FC2ブログ
2017-01-17 15:38 | カテゴリ:韓国
■【釜山・慰安婦像設置】駐韓大使帰任に慎重 官邸 韓国側の対応見極め 安倍首相「早く帰す必要はない。国民も納得しない」

2017.1.17 産経ニュース

 政府は17日に安倍晋三首相が東南アジア諸国とオーストラリア歴訪から帰国するのを受け、韓国・釜山(プサン)の日本総領事館前に設置された慰安婦像への対抗措置として一時帰国させている長嶺安政駐韓大使の帰任時期について本格検討に入る。外務省は早期帰任を模索しているが、首相官邸には慰安婦像撤去などの動きがない限り帰任させるべきではないとの意向があり、韓国側の出方を見極めて判断する見通しだ。

 政府・与党内では、外務省幹部や自民党の二階俊博幹事長らが早期帰任に前向きな姿勢を示している。

 一方、安倍首相は周辺に「外務省は大使たちを早く韓国に帰したがっているが、早く帰す必要はない。国民も納得しないし、それはさせない」と語っており、慎重な構えを崩していない。

 日本の対抗措置を受け、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は「外交公館前に造形物を設置することは望ましくない」と発言したが、慰安婦像が撤去される見通しは立っていない。外務省内でも「大事なのは、あの像が撤去されるかどうかだ」(幹部)との声が上がっており、長嶺氏らの一時帰国は長引く可能性がある。

引用:産経ニュース

■安倍内閣支持率67%に上昇、JNN世論調査
2017/01/16公開 6:19



スポンサーサイト



2017-01-17 14:48 | カテゴリ:韓国
■「少女像撤去、在日同胞の共通した思い」という 12日の呉公太民団団長の発言に反発 「私は釜山少女像を支持」ハッシュタグ運動 日本メディア、呉団長の発言を一方的に報道

2017.01.17 ハンギョレ

少女像撤去、在日同胞の共通した思い」という 12日の呉公太民団団長の発言に反発 「私は釜山少女像を支持」ハッシュタグ運動 日本メディア、呉団長の発言を一方的に報道

20170117_私は釜山少女像を支持(470x332)
在日同胞たちが「釜山少女像」を支持するとして、フェイスブックを通じて行っているハッシュタグ運動が広がりを見せている//ハンギョレ新聞社

 在日大韓民国民団(民団)の呉公太(オ・ゴンテ)団長が今月12日「釜山少女像はなくすべきだというのが在日同胞たちの共通した思い」と発言した事実が伝えられてから、在日同胞の間でこれに反対して「#私は釜山少女像を支持します」ハッシュタグ運動が広がっている。

 この14日、息子とともに「私は釜山少女像を支持します」という小さなプラカードを持っている写真を自分のフェイスブックに掲載した東京在住の在日2世K氏(46)は「呉団長の発言が、在日同胞全体の見解を代表しているわけではない」と話した。K氏のフェイスブックには日本人と在日同胞の「友達」らが「私も釜山少女像を支持します」などの書き込みを残している。

 「釜山少女像」事態を見守る在日同胞社会の心境は複雑だ。2012年8月、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名・竹島)訪問と、その後の慰安婦問題をめぐって行われた両国間の対立で、在日韓国人社会は経済的に大きな打撃を受けた。東京の「韓流通り」と呼ばれる新宿区新大久保には連日「ヘイト・スピーチ」が続いた。しかし、「少女像をなくすべきだというのが在日同胞たちの共通した思い」という呉団長の発言には到底同意できないという意見が多い

 しかし「読売新聞」など日本のメディアは、呉団長の発言が在日同胞全体の意見であるかのように報じている。今回の運動を始めた在日同胞3世K氏(32)は「日本のマスコミの報道態度に大きな問題を感じてこの運動を考えた」と話した。K氏は、呉団長の発言の翌日の13日午後5時に「私は釜山少女像を支持する」いうプラカードを掲げた写真を掲載した。K氏のフェイスブックを通じて「大切な友達が必死に声を上げているのをただ見ているわけにいかない」として、日本人の知人たちが一緒に運動に参加している

 『「平和の少女像」はなぜ座り続けるのか』という案内書を編集した東京外国語大学の金富子(キム・プジャ)教授は「『少女像をなくしてほしい』という民団団長の発言は在日同胞全体を代弁するものではない」としたうえで、「在日同胞たちの意見を集め、18日、民団団長の発言撤回と謝罪を求める声明書を正式に発表する」と話した。

東京/キル・ユンヒョン特派員(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

引用:ハンギョレ

2017-01-17 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
【感動】親日家!ビルゲイツ氏が認めた日本人の行動とは?おばあちゃん清掃員に対するビル・ゲイツの対応が素晴らしすぎた 億万長者なのに親日過ぎて感動!

 ある女性のお話をしてみようと思います。その女性は、昭和14(1939)年の生まれで、今年78歳になります。
彼女は、中卒で掃除のおばちゃんをしています。

 しかし彼女は、あのビル・ゲイツ(Microsoftマイクロソフト共同創業者兼元会長兼顧問)と対等に話せ、パーティーに招待される友人でもあるのです。

 彼女はどのような人生を歩んできたのでしょうか。

内容は動画をご覧ください。

2017/01/04公開 13:08



2017-01-17 00:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■【「最小ロケット」失敗】「下町ロケット」影響? ネット上に擁護論相次ぐ「失敗は技術の発展にはつきもの」 

2017.1.16 産経ニュース

20170117_小型ロケット打ち上げ 内之浦宇宙空間観測所(470x321)
超小型衛星を載せ、打ち上げられる小型ロケット「SS520」4号機=15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所

 打ち上げに失敗した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型ロケット「SS520」4号機について、「ツイッター」などネット上では、「失敗は成功の元」などとして今回の試みを擁護する声が16日も相次いだ。失敗を乗り越えたサクセスストーリーの小説「下町ロケット」の影響なのか、ネットユーザーは次の挑戦を心待ちにしているようだ

 ネットユーザーは、15日の打ち上げ失敗のニュースに反応し、ツイッターに相次ぎ投稿。「失敗は残念ですが技術の発展にはつきもの」「新しい試みが失敗して原因調査して再挑戦して進んでくのは安心する」「初めからそうそう上手くいくはずもないので次に期待」などと、失敗を教訓に前向きに受け止めようとする声が続いた

 中には、「問題は『失敗は成功の母』という言葉が有る割には、『完全無欠』を求めたがるパンピー(一般の人たち)の気質」との指摘も。失敗を報じたメディアに批判の矛先を向け、「失敗に対するマイナス面しか報道しないから、新しい技術開発はこの先も海外に越されて当然だ」と、報道に注文を付ける声もあった。

 JAXAなどによると、小型ロケットは電柱サイズで、超小型衛星を搭載。国際的に利用が急拡大している超小型衛星の打ち上げ手段の一つとして技術の可能性を確かめる狙いで開発されたという。
  (WEB編集チーム)

引用:産経ニュース