2014-07-31 17:00 | カテゴリ:韓国
■関根麻里、韓国人歌手Kと結婚する???

20140731_関根麻里、韓国人歌手Kと結婚
 人気タレントの関根麻里(29)が交際中の韓国人歌手K(ケイ=30)と結婚することが29日分かった。2人は結婚後も引き続き日本で活動するらしいがいずれ韓国に帰るだろう。そうなったら地獄だ。日本にいても地獄を味わうかもしれない。

 韓国人が夫になればどんな目に遭うか、分からずに結婚するのだろうか? 承知の上で結婚するのだろうか?
韓国人女性は韓国人男性との結婚を望んでいない。あるいは全く眼中にない。若い女性は海外に出て売春をして生活している方が幸せだと思っているから、国内の結婚年齢に達した女性が極端に少ない。
なので、韓国人の男は結婚するまではとにかく「優しい」、しかし結婚したとたんに豹変「暴力三昧」
韓国人の男は自分は「神」だと思っている。「俺を神と呼べ」というのが普通だ。

ベトナムやキルギスでは韓国人男性との結婚を禁止する方針が浮上している。

「韓国人の夫 暴力」で検索を掛けてみて欲しい。韓国人の夫の暴力で苦しんでいる女性の情報の多さに驚く。

フィリピン出身の移住女性Aさん(21)は、2年前に国際結婚仲介業者を介して、バイク配達業をしていたピョ某(39)氏に会い、結婚した。両者の間に息子までできたが、夫の暴力は絶えず繰り返された。

韓国移住女性人権センターによると、昨年、家庭内暴力
2010年の国内結婚移住女性3人のうち2人が暴力を受けていることがあることが分かった。

 韓国では男尊女卑の慣習が昔からあるそうで、常に女性は職場や結婚生活で辛い立場にあったようです。今回の出来事は、韓国人男性と結婚した日本人女性が夫から暴力を受けてボロボロになったあげく、片目を失明して帰ってきました。彼女が保護を求めて駆け込んだ施設には同じように韓国人の夫から暴力を受けて下半身不随になった女性がいたそうです。その施設には韓国から逃げ帰ってきた日本人女性が沢山いるそうです。なかには性欲を満たすための道具にされて赤ちゃんが出来ない体にされた女性もいるそうです。韓国の婚活で、女性が同じ国の男性との結婚を嫌う理由も 暴力だそうです。アメリカ、オーストラリアでの売春行為が世界で問題視されてますが、彼女達は自ら売春をしている訳ではなくて、韓国人男性が海外に彼女達を連れて行き、金儲けのための道具にしているんだと思っています。彼女達は恐らく売春行為を強要されているのだと私は思っています。

 人気タレントの関根麻里(29)が交際中の韓国人歌手K(ケイ=30)と結婚することが29日、分かった。知人によると、近日中に婚姻届を提出する。挙式・披露宴は未定。2人は結婚後も引き続き日本で活動。今後、新居を探す。交際スタートから約5年。国境を超えた愛が実る。

 2人の結婚を前提にした交際は2012年12月のスポニチ本紙報道で発覚。関根は当初から父親の関根勤(60)や母親、Kの両親にも結婚の意思を伝えていたが、多くのレギュラー番組やCMを抱える人気者だけに、互いの仕事を最優先にしながらタイミングを待っていた。

 出会いは2009年末のラジオ番組での共演。以前からK―POPファンだった関根はKと意気投合し、その1週間後に都内で行われたKの単独ライブを観賞。グループ交際を経て、親密になった。

 大きな試練もあった。2011年1月、Kが母国の徴兵制度で入隊。なかなか会えない中でも連絡を取り合い、Kの休暇には関根が韓国に飛んで行き、愛をはぐくんだ。2012年10月にKは除隊となり、日本での音楽活動を再開。その甘い歌声で人気を広げており、来月31日からは全国ツアーをスタートさせる。

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関連サイト
東南アジア女性「韓国人の夫が怖い
韓国から暴力を受けて帰ってくる日本人女性達
韓国人との結婚を法で規制する国が続々と!
      ↑大量の情報がある


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2014-07-31 00:00 | カテゴリ:農業園芸
 このサボテンはσ(^_^)んちに来て30年以上になります。
大きくなるのを押さえるため、植え替えも全く同じ大きさの鉢に植え替えていましたから今でもこの大きさです。

