2016-02-29 15:45 | カテゴリ:中国
■世界が大迷惑…中国の鋼材「たたき売り」 それでも止めない雇用確保の“お家事情”

2016.2.29 産経WEST

20160229_中国 輸出攻勢を強める中国の鉄鋼業(470x336)
輸出攻勢を強める中国の鉄鋼業

 中国が、経済活動の基礎資源となる鋼材を格安で輸出する「たたき売り」を加速させている。国内の経済減速を輸出攻勢でカバーするためだが、それが世界の鋼材価格下落を招くなど他国経済にも悪影響を及ぼし始めている。世界のひんしゅくを買いながらも輸出を続けるのは、効率の悪い旧式設備を抱える鋼材企業の雇用を確保するため。海外からの批判をかわすため中央政府は生産能力削減の大号令をかけるが、地方政府や企業の反発は根強く、実現は難しいのが実情だ。専門家は「輸出攻勢は今後も止まらない」と懸念する。

◆止まらぬ輸出攻勢

 中国の鋼材輸出量が急激に増えている。

 中国通関統計によると、2014年は前年比50.4%増の9379万トンだったが、15年は19.9%増の1億1240万トンに急増。もはや日本の生産量を超えるほどの規模に達した。

 中国の実質GDP成長率は、10年の10.6%をピークに低下傾向が続き、15年は6.9%にとどまった。特に15年は、不動産開発投資の急減速や過剰生産設備を抱える重工業分野の新規投資の落ち込みなどが国内鉄鋼需要の低迷をもたらした。

 国内経済が低迷する中、急速に鋼材の輸出を増やしている格好だ。

 その背景をシンクタンク「大和総研」の経済調査部主席研究員、齋藤尚登氏は「中国は国内鉄鋼需要が低迷する中、ある程度の設備稼働率を維持するため、輸出ドライブをかけている」と説明する。

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2016-02-29 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■“ポリ袋のリトルメッシ”にサプライズ!

 ポリ袋で作ったお手製の「メッシ」ジャージを着た写真がインターネットで話題になったアフガニスタンの少年が、ついに本物を手に入れた。

 しかもアルゼンチンのサッカースター、リオネル・メッシ選手から。

2016/02/25公開 0:45



2016-02-29 00:00 | カテゴリ:北朝鮮
■「有事になれば金正恩は飛んで逃げる」…北朝鮮で広がるデマ

2016年02月22日 DailyNK Japan

 「元帥様の別荘に軽飛行機が離着陸できる飛行場がある。さらに、海へ逃げることができる洞窟、国境を越えて中国まで続く地下の洞窟と線路が完備されているという噂が広がっている」

 この話の真偽は不明だが、噂は拡散する一方で、住民達は次のように憤っているというのだ。

 「南北有事の際、人民は歩いて逃げて、元帥様(金正恩氏)は空を飛んで逃げるだろう」

 「人民大衆がどうなっても最高指導者だけが生き残るつもりだ」

 咸鏡北道の別の情報筋によると「当局はデマの拡散を危険視し、ついに国家検察が秘密警察と合同で捜査に着手した」という。

◆デマの発信源

 また、住民監視の末端組織である「人民班」では、「革命的警戒心を高め、党の一心団結をあらゆる面から強化しよう」という内容の会議が開かれている。

引用:DailyNK Japan


2016-02-28 12:00 | カテゴリ:生物動物ペット
■女の子、オランウータンとミルクを奪い合い!
This is My Milk Get Your Own!

