2015-10-31 12:00 | カテゴリ:災害事故
■究極の自動車レース事故 クラッシュ集

2013/09/02公開 6:00



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2015-10-31 00:00 | カテゴリ:土木建築
■「パークシティLaLa横浜」問題 法規制だけではマンション傾斜は止められない。

2015年10月30日 日経ビジネス

20151031_杭長不足が発覚した「パークシティLaLa横浜」(470x274)
杭長不足が発覚した「パークシティLaLa横浜」

明治大学特任教授・田村誠邦(たむら・まさくに)氏に聞く

 三井不動産レジデンシャルが2006年に販売した「パークシティLaLa横浜」の4棟中の1棟が傾斜した問題が、日本中の注目を集めている。自分自身もマンションに住んでいるが、「建物、建築のことは我々は何も知らない。日々暮らしている自分のマンションのことでさえ」、と、大規模修繕委員を務めてみて、つくづく思い知った。

 何も知らない住人にとって、修繕を成功させるキモは現場の管理者にあり、それをどう見抜くかだ、という話を書いていこう、と考えていたら、いきなり傾斜マンションの問題が。これは修繕の話どころではない…と思いきや、問題点は実は似たところにあるようなのだ。

20151031_田村誠邦 明治大学理工学部特任教授工学博士(200x227) いま、マンションの大規模修繕委員になってしまった体験記を日経ビジネスオンラインに書いているのですが、実感として思ったのは、「結局、全ての補修作業を常に見張る事なんて、現場監督にも、もちろん自分にも出来っこない」ということなんです。

田村誠邦氏(以下田村):仕事にはそういう面があります。もちろん、建設会社だって、現場の責任者が全部管理するわけにはいきません。下職(したしょく、現場で実際に作業に当たる職人さん)の人にどうしても任せなければならないところがある。

 連載で伝えるべきはそこだなと思っていまして、現場の職人さんたちが手抜きを「する気にならない」だけの指導力や関係性を作れるような、経験、知識、胆力のある現場監督を捕まえられるかどうかが、修繕工事のカギでしょうね、と。

田村:そう、建築の場合も工事の品質は、実は請け負う会社の社名ではなくて、現場の所長さん次第なんですよ。とはいっても、修繕ならばコンペで現場監督さんの人柄を見ることもできるけれど、分譲の場合はできあがったものを買うわけで、どんな人が作ったかは分からない。正直言って、買う方はチェックのしようが無い。

◆修繕も建築も、カギは現場の所長(監督)

 でも、現場監督が施工に与える影響は大きいわけですよね。そこが、電気製品や自動車などと、建築物が違うところで。マンションは液晶テレビを買うのとはワケが違う。それが、修繕の体験を通して初めて分かりました。

田村:その通りです。工場で作ったものならば決まった検査もできる。建築物は、もちろん検査はするんですが、杭打ちひとつとってもすべてのクオリティについて完全にチェックというのは現実にはできない。工事をやった業者、作業者の、自主的な意識、「きちっとやるよ」というモラルにかかっているというのは免れ得ないです。これを第三者が確認しようとすると、そのためにどんどん膨大な人員が必要になってきます。

その上、工事はやたら多いわけですよね。

田村:やたら多い…と思われますか。でも、それは、大きな誤解なんです。

えっ、そうなんですか?

田村:建築着工面積の推移を調べると、ピークは1996年で、2億5800万平米。それが2014年には、1億3100万平米。1億2700万平米減っている。最近一番下がったのはリーマンショックの後、2009年で、そこからは増えてます。だけどピーク時に比べれば半分近く下がっているわけです。2013年までは上昇基調でしたが、それでも1億4800万平米で、ピーク比4割以上のマイナスです。それでも、いまおっしゃったように「人手が足りない足りない」と業界は言っているんですけれど、建設業就業者数の推移はどうでしょうか。

◆着工面積ほど減っていない就業者数

田村:こちらはピークが1997年で685万人。それが2014年では505万人。ピーク時の73.7%で、3割も減っていない。工事量より人員の減少のほうがずっと少ないんですよ。これは、建設業の生産性が落ちたということです。(注:以上の数字は国土交通省「建築着工統計」、総務省「労働力調査」より)

田村:もちろん、生産性の低下にはいろいろな原因があるんですよ。ひとつは週休二日制が徹底されるようになって、土日の工事や残業時間、例えば夜暗くなってからの工事などに近隣が強く反発するので、作業時間が減っている。たぶんこれが最大の原因です。それと、職人さんの高齢化、熟練工のリタイア、といった理由があるんですね。

 ともかく、建築面積と比べれば就業者数は減っていない。じゃ、人手不足というのはなんなのでしょうか。優秀な、「生産性の高い」職人さんが減っている?

