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2017-01-08 16:12 | カテゴリ:歴史
■日米戦争どっちが悪い「真珠湾」事前に知っていたルーズベルト 現地に教えず見殺しに

2017.1.8 産経ニュース

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真珠湾攻撃で炎上する米戦艦カリフォルニア=1941年12月7日(日本時間8日)、米ハワイ州・真珠湾(ロイター)

 わが国はやむなく、1941(昭和16)年12月8日(現地時間7日)、ハワイの米海軍基地を攻撃(真珠湾攻撃)。米国、英国など連合国を相手に戦争に突入しました。平和を願ってぎりぎりまで努力を続けた昭和天皇は、開戦の詔書に「豈(あに)朕(ちん)カ志ナラムヤ」(このような事態は私の本意ではない)と書き加えるようご下命になりました。12日の閣議で戦争の名称を、進行中の支那事変も含めて大東亜戦争と決めました。

◆「日本に1発目を撃たせろ」

 米大統領フランクリン・ルーズベルトは1940年10月8日の段階で、海軍大将ジェームズ・リチャードソンに対し「遅かれ早かれ、やつら(日本)は過ちを犯し、そしてわれわれは戦争に突入することになる」と語っていました。

 陸軍長官ヘンリー・スチムソンの日記によると、ハル・ノートがわが国に通告される前日の1941年11月25日、関係閣僚と軍幹部による戦争閣議でルーズベルトは「米国はたぶん次の月曜日(12月1日)に攻撃を受ける可能性がある」と発言。「われわれ自身が過大な危険にさらされないで、最初の一弾を撃たせるような立場に、日本をいかにして誘導していくべきか」が話し合われました。

 わが国の命運を左右する謀議を行ったその夜、ルーズベルトは浮かれていました。ホワイトハウスにノルウェーのマッタ皇太子妃を招き、夕食を共にしました。マッタ妃はナチス・ドイツの侵攻から逃れて米国に滞在し、英国にいたオーラブ皇太子とは離れて暮らしていたのです。

 当時40歳で美貌のマッタ妃に59歳のルーズベルトは恋愛感情を抱いていました。ルーズベルトの妻エレノアはこの日、ニューヨークに出掛けて留守。ホワイトハウスの記録によると、マッタ妃は午後7時半から翌日午前0時15分までホワイトハウスにいました。

 27日、国務長官コーデル・ハルはスチムソンに対して「私はそれ(日本との交渉)から手を引いた。今やそれは君とノックス(海軍長官)の手中にある」と述べました。外交交渉は打ち切ったので後は軍の出番だというわけです。

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2017-01-08 15:23 | カテゴリ:歴史
■北方領土問題産んだ「ヤルタ密約」チャーチル署名は不本意 外相に書簡「米ソが頭越しで決定した」

2017.1.8 産経ニュース

写真は1953年、英国のチャーチル首相からイーデン外相に宛てた書簡。ヤルタ密約への署名について釈明している。末尾に「WSC」のサインがある=英国立公文書館所蔵(岡部伸撮影)

20170108_ヤルタ密約 英国立公文書館所蔵(200x272) 【ロンドン=岡部伸】旧ソ連とロシアが北方四島領有の根拠としてきた「ヤルタ密約」について、英国のチャーチル首相が「米ソ首脳が頭越しで決定した。両国との結束を乱したくなかった」と、不本意ながら署名したことを示唆する個人書簡が英国立公文書館で見つかった。チャーチル首相が密約の有効性に疑問を抱いていたことをうかがわせる。

 書簡(PREM11/432)は1953年2月22日付で、チャーチル首相からイーデン外相に宛てたもの。

 この中でチャーチル首相はヤルタ密約について、ルーズベルト米大統領とソ連のスターリン首相が「直接取り決めた」とし、「全ての事項がすでに(米ソで)合意された後に昼食会で知らされた」「私たちは(取り決めに)全く参加しなかった」と主張。英国の頭越しに米ソ間で結ばれたと強調している。

