2017-09-06 17:16 | カテゴリ:ニュース
■「ニュース女子」が「メディアが扱えないタブー」を取り上げ「朝鮮総連」「押し紙」など解説

2017/9/5 BuzzNews.JP

 この動画は 1:12:45 とちょっと長いですが、テレビのどうしようもない番組の時間に観ると良いですよ。
 メディアが放送しない内容を女性にも解りやすく解説しています。


『ニュース女子』 #122 (戦後と左翼・日本のタブー・怒りのニュース)
2017/09/04公開 1:12:45


 9月5日に公開された「ニュース女子 #122」が「日本のタブー」に焦点を当てタブーとされる項目を10個挙げています(画像は番組より)。

 この回は「戦後と左翼・日本のタブー・怒りのニュース」というサブタイトルで戦後の左翼活動の歴史やその変遷、現代抱える矛盾などについて元共産党に所属していた出演者らが解説するなど掘り下げていましたが、その後「日本には何故こんなにタブーが多いんでしょうか」としてメディアが「忖度」して取り上げないタブーの問題に切り込みます。

 まず朝鮮総連と新聞の押し紙に注目した番組はこれらについて詳細な説明に及ぶと「まだあるメディアが扱えないタブー!?」として8個を羅列し、合計10個の「タブー」をリスト化していました。「朝鮮総連」と「押し紙」以外の8個には「宗教法人の税制優遇」や「少年犯罪の実名報道」「電波オークション」などが含まれています。

 「食品表示・添加物」や「ATM手数料」については大手企業によるスポンサードの関係という見方を示していましたが、押し紙問題や電波オークションのようにメディア自体に内在する問題でもあるもの、更に「作家スキャンダル」のようにネットでも囁かれることのある項目もあることから、今回「ニュース女子」が扱った「タブー問題」がネットで反響を呼んだり、沖縄基地反対派問題の時のように番組が取り沙汰されるような展開となれば、タブー問題が改めて議論されることになる可能性もありそうです。

 何より「メディアが扱えないタブー」であるとされている以上、最近特に批判的な空気が強いメディアの姿勢への疑問が改めてクローズアップされる機会にもなるかもしれません。

引用:BuzzNews.JP


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2016-09-23 12:00 | カテゴリ:ニュース
■【愛ちゃん結婚】幸せ満開! 福原愛&江宏傑、9・21結婚報告会見、一問一答


「愛ちゃん結婚」この記事はテレビで報道していましたので載せないつもりでしたが、やはりこの記事も載せないわけにはいけないですね~

2016年9月21日 産経ニュース

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結婚報告会見で結婚指輪を披露する、台湾の卓球選手・江宏傑(左)とリオデジャネイロ五輪の卓球団体女子で銅メダルを獲得した福原愛=21日午前、東京都港区(寺河内美奈撮影)

 卓球女子でロンドン、リオデジャネイロ両五輪団体メダリストの福原愛(27)が21日、東京都内で結婚報告の記者会見を開き、「感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを語った。会見には夫となった卓球のリオ五輪台湾代表の江宏傑(27)も同席した。

 会見の一問一答は以下の通り。



 福原「みなさまこんにちは、福原愛です。きょうはお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。私事でありますが、9月1日に江宏傑さんと入籍させていただいたことをご報告させていただきたく、皆様にお集まりいただきました。リオ五輪の後にパラリンピックが開催されていましたので、一選手として、ご報告が遅くなってしまいました。私は日本中の方に小さい頃から支えてきただき、応援していただき、今日という日を迎えることができたと思っております。本当に皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今日はとてもいい機会だと思ったので、江宏傑さんを皆さんにご紹介させていただきたく、本人を呼んでいますので、ご紹介させてください。本日はよろしくお願いいたします」

 江「(登壇し立ったまま)コンニチワ。ハジメマシテ。ジャンデス。キョウハヨロシクオネガイシマス」

 --結婚を決めた理由は、どんなところに魅力を感じたのか?