田村:もちろんそれもありますが、もっと大きい問題は現場を管理する技術職の減少です。

 建設業大手35社の建設系技術職の従業員数は、1997年で11万4800人。2014年には6万9300人。約4割減っています。大手建設業は、着工面積の減り方に合わせて、社内の技術者を減らしている。その結果、職人不足ではなく、現場を管理する人員が大幅に減っているということです。しかも、職員の高齢化も進んでいるので、技術職といってもデスクワーク中心の人が増えている可能性も高いんです(出所は国土交通省「建設業活動実態調査」)。

 職人さんがいないと言われるんだけれど、実は職人以上に現場管理者が減っているんじゃないかと。

◆個人の資質というより、管理者不足が背景にある

田村:それが、今回の事件の遠因のひとつになっているのではないかと思うのです。

 建設業は90年代半ばから苦しい状況が続いている。生き残るために合理化せざるを得なかった。けれど、それで現場の管理体制に問題が生じていないでしょうか、と。これは特定の企業ではなくて、業界全体として。例えば(東京)青山の億ションに配管の穴が通っていなくて壊さねばならなくなった、とか、(千葉県)市川の超高層で鉄筋がちゃんとつながっていなくて工事が中断、とか、ここしばらく毎年のように「大手さんなのに施工管理が出来ていない」という話が出てくるわけですよね。こんな話、昔はそうは無かったと思います。

 トラブルを起こしたデベロッパーは順不同で三井不動産、野村不動産に住友不動産に三菱地所、施工のゼネコンも三井住友建設に鹿島建設に熊谷組に清水建設と、「あそこが信じられないならどうすればいいんだ」という企業ばかりですね。

田村:もちろん、「施工ミス」という話と、今回の件のような「データ改ざんしてごまかした」という話は、本質的に違います。データの改ざんとすれば、姉歯(2005年11月に発覚した、構造計算書偽造事件)とか、東洋ゴム(今年発覚した免震ゴムの性能偽装事件)などとおなじ恣意的な悪意によるもので、技術者としてのモラル、法的責任を問わざるを得ない。でも、その背景としてやっぱり業界全体の問題があるんじゃないのかなという気がします。

 姉歯の時もそうでしたが、国土交通省は「一級建築士としての個人の資質の問題」だということに問題を矮小化したんだと僕は思います。そのため、建築士の研修をやたらとやるようになりましたが、これが本当に問題の解決に繋がるのか。

業界全体で、工事を管理する現場の人が減っているほうが問題なのではないかと。

田村:僕らは管理建築士だと言うことで、一日中机に座らされて研修を受けさせられて、業務に割ける時間がそれに取られてますます短くなっています。まあ、それはともかく、人が減った分、持ち場が増え、管理関係の書類業務が増えて、ひとつひとつの現場で、実際の仕事にかけられる時間も短くなっていると思います。

田村:といいますか、大前提として、工期は短ければ短いほど、デベロッパーにとってはありがたい。土地を仕入れてから販売するまでの期間が短ければ短いほど嬉しい。土地の購入のために調達した資金の金利コストがかからなくなりますから。常に、コストを下げる=施工期間を短く、という意識が働く。これはもうどこの会社も関係なくそういうことなんですね。

杭を打つ作業、あるいは事前の地質調査にもそれが影響した可能性が指摘されていますね。

田村:マンションの杭についての技術的なことで言いますと、まず、広い敷地で杭を打つ全箇所について事前にボーリング調査とかはできませんから…。

 えっ、できないんですか。支持層の地盤が複雑だと思ったら、事前のボーリングを増やして対応しよう、というか、杭を打つ場所に全部ボーリングして対応しようという話には…

田村:いや、杭を打つ場所全部にボーリングしようという発想は絶対にない。業界でそんなことをやっている会社はない。これは断言できます。

断言されてしまいました。なぜですか。

田村:最大の根拠は費用ですね。ボーリング費用の相場は1m当たり、1.2万円~1.5万円。今回の場合の杭を打つ深さは15メートル前後ですので、幅はありますが、まず1本あたり20万円くらいかかります。

