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2017-01-15 16:04 | カテゴリ:歴史
■【入門・日米戦争どっちが悪い(7)】最初から落とすつもりだった原爆 相手が日本人だから大量虐殺

2017/1/15 産経ニュース

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原爆投下の「過ち」を犯したのは誰なのか=広島市の平和記念公園

 戦争が始まると、米国内では12万人以上の日系人が全財産を没収されて強制連行され、鉄条網が張り巡らされた収容所に入れられました(日系人強制収容)。収容所ができるまでの間、臭気が漂う厩舎に入れられた人もいました。7割が米国生まれの2世で米国籍を持っており、残り3割の1世も永住権を持ち20~40年も米国で暮らしていました。なんと、米大統領フランクリン・ルーズベルトは開戦5年前の1936年にハワイの日系人を強制収容する計画を検討していたことが明らかになっています。

◆ インディアン虐殺の延長

 太平洋の戦場では米兵による残虐行為が行われました。初の大西洋単独無着陸飛行に成功した米国人チャールズ・リンドバーグは開戦後、民間人技術顧問として南太平洋の前線に派遣され、そのときの米兵の振る舞いを著書『リンドバーグ第二次大戦日記』に書きました。

 「わが軍の将兵は日本軍の捕虜や投降者を射殺することしか念頭にない。日本人を動物以下に取り扱い、それらの行為が大方から大目に見られているのである。われわれは文明のために戦っているのだと主張されている。ところが南太平洋における戦争をこの目で見れば見るほど、われわれには文明人を主張せねばならぬ理由がいよいよ無くなるように思う」とした上で、米兵が日本兵の遺体から金歯を盗んだり、耳や鼻、さらには頭蓋骨を「お土産」として持ち帰った事実を紹介しています。

 日本兵の遺体の一部を持ち帰る行為は広く行われていて、米国の雑誌「ライフ」の1944年5月22日号には、若い米国人女性が前線のボーイフレンドから送られてきた日本兵の頭蓋骨をうっとり見つめながら礼状を書いている写真が掲載されています。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

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2017-01-15 15:12 | カテゴリ:韓国
■民団団長、釜山の慰安婦像の撤去要望「私たち在日同胞の切実な思い」

2017.01.14 zakzak夕刊フジ

 在日は朝鮮から密航して来た時点で韓国からは捨てられた棄民。韓国・北朝鮮に何億円。何十億円祖国に貢ごうが、
祖国からしたら棄民。棄民が何を言っても無駄!


密航と言うとカッコ悪いから(470x377)

密航朝鮮人に不正登録証配る(199x297) 在日本大韓民国民団(民団)の呉公太(オ・ゴンテ)団長は12日、東京都内で開かれた新年会で、釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像について、「撤去すべきだというのが、私たち在日同胞の共通した切実な思いだ」と述べた。

 日韓合意について呉氏は「両国政府が苦渋の末に選択した結果で、関係発展のための英断だ」と評価。合意が履行されない場合、「再び両国関係が冷え込み、私たち同胞はまたも息を殺して生きなければならないのか」と述べ、「(韓国)国民の冷静かつ賢明な判断と、日本政府の冷静な対処」を求めた。

 困るのは在日韓国人だけではないのだが…。

引用:zakzak夕刊フジ

2017-01-15 12:00 | カテゴリ:中国
■日本を訪れてしまうと、韓国を再訪したいと思わなくなるのはなぜ?=中国

2017-01-09 Searchhina

20170115_紅葉と冨士(470x299)

 中国では大型連休を迎えるたびに多くの人が国外へと旅行に出かけている。中国人旅行客にとって日本は人気の渡航先であり、中国における人気ぶりはちょっとした日本旅行ブームと言っても過言ではない状況だ。

 また、韓流ドラマなどの影響により、韓国も人気の渡航先となっているが、中国メディアの今日頭条は9日、「日本と韓国の両国を訪れた中国人のなかには、訪日後に韓国への興味を失ってしまう人がいる」と伝える記事を掲載した。

 記事は、日本と韓国は中国から地理的に近いため、長期連休でなくても気軽に訪れることができる国であることを指摘。中国経済が発展し、中国人の所得が伸びるにつれ、多くの中国人が日韓を訪れるようになったと論じた。

 一方、日本と韓国の両国を訪れた中国人のなかには「日本を訪れてしまうと、韓国を再訪したいと思わなくなってしまう人もいる」と伝え、その理由は日本への旅行があまりに楽しく、気持ちのよいものだからだと主張した。

 日本のサービスの質を絶賛する中国人は多いが、記事は「日本では商業施設であろうがレストランであろうが、スタッフは客に対して非常に礼儀正しく接する」と称賛する一方、「韓国はこの点で日本に圧倒的に劣っている」と主張。韓国では相手の顔色を常に伺う必要があり、例えばレストランではスタッフは言葉を発するのも億劫であるかのように、料理を置いたらすぐに立ち去ると主張した。

 また記事は、日本は公共の場所が非常に清潔で、空気もきれいで清々しいとしたほか、「日本ならば公共の場所でモノを失くしてしまっても、交番に届けられる可能性が高い」と称賛。つまり、サービスや環境、さらには治安や民度など、日本のソフト面は中国と大きく違っていることが「中国人が気持ちよく旅行できる」要因となっており、韓国はこの点で日本に劣っているとの見方を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

引用:Searchhina

2017-01-15 00:00 | カテゴリ:韓国
■「慰安婦」問題の海外における取り扱われ方

2017年01月08日 アゴラ

 慰安婦問題に関する日韓合意に対し、韓国側が不誠実な態度を取っていることに対して日本側が強硬姿勢を見せていることが欧米でも話題になっている

◆戦時史に関する英語メディアの英米的「偏向」報道

 CNNやBBC、Guardianなどの英米系「大手」メディア、つまりリベラル系メディアでは勿論これまで通り「韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア」などから「20万人の女性」が「強制的に」戦時従軍慰安婦にさせられ、かつそのうちの大部分は韓国人女性であったと報じている。

 例えば英BBCの記事では以下のように記述されている。

Many of the estimated 200,000 women forced to be wartime sex slaves were Korean. Others came from China, the Philippines, Indonesia and Taiwan.

