2017-10-22 12:00 | カテゴリ:台湾
■「日本の時間に合わせよう」台湾で“脱中国時間”の提案、当局が返答へ―中国メディア

2017年10月20日 Record China

時計(470x312)

 台湾の国家発展委員会(国発会)が運営する、庶民が台湾当局に提案を行うことができるサイト「公共政策網路参與平臺」で、台湾の標準時間を中国ではなく日本に合わせるべきとの提案が17日に投稿され、物議を醸している。環球網が伝えた。

 提案では、「台湾は現在のGMT+8からGMT+9に変更し、日韓に合わせ中国大陸の標準時間区から脱するべきだ。台湾はGMT+9に属していたことがあり、経度上は朝鮮半島とほぼ同じ。GMT+8から離脱することで、中国との従属関係からの離脱した象徴ともなる」とつづっており、20日午前9時現在7000件超の支持を得ている。12月19日までに当局の関連部門が返答するという。

 一方で、「台湾の独立をあおる行為」と批判する声や報道もあり、賛否両論が聞かれている。また、気象や航空業界の専門家は、「台湾はGMT+8のエリアで世界各国に認識されており、変更することで多くの業界に悪影響を及ぼす。変更する意義は薄い」と指摘している。(翻訳・編集/内山)

引用:Record China


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2017-10-21 12:00 | カテゴリ:台湾
■韓国と台湾の「戦時中労働者」が抱く感情の違い

2017.09.29 まいじつ

 戦時中の朝鮮半島出身者を『徴用工』として強制的に連行、労働させられたとして、戦後の日本企業に謝罪や補償を求めてきた問題で、韓国の文在寅大統領は就任100日の記者会見で「個人の請求権は消えていない」とする考え方を支持した。

 「韓国では従軍慰安婦少女像が至る所に設置され、いまでは反日の象徴として海を渡り海外にも設置されています。それとまったく同じ趣旨で設置されつつあるのが『徴用工像』です」(韓国ウオッチャー)

 文大統領の発言は、1965年の日韓基本条約と請求権協定で、韓国に対する補償が「完全かつ最終的に解決された」ことを無視するに等しく、日本としては容認できるものではない。

 一方、2013年5月9日のこと。約250人の『台湾高座会』を名乗る団体が、神奈川県座間、大和両市に来日した。太平洋戦争中、8400人以上の15歳前後の少年たちが台湾から日本にやってきて、学びながら現在の大和市内にあった『高座海軍工廠(海軍直属の軍需工場)』で軍用機製造に携わったのだが、その少年たちが80代になって再び来日したのだ

◆「日本へ行けるのは誇りでした」

 当時の同工廠は座間と大和など数村にまたがる30万坪の用地に行員1万人を擁し、最新鋭の局地戦闘機『雷電』を生産していた。このうち8400人が台湾出身の少年工だったのである。

 「2013年に彼らの初来日から70年を迎えるに当たっての記念式典が開催され、その行事に参加するための来日でした。同年4月に日本政府から旭日小綬章を受賞した台湾高座会会長の李雪峰さんは『わたしのクラスでは、受験者が三十数人も出て、そのうち合格したのはわずか3人でしたから競争率は10倍以上でした。日本へ行けるのは誇りでした』と、250人全員が日本にいまだに感謝の念を抱いていてくれたのです。韓国の旧徴用工やその遺族とは真逆な人々です」(台湾ウオッチャー)

 韓国も事情は同じだったが、当時の心情を吐露すれば“つまはじき”にされることもあるのだろう。しかし、台湾と韓国の日本に対する感情は雲泥の差で、国が違えばこれだけ感情の差があるのだ

引用:まいじつ

2017-10-10 12:00 | カテゴリ:台湾
■台湾では今、古き良き「日本統治時代の建物」が観光地化されている

2017.09.22 MAG2NEWS

 台湾は「日本統治時代の建物」が観光地化されているようですが、韓国では金泳三大統領の時代に、元朝鮮総督府を爆破しました。韓国は観光と言っても見るところもない状況なのに日本併合時代の建物は破壊され尽くしています。バカだよね~ 後世になって、後悔するでしょう。日本時代の鉄道も壊してしまえばいいのにね! なぜ残してるの・・・

台湾総督府
台湾総督府(470x290)

 台北市の旧総督府をはじめ、日本統治時代の建築物が数多く残る台湾。近年、当地を襲った二度の大地震にもびくともしないその堅牢さと優美さ、そして台湾の人々の「日本統治時代は古き良き時代」とする思いから、今も大切に使われ続けています。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、そんな建築物の数々を紹介しつつ、日本人の先達たちが苦難の末に台湾に築いた歴史的建造物や街並みを訪れ、日台の絆を再確認してほしいと記しています。

