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2017-11-21 12:00 | カテゴリ:土木建築
■日本はなんて国だ!150年の夢を一瞬で叶える技術にトルコ人が驚愕

2017/11/16公開 9:37


◆トルコの一大プロジェクト、「マルマライプロジェクト」

 2013年10月29日、トルコ共和国建国90周年記念のこの日、イスタンブールの人たちにとっては積年の夢だったイスタンブール・マルマライプロジェクトの開通式典が行われました。

 日本からは安部首相も式典に参加し、各日本メディアも相次いで報道したほど注目度の高かったこのマルマライプロジェクト。一体どんなプロジェクトだったのでしょうか? このプロジェクトに、日本はどのように関わっていったのでしょうか?

◆交通渋滞に悩まされるイスタンブール

 イスタンブールの交通渋滞は年々ひどさを増すばかりでした。イスタンブールを旅行する際、移動は最大のテーマ。というのも海に囲まれたイスタンブールは、まずはボスポラス海峡を挟んでヨーロッパ側とアジア側に、さらにヨーロッパ側は金角湾を挟んで旧市街と新市街にわかれているのです。日本と違って公共交通機関がまだまだ発展途上なだけに、これらの地域間を外国人観光客が自由に行き来するのはかなり難易度が高い問題。特に交通渋滞の関係もあり、アジア側は観光客にとってかなり行きにくいエリアでした。人々は、渋滞する吊橋を車で2時間かけて渡るか、30分掛かるフェリーに乗るぐらいしか、対岸に渡る方法しかなかったのです。

◆「マルマライ」とは

 そんな中、トルコ政府は、交通渋滞を緩和し、排気ガスによる大気汚染を改善するため、1980年代後半に、マルマライ・プロゼクトに取り掛かりました。このプロジェクトは、図の右側の赤線イスタンブールのヨーロッパ側の20キロメートルの線路と、図の左側の赤線アジア側の40キロメートルの線路を改良し、新しい車両と制御システムを導入して、図の点線部分の海峡の下にトンネルを建設するというものです。

 そして、2004年8月、日本政府の円借款などにより大成建設が現地2社と共にボスポラス海峡を渡る海底トンネル及びカズルチェシュメ~ウスキュダル駅舎の施工を請け負いました。

 ちなみに、「マルマライ」というのは「マルマラ海」と「ライ(ray)=鉄道」の合成語です、

◆2つの世界初の試み

 マルマライトンネルは2つの点で世界初の試みとなりました。世界で最も深い海底沈埋トンネルであり、また長方形の沈埋トンネルと陸上から延びる従来型の円形トンネルを接続することに世界で初めて成功しました。

 海底トンネル部は、両端の鉄道の駅の深さ制限によりトンネル掘削機は使用できませんでした。沈埋函を水面から60メートルもある海底に下ろすために、作業船がボスボラス海峡の複雑な潮の流れと戦いました。各函体が沈められた後、
エンジニアたちは1.4キロメートルの海底トンネルを、誤差10センチメートルの範囲に維持しつつ、地上から延びるトンネルと注意深く接続しました。大成建設国際支店・土木部部長の今石尚氏は、「当社にとってトルコでの事業は初めての経験で、規制やビジネスの感覚は日本とは全く異なるものでした」と述べました。トルコでの宗教的慣習に従いつつ仕事をする。つまりそれは、日本のスケジュールで進めることは出来ないことを意味していました。

◆トルコ150年の夢

 イスタンブール市民の生活を大きく変えることになるマルマライですが、実は海底トンネル構想は大昔からトルコ人が夢見て来たのです。

 その昔、オスマントルコ帝国時代の1860年代に、なんとボスポラス海峡を走る海底トンネル計画が持ち上がっており、設計図なども残っていました。しかし、政治的、又は技術的理由により、これまで何度となく頓挫した経緯があるマルマライ・プロジェクト。開通式ではトルコ政府要人やメディアは、たびたびこのマルマライプロジェクトを「世紀の夢」と呼ぶほど、この計画は、「トルコ150年の夢」だったのです。

◆歴史ある土地ゆえに

 2004年に着工したマルマライ・プロジェクト。しかし、工事は一時中断を余儀なくされました。アジア側のウスキュダル駅とヨーロッパ側のイェニカプ駅の掘り起こし作業中、多くの遺跡に遭遇しました。人の足跡や生産された麦穂、新石器時代の木製道具などが発掘され、こうした遺跡の考古学調査の結果、このイスタンブール旧市街半島にはおよそ8500年も前から人々が定住していた痕跡が確認できたのです。この他沈没船跡35隻やチャペル跡など時代を負うように様々な遺跡が発掘され、ビザンチン帝国初期~オスマントルコ帝国時代末期までの帝国時代のものが次々に出て来ました。こうした歴史的な遺跡発見のため、マルマライ工事は一時中断。発掘作業が行われていたため、実際の開通が予定よりおよそ4年遅れたのです。

◆幾多の困難を乗り越えて

 幾多の困難を乗り越えて、無事、開通式典を迎えたマルマライ・プロジェクト。このトンネルのおかげで、これまで渋滞時には1時間以上見込まなければならなかったヨーロッパ-アジア間の移動が、たったの4分で実現することになったのです!

