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2017-01-16 16:40 | カテゴリ:国際
■「いつか日本に戻りたい」ケネディ大使、離任で感謝のビデオメッセージ

2017.1.16 産経ニュース

離任のビデオメッセージは見つかりませんでしたので、別の動画です。

ケネディ駐日米大使が離任へ 日本政府は米軍基地問題での "調整能力" を評価。


 在日米国大使館は16日、トランプ新政権発足を前に近く離任するキャロライン・ケネディ駐日米大使のお別れのビデオメッセージを公表した。ケネディ氏は4分ほどの映像でオバマ大統領の広島訪問や、沖縄県民との関わりなどを振り返って感謝し「いつか日本に戻ってきたい」と強調した。

 メッセージでは、贈られたひな人形を巡り交流を持った北海道北見市の故松本艶子さんについて「私の日本好きは彼女がきっかけです」と述べた。

 また「沖縄の苦闘や歴史を教えてくれた県民の皆さんにも感謝します」と話し、昨年12月の米軍専用施設「北部訓練場」(沖縄県東村、国頭村)の大規模な部分返還の成果に言及した。

 昨年12月の米ハワイ・真珠湾訪問にも触れ「大統領が信じる『和解の力』に共鳴していただいた」と安倍晋三首相らに感謝を述べた。(共同)

引用:産経ニュース

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2017-01-16 15:03 | カテゴリ:中国
■トランプ氏が中露分断で「中国大包囲網」が完成か

2017.01.16 zakzak夕刊フジ

 本当にアメリカとロシアが接近することがあれば北方4島も帰ってくる確率が高くなる

 トランプ次期大統領の米国ならば北朝鮮との劇的な接近があり得る、と元外交官で前衆議院議員の村上政俊氏は読む。中国が北朝鮮を支えられなくなれば、北朝鮮が新たな事大の相手先として米国に急接近する可能性は高いという。

                     * * *

 トランプ大統領によって“中国大包囲網”が実現した際に、北朝鮮が中国を裏切るというのが二番目のシナリオだ。「現代のツァーリ」プーチンはトランプを才能ある人物と述べたのに対し、トランプはプーチンをオバマよりも優れた指導者だと称えており、トランプが大統領に就任して真っ先に打ち出すのは米露関係のドラスティックな改善だろう。

 そもそも米国における伝統的な安全保障観ではロシアが米国にとっての最大の脅威と位置付けられており、米国の安全保障専門家からはトランプのプーチンに対する宥和姿勢にかねて疑問符が付けられていた。

 しかしそこは大実業家のトランプだ。思惑なしにプーチンに対して一方的に譲歩しようということではなかろう

 一つの可能性として考えられるのが“中露分断”だ。プーチンと習近平がいまのところガッチリとタッグを組んでいるのは、米国主導の国際秩序を打破しようという大戦略が一致しているからだ。しかし、冷戦期には中ソ対立という東側陣営の内輪揉めの歴史があり、現在もシベリアへの中国人大量流入など、表面的には蜜月にみえる中露にも地雷は数多い

 トランプがこれまでの米国の安全保障観を転換し、中国を最大の脅威と考えているとすれば、プーチンへの接近とその先に見据えているであろう“中露分断”が全て一本の線で結ばれる

 1971年の「ニクソン・ショック」になぞらえればよりわかりやすいかもしれない。反共の闘士ニクソンが策士キッシンジャーを使って中国に接近したのは、中国を抱き込んで最大の敵であるソ連を孤立させるためだった

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-01-16 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■感動 実話 犬 地面に伏した1匹の老犬。いつまでも動かこうとしない“その理由”が涙を滲ませる

2016/06/20公開 5:34


地面に伏したまま、いつまでも動こうとしない1匹の老犬

 トルコ、黒海地方中部に位置する都市オルドゥに、いつまでも地面に伏したまま、その場から動こうとしない1匹の老犬の姿がありました。彼の名前ははゾゾ。

 飼い主の目を盗んでは、頻繁にこの場所にやって来ているゾゾ。よほどお気に入りの場所なのでしょうか、でもその表情はなんだか寂しそうにも見えます。

 生まれてすぐに親犬と引き離されてしまったゾゾ

 ゾゾは生後1周間で今の家に引き取られました。生まれてすぐに親犬と引き離されてしまった子犬を、家族は温かく迎え入れます。

 率先してゾゾの世話を買って出たのは、ゾゾを引き取ることを決めたおじいさんでした。おじいさんはゾゾを息子、孫同然に愛情を込めて育てます。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-01-16 00:00 | カテゴリ:中国
■中国がカトリック信者に突きつけた“踏み絵”…バチカンからの「独立」と「愛国心」

 日本も中国と国交を断絶し台湾と国交を再開したら、中国はどう出るか?。中国はスマホの部品とレンズも自動車のエンジンも供給されないのでスマホも車も出来ない、さらにアメリカの次期大統領トランプからの貿易締め上げ・・・

2017.1.15 産経WEST

 カトリックの総本山バチカンと中国の関係改善が進まない。60年以上にわたり国交を断絶してきた両国は、法王フランシスコの歩み寄りによって一時は和解する兆しが見えた。ところが2016年末に北京で行われた会議で、中国高官が国内のカトリック信者らにこう述べたことが、波紋を広げている。「中国のカトリック教会は、バチカンから独立すべきだ」「教会への愛情と愛国心を統一せよ」-。

◆中国共産党の序列4位が念押し

 発言があったのは、中国政府公認のカトリック団体の代表者らが集う「中国カトリック全国代表会議」。12月27~29日に北京で開かれた。

 欧米メディアは、法王の動静などのバチカン情勢に関し、日本のメディア以上に詳しく報道する。中でもバチカンと中国の接近は、重大な関心事の一つだ。

 北京での会議についても、中国国営新華社通信などを引用しながら報じたのだが、まず初日は国家宗教事務局の王作安局長による発言に注目した。AP通信によれば、それはこういう内容だったという。

 「中国はバチカンとの建設的な対話を望んでいるが、愛国心と、中国社会にカトリックを適応させることが重要だ

 さらにロイター通信によると、最終日の29日には、中国共産党序列4位の兪正声・人民政治協商会議主席が出席し、こう念を押した。

 「カトリック信者は教会を独立して運営し、教会を社会にうまく溶け込ませるべきだ」「愛国心を教会への愛情と統一し、すべての信者を結集して社会主義の建設に寄与させねばならない」

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_