 江「愛ちゃんは一緒の時はいつも温かく支えてくれて、いつも大きな気持ちで包んでくれている」

 福原「どんな些細なことでも相談にのってくれますし、どんな私でもいつも変わらず応援してくれるところです」

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2015-12-11 15:00 | カテゴリ:ニュース
■放置ジャンボ機、持ち主は誰だ マレーシアの空港が警告

2015年12月8日 朝日新聞デジタル

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クアラルンプール国際空港に放置されているジャンボ機3機=マレーシア・星洲日報のウェブサイトから

 マレーシアのクアラルンプール国際空港にジャンボ機3機が放置されているとして、空港の運営会社が持ち主に引き取りを求める広告を7日付の地元紙に掲載した。今月21日までに持ち主が名乗り出なければ「航空機を売却するか廃棄処分にする」と警告している。

 広告によると、空港の駐機場に放置されているのは、いずれもボーイング747―200Fと呼ばれる機体で、航空会社のロゴなどは塗装で消されている。2機は旅客機、1機は貨物機として使われていたとみられる。運営会社は「放置は1年以上続いている」と説明している。

 広告が掲載された地元紙スターなどによると、運営会社は機体の持ち主と思われる国外の人物に連絡を取り続けているが、返答が得られていないという。

 駐機料なども滞納状態にある。国内法では、機体の持ち主が支払い義務を果たさない場合、機体を処分する権利が他者に移ると定めている。運営会社側は、機体を売却して得た資金で、駐機料などの未回収分を穴埋めしたい考えだ。

情報元:朝日新聞デジタル


2015-12-09 12:00 | カテゴリ:ニュース
■シャーロット英王女のワンピース、製造元の子供服店に注文殺到

2015/12/03の記事「シャーロット英王女 かわいいですね~」に

       ↓ 記事追加 2015/12/09
■シャーロット英王女のワンピース、製造元の子供服店に注文殺到
の記事を追加しました。

記事「シャーロット英王女 かわいいですね~


2015-12-03 12:00 | カテゴリ:ニュース
■シャーロット英王女 かわいいですね~

2015年11月30日 ロイター

20151203_シャーロット英王女 かわいいですね~(470x313)
シャーロット王女を母親のキャサリン妃が今月初め(11月)に撮影した。

 [ロンドン29日ロイター]英王室は、ウィリアム王子夫妻の長女、シャーロット王女の笑顔いっぱいの写真を公開した。王女が生後6カ月を迎えるのを機に、母親のキャサリン妃が今月初め(11月)に撮影した。

 英王位継承順位が第4位となるシャーロット王女だが、英王室ファンにとってはナンバーワンのかわいさだろう。

情報元:ロイター

       ↓ 記事追加 2015/12/09
■シャーロット英王女のワンピース、製造元の子供服店に注文殺到

2015年12月07日 ロイター

20151203_シャーロット英王女のワンピース(470x313)
12月5日、英王室が先日公開したウィリアム王子夫妻の長女、シャーロット王女の愛らしい写真の中で、王女が着ていたワンピースを販売したスペインの子供服専門店に、世界中から注文が殺到していることが分かった(2015年 ロイター/Susana Vera)

 [マドリード5日 ロイター] - 英王室が先日公開したウィリアム王子夫妻の長女、シャーロット王女の愛らしい写真の中で、王女が着ていたワンピースが話題となり、販売したスペインの子供服専門店に世界中から注文が殺到している。

 ただ、布地が10メートルしか残っておらず、20着分の注文に応じるのがやっとだと、店側は話している。

 ピンクの花柄のスモック型ワンピースで、えりに白いフリルが付いている。値段は29.90ユーロ(約4000円)。この服をデザインしたマルガリータ・パトさん(62)は「これ以上の広告効果はない。信じられない」と、うれしい悲鳴を上げている。

 この写真は、生後6カ月を迎えるのを機に、母親のキャサリン妃が撮影。11月29日に公開された。

情報元:ロイター


2015-11-05 00:00 | カテゴリ:ニュース
■琉球新報潮平編集局長 沖縄は日本の領土ではありませんと発言(沖縄維新の会)

 潮平芳和(琉球新報編集局長)は「沖縄はアメリカの領土でもありませんし­、日本の領土でもありません」と、はっきり述べています。アメリカでも日本でもないとすれば、いったい沖縄の帰属はどこにあると考えているのでしょうか?

