2016-08-31 15:48 | カテゴリ:韓国
■韓国・平昌五輪がピンチ!?開閉会式の演出家が突然の辞退=韓国ネット「今からゴタゴタでとても心配」「頼むから開会式であれだけはやめて」

2016年8月30日 Record China

 2016年8月30日、韓国・SBSなどによると、18年の平昌冬季五輪の開会式・閉会式の演出を担当していた鄭求昊(チョン・グホ)氏が突然の辞退を宣言した。総監督を務める俳優の宋承桓(ソン・スンファン)氏との不仲や理不尽な待遇から辞退を決めたという。

 平昌五輪組織委員会の幹部によると、文化体育観光部がデザイナーとして知られる鄭氏を演出担当に推したのは、宋総監督に国際大会や大規模公演の演出経験が不足していたためだという。開会式の企画では鄭氏と宋総監督の両者の案が検討されたものの、鄭氏の案が8割方採用され、残り2割で宋総監督の案が通った。

 一方、鄭氏は約7カ月間、組織委と正式契約を結べないまま事実上ボランティアで活動していたことも明らかになった。組織委は契約締結の求めに応じなかった理由について「鄭氏はフィラコリア(スポーツブランド)副社長などの仕事が多いので開閉会式の演出に責任を持てるか分からなかった」と説明したが、鄭氏はこの理不尽な対応の裏に宋総監督の思惑があるとみているという。

 宋総監督は騒動に関連し「摩擦の要因はなかったし、不仲説がなぜ出ているのか自分にも分からない」として鄭氏との不仲説を否定した。

 本番まで1年半を切った平昌五輪の開閉会式はすでに公演業者の選定に向けた入札段階に入っているといい、韓国のネットユーザーからは不安の声が多数寄せられている。

・「鄭求昊氏のような実力者が去ってしまうなんて…この国はどこに行っても政治的な争いばかりだ」
・「最初からゴタゴタでとても心配。国民の血税を無駄なところに使わずに、きちんと準備してほしい」
・「鄭求昊を信じて楽しみにしてたのに」
・「政府が賃金不払いを奨励してるのか?アイデアを使っておきながら金を払わないとは」
・「宋承桓はK−POPアイドルで開会式を埋めようとしてるんだよね?平昌の開会式は終わったな」
・「誰が何を言おうとリオデジャネイロのようにやってほしい。お金をかけなくても十分面白くユニークだった」
・「開会式でK−POPなんてうんざり。江南スタイルとかは頼むからやめてくれ」
・「国家的イベントの演出家にボランティアさせたのか?平昌は本当にどうなっちゃうのやら、もうつぶれる兆候が見えるよ」
・「宋承桓さん、お願いですからあなたが退いてください。国の行事なんですから」(翻訳・編集/吉金)

引用:Record China

スポンサーサイト
2016-08-31 12:00 | カテゴリ:未分類
■アメリカ「死の谷」で人知れず移動する「さまよう岩」現象の謎がついに解明される

2014年08月29日 Gigazine

20160831_米「さまよう岩」(470x264)
 アメリカ・カリフォルニア州のデスバレー国立公園では、100kg以上もある巨大な岩が人知れずずるずると移動するという不可思議な現象が起こっています。これまで岩が動く瞬間を目撃した人はいなかったのですが、2年間かけてこの「さまよう岩」を研究したチームによって、岩が動くメカニズムが解明されました。

 アメリカで最大規模の国立公園であるデスヴァレー国立公園。Wikipediaによると総面積は1万3158平方キロメートルで、長野県とほぼ同じ規模とのこと。季節によっては山に白く雪が積もります。

 そんなデスバレーの枯れた湖では、岩が独りでに動き出す現象が起きています。どのようにして岩がズルズルと動いているのかは謎に包まれていましたが……

 そのメカニズムを解明したのがEnvironmental Management Associates(EMA)のドワイト・キャリーさんたちの研究チームです。

 検証のため、まずはさまよう岩が確認される場所に測候所を設立。次に大小さまざまな15個の岩にGPSユニットを埋め込みます。ユニットを埋め込んだ岩は元の枯れた湖に戻され、どのように岩が動くのかを追跡できるようになります。

 研究チームの1人であるInterwoofのジム・ノリスさんは、設置した岩の観測を2年がかりで担当しました。

 2013年12月のとある朝、枯れていた湖に雨水が溜まりました。測候所の観測データによると、この地域は11月後半に1.5インチ(3.81cm)の降水量と、7インチ(約17cm)の降雪が確認されています。溜まった水の層は、湖全体を覆う薄い氷の層になったとのこと。