 一方で、密約に署名した45年2月の時点では、連合国は欧州ではヒトラーのドイツとの戦いで最終局面を迎え、対日戦線でも結論が見通せなかったため、米ソ両国との「結束を乱したくなかった」と述べ、融和を優先したと釈明している。

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2017-01-08 12:00 | カテゴリ:料理食品
■どうしてこうなった。海外のトンデモ「和食」に日本政府が喝

MAG2NEWS

 2013年、ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録されました。しかし、世界で広まりつつある日本食の中にはクオリティに問題があるものも多いとの声も。海外の日本レストランの料理のクオリティを保証するため、日本政府が新しいプログラムを導入したことに、イギリスのメディアが注目しています。

◆日本政府が海外和食レストランに喝!

 寿司、ラーメン、やきとりに天ぷら。いま世界的に日本食がブームです。

 ジャパン・タイムスによると、2015年7月時点で世界では8万8千以上のお店が日本食レストランとして登録されており、2013年が5万件だったのに対して、2年間で3万件以上も増加しているそうです。

 でも、旅行や出張などで、海外の日本食レストランへ行くと、味も見た目も日本食とはちょっと違うことってありませんか?

 そんな状況に喝を入れるべく、日本政府は“ 間違った和食”を取り締まるために、あるプログラムを実施すると発表しました。

 英テレグラフによると、「外国人が日本の料理を台無しにすることにうんざりして、日本政府が和食の評判を守るために和食を専門とする海外のシェフ向けの新しい認定システムを導入することを計画している」と報じています。

 この新プログラムは、海外の日本食レストランにおける料理の質や衛生を保証するためのもので、海外のシェフが日本へ行きトレーニングを受けなければいけないようです。

 認定のレベルは、金、銀、銅の3つ

 今年にも新プログラムがスタートする予定です。

 同紙はロンドンで12年間以上日本食シェフやフードライターとして活躍し、料理教室「Yuki’s Kitchen」の代表を務めるYuki Gomiさんのエピソードを紹介。

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2017-01-08 00:00 | カテゴリ:中国
■百田尚樹氏 中国は尖閣どころか本気で沖縄まで狙っている

2017.01.07 zakzak夕刊フジ

 中国の脅威は日に日に増し、2017年中にも尖閣諸島が奪われる懸念がある。今年は、国を守るために重要な憲法改正論議も山場を迎える可能性がある。が、いざ憲法改正となると“内なる敵”がいるという。注目の2人が、90分にわたって論じ合った。

                  * * *

 櫻井よし子:今年は日本にとって正念場の年になります。中国がいつ尖閣諸島を奪いに来てもおかしくありません

 百田尚樹:本当ですね。ひとつのシナリオとして、中国の偽装漁民がエンジントラブルを装って尖閣に上陸する。そこで中国の軍艦が自国民保護の名目で尖閣にやってくる。もちろん日本側も急いで尖閣に向かいますが、中国軍の上陸を阻止できるかどうか。ここが勝負の分かれ目になります。

 櫻井:中国の軍拡の速度と規模はすさまじいものがあります。領海侵入するのは主に中国海警局所属の艦船と漁船です。海警の船は、軍艦に白いペンキを塗っただけのものもあり、実質的には軍艦です。彼らの背後には、いつも中国海軍所属の軍艦が2隻、控えています。

 気がかりなのは、これまで北緯27度のラインより南には入らなかった中国軍艦が、最近ではそのラインを突破してきている。極めて危険な段階に入ってきたと思います。

 百田:空でも、中国軍の戦闘機に対する自衛隊機のスクランブル発進が急増しています。昨年12月には、中国国防部が「妨害弾」を受けたと主張しました。

 妨害弾とは自動追尾ミサイルをかわすための「フレア」のことで、ロックオンされるなど、よほど危険が迫らないかぎり使わないものです。相手がいきなり殴り掛かってきたので身構えたら、「安全を脅かした! 危ないやないか!」というのと同じで、おかしな話ですよ。

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