2017-08-28 14:49 | カテゴリ:土木建築
■建設中の橋床が崩壊…国道の一部が通行止めに=韓国・京畿道

2017年08月28日 中央日報

建設中だった平沢国際大橋の橋床が崩壊
建設中だった平沢国際大橋の橋床が崩壊(470x284)

26日午後3時20分ごろ、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク)で建設中だった平沢国際大橋(全長さ1.3キロメートル)の床板4枚(各60メートル)が突然崩れ落ちた。押出架設工法(陸上で床板を製作した後、既存の床板とつなげて機械で押し出す方法)で6枚目の床板を押し出した直後に事故が発生した。

この事故による人命被害はなかったが、国道43号線 梧城(オソン)交差路~新南(シンナム)交差路まで14キロ区間が全面通行止めになった。平沢市は2427億ウォン(約236億円)を投じて国際大橋を含む「平沢湖横断道路」事業を進めているところで、来年12月末竣工予定だった。

引用:中央日報

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2017-07-28 16:51 | カテゴリ:土木建築
■【韓国経済 最新】韓国最長の海底トンネルが開通直後に原因不明の浸水で完全終了!浸水原因は依然として明らかにならず

2017/07/24公開 11:02


◆韓国最長の海底トンネル
   北港トンネル」2017年3月開通 5.5キロメートル
日本
◆関門トンネル(山陽本線) 1942年7月1日開通(75年前) 全長3,614.04メートル
  関門トンネル(国道2号) 1958年3月9日開通(59年前) 全長3,461m(車道)
◆青函トンネル(鉄道) 1988年3月13日開通(29年前) 全長53.85 km 海底部 23.30 km

■「韓国最長の海底トンネル」仁川北港トンネル、開通4カ月で浸水…原因不明

2017年07月24日 中央日報

仁川(インチョン)-金浦(キンポ)間高速道路に3月に開通した韓国最長の海底トンネル「北港トンネル」が浸水して2日連続で車両通行が制限されている。また、地下には大容量の排水ポンプが設置されたが、まともに作動せず一部の区間に1メートル程度は水が入った。ポンプが作動しなかった理由は依然として明らかになっていない

仁川・金浦高速道路は総長さ5.5キロメートルである北港トンネルに200メートル程度の区間に高さ1メートルまで雨水が入ったと明らかにした。この地域に1時間当たり60~70ミリメートルの多い雨が降った中で、排水ポンプが作動しなかったためだ。突然の浸水で第二外郭循環高速道路の仁川-金浦区間の両方向は深刻な渋滞を招いた。

北港トンネルは往復6車線で、仁川北港の海の下を通過する韓国最長の海底トンネルだ。連結区間は仁川中区新興洞(チュング・シンフンドン)から青羅(チョンナ)国際都市直前までだ。トンネルは最低深度59メートルまで下る。トンネルの両側入口の200トン級排水ポンプ、トンネルの中間地点の9000トン級排水ポンプなど計3つのポンプが道路の地下に埋設されている

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2017-07-05 12:00 | カテゴリ:土木建築
■熊本左官 吉田工芸舎/左官職人 ただ今見習い中!(KAB 新発見伝くまもと放送)

 平成26年12月12日 KAB(熊本朝日放送)の番組「新発見伝くまもと」で放送された、特集「左官職人 ただ今見習い中!」の映像です。現在見習い中の女性左官職人の仕事ぶりに密着して頂きました。

2015/02/24公開 10:07



2017-05-16 12:00 | カテゴリ:土木建築
■海外の反応「日本は昔から凄かったのか」日本古来の警報装置『鶯張り』に驚きの声

2017/05/05公開 11:01


 「鶯張り」とは、敵や不審者の侵入を知らせるために作られた廊下のことで、この上を歩くと床が軋み、鶯の鳴き声のような音が出る仕組みになっています。

 この仕組みは京都の知恩院や二条城のものが特に有名ですが、成り立ちは諸説あり、詳しいことは分かっていません。現在ではその技術は失われており、同じような床の製作は難しいそうです。

 海外の歴史系サイトがこの「鶯張り」の構造を写真付きで紹介したところ、シンプルながら効果的な仕組みに、外国人から驚きの声が相次いでいました。

下の写真のように、金具(目かすがい)の上部を釘で固定しないことにより、人が歩いた時に板が動き、鶯の鳴き声のような音が出るようになっている。
鶯張りの構造(470x352)

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2017-05-06 12:00 | カテゴリ:土木建築
■どうやってあそこまで… 高層ビルの屋上にあるクレーンの謎に迫ってみた!