 日差しが強くなると、全体をシーツのように覆っていた氷が溶けて割れ始めます。すると、風によって湖全体に流氷が発生。岩の下にある氷が「帆」のような役割を果たして、水と風に乗って岩が滑るように移動していた、というわけです。

 これまで目撃されていなかった岩が動く瞬間の撮影に成功。移動速度などはわかっていませんでしたが、岩が動くスピードは非常にゆっくりで、分速15フィート(時速274mほど)とのこと。

 湖が枯れると水や氷は蒸発し、岩の軌跡だけが残るため、あたかも岩が自力で動いたように見えていたわけです。降雨・凍結・風・太陽と複数の条件が必要だったため、実際に動いている様子を見た人が居なかったのですが、GPSユニットのおかげでいち早く移動する岩に気付くことができたとのこと。

 岩が動く瞬間をカメラで捉えた映像や、岩が動く理由を説明しているムービーは以下から見ることができます。
How Rocks Move 2014/08/27公開 6:15



2016-08-31 00:00 | カテゴリ:軍事国防
■日本F35vs中国J20…第5世代ステルス機が同時実戦配備

2016年08月30日 中央日報

 24日、米ジョージア州ロッキードマーチン社の工場で生産された新型ステルス戦闘機1機が離陸した。この工場で生産された同じ機種の戦闘機と違う点は、機体と翼に日章旗が描かれている点だ。日本の航空自衛隊に初めて実戦配備されるF-35A戦闘機だった。日本は42機のF-35を順に導入し、青森県三沢基地に配備する方針だ。42機のうち4機はロッキードマーチンで生産し、残りは日本の三菱重工業で生産する。老朽化したF-4EJ戦闘機の代わりに航空自衛隊の主力機F-15Jとともに運用する予定だ。

 その前日の23日、中国西南部四川省成都の試験飛行基地の上空を飛行する灰色のステルス戦闘機の写真が、中国インターネットサイトに掲載された。中国当局は公式確認をしていないが、観察者網など中国メディアは専門家らの話を引用し、「開発を終えて工場生産に入ったJ-20(殲-20)が初めて中国空軍に引き渡された」とし「初期配備は4機」と報じた。J-20はロシア製エンジンを利用して中国が独自で生産したステルス戦闘機。2010年に開発に入って6年目だ。軍事評論家の陳光文氏は「各生産ラインで月に2機ずつ開発する量産体制に近く入る見込み」とし「2018年初めには計36機のJ-20が配備されるだろう」と述べた。中国はその間にエンジンも国産化する方針だ。

 F-35、J-20ともに最先端ステルス機能を備えた第5世代戦闘機に分類される。偶然の一致か意図的な結果かは分からないが、日本と中国がほぼ同時に第5世代戦闘機を実戦配備し始めたのだ。

 さらに韓国も2018年からF-35を導入する予定だ。同じ頃、ロシアも次世代ステルス T-50で武装する。これに先立ち在日米軍は来年1月から山口県岩国基地に16機のF-35Bを配備する計画だ。F-35Bは空軍用のF-35Aとは違い、垂直離着陸が可能な海軍・海兵隊用だ。読売新聞は「米軍には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮や海洋進出を強める中国を念頭に、F35の配備でアジア太平洋地域における抑止力を高める狙いがある」と分析した。

 ステルス戦闘機の生産量がまだ少ないため、各国の主力機種になるにはさらに多くの時間がかかる可能性もある。しかしはっきりしている点は次世代ステルス戦闘機が北東アジア空の制空権をめぐり競争する時代に入るということだ。

 最も士気が高まっているのは中国だ。これまで空軍力で劣勢だっが、J-20実戦配備で一気に挽回することになったと自信を見せている。観察者網は27日、「1981年に日本がF-15Jを実戦配備した当時、中国空軍のJ-7は数も少ないうえ戦闘力もはるかに劣っていた」とし「97年に日本がF-2を配備する時、中国のJ-10やJ-11はまだ試験飛行もしていない状態だった」と伝えた。しかし「J-20の性能がステルス性能と機動性、遠距離攻撃能力などのいくつかの面でF-35を上回り、日本の航空自衛隊との戦力の差を減らし、逆転できるようになった」と評価した。

 陳光文氏は「J-20は性能が卓越したF-22の対抗機種として開発された」とし「F-35はJ-20のライバルにならない」と自信を表した。日本はF-22導入を推進したが、高い価格や技術移転問題で交渉が失敗に終わった。現在、F-22は生産が中断した状態だ。

引用:中央日報


2016-08-30 15:33 | カテゴリ:北朝鮮
■北朝鮮 金正恩氏への不敬罪などで2閣僚を高射機関銃で処刑 韓国紙報道 駐英公使の亡命後、高官締め付け狙う?

