚊は様々な病気を運ぶ感染源です。かつてはマラリアの運び屋でした。今でも日本では日本脳炎の予防接種をしていますが、日本脳炎も蚊を媒介とする伝染病です。

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2017-07-02 00:00 | カテゴリ:台湾
■中国は破壊し、日本は共生を選んだ。日本人が台湾に残した鉄道秘話

2017.06.29 MAG2NEWS

台湾の阿里山森林鉄道(470x290)

 民間レベルにおいてその絆をますます深める日本と台湾。最近では鉄道を通し、両国の友好関係はさらに強まっていると伝えられています。

 台湾出身の評論家・黄さんは、日本が台湾を統治していた時代に敷設した阿里山森林鉄路の建設秘話を紹介しつつ、当時から変わることのない日台の強固な絆を再確認しています。

◆【台湾】鉄道を通した日台友好の影にある秘話

 近年、日台の鉄道を通した友好提携のニュースをちらほらと見かけるようになりました。中には、西武鉄道、京急電鉄、東武鉄道、台湾鉄路4社局合同イベントなどという大掛かりなものもありました。

 今年で開業10週年を向かえる台湾の新幹線「高鉄」は、日本の新幹線技術を用いて造られたことはよく知られています。2015年には、乗客の伸び悩みで経営破綻の可能性がありましたが、公的支援を得ることで危機を乗り越え、現在は「公有民営」となっています

 日本と台湾の間の人的交流は年を追うごとにさかんになり、2016年には年間600万人以上(台湾から日本へ429万人、日本から台湾へ200万人)の観光往来がありました。とくに、台湾の人口は2,300万人ですから、台湾人のじつに6人に1人が訪日したことになります。

 もちろん日本からの訪台も増え続けており、とくに九州・山口から台湾への高校生修学旅行は2014年に12校・1,200人だったものが、2016年には32校・5,000人にまで拡大、海外の修学旅行先としてはトップになっています。

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2017-07-01 14:43 | カテゴリ:台湾
■台湾の教科書で「日本の侵略は世界平和を守るため」と記述? 中国で反発

2017-06-30 Searchhina

 中国メディアの中国台湾網は29日、台湾の教科書を撮影した写真とされる画像を掲載し、「日本と軍国主義」を教える箇所において、「日本の侵略は世界平和を守るためのものだった」という記述があったと伝え、中国のネット上で批判の声が高まっている。
 
 中国台湾網の報道によれば、この画像は台湾の教科書を撮影したものであるとされるが、その真偽は確認できていない。仮に台湾の教科書だとした場合、現在も使用されている教科書かどうかも不明だ。ただ、記述は繁体字で記述されていることから、台湾の教科書である可能性はある
 
 画像を見てみると、「英国と同盟を結んでいた日本は第1次世界大戦でドイツと戦い、ドイツから山東省の権益を奪取した」、「第1次世界大戦後の日本は貿易に専念したが、そこには領土を占領する意思はなく、世界平和を守る意味があった」という意味の記述がある。
 
 これに対し、中国台湾網は「日本の侵略が世界平和を守るためだったと記述されている」と報じ、台湾でも一部で批判の声があがったことを伝えた。
 
 事の発端は台湾の政治団体「白色正義聯盟」がFacebook(フェイスブック)上で、「見るに耐えない教科書」であるとして写真を掲載したことだ。白色正義聯盟も台湾の教科書かどうかについては言及していないが、Facebookには台湾のネットユーザーからも記述に対して批判のコメントが殺到している。
 
 また、中国の大手メディアである新浪は中国台湾網の報道を転載して伝えたところ、中国人ネットユーザーからも「台湾がこのような教育を行っていたのでは、いくら中国人が台湾人に同胞と呼びかけても反応がないわけだ」など、怒りの声が多く寄せられていた。一方、「第1次世界大戦で日本は戦勝国だったうえに、言及しているのはあくまでも第一次世界大戦であり、別に日中戦争を正当化しているわけではない」といったコメントも見られた。(編集担当:村山健二)

引用:Searchhina


2014-08-01 17:55 | カテゴリ:台湾
台湾人が語る 【日本人が知らない日本統治時代の台湾の真実】

情報元:J-CASTニュース

 韓国の日本統治も台湾と全く同じなのです。
 なのになぜ朝鮮人は分からんかな・・・

 正当な歴史教科書が2013年8月30日に検定を通過したところ、国内世論が沸騰、政界も巻き込む大論争に発展するなど、正当な歴史教科書が世に出ようとしていたのを潰してしまった。
 台湾人の歴史認識を朝鮮人にも聞かせてやりたい、
 これが本当の歴史なんだと・・・


■台湾人が語る【日本人が知らない日本統治時代の台湾の真実】
2014/11/09公開 9:03


 昨年(2013年)5月のこと、韓国で統治時代を過ごした韓国人の老人(95歳)は「日本統治時代は良かった」と台湾人と同じことを言ったばかりに若者に殴り殺されたと言う事件が起こった

 「愛国心ゆえ」の犯行だと男は供述、韓国ネットユーザーなどからも擁護の声が上がる。あまりにも惨い事件に、日本では驚きが広がっている。

◆老人の杖を奪い、頭を何度も…

 韓国紙「世界日報」によれば、ソウルにある宗廟市民公園が、その現場となった
 同公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいる。被害者の朴さん(95)も、そうした輪に加わる一人だった。

 そこにやってきたのが、黄被告(38)だ。彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の「逆鱗」に触れた。

 「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」


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