2017.5.4 産経ニュース

高層ビルの屋上にあるクレーンの謎
高層ビルの屋上にあるクレーンの謎(470x466)

 街を歩いていると、高層ビルやタワーマンションの屋上にそびえ立つクレーンの姿を見かけないか。あんな巨大なものをどうやってあの高さまで上げたのだろうと疑問に思う人や、そのクレーンがいつの間にか屋上から消えていたことに驚くなど、高層ビルの屋上に存在するクレーンは謎だらけである。「教えて!goo」に寄せられた「高層マンション建築時のクレーンについて」にも、同様の質問が投稿されているが、ほかのユーザーからの回答が正しいのかも気になるところだ。そこで、タワークレーンなどを産業機械分野で事業展開している北川鉄工所に屋上のクレーンについて聞いてみた。

◆クレーンが自分でよじ登る!?

 まず、第1の謎「高層ビル屋上のクレーンはどうやって上げたのか」について聞いた。

 「高層ビルを建てるために使うクレーンは、『タワークレーン』といいます。自ら昇降できる機能を持っているので、別名『クライミングクレーン』とも呼ばれます。昇降の仕方には2つの方式があります。1つ目はビルの内側に設置される方式、もう1つはビルの外側に設置される方式です。内側に設置されるのは『フロアクライミング』と呼ばれています。この方式では一旦クレーンを床に固定し、クレーン自ら支柱(マスト)を引き上げて上の階の床に支柱を固定し、その支柱を登っていきます。それを繰り返すことで上へ上へと登っていくのです。高層ビルの屋上で見かけるクレーンはこの方式で上がったものです」(北川鉄工所)

 クレーンが自分でよじ登るのでクライミングクレーンと呼ばれるようだ。では、外側に設置する方式とはどのようなものなのだろう。

 「こちらは『マストクライミング』と呼ばれており、フロアクライミングと同様に支柱を登っていきますが、支柱を継ぎ足しながら登っていくという点が異なります。ビルの側面を順次継ぎ足しながら登るので、当然上に行くほど支柱の自立が難しくなります。そのため、途中で建物と支柱をつなぐ補強材を入れて自立を保ちながら登っていきます」(北川鉄工所)

 クレーンが上昇しているところを見る機会はそうそうないが、工事中のビルを見かけたら遠目からどのように上ったか想像してみても良いかもしれない。

引用:産経ニュース

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タワークレーンの組み立てとクライミング

2017-04-01 00:00 | カテゴリ:土木建築
■タワーマンション 東京五輪後にやってくるスラム化の恐怖

2017.03.30 zakzak夕刊フジ

 世の中で初めてタワーマンションが分譲されたのは、住友不動産が1976年(昭和51年)に埼玉県与野市で建設・分譲した与野ハウスといわれている。

 以降、タワマンは首都圏では湾岸エリアなどの工場跡地を中心に続々と建設され、今や都内でのありふれた光景の一つになっている。

 不動産経済研究所の発表によれば、2004年以降2016年までの13年間に首都圏で供給された超高層マンションは累計で573棟、17万7850戸に及ぶ(2016年は推定値)。同期間に首都圏で供給されたマンション戸数(69万7418戸)の、なんと4戸に1戸が、いわゆるタワマンなのだ。

 この煌びやかな、都市居住の象徴ともなったタワマンであるが、その内部を覗いてみると、タワマンならではの様々な問題が浮かびあがっている。

 タワマンは眺望の良い高層階ほど価格は高くなる傾向にある。地上40階以上になるタワマンともなるとその階層による価格差は著しく、低層階と高層階では分譲価格も坪単価で2倍から3倍になる事例も珍しくない。

 高層階は眺めが良いだけでなく、相続税評価額の圧縮に使う層や中国人をはじめとした富裕層の投資マネーが入り込むことによって、高額で取引される傾向にあるからだ。分譲する側のデベロッパーにとっても、同じ建設費で建てた棟の中で、高層階ほど高値で分譲できるタワマンは利益率の高いドル箱というわけだ。

 その結果、問題となっているのが高層階住民と低層階住民の対立だ。

 昨年10月から12月に放映されたTBSテレビのドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」でも話題になったように高層階セレブリティと低層階の資産格差を背景とした、住民間のいやがらせや子供へのいじめといった住民対立がクローズアップされている。

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2017-03-25 12:00 | カテゴリ:土木建築
■どのように作られたか!谷を横切って橋を建設の全過程

2017/03/08公開 11:41



2017-02-19 12:00 | カテゴリ:土木建築
■遠い異国で語り継がれる「日本人捕虜」が建設した奇跡の劇場

2016.06.01 MAG2NEWS

20170219_ウズベキスタンの「ナボイ劇場」(470x313)
ウズベキスタンの首都・タシケント市に建つ「ナボイ劇場」

 ウズベキスタンの首都・タシケント市に建つ「ナボイ劇場」。美しいレンガ造りの建物で、館内には繊細な彫刻も施されています。1966年に大地震に襲われるも無傷だったというこのオペラハウス、実は日本人捕虜たちが建てたもので「涙と感動の物語」。