 琉球新報は、もはや公正中立なメディアとは到底いえず、沖縄県民を洗脳する「独立闘争機関紙」と成り下がってしまいました。

琉球新報への抗議は
政治部 098-865-5155

問題発言は3分6秒から

2015/10/11公開 3:44


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2015-11-01 00:00 | カテゴリ:ニュース
■トヨタ!VWフォルクスワーゲン排ガス不正を見抜いていた。
トヨタもVWの不正に抗議していた。

2015年10月1日 日経ビジネス

 トヨタ自動車が数年前から、独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス性能に疑問を持ち、欧州の規制当局に取り締まりを要請していたことが「日経エコロジー」の取材で明らかになった。

 背景にはディーゼル車の開発において、VWと同じような燃費や走行性能を求めると、排ガス性能が発揮できなかったことがある。競合他社のデータと比べてもVWが不正ソフトを使っていなければ説明できないデータだったという。

 しかし、規制当局は動かなかった。実際、2013年の欧州委員会共同研究センターの調査で、不正ソフトを見つけていたと欧米メディアが報じている。EUではこうしたソフトは以前から違法としていたが、「規制当局は問題を追及しなかった」(英紙フィナンシャル・タイムズ)という。

 不正が明るみになったのは、欧州ではなく米国だった。環境NPO(非営利法人)のICCT(International Council on Clean Transportation)や米ウェストバージニア大学の調査からVWの排ガス性能に疑念が持たれ、最終的には米環境保護局(EPA)がVWの不正を発表した。

情報元:日経ビジネス

さすがトヨタ!フォルクスワーゲン排ガス不正を見抜いていた!
2015/10/01公開 5:44



2015-10-17 00:00 | カテゴリ:ニュース
■民主党・福山哲郎議員は Wikipedia から、『帰化』に関する記述を全て削除した

民主党・陳哲郎ネットで消すと増える法則発動

 インターネット上で都合の悪いことを消すと増えるという法則があるんですよ。

 この民主党、陳(福山)哲郎議員ですが、Wikipedia に記載されていた次の記述が消えたのです。

 1975年8月29日に日本に帰化。帰化する前の氏名は陳哲郎(法務省告示291号 昭和50年8月29日帰化認可、法務大臣稲葉修)

 ただ増えただけでなく、拡散されている情報はパワーアップしています。

 画像のような動かぬ証拠がおまけについてくるわけです。

 消さなきゃ、まとめサイトとか、いろいろなところに転載されなかったのに。

2015/10/11公開 2:40


陳(福山)哲郎のHP・twitter
ホームページ:http://www.fukuyama.gr.jp/
テツロー日記:http://www.fukuyama.gr.jp/diary/
twitter:https://twitter.com/fuku_tetsu


2015-09-02 00:00 | カテゴリ:ニュース
■佐野氏制作の五輪エンブレム使用中止へ 大会組織委、方針固める

2015.9.1 産経ニュース

 2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーの劇場ロゴに似ているとの指摘を受けるなど批判が高まっている問題で、大会組織委員会が使用を中止する方針を固めたことが分かった。関係者が1日、明らかにした。同日午後、組織委や東京都など開催準備に関わる組織や団体の代表者で構成する臨時の調整会議が開催され、佐野研二郎氏(43)のデザイン見直しや、今後の対応を緊急協議する。

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ベルギー・リエージュ劇場のロゴ(左)と2020年東京五輪の公式エンブレム

 決定した五輪公式エンブレムの見直しが決まれば極めて異例の事態となる。既に組織委スポンサーはエンブレムをテレビCMなどに使用しており、影響も予想される。エンブレムは五輪開幕まで5年となった7月24日に発表。ベルギーのリエージュ劇場のロゴを制作したデザイナーが「驚くほど似ている」と指摘し、劇場側は8月、国際オリンピック委員会(IOC)を相手に使用差し止めを求めて地元裁判所に提訴したと発表した。