◆【日台】台湾各地で進む日本時代の建物の観光地化

 日本では今、古い建物をリノベーションして新しく生まれかわらせるといった動きがブームになっていますが、台湾でもここ十年来、同じようなブームが続いています。台湾での古い建物といえば、やはり日本時代の建築物です。

 日本の建築は基礎も造りもしっかりしているので長持ちするため、戦後70年以上経った今でも、台湾に残された日本時代の建築物の多くは健在です。しかし、老朽化が進んでいるのも事実です。そこで、リノベーションが登場するわけです。ただ、日本好きの台湾人のことですから、多くの場合、建物の原型や良さを尊重し、それらを有効に残しながら、使いやすいように改善することが多いようです。その典型的な例をいくつか挙げてみましょう。

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2017-09-21 12:00 | カテゴリ:台湾
■だから日本の牛肉はおいしい・・・日本では「和牛のオリンピック」が開かれる=台湾メディア

2017-09-15 Searchhina

放牧された和牛(470x423)

 台湾メディア・聯合報は12日、「一生に一度は食べたい最高級牛肉 日本一の和牛はここにある」と題し、日本で開かれる「和牛のオリンピック」について紹介する記事を掲載した。

 記事は、「神戸牛だけが最高級の牛肉ではない」としたうえで、5年に1度開催される「和牛のオリンピック」こと全国和牛能力共進会が11日に閉幕したことを紹介。今年で11回目を迎えた同会には、39の都道府県から過去最高となる計513頭の和牛が出場し、見た目を競う種牛部門では大分県が、肉牛部門では宮崎県がトップとなり、総合部門では鹿児島が優勝して九州勢が上位を占めたことを伝えた

 そして、もともとは和牛の改良を推進する目的で始まった同会が、今では牛肉の市場価値に大きな影響を持つようになり、各地の飼育業者が念入りに準備をして臨むようになったと説明。また、和牛を最大限にPRするため、選評会場は一般の観客に開放されているほか、会場外では各地の和牛を宣伝するブースや飲食エリアが設けられており、まるでお祭りのようであるとしている。

 また、専門家が和牛の品質を左右する要素について「血統が50%、飼育方法が25%、エサが25%」と説明したこと、種牛では体格や毛色、歩行する様子が、肉牛ではサシの入り方や肉と脂の色、光沢などが評価の対象になることを紹介。「参加者は見ればそれぞれ良し悪しの見分けがつくとのことだが、素人にしてみればどの牛もつややかであり、見るからにおいしそうだという風にしか思えない」とし、高いレベルでの競争が繰り広げられていることを伝えた。

 日本にやってくる中国大陸や台湾の観光客には、グルメを楽しみにしている人が少なくない。中でも、日本でしか味わえないような高級牛肉をお目当てにする人が多い。和牛の品質向上のために、定期的にこのような大規模な品評イベントが実施されていることを知れば、彼らもきっと「だから日本の牛肉はおいしいのだ」と大いに納得することだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

引用:Searchhina

2017-09-13 12:00 | カテゴリ:台湾
■台湾3(台湾と日本の絆)

 こんなに違う、台湾と韓国。日本大好き台湾と反日韓国。
日本人が韓国に旅行する。なんでかね! 信じられない。
日本人は台湾へ旅行すべきだ! 日本人を大切に扱ってくれる台湾へ・・・


2014/01/13公開 7:08



2017-08-24 12:00 | カテゴリ:台湾
■同じ名前の鉄道駅が32個もある! 日本と台湾、同じ駅名と地名どうしの交流が活発化=台湾メディア

2017-08-23 Searchhina

 台湾と日本では、その歴史的な関係もあって「同姓同名」の地名が数多く存在する。現在では「同名関係」を相互交流のきっかけにしようとする動きが強まっているようだ。台湾メディア・自由時報電子版は21日、日本と台湾には32の同名駅が存在することを伝えた。

 記事は「日本統治時代に命名された多くの鉄道駅が、今もその名前を残している。日本と台湾双方の観光当局がとてもクールな鉄道路線図を作成した。そこには32の同名駅が記されており、双方の多くの鉄道ファンによる相互訪問を促進しているのだ」としている。

 記事によれば近鉄名古屋線の桃園駅、JR常磐線の富岡駅などがこの例にあたり、いずれの駅名も台湾の桃園市で見つけることができるという。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は「同名鉄道路線表は双方の観光客の交流を促したほか、一定の成果を得た」と語っている。また、鉄道駅以外にも同名の縁で姉妹関係を結ぶケースが多いとのこと。記事は愛媛県松山市と、松山区がある台北市が友好都市関係にあることなどを紹介した。