 昨年の11月に外に出していたサボテンを霜に当たらないように、使用していない部屋に待避させていましたが、今年暖かくなってからも外に出すのを忘れていて、昨日外にサボテンのないのに気がついて部屋に行ってみるとこの有様。
 なにぶん昨年の11月から乾燥した部屋で全く水が貰えていない状態だったのです。

左の「黄彩玉?」はもうダメでしょうが
中央の「黄棠丸?」は健康なようです。
右の「金晃丸(きんこうまる)」はどうなるか、分かりません。

 サボテンの名前に「?」がついているのは元の持ち主も名前が分からず、
σ(^_^)がネットで調べたが確証が持てないからです。
20140731_枯れたサボテン(470x334文字入り)_20140730

2009年7月の金晃丸?の花 しっかり健康ですね~
20140731_金晃丸?の花(470x352)_20090707_1

2014-07-30 16:59 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
[東日本大震災]ベトナム中を涙させた少年の話 - 感動の実話

 ベトナム人(日本に帰化)警察官が支援のため被災地に入った。最も過酷な状況における日本人の人情と強固な意志に関する感動的な物語を話した。 死者があまりにも多い・・・ あまりにもひどい惨状に涙したが泣く時間もなかった。

 治安維持のために福島に派遣されたものの、治安はかなり安定している。地域住民は保安チームを結成し、お互いに助け合っている。仮に盗難しようとする者がいても簡単には出来ない。そのためこの数日間、彼は主に被害者の埋葬と食料分配の手伝いをしていた。

3月16日
 人々の長い列の中で9歳くらいの子供を見かけた。「短パンとTシャツしか着ていない・・・」
非常に寒い気温の中で少年が列の最後にいるため、「少年の番まで配る食料もない」と心配し、近寄って話を聞いた。

少年は体育の時間の最中に地震と津波が来たという。

 少年は3階から父親と車が水に飲み込まれたのを見た・・・ 海岸近くにいた母や兄弟も避難できなかっただろう・・・ 少年は声を震わせたが顔をそむけ涙を拭いた。

 警察官の彼は持っていた夕食のパックを渡した。しかし少年は配給用の箱に戻し列に戻った。
少年は「他の多くの人が僕よりおなかをすかせているだろうから公平に配って貰う・・・」
それを聞いて警察官の彼は急いで少年から顔をそらし涙を拭いた。

 最も困難なときに9歳の男の子が大人の私に人としての道を教えてくれるとは思いもよらなかったのだ・・・
9歳の男の子でも「忍耐強く」「困難に耐え」「他人のために犠牲になる」ことが出来る。
日本人という民族は偉大な民族だ。国民性のおかげで必ずやより強く再生するに違いない!

 彼がベトナムの友人に伝えた日本人の人情と強固な意志を象徴する小さな子供の話にベトナム人の友人は涙を流さずにいられなかった・・・

2014-07-29 17:00 | カテゴリ:ニュース
生活保護、外国人は対象外 当たり前だ!

まあ、まともな判断が下されましたね。

 中国籍の女性が生活保護の申請をしたのに拒否されたため、提訴していました。
一審では「生存権の保障はその人の属する国に責任がある」とまともな判決だったのに、二審の判決は「法の文言にかかわらず、永住外国人は保護対象」との左翼的判決。

最高裁は一審の判決を支持する形で、
「法の適用対象に永住外国人は含まれない」としました。

しかし、
このニュースをまたまた流そうとしないマスゴミ。

私の地元新聞は社会面で10cm四方程度の記事です。
NHKは7時以降のニュース番組では取り扱い無しだったそうな。
元々生活保護は日本人のために作ったものを、在日の勢力はそれこそ暴力で権利を得たも同然。

役所も日本人には厳しいのに、永住外国人は怖くて断れないのが実態でしょう。

 日本人の税金は日本人のために使わないとおかしいです。
日本が嫌いなのに日本に居着いて、しかも金まで要求するって、どういうことでしょう。

生活に困った
外国籍の方は本国に帰って保護してもらってください。

情報元:憂国の日々 たかさん
http://ameblo.jp/taka24kawa/entry-11896605552.html

2014-07-29 05:00 | カテゴリ:農業園芸
 富有柿の木はもう30年以上経ちます。
春先にはいっぱい実を付けているのですが、毎年ヘタムシにやられ、あまり残りません。