 パークシティLaLa横浜では問題のウェストコート(西棟)だけで杭が52本ありました。このほかに3棟、センター(中棟)、サウス(南棟)、フォレスト(森棟)、と、全部で473本の杭があるわけで、仮にすべてを事前に調査したらそれだけで、1本20万円だとして、9460万円になります。そして、その調査を待つ間、工事も止まってしまいます。

◆チェックに実効性はない

田村:敷地でのボーリングによる地質調査は、この規模で10カ所やっていたらいいほうです。多分もっと少ないんじゃないかな。これを機会に法規制がかかるかもしれないですけれど。

現状は面積当たり何本以上調査せよ、といった建築基準法上の規制がないわけですね。

田村:それについてのルールは法的には決まってないんですよ。建築基準法の12条5項に「建築主等は設計者、施工者に工事がきちっと出来ているかどうかの報告を求めることができる」という内容の条文がありまして、横浜市(特定行政庁)とか、民間の確認検査機関は施工会社に依頼して、その報告を求めることはできる。

 だけど、杭の工事については、「杭の施工でちゃんと支持層に到達していることを確認しましたか」という問いに「しました」と書けば、基本的にはそれでいい。どう確認したのか、とか、データを添えて出すにしても、検査結果を偽造するような現場の責任者だったらチェックのしようが無い。どうしてもちゃんとやるんだ、となったら、事前の設計の段階で敷地の広さに応じて調査本数を具体的に定めるとか、第三者が立ち会うとか、方法はあるでしょう。でも、全てコストが上がり、工期が長くなる話です。

とはいえ、そうあるべきですよね。

田村:といっても、その重要性を発注者であるデベロッパー側が認識して、ちゃんとコストオンしてあげないと、現場はますます苦しくなるわけです。そこが一番の問題です。

 施工者だけでも下職だけでも、まして個人の資質だけの問題に帰してしまっても、それをどう改善するのか具体的な方法はない。ましてモラル向上のための研修なんていくらやっても意味がありません。

 デベロッパーや施工会社の株価が落ちる、誰の責任だ、と追及するほうにマスコミは行ってしまう。大事なのは、背景にどういう原因があってどういう防止策を採るかです。売り主も施工会社も下職も責任は免れないのは当然ですが、そこだけの問題ではなく、発注者から二次下請けまでを含めた改善策を真摯に考えないと。法的規制の強化だけではだめです。

法的規制だけではだめですか。

田村:地盤調査の必要性を法的に明確にすれば、事業者も受け入れざるを得ない。ただ、現状では、事業者はその分別の調査費、設計費、建築工事費の予算を削るかもしれないですよ。そうするとまたどこか別のところにしわ寄せがいくはずです。

そんなに余裕がないものですか。

◆調査設計費は広告費の1/6程度

田村:分譲マンションの、一般的な原価構造は、場所にもよりますが、地価が2/5、建設工事費が2/5、粗利が1/5前後です。粗利は宣伝広告費など、販管費を含んだものです。

マンションのコストの一般的な比率 ~1戸5000万円の部屋で考えると

20151031_マンションのコストの一般的な比率(470x254)

田村:例えば一部屋5000万円のマンションならば、お客さんが支払う値段のうち、土地が2000万円、建物が2000万円、粗利1000万円となりますね。このうち、地質なども含めた調査設計費は「工事費の」3%くらいですよ。ですので、60万円。一方、広告宣伝費は「全体の」7~8%。400万円が広告宣伝費ということになります。宣伝広告費の1/6くらいで、建物の安全性を全部面倒見ろと言っているのが、今のマンションの構造なんですよ。