情報元:産経ニュース


■誰が「佐野研二郎」を殺すのか? 捜査の手緩めぬネットの人々
RONNA 神田敏晶(ITジャーナリスト)

神田敏晶
 神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部で非常勤講師、サイバー大学客員講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。

 オリンピックのエンブレムからサントリーのトートバッグに至るまで、佐野研二郎氏を取り巻くデザイン疑惑が絶えない。しかし、それを追求しているのが、マスメディアではなく、ネット上における無数の無名の人々だ。彼らはなぜ、そこまでしてネット上の捜査の手を緩めないのだろうか?

 新国立競技場の建築費用の疑惑に始まり、その疑惑の空気をまるごと継承してしまったのが、佐野氏のデザインしたオリンピックエンブレムだ。まさに2020年東京オリンピックは疑惑に呪われていると言っても過言ではない。ベルギーのリエージュ劇場のロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏の元にデザインが似ていると伝えたのは友人だった。当初、ドビ氏のコメントは「第一印象は、偶然としか思えませんでした。僕と同じアイデアを持っている、日本人デザイナーがいるんだなと」という穏やかなものだった。そして、スペインのデザイン事務所からも、東日本大震災の復興支援で寄付を募るために作ったデザインとも似ているという指摘が登場した。海を越えて伝わる情報も、電波や紙の時代では、希少であったが、ネットが介在することによって、言語の壁はあれど、距離の壁はほとんど、なくなったのだ。

 単なるアルファベットという、たった26文字しかないデザインエレメントの組み合わせで重複する可能性があってもおかしくないデザイン領域の世界。佐野氏は記者会見にのぞみ、盗作の疑惑は「事実無根」と宣言した。本当は、佐野氏は1人でその責任を負う必要はない。コンペで選ばれたのだから、そのエンブレムを選んだ選考会のメンバーやオリンピックの責任者も共に出席すべきだった。今回の東京オリンピックが呪われている原因は、それらが決定されるプロセスが社会に可視化されておらず、密室でおこなわれてきた経緯がある。このソーシャルメディア時代は、社会から承認を得るためには、すべてのプロセスを公開していかなければ納得されないという大衆側による、いわば「逆規制型の衆人環視社会」となっていると筆者は考えている。今までのマスメディア主導の世論形成とは全く事情が異なっているのだ。
エンブレムについての記者会見で説明する制作者の佐野研二郎さん=8月5日午前、東京都港区

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エンブレムについての記者会見で説明する制作者の佐野研二郎さん=8月5日午前、東京都港区


 著名なデザイナーでもある佐野氏のデザインは、いまや「佐野研二郎+デザイン」で画像検索すれば作品はズラリと誰もが検索できる。さらに、その個々のデザインも画像検索すれば、似ているような別のデザインがさらにズラリと並ぶ。アルゴリズムが似ているネット上の画像をマッチングさせるので、ネット上の単なるヒマ人の「烏合の衆」はいつしか優秀な「ソーシャル捜査官」へと変貌しているのだ。

 佐野氏が臨んだ5日の記者会見で、フジテレビの記者が質問をした。「リエージュ劇場のデザインがアップされてるPinterestのサイトを見られたか?」というものだ。佐野氏は記者会見で「(Pinterestのサイト)を見ておりません!」と怒りをあらわにしながら断言した。しかし、ネット上では衝撃的な情報が出回る…。

ベルギーデザイナー「デザインSNSのPinterestからパクっただろ」佐野「違う。Pinterest見てない」→佐野垢発見

というものだ。解説が必要だが、Pinterestに佐野氏の公開されているアドレスを打ち込んで登録しようとしたらすでに登録されていて登録できないとPinterestのプログラムが返してくるのだ。これは不正やなりすましを防止するために、申し込んだ人の電子メールに確認をし、それが認証されてはじめて入会できるというプロセスをPinterestが踏んでいるからだ。Pinterestを見てないといった佐野氏の事務所の@mr-design.jpのメールアドレスでPinterestの登録がなされていることは、瞬時にネット上で拡散されてしまった。さらにそんな最中に、サントリーのトートデザインの「トレース」による盗用について全面的にスタッフがやってしまったことを認める文書を公表した。