 6月末と7月末に2回ヘタムシの消毒をするのですが、あまり薬が効いていません。
 今年は例年より多く残っているようです。今日は28日ですがまだ消毒を掛けていませんが6月ほど落下はまだ無いようです。

今年の富有柿 現在58㎜
20140729_富有柿58mm(470x482)



2014-07-28 19:45 | カテゴリ:料理食品
 27日に「易毒相食」について書いたが・・・

さらに「羊頭狗肉(ようとうくにく)」が語源由来辞典にある。
これは
 「羊頭を掲げて狗肉を売る」見かけや表面と、実際・実質とが一致しないたとえ。良品に見せかけたり、宣伝は立派だが、実際には粗悪な品を売るたとえ。
羊の頭を看板にかけながら、実際は犬の肉を売る意から。▽「狗」は犬。「羊頭を懸かけて狗肉を売る」の略。

 『無門関・六則』に「羊頭を懸けて狗肉を売る」とあるのに基づく。
また、『晏子春秋(あんししゅんじゅう)』には「猶牛首を門に懸けて馬肉を売るがごとし」とある。
これは、中国春秋時代(紀元前770年~紀元前221年に秦が中国を統一するまでの時代)
要するに中国春秋時代(紀元前770年~紀元前221年)(2000年も前)から食品偽装は行われてきたということ。
今更直せといっても無駄です。中国製品は買わないことです。

 さらに狗肉どころかキツネやネズミの肉を羊肉として販売した業者が多数摘発された。
屋台で売られていた羊肉串の8割が偽装だとする調査結果もある。

屋台で売られていた羊肉串の8割が偽装

  中国メディア・中国新聞網は6月30日、同国内で夏場に屋台でよく見かける羊肉の串焼き(羊肉串)について安徽省の大学生がDNA鑑定を行い、サンプルの約8割にヒツジ以外のDNAが確認されたと報じた。

  DNA鑑定を行ったのは、安徽大学で生物科学を専攻する学生。大学の動物保護協会に所属しており、広東省でネコやイヌが羊肉串の材料として用いられているというニュースを聞いたことで、羊肉串の調査を卒業論文のテーマに選び、DNA鑑定を実施したという。

  学生は、同省合肥市内にある66カ所の屋台を2カ月かけて訪れ、それぞれの店から1本ずつ計66本の羊肉串を持ち帰ってサンプルとした。鑑定の結果、羊肉のDNAが示されたのは全体でわずか19.7%だった一方で、豚肉が69%を占め、ほかにも鶏肉、鴨肉、牛肉のDNAが検出された。

  羊肉串の5本に1本は別の肉が混入していた、というのはあまりにも衝撃的だ。学生の鑑定は一地域におけるものとはいえ全国的に同様な結果が出る可能性も否定できない。ニセモノを撲滅して本当においしい羊肉串にありつくには、提供する側の道徳観点を培う一方で、消費者の味覚を研ぎ澄ませる必要もありそうだ。


ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw673515?topic
2014-07-28 05:00 | カテゴリ:農業園芸
庭の八朔がだんだんと大きくなり、今は60㎜ あります。

 今年は数もようやく30~40個くらいの収穫が見込めそうです。
この八朔は「紅八朔」という品種で2008年の植木市で買ったもので、
中の身が赤いのだろうと思っていたが何のことはない普通の八朔と変わらない。
なんで~ ???

20140727_八朔60mm(470x357)



2014-07-27 17:00 | カテゴリ:料理食品
こんな動画を見つけました。

 中国での以前の「中国製食品の実態」を一挙に見れます。
動画は中国製ギョーザ中毒事件の判決(2014/1/20)後の番組のようです。
当然、今回の「中国の期限切れ鶏肉」事件以前。

中国に「易毒相食」という考え方がある。
   ※易毒相食(えきどくそうしょく)
「自分は食べないけど。他人はいい」
「自分の利益のためだったら何をやってもいい」
「他の人がやってるから、自分もやる」
と、言う意味らしい。

番組の中では
 2008年頃に中国では検査体制を強化した。今では日本で消費者の口に入るまで最低でも5回の検査がある。

日本への輸入件数が多い上位5カ国の検査率と違反率
20140727_食品検査(470x293)

中国は検査率が一番高く、違反率はフランスに次いで低い。最も安全な国。
と、言いたいらしいがとんでもない!