なるほど…売れなければ仕方ないだろう、というお話なのかもしれませんが。

田村:でも「はっきりいってうちは宣伝広告費はかけません。その分、建物の設計や土地の調査に重点的にお金をかけます」って言えば、それはそれですごく安心感のある売り方ですよね。広告宣伝費は、雑誌社、新聞社も含めてそこを潤している面もあるから、こういうことを言うのはどうなのか、というところもあるかもしれませんが…そういう構造になっているところが、分譲マンションの安全性が担保できない構造的な問題です。これ、書いていいんですか。

いいんじゃないでしょうか、全然かまいません。

田村:今回の問題を、本当に再発させたくないと考えるのならば、購入者に対して安全品質を担保するときに、「短い時間で設計し、調査し、少ないコストで賄え」、というのは、有る一線を越えてしまうと必ず無理が生じるんだと、発注側も、あるいは買う側も認めねばなりません。ここの意識を変えないで、検査や研修で品質、安全性の中身を充実させろといってもムリ。

 コストと時間が無いまま、発注側の要求・検査水準が上昇していくなら、現場のモラルは落ちていきますよね。「こんなもの、やっていられるか、ごまかすしかないじゃないか」と考える人が増えていく。

田村:いや、そりゃそうですよ。ですので、「何かを管理強化したら安全が担保できる」という話ではないわけです。分譲マンションという商品に対して、どこに人とお金をかけるべきなのかについて、「それは、安全性だよね。だから、現場に人手と時間がかけられるようにしないとね」と、きちっと社会的な合意が出来ないと本当に効果的な対策は打てない。現状では、たとえばこの件を受けて地質調査のボーリングの調査費を増やしたら、なにかの調査費なり設計費なり建築工事費なりが減らされていく、そういう状況だと思います。

 最初にお話ししたように、他のほとんどの仕事と同様、現場を信用して任せない限り、マンションを建てることはできません。ならば、現在の「マンションの常識」が続く限り、安全安心を担保することは、ますます難しくなっていくでしょう。

◆建築実務者、「今後、建築品質トラブルが増える」86%

20151031_今後、建築品質トラブルが増える(470x568)


情報元:日経ビジネス
2015-10-30 12:00 | カテゴリ:動画TV映画
■転んだ2台のバイクが仲良くダンス!ライダーも手が付けられない 結末は?

これは焦る!転んだ2台のバイクが仲良くダンス!ライダーも手が付けられない、、結末は?!

2011/06/22公開 1:21



2015-10-30 00:00 | カテゴリ:韓国
■南北朝鮮人の取り扱いマニュアル(各国編)

 旧ソ連やアメリカや中国の韓国人(朝鮮人)との接し方は実に参考になると思います。当方がアップしてる「荒ぶる韓国人」をご覧になると納得出来ると思います。ご参考にしてみて下さいね。
 韓流とか言ってる場合じゃないんじゃないんですか?っま本人の自由ですけど。一応言っておきますが、これは人種差別ではないですよ。事実を述べてるだけなので、お気を付け下さい。日本にはたくさんの南北朝鮮人が居住されてますが、彼らは日本では通名を使いますので、普段は日本名を名乗ってます。犯罪を犯してもTVでは通名で報道しますので、アメリカでも多くの韓国人が住んでますが、彼らに関わるアメリカ人やその他の民族は圧倒的に少ないです。
 LAの道路に大きい看板で「独島は我が領土」や日本海を「東海」とわざわざLAで宣伝する辺り本当にレベれの低い民族だと思います。嘘も100回言えば本当になるのが彼らの持論らしい。
 中国人が一番嫌いな国は実は日本ではなく韓国朝鮮です。何故なら朝鮮民族は中国の偉人、例えば秦の始皇帝や三国志の劉備や孔明や孫権、曹操・・・数えたらきりがないがそれらを全部朝鮮民族だと言い、歴史文書にまで堂々と書き込むなど、あのコピー大国の中国人でさえもっとも嫌いな国の韓国、朝鮮。日本人は彼らをもっと良く知った方が身のためです。お気を付けて下さい。拡散はご自由に。

◆旧ソ連共産党による朝鮮の扱い方
1.頭痛の種になるだけだから関わるな
2.手段を選ばぬキチガイ揃いだから関わるな
3.関わるとこっちが痛い目に遭うから関わるな
  関わってきたらウオッカ飲んで忘れようぜ

