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2017-12-18 12:00 | カテゴリ:熊本
■大玉ずらり、益城スイカの出荷始まりました

2017/12/15 熊日新聞

益城スイカの出荷(200x309) 益城町の特産の一つ大玉スイカの出荷が15日、同町田原のJAかみましきスイカ選果場で始まった。来年6月中旬まで約30万個の出荷を見込み、県内のほか首都圏や四国などに届けられる。

 同JAによると、町内では約70世帯が約70ヘクタールで栽培。冬場もボイラーを使わず、ビニールを最大4枚重ねたハウスで育てるのが特徴という。今年は台風や10月の長雨の影響で生育が遅れ、出荷の時期が例年より半月ほど遅くなった。

 初日は直径25センチ前後、重さ5、6キロの約1650個が選果場に持ち込まれた。JA職員ら10人が自動選果機のコンベヤーに流し込むと、機械が重さや糖度を測定。等級や大きさで選別し、箱詰めされた。

 同JA第2営農センターの西坂武士さん(44)は「地震から1年8カ月たつが、自宅や納屋が再建できず、仮設暮らしで作業をしている農家もいる。益城スイカを多くの人に知ってもらい、復興につなげたい」と話していた。(久保田尚之)

引用:熊日新聞


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2017-12-17 12:00 | カテゴリ:熊本
■世界で熊本の自撮りおばあちゃんが話題「寝たきりになっても撮り続けたい」

2017/12/16 産経ニュース

熊本の自撮りおばあちゃん(470x312)

 ゴミ袋を身にまとって可燃ゴミに。あるいは、仏壇の前で白装束の幽霊に…。衝撃的な自撮り写真で世界中から注目を集める89歳のアマチュア写真家、西本喜美子さんが東京で初の個展「遊ぼかね」を開いている。「寝たきりになっても撮り続ける」。写真に対する思いを聞いた。

◆シルバーカーにカメラ

 東京・西新宿の個展会場。シルバーカーを押しながら西本さんは現れた。シルバーカーには、につかわしくない一眼レフカメラがぶら下がっている。

 「写真を始めて人生が2倍楽しくなった。寝たきりになってもカメラを持って、写真を撮り続けたい」

 熊本県で暮らす西本さんは72歳のとき、長男でアートディレクターの西本和民さんが主宰する写真講座に参加したのをきっかけにカメラを始めた。

 画像処理ソフトを用いて加工を施した、ブラックなユーモアあふれる自撮り写真は、インターネットを通じて世界中で話題になり、海外メディアからの取材も殺到。最近では英タブロイド紙のデーリー・メールやザ・サンでも取り上げられた。今回の個展開催でも中国系や欧州のメディアのインタビューを受けた。いまや日本を代表する“アクティブシニア”だ。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-12-12 12:00 | カテゴリ:熊本
■「くまモン」ご当地ナンバーに決まったモン。他の候補作を圧倒。熊本県

2017/12/11 Yahoo!ニュース

 ちらっ! と覗いてるのが可愛いね!

「くまモン」ご当地ナンバーに決まったモン
ご当地ナンバーにくまモン(470x235)

 熊本県は8日、来年10月から県内で導入する自動車用「ご当地ナンバープレート」に、県のPRキャラクター「くまモン」を使った図柄を採用すると明らかにした。県民への意見募集で他の候補作を圧倒した。

 プレート右上に、ちらりとこちらをのぞくくまモン。中央部には白いシルエットをあしらい、全体には熊本の豊かな湧水を表す水色を使った。10月の意見募集で全体の6割に当たる874票を獲得。他の候補作の「ぎんなん」や「肥後六花」の図柄に倍以上の差をつけた。今後、国の審査を経て正式決定する。

 ご当地ナンバーは来年8月から事前申し込みを受け付け、同10月交付の見込み。

引用:Yahoo!ニュース

◆コメント

・息長いなあ・・・
・そりゃあ今も億単位の広報予算つぎ込んでいるしな 東北の地震のせいだけど
・かわええがな
・それってつけなくってもいいんだよね? いや熊本じゃないんだが日本中そんなバカ軽みたいなのになったら困ると思って
・隅っこから覗いてるのいいなあー うちのださすぎて 絶対あんなのかわねー
・いいなーかわいいなー… byお隣の福岡県民
・梅の花かゆめんたみたいなのになったら大事 静観せよ
・印の横に通りもんでも付けてみたらどうだろうか
・福岡県のゆるキャラは丼まとったブタだろw

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-11-04 12:00 | カテゴリ:熊本
■「青ガエル」熊本に残そう 鉄道ファンら保存費用募る

2017/11/2 熊日新聞

熊本電鉄の「青ガエル」(470x315)

 「青ガエル」の愛称で親しまれ、昨年2月に惜しまれながら引退した熊本電鉄(熊本市)の5000形車両を保存しようと、熊本の鉄道ファンらでつくるグループ「鐵道創研[てつどうそうけん]」が、メンテナンス費用をクラウドファンディングで募っている。29日まで。

 青ガエルは、東急電鉄(東京)が1957年に製造した。航空機の技術を取り入れ、軽量で丸みを帯びた車体が特徴。70年代以降、地方の私鉄に譲渡され、熊本電鉄も6両を購入した。動く状態で保存されているのは北熊本駅(同市北区)車庫の1両のみという。

 鐵道創研は、青ガエルがすべて廃車されるかもしれないと危機感を持った鉄道ファンらによって、2015年に結成された。その後、最後の1両が保存されることになったことから、資金面で協力することにした。

 劣化を防ぐために、車体の塗装をはがして塗り直す費用など200万円。東京の会社が運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」で資金を募る。

 寄付者に贈る返礼品は昔使われていたシートの座面や、北熊本駅バックヤードツアーへの招待などで、熊本電鉄が全面協力。同社運輸課の中野育生課長(51)は「地元の人たちが立ち上がってくれてありがたい」。事務局長の斉場俊之さん(44)=合志市=は「戦後日本の復興期に誕生した青ガエル。40年後に“100歳”を迎えれば、SLのような産業遺産になる。熊本の宝として大事に守りたい」と意気込む。(熊川果穂)

 ※斉場さんTEL090(3190)3180。

引用:熊日新聞

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