 「自分さえ良ければ、自分さえ儲かれば、会社さえ儲かれば 何をやってもいい」
 賄賂で成り立っている中国、今回の「中国の期限切れ鶏肉」事件でも検査官が検査に行く日を事前に通知していたようだから、全く検査になっていない。
「易毒相食」これからもこの言葉は生きていく。



2014-07-27 05:00 | カテゴリ:農業園芸
 プリンスメロンに着いていたウリハムシは被害はありましたが退治をしたのと、つるが伸びてきだしたらほとんど被害はなくなりました。

しかし、菌(病気?)が付いたのか、木酢液+唐辛子でも処置できず、葉を枯らしてしまいました。

残念でした。

 残ったまだ青いメロンの実2個(他はまだ小さい)のみ取って割ってみました。
中の種を取り出して、漬け物にしました。

20140727_プリンスメロン輪切り(470x336)
2014-07-26 17:00 | カテゴリ:料理食品
「中国期限切れ鶏肉問題」マックやファミマが「だまされた」では済まない3つのポイント
現代ビジネス「ニュースの深層」より

ファミリーマート・マクドナルド店舗(470x289)

中国の期限切れ鶏肉輸入問題が波紋を広げている。日本マクドナルドとファミリーマートは問題の「上海福喜食品」から輸入した鶏肉関連食品の販売を停止したが、ファミマの社長は「中国だから輸入しないということはない。信頼できるパートナーを見つける努力をする」と語っている。それで信頼を取り戻せるのだろうか。

■「米国系中国現地法人」の「会社ぐるみ」の犯行

今回の問題はポイントが3つある。

まず、輸入していたのがマクドナルドとファミマという、だれもが知っている業界の大手だった。それから問題を起こした上海福喜食品は米国の食肉大手OSIグループの中国現地法人だった。最後が、期限切れの鶏肉を混ぜたのは取り扱いの誤りとか個人の仕業ではなく、会社ぐるみだった、という点である。

問題の「チキンナゲット」や「ガーリックナゲット」を売っていたのがマクドナルドやファミマだったからには当然、両社は取引を始める前に上海福喜食品の現地工場をはじめ、それなりに安全管理体制をチェックしていたはずだ(それは後で紹介する輸入食品の安全に関わる指針で義務付けられている)。

実際、マクドナルドの関係者が工場に立ち入り調査している映像が報じられ、米マクドナルドの最高経営責任者(CEO)は「我々が少しだまされた」と語っている。だが、結果的に不正行為を見抜けなかった。

米国企業の現地法人だったにもかかわらず、床に落ちた肉を拾って加工するような信じられない行為が起きていたのは、会社のガバナンス(統治)やコンプライアンス(法令遵守)がまったく機能していなかったことを物語っている。親会社が米国企業だからといって安全とは言い切れないのだ。

最後の会社ぐるみというのも深刻な事態だ。2008年1月に起きた毒入りギョーザ事件は個人の犯行だった。今回の事件はまったく異なる。従業員の証言からあきらかなように、この会社は「経営方針」として期限切れ鶏肉を使用したり、カビで青く腐った牛肉を使っていたのだ。

つまり、不正が摘発され制裁を受けるリスクと、不正による利益増大を天秤にかけて判断した結果、リスクに目をつぶって目先の利益を追い求めた、という話である。それが合理的な判断だった以上、単に「モラルの腐敗」を責めてみても問題は解決しない。

中国政府と中国経済が腐敗した経営判断の元凶

中国の食品汚染や不正問題は毒入りギョーザ事件に限らず、これまで偽粉ミルク事件や農薬入り冷凍インゲン問題などたびたび起こり、そのつど怒りを交えて報じられてきた。にもかかわらず、今回のような事件が繰り返して起きたのは、けっしてモラルの問題だけではない。腐敗した経営判断を許してしまう政府と経済社会の構造に根本的な理由がある。

「デタラメな経営をすれば、経営者はもちろん会社も従業員も生きていけない」、逆に「立派な経営をすれば、みんながハッピーになる」という市場経済と企業の原理原則がしっかり社会で共有されていない。だから、ひどい事件が何度も周期的に起きるのだ。