◆日本人の誇りと意地にかけて最良のものを作りたい

 1966年4月26日、中央アジアのタシケント市が直下型の大地震に襲われた。ソーヤは「みんな外に出て!」と子供たちに向かって叫んだ。子供らの手を掴んで外に飛び出しながら、「近くのナボイ劇場の建っている公園に行って! 噴水の周りに集まりましょう」と叫んだ。あちこちの家が崩れている。

 ソーヤがナボイ公園に逃げることを咄嗟に思いついたのは、20年前に、まだ少女だった頃、ナボイ劇場建設に従事していた日本人抑留者たちから、「大きな地震が起こったら、家が倒れて逃げられなくなるので、広場などに避難した方が良い」と教わったことを思い出したからだ。

 と、同時に、あの真面目で仕事熱心だった日本人抑留者たちの建てたナボイ劇場も壊れてしまったのだろうか、と気になった。多くの人々が、同様にナボイ公園に向かっていた。

 しかし、公園に着いた人々は、みんな息をのむほどに驚いた。ナボイ劇場は、何事もなかったかのようにすっくと立っていた。

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2017-01-21 14:26 | カテゴリ:土木建築
■トルコの橋受注めぐって韓日が激突

 韓国にものを作らせたらダメだって・・・ 日本がODAで尻ぬぐいさせられる!
しかし、韓国は懲りないね~ 以下のリンクから飛んでみてください。


パラオに韓国が造った橋は崩落、業者は夜逃げ、パラオが韓国に損賠賠償請求するも門前払い。結局日本がODAで無償で作り直し。
・韓国が自国に造った韓国最長の吊橋は振動や揺れが激しくて使い物になりません。
・建設中の平昌五輪 メインアクセスの韓国高速鉄道(KTX)で鉄橋が崩落するし、安いだけのものしか造りません。
中国の橋は橋の断面を見たら「発泡スチロール」がぎっしりでした。

2017/01/21 朝鮮日報

20170121_トルコ ダーダネルス海峡大橋建設(470x91)

 2013年5月、トルコ北部のスィノプ地域の原子力発電所4基の施工企業として、三菱重工業など日本のコンソーシアムが選定された。安倍晋三首相がトルコを訪問し、受注成功を発表する様子はNHKが生中継した。総工費200億ドル規模の超大型プロジェクトだ。韓国は当時3年以上かけて受注を目指したが、土壇場で安倍首相の全面支援を受けた日本のコンソーシアムが逆転勝利を収めた。

 痛い逆転負けを喫した韓国は、トルコで日本とプライドを懸けた受注戦に再び臨む。トルコのダーダネルス海峡を横断する橋を建設するプロジェクトだ。欧州とアジア大陸を結ぶ長さ3.7キロメートルの懸垂橋(つり橋)と進入路を建設する「1915チャナッカレ(仮称)プロジェクト」で、26日に入札が締め切られる。トルコ政府は建国100周年を迎える2023年に橋を開通させる方針で、橋の主塔間の距離も2023メートルに設計した。橋が完成すれば、日本・神戸の明石海峡大橋(1991メートル)を抜き、世界最長の懸垂橋となる。工事費は4兆ウォン(約3860億円)規模だ。

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2016-11-22 16:06 | カテゴリ:土木建築
■韓国の高級新築マンションが問題だらけ、傾きにかび、ガラスは粉々…=韓国ネット「国がどこも腐り切ってる」「昔の韓国人はきちょうめんだったのに」

2016年11月21日 Record China

20161122_韓国ソウルの高層住宅(470x302)
15日、韓国・MBCテレビは、韓国の新築分譲マンションで、ずさんな施工などが原因で購入後に発覚する問題が急増している実態を報じた。写真はソウル。

 2016年11月15日、韓国・MBCテレビは、韓国の新築分譲マンションで、ずさんな施工などが原因で購入後に発覚する問題が急増している実態を報じた。1軒数億〜数十億ウォン(1億ウォン=約930万円)の高い買い物にもかかわらず、壁にひびが入っていたり、かびが生えていたり、施工業者に苦情を訴えてもなかなか解決に至らないケースが多いようだ。

 2カ月前に入居が始まったソウル・江南地区の新築マンション。この市価30億ウォン(約2億7800万円)の高級住宅を購入したキムさんだが、鍵を受け取ってから1カ月近くたっても入居ができないでいる。キッチンの壁がなぜか廊下側に飛び出していたほか、床面が水平を保っていないなど数々の不具合が見つかり、大理石の壁を一度剥がすなどして再施工を行ったのだ。「どこがブランドマンションなのか、とてもがっかりした」と憤るキムさんだが、隣人に訴えようとすると「家の値段が下がってしまう」と話を止められるという。

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