 ネットの世界では、facebookやLINEのように実名や電話番号で個人を特定できるメディアも隆盛を誇っているが、まだまだ個人名は伏せながら、匿名というペルソナを持って活動できるメディアが多い。自分とは全く別の人格で決して本人が傷つくことなく、相手を無尽蔵に攻撃できる。失うのはアカウントだけだ。また、どこかの電子メールでアカウントを取得すれば良いだけだ。絶対に敵に倒されないロボットをコントロールするようなものだ。何も得るものもないが、失うものはない。日常のやりとりでは、絶対に主従の関係があり行動すら管理される。しかし、匿名性の高いネットの世界では思い切り強くなれる。そして残忍にもなれる。法律に触れない限り基本的に言論は自由だ。まるでそれは、「デスノートを持った夜神月(やがみ・ライト)」のように血祭りに上げることさえも可能だ。しかし、彼らには血祭りにあげられる側の心情は理解しにくい。

 さらに、ネット上の世論は常に偏りをみせない。ネットではネット上におえる「裏取り」のマナーが必要となっている。単なるデマではなく、デマはデマなりにデマらしい論理的な振る舞いが求められているという「裏取り」がないと拡散しない。ある意味、拡散される「デマ」は、限りなく信ぴょう性を持った「デマ」という見方もできるのでややこしいのである。

情報元:i RONNA 神田敏晶(ITジャーナリスト)


2015-08-11 00:00 | カテゴリ:ニュース
朝日新聞の記者が自身のツイッターに、旭日旗とナチス旗持ったデモ隊に「安倍首相支持者」と書き込み=韓国ネット「その写真をばらまこう」「安倍首相はナチスの後を追っている」

2015年8月5日 Record China

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 2015年8月4日、韓国・ニューシスによると、朝日新聞の記者が自身のツイッターに、旭日旗とナチス・ドイツの旗を持ったデモ隊の写真とともに「安倍晋三首相の支持者」と書き込み、削除していたことが分かった。

 朝日新聞の冨永格特別編集委員は2日、自身のツイッターに英語とフランス語で「東京で日本人の国家主義者らがデモをしている。彼らは安倍首相と彼の保守的な政権を支持している」と書き込んだ。

 冨永氏はすでに書き込みを削除し、ツイッター上で「嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が多いという趣旨だったが、『一般的に』の言葉が抜けていたため、まるで彼ら全員が首相を支持しているかのような印象を与えてしまった。すみませんでした」と謝罪した。

 朝日新聞の冨永格特別編集委員は「安倍首相は旭日旗とナチス・ドイツの旗を持ったデモ隊」と「安倍晋三首相の支持者」を植え付けるために、悪意を持って書き込み、悪意を持って削除するという手を使ったことは明らか。

 朝日新聞は自社の社員から崩壊・自滅させられるようだ。
いいことかもね!

 朝日の読者がこの記事を読んでくれることを望む!!


これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「日本の右翼が自爆した(笑)。その写真を世界にばらまこう」

「その写真を米国やヨーロッパの人たちに見せれば、旭日旗とナチスの旗が同じ意味を持つということを分かってくれるだろう」

「安倍首相はナチスの後を追っている。ギリシャは今後、ドイツではなく日本を『ナチス』と呼ぶべきだ」

「安倍首相は危険だ。また必ず朝鮮半島を侵略するだろう。でもどうしよう?北朝鮮に逃げ道をふさがれている」

「その旗がいつか銃や刀に変わってしまうのではないか?」

「日本は民主主義国家でしょ?自国の首相や政権の軍国化をヒトラーやナチスに例えてもいいのでは?日本には表現の自由がないようだ」(翻訳・編集/堂本)