 
 居眠りしただけで処刑。???

小銃で処刑、でなくて「高射機関銃」で処刑。???
跡形も残らないんじゃないかな・・・
ここまでするとは金正恩も長くは持たないな~ 暗殺されるだろう。


2016.8.30 産経ニュース

 韓国紙の中央日報は30日、北朝鮮で農業と教育を担当していた閣僚2人が8月初め、金正恩朝鮮労働党委員長に対する不敬罪などに問われ、それぞれ公開処刑されたと、北朝鮮消息筋の話として伝えた。

 処刑は、北朝鮮の駐英公使だったテ・ヨンホ氏の韓国亡命が平壌に報告された後だったといい、同紙は高官締め付けの一環との見方を伝えた。平壌にある軍の学校で、高射機関銃により執行されたとしている。

 同紙によると、処刑されたうちの一人は農業相を務めていた黄敏氏で、同氏の政策が金委員長に対する「挑戦」と見なされた。処刑時には既に農業相を退いていた。

 教育担当の閣僚は、金委員長が主宰する会議で居眠りしたことが問題視された。時期など会議の詳細は不明。消息筋は「現場から連行されて取り調べを受け、冒涜や不正などの罪で処刑された」としている。(共同)

引用:産経ニュース


2016-08-30 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■世界で唯一の日本人の血をひく王女!! きっかけはおとぎ話のような本当の話!?

2015/08/05公開 6:25



■親日感情が溢れるオマーン!マスコミが伝えない日本好きエピソード

2015/11/28公開 3:20


記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2016-08-30 00:00 | カテゴリ:中国
■中国、領土拡張へ国内法→主権を既成事実化 反スパイ法でも日本人標的 漁船団と海警船が組んで「キャベツ作戦」を敢行

2016.8.27 産経ニュース

20160830_尖閣諸島周辺の海上保安庁の巡視船(左端)と中国公船や漁船(470x256)
尖閣諸島周辺の接続水域を航行する中国公船や漁船と、海上保安庁の巡視船(左端)=8月上旬(海上保安庁提供)

 最高人民法院が2日に施行した規定について、専門家の間では特に2つの点で警戒感を強めている。一つは日本に対する警告、あるいは予告との見方だ。

 中国では2014年11月、「反スパイ法」が施行された。共産党政権に対するスパイ行為をこれまでより厳しく取り締まるため、秘密警察と外事警察の協力強化のほか市民の協力義務までを規定。外国人監視が厳しくなり、標的にされたのは日本人だった。中国を何度も往来していた日本人らがスパイの疑いなどで身柄を拘束される事例が相次いでいる。

 もう一つは、中国が領土拡張などの対外的な野心実現のための常套(じょうとう)手段として、まず国内法を定め、それに基づいて担当機関が法を執行。次第に地理的な領域を拡大し自らの主権下にあることを既成事実として国際社会に認めさせる手法を取ってきた点だ。今回の一連の中国公船による領海侵入などは規定の施行直後に発生しており、中国が原則通り動いているとみることができる。

 2日の規定施行を挟む日程で、中国海軍は福建省沖で訓練を実施した。中国軍は、日本の領域を脅かす今回の動きを「キャベツ作戦」と命名。訓練には海警などの艦艇だけでなく、海上民兵の漁船を動員したとの情報もある。

 「キャベツ」は中心部の漁船団を海警船が囲み、さらにその外側を軍が取り囲むという船団の陣形を指す言葉だとされる。領海侵入した公船には砲を搭載したものまであった。

 日本は不測の事態への対応を再度点検する必要がある。

 中国規定上の管轄海域 最高人民法院の規定は、中国の内水、領海、接続水域、排他的経済水域(EEZ)と大陸棚のほか中国が管轄するその他の海域を「管轄海域」と定めている。中国側は尖閣諸島の領有を主張し、周辺の日本の領海やEEZでも中国国内法適用の正当性を訴えている。日中中間線をめぐる対立でも、基線として南西諸島と琉球諸島の北西側に沿う約1000キロの沖縄トラフを主張している

引用:産経ニュース


2016-08-29 15:44 | カテゴリ:韓国
■北の潜水艦を監視する米原潜、韓国の潜水艦は何をしているのか

2016/08/27 朝鮮日報

 米軍の攻撃型原子力潜水艦が、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を積んだ北朝鮮の弾道ミサイル潜水艦(SSB)の基地に近い公海まで隠密裏に潜入し、北朝鮮潜水艦の監視・追跡作戦を展開してきたことが分かった。これに伴い、韓国海軍の潜水艦が北朝鮮に対して行ってきた作戦の実態はどうなのかというところに関心が集まっている。

