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2016-07-06 15:41 | カテゴリ:軍事国防
■【動画】憲法9条をわかりやすくシュミレーションしてみた

憲法9条
第1項
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

第2項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

 憲法9条とは何でしょう?わかりやすくシュミレーションしてみました。
併せて、憲法9条第2二項を削除した場合のシュミレーションをしてみました。
どちらが良いか考えてみてください。

シュミレーションの結果から。
 現状の法律のままだと、日本が攻撃されなければ、相手を攻撃できません。
最初に犠牲になるのは、自衛隊の航空機ばかりとは限りません。
大量の日本人が最初の犠牲者かもしれません。
第2項を無くすと、最初の犠牲者は自衛隊か敵国軍隊に基本的に限定されます。

あなたは、どちらが良いですか?

2016/07/02公開 5:48



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2016-07-06 12:00 | カテゴリ:教育
■日本人とは一体何者なのだろうか? 世界における日本人

2013年6月4日 岡崎久彦

 日本人とは一体何者なのだろうか? それが最近改めて問われたのは、東日本大震災以来である。
 在日米軍は、大震災と津波の報に接して、時を措かずに「ともだち作戦」を実行した。現地の交通が途絶しているなかで、沖合に空母を浮かべて、ヘリや上陸用舟艇等の機動力をフルに使って救援活動に従事した。

 ところが、行ってみると、全てが驚嘆することばかりだったという。どこに行っても、住民から礼儀正しい感謝の念を以て迎えられる。救援物資を提供すると、この場所はまだ大丈夫だから、他にもっと困っている地域があるなら持って行って欲しいと言われる。
混乱に乗じたいかなる犯罪行為も暴力にも遭遇しない。すべての活動において、ピストル一梃を携帯する必要もなかった。アメリカでもカトリーヌ台風に襲われたニュー・オーリンズではこうは行かなかった、と言うのである。

 そして、感想を漏らしたという。「文明国、シヴィライズド・ネイションとはこういうものか!」と。
 こうした日本人の特質は、大震災の前から指摘はされていた。日本が財政赤字と少子高齢化社会を抱え、平成に入って以来、長い経済的停滞に沈み、中国に追い越されても、なすすべもなく、政治では、鳩山、菅と、おそらくは日本憲政史上最低の内閣が続き、もう日本はおしまいだと言われた時期があった。

 そうした中でも、アメリカの日本専門家たちは、―もちろんそれが彼らの役割であるのであるがー日本を弁護する論陣を張っていた。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2016-07-06 00:00 | カテゴリ:軍事国防
■中国「自衛隊機が高速で接近して挑発、レーダー照射」 攻撃動作記事めぐり反論 「フレア使って逃げた」とも

2016.7.4 産経ニュース

 【北京=西見由章】東シナ海上空で中国軍機が航空自衛隊機に前例のない攻撃動作を仕掛けたとされる問題で、中国国防省は4日、記者の質問に答える形で「空自機が中国軍機に高速で接近して挑発し、レーダーを照射した」と反論する声明を発表した。

 中国国防省によると、6月17日に中国軍のSU30戦闘機2機が「東シナ海の(中国の)防空識別圏を通常通り」巡航していた際、空自のF15戦闘機2機が高速で近づき、レーダーを照射。中国軍機が対応したところ空自機はミサイルなどを攪乱(かくらん)する「フレア」を噴射して逃げたとしている。

 国防省は「空自機の挑発的な行動は空中でのアクシデントを引き起こし、双方の人員に危険をもたらし、地域の安定と平和を破壊する」と主張。不測の事態を回避するための日中の「海上連絡メカニズム」の運用開始に向け、日本側に挑発をやめるよう要求した。

 中国軍機をめぐっては6月28日、織田邦男元空将がインターネット上で、空自機に「攻撃動作を仕掛けた」と指摘。萩生田光一官房副長官は空自機が緊急発進(スクランブル)した事実は認める一方、中国軍機の攻撃動作については否定していた。

引用:産経ニュース

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

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