 また、中国系ないし韓国系と思われるライターによるものと思われるCNNの記事では、

The statue was erected by a civil group in December and represents “comfort women,” women who were forced to work as sex slaves for Japanese soldiers during World War II.

などという記述が見られる。翻訳すれば、

像は12月にとある市民団体によって建立され、「慰安婦」と呼ばれるものを象徴する。慰安婦とは、第二次世界大戦時に日本人兵士達の為に性的奴隷として強制労働させられた女性達のことである。

 となる。だがいずれの記事においても、兵士の中には慰安婦達の出身国出身の兵士達、すなわち韓国系や台湾系の兵士もいたこと、また慰安婦女性の中には、日本のフェミニスト系と思われる団体WAMの記事でも触れられているように「日本人女性」もいたこと、などには全く触れられていない。このように、英語圏では日本において「史実」とされていることとは明らかに異なった印象を与える記述が大手メディアで氾濫しており、もし日本側の認識が正しいのであれば、英米メディアの報道は悪質な史実の歪曲である。

 とはいえ、世界大戦時の出来事に関しては、「日本」を敵として徹底的に非人道的な攻撃を加え、かつそのことは「正当であった」という前提で今日まできている英米側としては、可能な限り旧日本軍の所業の「邪悪さ」を強調し、日本人以外のすべてのアジア人を「(我々の手で救われるべきであった)哀れな被害者」として表象する方が、リベラル派のみならず保守派にとっても都合がいいので、この状況はそう簡単には変わらない。

 その上、自らが中国系や韓国系の「アメリカ人/イギリス人」は言うまでもなく、日系人も英米社会で生きていく上ではマイナスでしかないnational prideなど捨てて「彼ら」のnarrativeに合わせようとする者も少なくない。そうした日系人を含めた「アジア系」のライター達は、英語メディアにおいて時に朝日新聞などとは比較にならないほど痛烈に日本を批判し、またその中で日本では否定されているような歴史に関する記述が「史実」として語られているのが現状だ。

◆慰安婦問題に関する英米リベラル派流のレトリック

 極めつけに、Guardianの2015年の日韓合意の際にEditorialとして出された慰安婦問題に関する記事には、こんな記述さえ見られる。

A diplomatic agreement can only go so far in reconciling conflicting national memories. A few years ago, one Korean historian claimed some of the women, poor and desperate, volunteered for prostitution. But what cannot be doubted is the suffering itself. “Comfort” is a terrible euphemism. What these women experienced was a brutal exploitation that left indelible scars. That is why this agreement matters: it is a recognition of facts and of responsibility.

 翻訳すれば、

 外交的合意など、国家的記憶に関する対立を調停させることまでしかできない。数年前、とある韓国人の歴史学者が「一部の女性達は、貧困と絶望の中売春(prostitution)を自ら志願した」と主張した。だが、そこに「(精神的)苦痛」があったであろうということは疑い得ない。「慰安(comfort)」というのはとんでもない婉曲表現である。これらの女性達が経験したことは、決して消えない傷を残した「残酷な搾取」(brutal exploitation)である。これこそが、今回の「合意」が重要な理由である。この「合意」は、事実と責任の「承認」(recognition)なのである。

 といったところだろうか。前半で韓国人の歴史学者が一部の女性達は「自ら売春を志願した」と指摘していることに触れ、かつそれに対し、「だが、大事なのは心の傷それ自体だ」としか返さないことで結局暗に『慰安婦は「自己志願した売春婦」であったかもしれない』と認めざるを得ないと示唆しているのかと思わせながら、最終的にはやはり慰安婦は「残酷な搾取」であったという結論に奇妙な論理で持って行くところなど、さすがは「リベラル」メディアである。

 今回の日本側の強硬姿勢に対し、WSJによればアメリカ側は

At a time like this, it’s incumbent in particular on Japan, which has a strong and stable government, to exercise restraint and to resist the siren call of right-wing nationalists

 などと述べており、つまり韓国側ではなく日本に対し「右翼ナショナリスト」の「サイレンのような怒号」に抵抗せよなどと言っているようだが、全く「アメリカ」に対して「No」と言えない現状は何とかならないものだろうか。

 戦後のアメリカによる見事な日本抑圧政策は功を奏し今日の日本人は保守派までもが親米に傾いているが、本当に「慰安婦問題」が「朝日新聞のでっち上げ」に過ぎず、この件で日本が非難されるのがおかしいのであれば、国内でリベラル新聞を叩くだけに留まらず、海外(いまや英語を解する「白人」のみではなく、アジア系や日系の出自を持つ「リベラル派」等をも含む)の知識人に対してもっと強く「日本批判」の不誠実性を「英語」で主張しなければ「国際社会」の日本に対する姿勢は変わらない

 海外では「リベラル派」の方が圧倒的に強いことに助けられ、既に「英語の出来る」リベラルな日本人も英米側の「歴史」に加担してしまっている。このまま何もしなければ、朝日新聞が仮に「謝罪」したところで「国際社会」の見方は変わらないだろう

引用:アゴラ