 26日に韓国軍の消息筋が明らかにしたところによると、韓国海軍の潜水艦は現在、米軍のように北朝鮮の潜水艦基地付近で情報を集めたり、監視・追跡作戦を行ったりはしていない。ある消息筋は「米軍の潜水艦は原子力推進なので、数カ月もの長期間にわたって作戦が可能だが、ディーゼル電池推進方式の韓国の潜水艦は、2-3週間以上の作戦は難しい。また敵に発見された場合、原潜は時速およそ50キロもの高速で走ることができるが、ディーゼルを使う通常動力潜水艦は高速での回避が難しいというのも負担」と語った。加えて何より、北朝鮮の領海近くで事故が発生したり北朝鮮と偶発的な衝突が起こったりした場合の後始末をめぐる負担があるため、韓国軍首脳部がアグレッシブな作戦を決心できずにいる―という指摘もある。

 しかし、韓国の安全保障において致命的な、核弾頭を積んだ北朝鮮のSLBMの脅威が現実のものになったことに伴い、韓国軍も今や米国のように危険を甘受してでもアグレッシブな作戦に乗り出すべき、という主張がなされている。とりわけ北朝鮮は、韓国海軍のP3Cのような海上哨戒機を持たず、艦艇の音響探知機(ソナー)の性能も低く、世界的に静かなことで定評ある韓国の209型・214型潜水艦を探知するのは難しいと考えられる。アグレッシブな作戦は、その気になりさえすれば可能ということだ

 冷戦時代、米軍の潜水艦は旧ソ連の潜水艦基地の鼻先まで進出して偵察活動を行い、ソ連側の潜水艦と衝突する事故が何度も起きていた。冷戦が事実上終結した1992年2月にも、米軍のロサンゼルス級攻撃型原潜「バトンルージュ」(SSN689)が、ロシア北海艦隊の基地があるムルマンスク付近でロシアの新型攻撃原潜、シエラ級と衝突する事件が起きた。韓国軍の消息筋は「当時バトンルージュは、ロシアの新型原潜などに関する情報を収集するため、ロシア領海となる沿岸12カイリ付近まで隠密裏に接近していた。ある程度の危険負担を甘受する覚悟がなければ、重要な安全保障上の利益を守ることはできない」と語った

ユ・ヨンウォン記者

引用:朝鮮日報


2016-08-29 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■「飛行機のタイヤ」は、なぜパンクしないのか その驚異の耐久性はどのように生み出されているのか?

2016.8.25 産経ニュース

20160829_飛行機のタイヤ(470x312)

 離着陸のたびに何度も滑走路に衝突し、機体の重量を支える飛行機のタイヤ。その驚くほど高い耐久性はどのように生み出されているのか?

 飛行機の着陸時、「タイヤのパンク」には、まずお目にかかることがない。しかし、それは考えてみるとすごいことだ。航空機のタイヤは何度も何度も時速270km近い速度で滑走路に接触し、小さめのオフィスビルほどの重量を支えながら機体を停止させる。それが着陸ごとに行われるのだ。

 一般的な旅客機のタイヤ1本は、38トンの重量に耐えられる。リトレッド(地面と接触するトレッド部分の張り替え)が必要になるまでに約500回の着陸が可能で、リトレッドはタイヤの寿命までに7回繰り返せる。

 「ボーイング777」には14本、「エアバスA380」には22本のタイヤが使われている。世界最大の輸送機(日本語版記事)である「An-225」には32本のタイヤが必要だ。

 ミシュラン・エアクラフト・タイヤで主任テストエンジニアを務めるリー・バーソロミューによると、驚くほど高いこの耐久性を実現させる鍵は、空気圧を最大にすることにあるという。航空機用タイヤには200psiと、自動車用タイヤの6倍近い圧力で空気が入れられる。戦闘機「F-16」のタイヤでは320psiにもなる。

 バーソロミューによると、航空機用タイヤの強度が高いのは、サイドウォール(タイヤの側面)が特に分厚いからではなく、トレッドの下に埋め込まれた糸によるものだという。通常はナイロンの糸が使われ、最近ではアラミド繊維が使われているものもある。またケーシング(ゴムで被覆された、タイヤの骨格を形成する部材)の層により、荷重を支えて空気圧に耐える力が生まれる。