 台湾鉄路管理局運務処の陳裕謀副処長は「現在の日台観光交流は台湾人が日本を訪れるケースが主体になっている。しかし、台湾の機関区や工場を見学しに来る日本の鉄道ファンもいる。同名駅や日本の鉄道会社と友好関係を結ぶことは、日台友好の一環となるほか、観光赤字の改善にもつながる。新竹駅は東京駅と姉妹駅の関係にあり、職員の相互訪問や交流活動が行われている」と語っている。

 「松山」どうしの交流は行われているようだが、同様に日台双方にある地名の「台東」や「板橋」などでは表立った交流は行われていない模様。今年7月には東京台東区の上野公園で「台湾日本祭り」が開かれた。もしかすると「台東」どうしの盛んな交流はこれからなのかもしれない。(編集担当:今関忠馬)

引用:Searchhina


2017-07-26 12:00 | カテゴリ:台湾
■知らなかった・・・中国のネット掲示板でよく見かける「黄色い鳥」の画像 なんと日本の人気キャラクターだった!=台湾メディア

2017-07-24 Searchhina

ドコモ 黄色い鳥 ポインコ兄弟(470x230)

 近ごろ、中国大陸や台湾など中華圏のネット上でよく見かける画像がある。その正体は、日本ではおなじみであるNTTドコモの「ポインコ」兄弟なのだが、どうやら現地のネットユーザーにはそれを知らずに使っている人がたくさんいるようだ。
 
 台湾メディア・聯合新聞網は21日「最近流行しているインコ兄弟画像の正体、実は・・・」とする記事を掲載した。記事は「ネット上でギャグ画像を使う人は、流行している『インコ兄弟』を見たことがあるはずだ。しかし、おそらく大部分の人はこの2羽がどこからやって来たか知らないし、インコだということさえ知らないだろう」とした。
 
 そのうえで、日本に留学している台湾人ネットユーザーが、「田舎の学校で冷房がなく、先生が団扇を用意してくれたのだが、なんとこの団扇にあの2羽がいたのだ。なんと彼らは日本の電信会社・ドコモのマスコットだったのだ。感極まって『この鳥は中国語圏ですごく人気なんですよ』と先生に話した。先生は名前を知らなかったのだが、わざわざドコモに電話して聞いてくれた。クレイジーだ。でも、その結果彼らがポインコという名前の兄弟であることを知った。しかも、8人兄弟らしい」とネット上に書き込んだことを紹介している。
 
 記事によれば、この書き込みに対して他のネットユーザーからは「そうだったのか」、「このうちわが欲しい」、「アニメにはなっていないのか」、「台湾で関連グッズを売ったら激売れだよ」、「初めて見た時にはセサミストリートに関係があるのかと思った・・・」、「インコなのか。ひよこかと思ったよ」などといった驚き交じりのコメントが寄せられたとのことである。
 
 中華圏のネットユーザーはブログやSNS上で、テキストの書き込みと一緒に「ギャグ画像」を張り付けるのを好む。そこでしばしば「ポインコ」兄弟が使われている。(編集担当:今関忠馬)

引用:Searchhina

2017-07-20 12:00 | カテゴリ:台湾
■日本を愛した「老台北」蔡焜燦氏が死去 日本への最後のエール

2017.07.18 NEWSポストセブン

日本を愛した「老台北」蔡焜燦氏が死去(200x268) 作家・司馬遼太郎が『台湾紀行』(『街道をゆく』シリーズ第40巻)を取材した際の案内役を務め、同作中で「老台北(ラオタイペイ)」として登場したことで知られる。蔡焜燦氏が、7月17日、台北市内の自宅で世を去った。享年90

 蔡氏は日本統治時代の1927年、台湾・台中市に生まれた。台中州立彰化商業学校を卒業した後に、志願して岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に入校し、日本で終戦を迎える。帰台後は体育教師を務めた後に実業家に転身、半導体デザイン会社  「偉詮電子」会長などを歴任。一方で短歌を愛好する「台湾歌壇」の代表として日本文化を広く紹介してきた功績が評価され、2014年春の叙勲で旭日双光章を受章した

 長く日台交流に尽力し、親日家を超えた「愛日家」と呼ばれた蔡氏は2001年に『台湾人と日本精神』(小学館文庫)を上梓。台湾では現在も「日本精神(リップンチェンシン)という言葉が「勤勉で正直、約束を守るというもろもろの善いことを表現する言葉」であることを作中で紹介するとともに、日本の台湾統治時代を高く評価し、“かつての祖国”に向けて「日本人よ胸を張りなさい」と呼びかけた