 現在マルマライの駅にはところどころこのプロジェクトの歴史と工事経過をたどる展示も行われており、人々の関心を呼んでいます。

 また、将来的にはイスタンブールの公共交通機関におけるハブ的役割を担うイェニカプ駅は、かなり壮大な作りになっており、マルマライの工事中に発掘された遺跡のレプリカが展示され、展示物や高い天井など、駅舎全体があたかも博物館のようになっています。ぜひ一度、この地を訪れて、トルコの歴史と長年の夢と、それを実現した日本の技術力を、実際に感じてみてはいかがでしょうか。


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2017-11-20 17:30 | カテゴリ:土木建築
■【海外の反応】驚愕!!クウェートで韓国製の橋が建設中に崩落ww韓国人「まるで韓国が崩壊しているかのようだ・・・!!」

2017/08/03公開 11:12


 2016年9月6日 現代建設がクウェートで建設している世界最長の海上橋梁である「ジャベール連陸橋」で工事中の上板が崩れる事故が発生した。 先立って、この工事発注先のクウェート政府側の監理団は、「手抜き工事と工期の遅延などを警告する」管理官を現代建設に送ったりもした。

 5日、現代建設などによると、昨年1日(現地時間)、ジャベール連陸橋の上板工事中の長さ60m、重さ1800tに達する上板が崩れる事故が発生した。 事故は上板を運搬していた大型トロリー(車両)の通過で上板が落下し、既存に連結された上板を襲って発生した。 事故で該当部分は海に落ち、従来の上板4つが破損されたが、人命被害はなかったという。 現代建設は緊急チームを立ち上げ、復旧作業に入った状態だ。

 クウェートシティと新都市スビヤを横切って連結する橋梁は、海上メイン橋梁の長さだけで36.14キロにのぼる。 総工事費30億ドルで2018年11月の完工を目標にしている。 この橋梁は、朴槿恵大統領が昨年3月、初の中東歴訪中の工事現場を訪問し、現場関係者たちを励まし、韓・クウェート経済協力の象徴と呼ばれる所だ。

 しかし、クウェート政府監理団は今年1月、現代建設と協力会社が上板の製作と関連して未承認の図面を使用するなど、手抜き工事の懸念があり、工期が遅延されるとし、「繰り返される失敗とこれによる工期の遅延に対するすべての結果は、現代建設の責任と警告する」と、管理官を送った。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-08-28 14:49 | カテゴリ:土木建築
■建設中の橋床が崩壊…国道の一部が通行止めに=韓国・京畿道

2017年08月28日 中央日報

建設中だった平沢国際大橋の橋床が崩壊
建設中だった平沢国際大橋の橋床が崩壊(470x284)

26日午後3時20分ごろ、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク)で建設中だった平沢国際大橋(全長さ1.3キロメートル)の床板4枚(各60メートル)が突然崩れ落ちた。押出架設工法(陸上で床板を製作した後、既存の床板とつなげて機械で押し出す方法)で6枚目の床板を押し出した直後に事故が発生した。

この事故による人命被害はなかったが、国道43号線 梧城(オソン)交差路~新南(シンナム)交差路まで14キロ区間が全面通行止めになった。平沢市は2427億ウォン(約236億円)を投じて国際大橋を含む「平沢湖横断道路」事業を進めているところで、来年12月末竣工予定だった。

引用:中央日報

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2017-07-28 16:51 | カテゴリ:土木建築
■【韓国経済 最新】韓国最長の海底トンネルが開通直後に原因不明の浸水で完全終了!浸水原因は依然として明らかにならず

2017/07/24公開 11:02


◆韓国最長の海底トンネル
   北港トンネル」2017年3月開通 5.5キロメートル
日本
◆関門トンネル(山陽本線) 1942年7月1日開通(75年前) 全長3,614.04メートル
  関門トンネル(国道2号) 1958年3月9日開通(59年前) 全長3,461m(車道)
◆青函トンネル(鉄道) 1988年3月13日開通(29年前) 全長53.85 km 海底部 23.30 km