 航空機の着陸直後、タイヤは転がるのではなくスリップする。タイヤの回転速度が機体の速度に一致するまでは、タイヤが滑走路を引きずるかたちで機体は進むのだ。タイヤの磨耗のほとんどはこのときに発生するが、最も丈夫なタイヤは時速460kmでの接触まで耐えるとされている。

 ミシュランでは、新しい種類のタイヤの開発や、ちょっとした改良をテストする際には、まずコンピューターによるシミュレーションを行い、次に試作品を作成する。続いて離陸、着陸、タキシング(航空機が自らの動力で地上を移動すること)のシミュレーションを行い、荷重を超過した場合や、強制的に速度制限を超えた場合にタイヤがどうなるかをテストする。

 「空気の入れ過ぎによってタイヤをパンクさせることはまず不可能です」とバーソロミューは説明する。「実のところ、タイヤに空気を入れ過ぎたとしても、タイヤの前に車輪が破損してしまうのです」

引用:産経ニュース


2016-08-29 00:00 | カテゴリ:中国
■【門田隆将の新聞に喝!】“ご注進”を続け自国を不利にする新聞…有様を教えてくれる真夏の紙面

2016.8.28 産経ニュース

 毎年8月の紙面は、各紙の特徴が出るので興味が尽きない。今年は17日付紙面に目が留まった。仕事柄、毎日、全紙に目を通している私も、朝日の報道に驚きを禁じ得なかった。

 1面の題字下の目次欄に〈 SEALDsが残したもの〉という見出しのもとに〈街頭デモから新しい政治のあり方を模索してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が解散した。彼らが残したものを追った〉という紹介文があったので、朝日がずっと支援してきたあの学生たちの組織が解散したことを知った。ページを繰(く)ってみると、2面に、これでもかというほどの礼讃(らいさん)記事が並んでいた。

 〈市民が争点作る 種まいた〉〈国会デモ・野党共闘…シールズ解散〉〈東アジアで先行 若者連携〉といった見出しが躍り、さらに、10面の社説では、〈個人の連帯これからも〉と銘打って、その意義を謳(うた)い、解散を惜しんだ。朝日がシールズ解散を報じた行数は、社説も含め、実に総計285行に及んだのだ。

 私には、特に台湾のひまわり学生運動や香港の雨傘運動の若者たちと同列視し、記事をシールズの奥田愛基氏の〈「香港だって台湾だって、実際に政治を動かすまで数年かかっている。日本の動きは始まったばかりだ」〉とのコメントで締めていたのには、二の句が継げなかった。

 目前に迫った中国による人権抑圧と必死に闘う台湾と香港の学生たちの運動と、逆に、1992年に定めた「領海法」によって日本領の尖閣(中国名・釣魚島)を「自国の領土」とし、紛争を前提に挑発を繰り返す中国の側を喜ばす主張を展開するシールズを「同列に位置づける」神経に言葉を失ったのだ。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2016-08-28 15:49 | カテゴリ:韓国
■日本のメディアはなぜ報じない!?韓国を揺るがす7万人大暴動 来年秋に控える韓国大統領選は?

2016年8月26日 ダイヤモンド社(櫻井よしこ)

 日本のメディアはほとんど報じなかったが、韓国で7万人規模の大暴動が起きていたことをご存知だろうか。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

◆パリでの同時テロの裏で起きていた韓国での大規模暴動

 2015年11月13日夜(日本時間14日未明)、パリで同時テロが発生した。劇場、レストラン、郊外のスタジアムなど多くの人が集う場所が狙われ、少なくとも127人が犠牲になった。オランド大統領はイスラム国(IS)の犯行と断定し、非常事態宣言を発表した。

 世界の目がイスラム原理主義者による大規模テロに吸い寄せられたその翌日、韓国で7万人の群集と2万人の警官が衝突する大暴動が起きていた。群集は朴槿恵大統領の退陣を要求して青瓦台に向かう途中、警察の機動部隊に阻まれ大型車両50台を襲い、3台を破壊した。115人の警官が負傷した。

 YouTubeで「Korea riot 2015」と入れれば暴徒と化した7万人の動画を見ることができる。彼らは53団体の構成員から成り、その先頭に立ったのが韓国最強の労働組合と言われる金属労組である。日教組よりもなお左翼的な全教組や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の南側本部も暴動に加わった。

2015/11/14公開 4:48


 汎民連は公安当局から「利敵団体」に指定されており、北朝鮮と韓国、日本におのおの本部がある。日本のそれは海外本部と呼ばれている。

 彼らは朴大統領の退陣に加えて「統合進歩党解散反対」「李石基釈放」も要求した。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_