 タイの動物園で、オランウータンがミルクをもらいました。

幼い女の子がそのミルクを欲しがると、オランウータンは「これはあげないよ」と拒否。

 その後、女の子は自分のミルクをもらって、一件落着。

2009/12/21公開 1:05



2016-02-28 06:15 | カテゴリ:国内
■憲法改正の機運高まるも「報道しない権利」行使する“護憲派メディア”

2016.02.27 zakzak夕刊フジ(ケント・ギルバート)

国会議員の約60%が憲法改正に賛成だという

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、現行憲法が「今の時代に合っているか」を尋ねたところ、54.9%が「合っていない」と回答した。憲法改正の機運は確実に高まっているが、実感のない人も多いだろう。

20160228_国会議員の約60%が憲法改正に賛成だという(200x230) 実は、全国47都道府県議会のうち、32の議会、つまり7割で「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書」が決議されている。55の市区町村議会も同様に決議済みなのだが、「初耳」という人が大半だと思う。

 原因は「護憲派メディア」が、改憲賛成論の報道を避けるからだ。彼らの十八番、「報道しない自由」の発動である。意図的ではないとしたら、取材力が足りない。

 現在、残された3割は、北海道、青森、岩手、福島、山梨、長野、愛知、三重、奈良、滋賀、広島、島根、鳥取、福岡、沖縄の、1道14県である。

 国会では衆院定数475人中304人(64%)、参院定数242人中123人(50.8%)、合計427人(59.5%)の国会議員が憲法改正の早期実現要求に署名済みだ。

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2016-02-28 00:00 | カテゴリ:韓国
■朴槿恵大統領が恐れおののく金正恩氏の暗殺・テロ指令 北工作員が狙うターゲットは誰なのか? その手口は?

2016.2.27 産経ニュース

20160228_韓国_金正恩政権を批判する朴槿恵大統領(200x272) 北朝鮮が「先制攻撃」も辞さず、最初の標的は「青瓦台(韓国大統領府)だ」と挑発のトーンを高めるなか、韓国政府は、北朝鮮によるテロや暗殺の警戒レベルを引き上げている。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が「テロ能力を結集せよ」と工作機関に指示したとの情報をキャッチしたからだ。政府要人の名前も警戒対象に挙がるが、正恩政権が本気で命を狙うターゲットとはどんな人物か。また、どんな手口が想定されるのか。

◆朴大統領自ら「金正恩」と呼び捨て 脅迫文に《全員処断する》

 「この先、北のまた別の挑発に徹底して備えなければ。金正恩が『韓国に対するテロの能力を結集せよ』と指示したことでも分かるように、北のテロから国民の安全を守ることに格別に留意する必要がある」

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は2月22日、大統領府内の会議でこう強調した。発言は、大統領自ら金第1書記を「金正恩」と呼び捨てにしたことでも注目された。

 「金正恩」の指示とは、韓国の情報機関、国家情報院が政府・与党会議で明らかにしたもので、「金第1書記の指示があり、北朝鮮の工作機関、偵察総局がテロを準備している」とされることを指している。

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2016-02-27 16:53 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■シャープ買収へ“問題山積”3500億円「債務」問題視 鴻海ドタキャンも…

2016.02.26 zakzak夕刊フジ

20160227_シャープ経営陣の記者会見(470x313)

20160227_台湾_鴻海社長(200x330) 台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下入りすると決めたばかりのシャープだが、なおも混乱が続いている。総額3500億円規模の「偶発債務」が問題視され、鴻海側から契約延期を通告されたのだ。独裁批判もある郭台銘(英語名テリー・ゴウ)会長の揺さぶりともみられ、事態はなお波乱含みだ。

 ダウ・ジョーンズ通信は、シャープが24日、いまは表面化していなくても将来負債となる可能性のある100項目の「偶発債務」リストを鴻海側に提示したと報じた。

 太陽光発電に関連した事業などが含まれ、総額3500億円規模に上る。2015年3月期の有価証券報告書によると、ソーラーパネルの原材料の長期購入契約を結び、転売できないため387億円の損失発生リスクがあるほか、太陽電池生産に使う電気供給に関しても途中解約できないとして439億円の損失が発生する恐れがあるとしている。

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2016-02-27 14:34 | カテゴリ:軍事国防
■南シナ海での中国の行為を制止すべき、米国各紙が次々呼び掛け―米メディア