■「韓国最長の海底トンネル」仁川北港トンネル、開通4カ月で浸水…原因不明

2017年07月24日 中央日報

仁川(インチョン)-金浦(キンポ)間高速道路に3月に開通した韓国最長の海底トンネル「北港トンネル」が浸水して2日連続で車両通行が制限されている。また、地下には大容量の排水ポンプが設置されたが、まともに作動せず一部の区間に1メートル程度は水が入った。ポンプが作動しなかった理由は依然として明らかになっていない

仁川・金浦高速道路は総長さ5.5キロメートルである北港トンネルに200メートル程度の区間に高さ1メートルまで雨水が入ったと明らかにした。この地域に1時間当たり60~70ミリメートルの多い雨が降った中で、排水ポンプが作動しなかったためだ。突然の浸水で第二外郭循環高速道路の仁川-金浦区間の両方向は深刻な渋滞を招いた。

北港トンネルは往復6車線で、仁川北港の海の下を通過する韓国最長の海底トンネルだ。連結区間は仁川中区新興洞(チュング・シンフンドン)から青羅(チョンナ)国際都市直前までだ。トンネルは最低深度59メートルまで下る。トンネルの両側入口の200トン級排水ポンプ、トンネルの中間地点の9000トン級排水ポンプなど計3つのポンプが道路の地下に埋設されている

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2017-07-05 12:00 | カテゴリ:土木建築
■熊本左官 吉田工芸舎/左官職人 ただ今見習い中!(KAB 新発見伝くまもと放送)

 平成26年12月12日 KAB(熊本朝日放送)の番組「新発見伝くまもと」で放送された、特集「左官職人 ただ今見習い中!」の映像です。現在見習い中の女性左官職人の仕事ぶりに密着して頂きました。

2015/02/24公開 10:07



2017-05-16 12:00 | カテゴリ:土木建築
■海外の反応「日本は昔から凄かったのか」日本古来の警報装置『鶯張り』に驚きの声

2017/05/05公開 11:01


 「鶯張り」とは、敵や不審者の侵入を知らせるために作られた廊下のことで、この上を歩くと床が軋み、鶯の鳴き声のような音が出る仕組みになっています。

 この仕組みは京都の知恩院や二条城のものが特に有名ですが、成り立ちは諸説あり、詳しいことは分かっていません。現在ではその技術は失われており、同じような床の製作は難しいそうです。

 海外の歴史系サイトがこの「鶯張り」の構造を写真付きで紹介したところ、シンプルながら効果的な仕組みに、外国人から驚きの声が相次いでいました。

下の写真のように、金具(目かすがい)の上部を釘で固定しないことにより、人が歩いた時に板が動き、鶯の鳴き声のような音が出るようになっている。
鶯張りの構造(470x352)

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2017-05-06 12:00 | カテゴリ:土木建築
■どうやってあそこまで… 高層ビルの屋上にあるクレーンの謎に迫ってみた!

2017.5.4 産経ニュース

高層ビルの屋上にあるクレーンの謎
高層ビルの屋上にあるクレーンの謎(470x466)

 街を歩いていると、高層ビルやタワーマンションの屋上にそびえ立つクレーンの姿を見かけないか。あんな巨大なものをどうやってあの高さまで上げたのだろうと疑問に思う人や、そのクレーンがいつの間にか屋上から消えていたことに驚くなど、高層ビルの屋上に存在するクレーンは謎だらけである。「教えて!goo」に寄せられた「高層マンション建築時のクレーンについて」にも、同様の質問が投稿されているが、ほかのユーザーからの回答が正しいのかも気になるところだ。そこで、タワークレーンなどを産業機械分野で事業展開している北川鉄工所に屋上のクレーンについて聞いてみた。

◆クレーンが自分でよじ登る!?

 まず、第1の謎「高層ビル屋上のクレーンはどうやって上げたのか」について聞いた。

 「高層ビルを建てるために使うクレーンは、『タワークレーン』といいます。自ら昇降できる機能を持っているので、別名『クライミングクレーン』とも呼ばれます。昇降の仕方には2つの方式があります。1つ目はビルの内側に設置される方式、もう1つはビルの外側に設置される方式です。内側に設置されるのは『フロアクライミング』と呼ばれています。この方式では一旦クレーンを床に固定し、クレーン自ら支柱(マスト)を引き上げて上の階の床に支柱を固定し、その支柱を登っていきます。それを繰り返すことで上へ上へと登っていくのです。高層ビルの屋上で見かけるクレーンはこの方式で上がったものです」(北川鉄工所)