 『台湾人と日本精神』は、2015年に小学館より『新装版 台湾人と日本精神』としてリニューアル刊行された。同書のあとがき「愛日家の遺言」として、蔡氏はこう記した。

 〈素晴らしき日本統治時代を知る生き証人が次々とこの世を去ってゆく悲しみは筆紙に尽くしがたい。だが、私はこうして元気で暮らしている。もしかすると、「老骨に鞭打ってでも、かつての祖国・日本にエールを送り続けよ」という先に逝かれた方々の思し召しなのかもしれない〉

 〈私は死ぬまで日本と日本人にエールを送り続ける。自虐史観に取り付かれた戦後の日本人に、かつての自信と誇りを取り戻してもらいたいのだ。どうか日本の皆さんにお願いしたい。
かつて文豪・司馬遼太郎先生がそうであったように、台湾にお越しいただいて自らの足で台湾を確かめ、そして自らの目で台湾を見てほしい。(中略)拙著がその道案内役となれば、これに勝る喜びはない。
 自虐史観とはWGIP=ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム (War Guilt Information Program)
 GHQによる日本人への洗脳工作「自虐史観」「弱体化」「嘘の歴史」「日本軍=侵略=残虐非道」、「アメリカ軍=正義」をうえつけた。戦後70年経った現在でも続いている。詳しくは最後の関連記事を参照して下さい。


 何度でも言わせていただく。
 「日本人よ! 胸を張りなさい!」
 愛してやまない日本国と日本人へ、私からの“遺言”である


 日本人として祖国を誇りに思い、そして台湾人となってからも日本を愛し、憂い、励まし続けた蔡氏のご冥福をお祈りする

引用:NEWSポストセブン


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2017-07-15 12:00 | カテゴリ:台湾
■台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師

2017.07.13 MAG2NEWS

台湾は「伝染病」を根絶した日本人医師に救われた(470x290)

 現在では民度・環境ともに「清潔」な台湾ですが、かつては様々な伝染病が蔓延する「瘴癘(しょうれい)の島」と呼ばれていたことをご存知でしょうか。そんな台湾の人々を死に至る数々の病から救ったのは、誰あろうこの地を統治した日本の医師や研究者たちでした。

 台湾出身の評論家・黄さんが、台湾で最も恐れられていたマラリアを根絶した研究者たちのエピソードを中心に、日本人が台湾の衛生面で果たした役割について記しています。

◆【アジア】世界の伝染病の発信源・中国と、アジアの救世主・日本

 今年も日本に本格的な夏が到来しました。夏は様々な楽しいレジャーがある一方で、夏特有の伝染病も流行します。去年、日本でも大流行したのがデング熱でした。

 今年は日本では殺人アリ(ヒアリ)のことが話題になっていますが、デング熱についてはまだ騒がれていません。しかしデング熱はスリランカでは猛威をふるっているようです。デング熱は蚊を媒介として感染する伝染病のため、無限大に感染します。

 そもそも、蚊は様々な病気を運ぶ感染源です。かつてはマラリアの運び屋でした。今でも日本では日本脳炎の予防接種をしていますが、日本脳炎も蚊を媒介とする伝染病です。

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2017-07-02 00:00 | カテゴリ:台湾
■中国は破壊し、日本は共生を選んだ。日本人が台湾に残した鉄道秘話

2017.06.29 MAG2NEWS

台湾の阿里山森林鉄道(470x290)

 民間レベルにおいてその絆をますます深める日本と台湾。最近では鉄道を通し、両国の友好関係はさらに強まっていると伝えられています。

 台湾出身の評論家・黄さんは、日本が台湾を統治していた時代に敷設した阿里山森林鉄路の建設秘話を紹介しつつ、当時から変わることのない日台の強固な絆を再確認しています。

◆【台湾】鉄道を通した日台友好の影にある秘話

 近年、日台の鉄道を通した友好提携のニュースをちらほらと見かけるようになりました。中には、西武鉄道、京急電鉄、東武鉄道、台湾鉄路4社局合同イベントなどという大掛かりなものもありました。

 今年で開業10週年を向かえる台湾の新幹線「高鉄」は、日本の新幹線技術を用いて造られたことはよく知られています。2015年には、乗客の伸び悩みで経営破綻の可能性がありましたが、公的支援を得ることで危機を乗り越え、現在は「公有民営」となっています

 日本と台湾の間の人的交流は年を追うごとにさかんになり、2016年には年間600万人以上(台湾から日本へ429万人、日本から台湾へ200万人)の観光往来がありました。とくに、台湾の人口は2,300万人ですから、台湾人のじつに6人に1人が訪日したことになります。

 もちろん日本からの訪台も増え続けており、とくに九州・山口から台湾への高校生修学旅行は2014年に12校・1,200人だったものが、2016年には32校・5,000人にまで拡大、海外の修学旅行先としてはトップになっています。

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