◆米軍による韓国兵の扱いマニュアル
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことを繰り返す場合、犬のように何回でも同じように叱れ。こちらが上ということを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな、どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
  但し、徹底的に解らせるまで手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思って信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

馬鹿に情けをかけてはいけません。日本人は朝鮮人に対し、優しすぎます。それは日本のために良くないことです。そして、朝鮮のためにも良くないことです。

◆日本在住の中国人に話を聞きました。
1.朝鮮人は、「優しい」と「弱い」の区別が出来ません。
2.また、「強い」と「悪い」と「正義」の区別も出来ないのです。
3.朝鮮人と付き合うのはとても厄介です。
4.中国人は朝鮮人とは関わりたくありません。
  しかし、我慢して付き合わなくてはいけない状況です。
5.朝鮮人は「対等」という概念を知りません。
6.朝鮮人社会は個人同士、どちらが優位な位置にいるか? それが、最重要な関心事です。
7.個人主義の中国人から見ても、異常性を感じる社会です。
8.朝鮮人は、他人に対する思いやりや慈愛の精神は皆無です。
9.したがって、日本人が普遍的に持っている「平等感」や「対等」という気持ちや態度は、朝鮮人は敗者の態度に見えてしまいます。
10.中国人は朝鮮人の軽薄な精神性をよく理解してますが、日本人は朝鮮人をあまり理解していません。
11.日本人は朝鮮人が「まともな人間」だと思い、対応しているので、問題が発生するのです。
12.中国人から日本人に忠告します。「朝鮮人は犬だと思って付き合いなさい」それが朝鮮人のためでもあります。
13.謝ってはいけません。
14.筋の通らない理屈を行ったら、100倍制裁をしなさい。
15.朝鮮人への感謝の気持ちは、王が家来に褒美を与えるように接しなさい。
16.正論や理屈は意味がありません。強制と命令で動かしなさい。
17.裏切りに対して、温情は絶対にいけません。
18.実行できない無理な命令を出して、出来ないことを攻め続けなさい。




2015-10-29 12:00 | カテゴリ:中国
■バカだね~中国「世界最大のチャーハン」が豚の餌になりギネス記録取消

中国メディアの華西新聞は、23日に中国でギネス世界記録となる世界最大のチャーハン­が作られた。これについて中国のネットユーザーからコメントが寄せられた。

2015/10/26公開 2:30



ついでにこちらも・・・
■なんだか中国の行く末を観てるような・・・

豚の餌を満載したトラックを適当に運転するからそんなことに

2009/06/30 公開 0:45



2015-10-29 00:00 | カテゴリ:中国
■習政権に突きつけられた難題 指導部の責任問題も 全面衝突避けどう対抗

2015.10.28 産経ニュース

20151029_中国南沙諸島衛星写真地図_01(470x280)
中国が南沙諸島で行っている人工島建設(JB PRESS)

 【北京=矢板明夫】米海軍の駆逐艦が南シナ海で中国が建設している人工島の12カイリ内を航行したことは、中国の習近平政権に大きな難題を突きつけたといえる。中国は、米国と全面対決したくないのが本音だが、これまで国内外に「主権問題は絶対に譲れない」と主張してきたため、口頭抗議だけで済ますのは難しい。中国当局は今後、国内の民族主義勢力と国際情勢の両方をにらみつつ、米国への「報復措置」を探るが、対応を誤れば習指導部の責任を問う動きに発展する可能性もある。

 9月に公式訪米した習近平国家主席は、総額4兆6000億円を使ってボーイング製旅客機300機を購入し、講演では「中国人は米国人の創造の精神を尊敬する」と述べるなど“親米”ぶりを懸命に演出した。中国の官製メディアは「緊張を緩和させ、信頼関係を築いた旅」と宣伝した。

 しかし、帰国からわずか1カ月後、米中が南シナ海で軍事的な対立状況に突入したことは、習主席が訪米中、南シナ海問題で米国側の説得に失敗したことを明白に示すもので、習主席の権威は大きく傷ついた。