 クレーンが自分でよじ登るのでクライミングクレーンと呼ばれるようだ。では、外側に設置する方式とはどのようなものなのだろう。

 「こちらは『マストクライミング』と呼ばれており、フロアクライミングと同様に支柱を登っていきますが、支柱を継ぎ足しながら登っていくという点が異なります。ビルの側面を順次継ぎ足しながら登るので、当然上に行くほど支柱の自立が難しくなります。そのため、途中で建物と支柱をつなぐ補強材を入れて自立を保ちながら登っていきます」(北川鉄工所)

 クレーンが上昇しているところを見る機会はそうそうないが、工事中のビルを見かけたら遠目からどのように上ったか想像してみても良いかもしれない。

引用:産経ニュース

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タワークレーンの組み立てとクライミング

2017-04-01 00:00 | カテゴリ:土木建築
■タワーマンション 東京五輪後にやってくるスラム化の恐怖

2017.03.30 zakzak夕刊フジ

 世の中で初めてタワーマンションが分譲されたのは、住友不動産が1976年(昭和51年)に埼玉県与野市で建設・分譲した与野ハウスといわれている。

 以降、タワマンは首都圏では湾岸エリアなどの工場跡地を中心に続々と建設され、今や都内でのありふれた光景の一つになっている。

 不動産経済研究所の発表によれば、2004年以降2016年までの13年間に首都圏で供給された超高層マンションは累計で573棟、17万7850戸に及ぶ(2016年は推定値)。同期間に首都圏で供給されたマンション戸数(69万7418戸)の、なんと4戸に1戸が、いわゆるタワマンなのだ。

 この煌びやかな、都市居住の象徴ともなったタワマンであるが、その内部を覗いてみると、タワマンならではの様々な問題が浮かびあがっている。

 タワマンは眺望の良い高層階ほど価格は高くなる傾向にある。地上40階以上になるタワマンともなるとその階層による価格差は著しく、低層階と高層階では分譲価格も坪単価で2倍から3倍になる事例も珍しくない。

 高層階は眺めが良いだけでなく、相続税評価額の圧縮に使う層や中国人をはじめとした富裕層の投資マネーが入り込むことによって、高額で取引される傾向にあるからだ。分譲する側のデベロッパーにとっても、同じ建設費で建てた棟の中で、高層階ほど高値で分譲できるタワマンは利益率の高いドル箱というわけだ。

 その結果、問題となっているのが高層階住民と低層階住民の対立だ。

 昨年10月から12月に放映されたTBSテレビのドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」でも話題になったように高層階セレブリティと低層階の資産格差を背景とした、住民間のいやがらせや子供へのいじめといった住民対立がクローズアップされている。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-03-25 12:00 | カテゴリ:土木建築
■どのように作られたか!谷を横切って橋を建設の全過程

2017/03/08公開 11:41



2017-02-19 12:00 | カテゴリ:土木建築
■遠い異国で語り継がれる「日本人捕虜」が建設した奇跡の劇場

2016.06.01 MAG2NEWS

20170219_ウズベキスタンの「ナボイ劇場」(470x313)
ウズベキスタンの首都・タシケント市に建つ「ナボイ劇場」

 ウズベキスタンの首都・タシケント市に建つ「ナボイ劇場」。美しいレンガ造りの建物で、館内には繊細な彫刻も施されています。1966年に大地震に襲われるも無傷だったというこのオペラハウス、実は日本人捕虜たちが建てたもので「涙と感動の物語」。

◆日本人の誇りと意地にかけて最良のものを作りたい

 1966年4月26日、中央アジアのタシケント市が直下型の大地震に襲われた。ソーヤは「みんな外に出て!」と子供たちに向かって叫んだ。子供らの手を掴んで外に飛び出しながら、「近くのナボイ劇場の建っている公園に行って! 噴水の周りに集まりましょう」と叫んだ。あちこちの家が崩れている。

 ソーヤがナボイ公園に逃げることを咄嗟に思いついたのは、20年前に、まだ少女だった頃、ナボイ劇場建設に従事していた日本人抑留者たちから、「大きな地震が起こったら、家が倒れて逃げられなくなるので、広場などに避難した方が良い」と教わったことを思い出したからだ。

 と、同時に、あの真面目で仕事熱心だった日本人抑留者たちの建てたナボイ劇場も壊れてしまったのだろうか、と気になった。多くの人々が、同様にナボイ公園に向かっていた。

 しかし、公園に着いた人々は、みんな息をのむほどに驚いた。ナボイ劇場は、何事もなかったかのようにすっくと立っていた。

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