2016年2月24日 Record China

 2016年2月23日、米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、米国の各メディアが南シナ海での中国の行為を制止すべきだと呼びかける記事を次々に掲載している。南シナ海における中国の軍事化行為に対して、より強硬な手段をとるべきだと主張している。

 ワシントン・ポストは22日、中国が問題の島に対空ミサイルを配備することは地域における米国の政策に脅威となるとし、「他の島々にも配備されることは間違いない」と指摘。米軍は中国の海域で「航行の自由」を行っているが、より大胆な行動に出るべきだと伝え、「行動に出なければ誤ったメッセージを発信することになりかねない」とした。

 ニューヨーク・タイムズも18日、中国のミサイル配備は地域を不安定にさせるリスクがあるとする社説を掲載。同盟国と協力し、国際法で認められている航行の自由に基づいて南シナ海へ艦船や航空機を継続して送り込むべきだと伝えた。

 ウォール・ストリート・ジャーナルは19日、中国がアジアにおける覇権を周辺諸国に強制しようとしているとする社説を掲載し、B−52爆撃機の派遣や、中国が配備した紅旗9(HQ−9)対空ミサイルと、間もなく配備されるとみられる中国の対艦ミサイルに対抗する装備の必要性を主張した。

 こうした米紙の論調に、中国ネットユーザーの間では「侵略者がついに牙をあらわにした」「どちらが勝つか、やってみればいい」「米国は建国以来、戦争ばかりしたがる」など、反発の声が高まっている。(翻訳・編集/岡田)

引用:Record China



2016-02-27 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■魚釣りが上手な犬、パンでおびき寄せ素早く捕獲!
心机汪!实拍聪明狗狗用面包屑钓鱼

 犬に対して釣り上手というイメージを抱く人は少ないだろうが、これを見たらきっと考えが変わるだろう。

 水面近くでじっと待つ犬。しばらくすると、素早く何かにかみついた。

 どうやら、水面にパンくずを散らし食いつく魚を待っていたようで、その口にはしっかりと魚がくわえられていた。実に見事なハントだ。

2016/02/10公開 0:48



2016-02-27 00:00 | カテゴリ:中国
■人民元SDR入りは幻に?資金流出が止まらない中国 改革が裏目に、いまや窮地の人民銀行総裁

2016.2.26 JB PRESS

20160227_急落する上海と深センの株価(470x313)
中国・上海の歩道橋に映し出された、急落する上海と深センの株価(2016年1月7日撮影、資料写真)。(c)AFP〔AFPBB News〕

 中国からの資金流出が止まらない。

 中国の公式統計によれば昨年の資金流出額は5170億ドルである。だが、1月25日付ブルームバーグは、「昨年全体の資金流出額は前年(1343億ドル)の約7倍の1兆ドルに達した」と報じている。

 2月11日付フィナンシャル・タイムズによれば、2016年1月だけで1100億ドル以上の資金が国外に流出したという。資金流出は非公式なチャンネルでも起きており(海外との貿易額の数字を粉飾するなど)、実際の流出額はさらに大きいようだ。

◆「中国経済のハードランディングは不可避」とソロス氏

 その主な要因は中国経済の低迷である。

 中国の富裕層は、国内の不動産価格の低迷や株安の状況の中、利回りの高い投資商品(米ドル資産など)を求めて資産を海外に移し始めている(2月18日付ロイター)。

 中国企業が昨年(2015年)1年間に海外企業の買収に投じた金額も、約680億ドルと史上空前の規模に達した。今年1月の新規融資額は過去最大の約2.5兆元(約43.5兆円)となったが、増加分の大半は外貨建て債務返済のためである。

 昨年8月の中国政府の人民元切り下げによる通貨の先安感も資金流出に拍車をかけており、「人民元が紙くずになる前の駆け込み的な資金流出」との観測が高まっている。

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