 国際法上、人工島の周辺12カイリは「領海」とは見なされず、米軍艦艇が人工島の12カイリ以内を航行したとしても実力行使に踏み切る法的根拠はない。しかし、共産党機関紙の人民日報傘下の環球時報は今月15日の社説で「中国の海空軍の準備を整え、米軍の挑発の程度に応じて必ず報復する」と主張。外務省報道官も27日の会見で、人工島の建設は続けると宣言する一方、「中国は対抗措置をとる権利を留保する」と語った。

 今後、中国海軍は付近を航行する米軍艦艇に接近したり、周辺海域で軍事演習を行う可能性がある。しかし、中国軍当局者は「軍事衝突に発展することを絶対に避けたい」と強調する。そうなると、中国が具体的にとれる報復措置は米軍との軍事交流の中止など、それほど多くはない。

 中国の外交関係者は「9月に中国海軍の艦艇が米アラスカ州沖のベーリング海に進出したように、中国軍が対抗措置として再び米国の領海に進入する可能性もある」と指摘する。

 一方、北京では現在、共産党の重要会議、5中総会(10月26~29日)が開かれている。共産党の改革派と保守派が真っ向から対決する時期でもあり、反習派勢力が会議で主導権を握れば、南シナ海問題を含む執行部の外交方針に対する批判が噴出しかねない。

 中国は
 >国内外に「主権問題は絶対に譲れない」と主張してきたし、
 >米軍の挑発の程度に応じて必ず報復する」と主張。外務省報道官も27日の会見で、人工島の建設は続けると宣言する一方、「中国は対抗措置をとる権利を留保する」と語った。

 らしいが米軍の挑発はこれから少しずつエスカレートさせて、中国はどこまで報復できるか? アメリカはその報復を待つ、中国が一線(宣戦布告とみなせる)を越えて来るのを待つだけ。

 ところが中国は「軍事衝突に発展することを絶対に避けたい」わけだからどこかで南沙諸島から手を引くことになる。そこまで行けば尖閣諸島の領海侵犯もできなくなるだろう。中国共産党は維持できることになるが、中国内部の政治体制への暴動、軍部の動きが注目される。



2015-10-28 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■【海外の反応】日本の一般の人々の振る舞いの美しさに外国人が感動!

2015/01/01公開 5:03


コメント

・青森県に2年10ヶ月住んでたんだけど、映像のようなローカルの日本人の振る舞いを実際に見てきた。日本人の素晴らしい礼儀正しさが大好きだ。いつか日本に戻りたい。投稿に感謝します。

・この動画を観てると感情が昂る(あがる)。狂おしいくらいに日本が恋しい!イギリス

・映像で見られるような日本人の美点を、日本の新しい世代にもどうか守り続けてほしいものだ。フィリピン

・かなり厳しい状況下で、家族と一緒に3年間日本に住んでた。きつい生活だったけど、成田空港に向かう電車の中で、顔中がびしょ濡れになるくらいに涙が溢れてきた。まるで自分の母国を去るかのような悲しみに襲われたんだ。他の国がどうこうとかそういう事ではなく、とにかく日本が、日本人が、日本の文化が大好きだ。Thank you Nippon ”あなたの日本に感謝”キューバ

・もし世界中の人が日本人の半分でも礼儀正しければ。そしたら世界はもっと素敵な場所になってるはずなんだよ。ベネズエラ

・礼儀正しい人たちに溢れた、美しい国だなぁ。すべての人が日本人みたいになればいいのに。イギリス

■(※返信先は消されていましたが、おそらく日本に批判的なコメントに対し)

・ふざけたことを口にするんじゃない!! 君は日本や日本人のことを何も知らないだけだろ! 彼らは本当に素晴らしい国民だ!! 日本は世界で最も素晴らしい国なんだよ。君みたいな人には本当に腹が立つ!ベトナム

・大げさでもなんでもなく、世界中でベストと言える人たちだと思う。アメリカ

・世界中のみんなが、日本人のことが好きだよ。ちなみにそんな僕はメキシコ人です。カナダ

・なんでこの動画に低評価を押せる人間がいるんだよ・・・。アメリカ

・素晴らしい。俺も日本に行って向こうで暮らしたいよ・・・。イタリア

・日本の人たちは素晴らしい! マレーシアから日本に愛を贈ります・・・。マレーシア

・欧米社会の模範となる姿だね。アメリカから敬意を。アメリカ(日本在住)

