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2017-01-09 16:05 | カテゴリ:中国
■トランプ政権のアジア担当者は中国で「逮捕歴あり」ジャーナリストから軍人に、異色すぎるポッティンジャー氏の経歴

2017.1.11 JB PRESS(日付が11日になっている、誤ってアップロードしてしまったか?)

 トランプは中国に対してとんでもない人物をアジア担当に据えたものだ。中国にしたら過去に反中国として拷問をした人物が自分の担当になったことに大慌てだろう。韓国流に言えば「メシウマ」ですね! 今夜の酒が旨い酒になりそうだ。


 マシュー・ポッティンジャー氏はウォール・ストリート・ジャーナルの中国特派員だった。

 12月29日、トランプ次期政権の国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長に、マシュー・ポッティンジャー氏(43歳)が内定した。トランプ政権においてアジア政策を取りまとめる実質的な責任者ということになる。

 彼は中国政府によって逮捕され、暴行され、アフガニスタンで特殊作戦を指揮した経験を持つ。ポッティンジャー氏ほど異色の経歴を持つアジア政策担当者はこれまでにいない。

 ポッティンジャー氏とは一体どんな人物なのか。日本は彼とどう接するべきなのか。以下では彼の経歴と著作から、その人となりや考え方、政治的スタンスを探ってみたい。

まず、彼の経歴を以下の3つの時代に分けて追っていこう。

(1)ジャーナリスト時代
(2)海兵隊時代
(3)退役後

(1)反骨のジャーナリスト時代

 ポッティンジャー氏はマサチューセッツ大学で中国研究を専攻し、1998年に「ロイター通信」に記者として就職した。2001年には「ウォール・ストリート・ジャーナル」に転職し、北京特派員として中国各地を飛び回った。

 中国では環境汚染問題、汚職問題、新型肺炎(SARS)の流行などを精力的に取材し、アジア出版者協会(The Society of Publishers in Asia)賞を受賞している。地方での警察によるデモ弾圧を記事にし、抵抗することもあった。

 中国政府にしてみると、彼の取材活動は“反政府活動”に他ならなかった。あるとき彼は情報源との会話を中国政府のエージェントに録画され、あまつさえ逮捕されてしまう。トイレに取材メモを千切って捨てさせられたり、中国政府お抱えの暴力団に顔面を殴られることもあった。いかにポッティンジャー氏の活動が中国政府に嫌悪されていたかが分かる。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

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2017-01-09 15:39 | カテゴリ:韓国
■慰安婦:NYタイムズ「合意を崩壊させてはならない」韓国人の感情には理解示すも「合意は守られるべき」

2017/01/08 朝鮮日報

 韓国が困るのは日本との通貨スワップだろうから、日本から拒否されてもアジア5カ国とはスワップ協定を結んでいるから大丈夫でしょう。そう、大丈夫、大丈夫!

 G7諸国(先進国)同士では無制限の通貨スワップ協定を締結しており、新興国後進国(韓国)とは「実益がない」という理由で通貨スワップ協定締結を拒否している。そう、日本にしても韓国とのスワップには何のメリットもない。実際アメリカでさえ韓国とのスワップは拒否している。現在、韓国は中国・インドネシア・オーストラリア・アラブ首長国連邦・マレーシアの5カ国と二国間通貨スワップ協定やチェンマイ・イニシアティブ(CMIM)体制による多国間通貨スワップ協定などを合わせ、合計1200億ドル(約14兆円)規模の通貨スワップ協定を結んでいる。これだけあれば当面は充分だろう。当分はね!

 その後は知らん!

 日本からの条件に韓国が対馬から盗んだ仏像があるのでこれも追加しておかねば。
対馬の仏像も早く返せ。


 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は7日(現地時間)、釜山の日本総領事館前に設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像をめぐって韓日の摩擦が激化していることを懸念し「韓日の慰安婦合意は守られなければならない」との立場を示した。

 同紙はこの日「終わらない慰安婦問題」と題する社説で「2015年12月に締結された慰安婦合意は、北朝鮮の核の脅威と中国の影響力拡大に共同で対応すべき韓・日が、対立関係からずっと抜け出せずにいるため、米国政府が合意を仲裁したものだ」として「いま必要なことは、韓日両国と米国が、15年12月の合意が崩れるのを傍観していてはならないという事実を認識することだ」と主張した。釜山の少女像問題については「『日本が慰安婦問題について十分に謝罪していない』という韓国人の深い感情に関係している」としながらも「慰安婦合意には『最終的かつ不可逆的合意』という事実が言及されている」と指摘した。何としてでも慰安婦合意は守られるべきという点を強調したわけだ。

 同紙はまた「韓国は朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が弾劾訴追によって職務停止に追い込まれており、米国はアジア政策に関して非常に不透明な(トランプ)大統領の就任を控えている」として「こうした観点から、(慰安婦)合意を守るべきというのは非常に難しい要求だ。しかし、何もしないでいることが危険であることは明白だ」と懸念を示した。

 同紙は、日本が駐韓日本大使と釜山総領事の一時帰国、韓日通貨交換(スワップ)協定の再開に向けた協議の中断など報復措置に乗り出したことと、韓国が稲田朋美防衛相の靖国神社参拝に抗議したことなど、両国関係が再び緊張状態に陥っていることに言及し「現在の状況を鎮静化させるための努力を並行させなければならない」と指摘した。

ニューヨーク= 金徳翰(キム・ドクハン)特派員

引用:朝鮮日報


2017-01-09 13:19 | カテゴリ:パソコン
■指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発

2017/01/09 Yahoo!ニュース(産経新聞)

20170109_指紋盗用(200x459)■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。

引用:Yahoo!ニュース(産経新聞)

2017-01-09 00:00 | カテゴリ:軍事国防
■北方領土返還交渉 プーチン大統領の本当の狙いはクリミア

2017.01.07 NEWSポストセブン

20170109_作家・手嶋龍一・佐藤優(470x306)

 トランプ氏の勝利によって、これまでの秩序は崩れ、想像をはるかに超える事態が起ころうとしている。インテリジェンスに精通する2人が激流を読み解く。

 * * *
手嶋龍一:12月15、16日の安倍・プーチン会談は、日ロ関係の将来を占うものになるだけに、今後の日中関係にも大きな影響を及ぼすことになります。

佐藤優:北方領土返還交渉において、プーチン大統領には経済協力とは別の目的があると私は睨んでいます。本当の狙いはクリミアです。

 北方領土の引き渡しのために日本はロシアとの平和条約締結に向け交渉を続けていますが、平和条約では、互いの領土を保全して、国境線を認め合います。つまり、締結と同時にクリミア併合を認めることになる。G7のなかで最初にクリミア併合を認めるインパクトは大きい。

 一方で、日米安保5条などが障害となり、条件が折り合わずに経済協力も大幅に後退する状況に陥れば、日ロ関係は決定的に悪化します。どちらにしても厳しい結果が待ち受けている。

手嶋:今度の日ロ交渉は、台湾、北方領土、尖閣だけでなく、クリミア半島情勢にまでリンクしていくのですね。そうしたなかで今後の中国とロシアの関係をどうみますか? 実態はともかく、表面上、中ロは非常に接近しているように映ります。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_