事件の後「中国の当局が飲食チェーン店を展開する2000社以上を検査する」と報じられた。だが、問題は飲食チェーン店なのか。そうではなく、飲食チェーン店に食品や食材を供給している食肉業者のほうではないのか。問題解明の出発点からして、どこかトンチンカンに思える。

この会社はマクドナルドやファミマと取引していたくらいだから業界大手のはずだが、にもかかわらず、堂々と不正行為を働いているのだから、もしかしたら当局のおめこぼしがあったかもしれない。背景に当局と後ろ暗い関係はなかったのかどうか。

なぜ、それでも中国にこだわるのか

さて、そこでファミマの「中国で信頼できるパートナーを探す」という社長発言である。私は「おいおい、何を言ってるんだ」と思う。

私を含めて多くの消費者は、これまでの経験から中国のデタラメ食品問題は「氷山の一角」と思っている。にもかかわらず、まだ懲りずに「中国で信頼できるパートナーを探す」というのは「残りの氷山から別のかけらを探すはめになる」とは思わないのだろうか。

なぜそうまでして、中国にこだわるのか。

タイなど東南アジア、あるいは日本国内ではダメなのか。中国の製品が安いからか。そうだとすれば、ファミマ社長の頭にあったのは「コスト」であり「消費者」ではなかった、という話である。

私はこんなデタラメ食品を売ってしまい、それでもまだ中国製食品を売るというなら「これは『中国製のガーリックナゲット』です」ときちんと表示してもらいたい、と思う。

私はこの原稿を書くために自宅近くのファミリーマートに出かけて、レジの前のケースの中にあるチキンなどナゲット類の表示を確かめてみた。問題のガーリックナゲットはもちろんなかったが、残りの食品に「中国製」とか「日本製」といった表示はなかった。

政府は08年の毒入りギョーザ事件を受けて、輸入加工食品の自主管理に関する指針(http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1ah.html)を作った。この指針(ガイドライン)の対象は事実上、中国である。

指針によると、輸入者は契約時に工場を立ち入り検査するのはもちろん、原材料の受け入れ段階において「原材料毎に我が国の法に基づく規格基準を含む品質規格を定め、納入ロット毎にこれに適合するものであることの確認が行われていること」などと、細かく取り扱い方が確認事項として定められている
(http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1aj.html)。

だから、単に「だまされた」というのでは済まない。輸入業者として、マクドナルドやファミマは「納入ロット毎に日本の品質基準に合っていたかどうか」を検査しなければならないのだ。

両社がこの指針をきちんと守っていたかどうかをチェックするのは、言うまでもなく指針を作った政府、具体的には厚生労働省の責任である。

消費者の利益を守るために政府が直ちにやるべきこと

政府はギョーザ事件の後、08年2月に中国の日本大使館に食品安全担当官を駐在させる方針を決めた(http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/siryo/dl/siryo02b.pdf)。そのうえで、再び安全にかかわる事件が起きたときは、現地ですみやかに情報を収集して対応策をとる段取りになっている。

今回の事件で政府は動き始めたばかりである。そもそも中国当局の捜査でも、まだ全容があきらかになっていない。そんな段階で「信頼できるパートナーを探す」などと言われても、消費者はどうやってそれを「信頼できる」と言えるのか、と疑問に思う。

消費者庁が所管する食品表示法(http://law.e-gov.go.jp/announce/H25HO070.html、概要はhttp://www.caa.go.jp/foods/pdf/130621_gaiyo.pdf)は第12条で、次のように「表示に問題があるときは内閣総理大臣に申し出ることができる」と定められている。

「何人も、販売の用に供する食品(酒類を除く。以下この項において同じ。)に関する表示が適正でないため一般消費者の利益が害されていると認めるときは、内閣府令・農林水産省令で定める手続に従い、その旨を内閣総理大臣又は農林水産大臣(当該食品に関する表示が適正でないことが第六条第一項の内閣府令・農林水産省令で定める表示事項又は遵守事項のみに係るものである場合にあっては、内閣総理大臣)に申し出て適切な措置をとるべきことを求めることができる」

今回のような例では、食品表示は法令上、どのような取り扱いになるのか。消費者の利益を守る観点から、適切な表示を考えるのも政府の仕事である。


情報元:現代ビジネス ニュースの深層
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39934