・もし外国人嫌いの日本の人達がいるとしたら、他国における多文化主義を取り入れたがゆえの悲劇を知ってるからさ:D 日本はいつだって最高だ。チリ

・俺だって日本のことが大好きだぜ。ベルギー

・美しい文化だなぁ・・・。俺は、今までもずっとそう思ってきたんだ。アメリカ

・津波が日本を襲った後、アメリカはどんな手助けをした? 俺たちは「世界の指針になる存在」だと言い張ってるくせに、呆れるくらいに積極的な援助をしないでいた。他国の力になれる時というのは、国家が輝くチャンスなんだ。でも、どう輝けば良いのかを示してくれたのは日本だったね。アメリカ人よ、俺達は日本から多くのことを学べるぞ・・・。アメリカ

・これこそ人の振る舞いの、あるべき姿なんだと思う。アメリカ


2015-10-28 00:00 | カテゴリ:中国
■米海軍、イージス艦「ラッセン」を南シナ海・人工島12カイリ内に派遣 中国は猛反発「軽挙妄動すべきでない」

2015.10.27 12:45 産経ニュース

20151028_米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン」が南シナ海人工島領海内を航行(470x310)
米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン」

 【ワシントン=青木伸行】米国防当局者は26日(米東部時間)、米海軍が横須賀基地所属のイージス駆逐艦「ラッセン」を、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で中国が建設している人工島の12カイリ(約22キロ)内に26日夜(日本時間27日午前)、派遣したことを明らかにした。複数の米メディアなどが報じた。中国は強く反発しており、緊張が高まることは必至だ。

 12カイリ内への派遣は「航行の自由作戦」と名付けられ、米CNNテレビによると、当局者は作戦が完了したとしている。ラッセンの哨戒行動は、日米関係筋も確認した。

 ロイター通信は、哨戒機P8AとP3が同行した可能性にも言及しており、そうであれば12カイリ内の上空での飛行活動も実施されたことになる。

 ラッセンなどの派遣先は、滑走路の建設が進むスービ(渚碧)礁とミスチーフ(美済)礁としている。

 国防総省によると、中国が実効支配する岩礁の12カイリ内における米軍の活動は、2012年以来。人工島の造成後は初めてで、12カイリ内での航行は、人工島と周辺海域を中国の「領土、領海」とは認めないという米国の姿勢を示威行動で示し、強く牽制(けんせい)するものだ。

 これに先立ち国防総省のデービス報道部長は26日の記者会見で、「海洋権益を過度に主張する国(中国)に対抗する」と強調し、スプラトリー諸島周辺海域での米軍の活動について、中国へ通告する義務はないとの認識を示していた。

 カーター国防長官もこれまでに「米軍は航行の自由を確保するため、世界のあらゆる場所で活動し、南シナ海も例外ではない」と、派遣をためらわない考えを示していた。

 国防総省は5月ごろから12カイリ内での航行を検討しオバマ大統領に進言。オバマ氏は自制してきたが、今月に入り承認し、中国を除く関係各国に派遣方針を伝達していた。

■【中国の反応】米艦に「追跡と警告行った」と中国外務省

2015.10.27 産経ニュース

 南シナ海の人工島周辺を米イージス駆逐艦が航行したことについて、中国外務省は27日「中国は米艦船に対して法に基づき監視し、追跡と警告を行った」と表明し「米側の行為は中国の主権と安全を脅かすものだ」と非難した。(共同)

中国は以下の記事のように「侵犯を断固許さない」と言っていたが・・・

■中国の人工島12カイリ内 米艦船航行か 中国「侵犯を断固許さない」

2015.10.9 産経ニュース(抜粋)

20151028_中国_南沙諸島_滑走路の建設が進むスービ(渚碧)礁(200x171) 【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は9日の定例記者会見で、名指しを避けつつ、「中国側は国際法に基づいた航行と飛行の自由を尊重し、守っている。しかし、いかなる国家も航行と飛行の自由の反保護を名目に、南沙諸島における中国の領空と領海を侵犯することを断固として認めない」と強調した。

しかし、以下の記事のように中国の軍部トップは勝てない戦争はしないと「衝突回避」を報じた。

■中国軍制服組トップ 人工島造成を正当化「軽率に武力に訴えたりしない」と衝突回避を強調

2015.10.17 産経ニュース(抜粋)

20151028_中国軍制服組トップの范長龍・中央軍事委員会副主席(200x142) 中国は、造成した人工島から12カイリ(約22キロ)内を領海だと主張。3000m級の滑走路や艦船が接岸できる施設の建設が確認されている。こうした中国の動きに対し、オバマ政権は12カイリ内での米海軍艦艇の航行を検討しているとされ、米中間の緊張が高まっている。

 范氏は「領土主権の問題において、われわれは軽率に武力に訴えたりはしない」と武力衝突を避ける姿勢を強調した。また、「中国は一貫して、当事者間の友好的な話し合いで、相違や争いを解決しようと努めている」と述べ、米国の介入を牽制した。

 中国の急速な軍備拡大に対する国際社会の懸念に対し、范氏は「中国軍が強大化すれば、世界平和を守る力も大きくなる。みだりに武力を用いることはしないし、弱い者いじめもしない。それは歴史が証明している」と反論した。

 中国政府と中国軍部の記事から察すると習近平は軍部を掌握していないことになる。 (笑)

 反汚職運動で習政権に締め上げられてきた人民解放軍が指示に従うのか?。過剰な暴発をしないか?。今後、中国の政治体制や軍部の動きが注目される」(zakzak夕刊フジ)

2015-10-27 12:00 | カテゴリ:災害事故
■【自衛隊の感動話】災害救助された少年が夢を語る!大手メディアが報道しない日教組や共産党を黙らせる神エピソード!

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2015/10/14公開 3:47



2015-10-27 00:00 | カテゴリ:韓国
■不衛生な韓国産食品【K-FOODを食べてはいけない】

 皆さんこんにちは。うp主(動画の)です。最近、フジテレビがK-POPのみならずK-FOODなる食品の宣伝活動をするようになりましたね。

 K-FOODと言う名前でなくても、韓国産の食品や飲料水がマスコミで紹介されることが多々有ります。(辛ラーメンやとうもろこし茶等々)

 結論から言いますと、美容にいいとか健康に良いとかいう謳い文句に騙されずに購入しないことを勧めます。何故なら、非常に「不衛生」だからです。

 なぜ、不衛生なのでしょうか? それを説明するためにいくつか写真を紹介しましょう。

 グロテスクな画像を含みますので苦手な方はここで戻るボタンを押して下さい。(ただ、K-FOODを食べるとやがて同じ光景を目にするのであしからず。)早速ですが、動画をご覧ください。

動画中の画像タイトル

・淫毛入りソーセージ画像
・青虫入りスイートコーン画像
・ウジ虫入り辛ラーメン画像
・大量のウジ虫入りのパン画像
・カビの生えたペットボトルキャップ画像
・日本に輸出するキムチに痰を吐きかける女性画像
・セウカンから発見されたネズミの頭画像
・韓国産キムチを食べ続けた結果、寄生虫である有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)に巣食われた脳
 感染源は人の糞便であるはずだが、キムチを食べ続けた結果感染した。この意味わかるだろうか?
 白菜等の肥料に糞を使い、全く洗浄していないからキムチには寄生虫がいるということである。
・煙草の吸殻が出てきた韓国産のコーラ画像
・同じく犬の糞などが原因で寄生虫が付着したキムチが国内に輸入されたというニュース画像
・腐った具入りのトマトラテジュース画像
・青虫うごめくピーナッツ飴画像
・ウジ虫入りチョコレート画像

 いかがでしたか? 1件や2件ならまだしも韓国でこういった食品が見つかるニュースは非常にたくさんあるのです。

 K-FOODとか言って笑いながら食べてるとあなたも感染したり、青虫に出会うかもしれませんよ。

 2011年9月2日からは、衛生検査が免除されているキムチが日本に大量に輸入されていることも新聞記事になっていました。

 ユッケの食中毒問題も記憶に新しいことだと思います。不衛生な韓国食品を食べることはリスキーなのです。

 ストップ KFOOD !

 私たちの食の安全を守るため、韓国食品を食べるのはやめましょう。


2011/10/11 2:23