FC2ブログ
2017-01-22 16:41 | カテゴリ:軍事国防
■日米戦争どっちが悪い(8)野蛮な復讐劇だった東京裁判 原爆など米ソの戦争犯罪は不問に

2017.1.22 産経ニュース

 わが国が和平の仲介を依頼していたソ連は日ソ中立条約を破り、1945(昭和20)年8月9日に突如として満州に侵攻。南樺太や朝鮮にも攻め込み、婦女子への暴行など暴虐の限りを尽くしました(ソ連の対日侵攻)。

 昭和天皇のご聖断により、わが国はポツダム宣言を受け入れ、15日に発表し、戦闘を停止しました。ところがソ連はその後も満州、南樺太、朝鮮で戦闘を続け、18日には千島列島への侵攻を開始。一度も他国の領土になったことがない北方領土まで不法占拠しました。

 ソ連は満州にいた多くの日本軍将兵をシベリアなどに強制連行し、過酷な寒さや労働で約1割を死亡させました(シベリア抑留)。これは「日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ…」と定めたポツダム宣言や戦時国際法に違反しています。抑留者の数は厚生労働省推計で約57万5000人とされていますが、70万、100万、200万などの説があります。

◆黒船と同じ場所にミズーリ号

 9月2日、東京湾の米戦艦ミズーリの上で降伏文書調印式が行われました。そこには2つの古い星条旗が掲げられていました。一つは真珠湾攻撃のときにホワイトハウスに掲げられていた星が48個の旗。もう一つはマシュー・ペリーが来航したときに黒船にひるがえっていた星が31個の旗で、アナポリスの海軍兵学校からわざわざ運ばせました。ミズーリ号の停泊場所も黒船と同じ場所にしました。90年越しの日本征服を誇示したのです。

 わが国を占領した連合国軍総司令部(GHQ)は自分たちの戦争犯罪を隠し、逆に日本人の心に戦争に対する罪悪感を植え付けるための情報宣伝計画「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」や、徹底した検閲、焚書(書物の没収)を行いました。大東亜戦争という言葉は禁じられ、「太平洋戦争」に書き換えられました。
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)
 GHQによる日本人への洗脳工作「自虐史観」「弱体化」「嘘の歴史」「日本軍=侵略=残虐非道」、「アメリカ軍=正義」をうえつけた。戦後70年経った現在でも続いている。詳しくは記事最後の「関連記事 自虐史観」を読んで下さい


記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

スポンサーサイト



2017-01-22 14:46 | カテゴリ:中国
■日本の小型ロケット開発の背後には弾道ミサイル計画がある!?―中国メディア

2017年1月20日 Record China

 今回の小型ロケットは観測用小型ロケット「SS-520」を改良したロケットで超小型衛星を打ち上げる。
観測ロケットとは航空機が飛行できないほどの高い高度の大気を観測したり、無重力実験などを行うための、宇宙空間には到達するが衛星にならずに落下するロケットのこと。
 これまでSS-520は2回(3号機は打ち上げ時期未定)、S-520は30回打ち上げられており、S-520は1段式、SS-520はS-520に第2段を追加した2段式のロケットだ。日本のロケットとしては実績は多い。このため第1段と第2段はSS-520を活用し、小改造と第3段の追加で宇宙ロケットに仕立てた。
 これ以上小さくすることができないという「サイズの下限を極める」ことで、実用的な超小型ロケットを作るときのさじ加減がわかるようになる。(sorae.jp)


20170122_日本の小型ロケット(200x260) 2017年1月19日、中国メディアの光明網が、日本の小型ロケット開発の背後には弾道ミサイル開発計画があると主張する記事を掲載した。

 記事は、1月15日にJAXAが小型ロケットSS―520を発射したことを紹介。今回の発射は失敗したと発表されたものの、業界関係者によれば、日本の関連技術は相当成熟しているという。

 この件に関して記事は、小型ロケットは主に商用で使用されるものの、明らかに軍用にも転用できる潜在力があると指摘。日本はここ数年で大型のM―Vロケット、中型のイプシロン、そして今回の小型ロケットSS―520と、軍用に転用できるロケットを次々と開発しているとした。

 特にイプシロンについては、開発段階から日本政府から簡素な地上設備での打ち上げや、打ち上げ時間の短縮、移動に便利なサイズを求められており、これは商用とはあまり関係がないため、「ロケット開発の真意はいったい何なのか、懐疑的にならざるを得ない」としている。

 記事はまた、日本国内で核兵器や弾道ミサイルを保有すべきとの声が高まっており、安倍首相や稲田防衛大臣なども、これまでの明確な否定から「あいまいな態度」に変化していると分析。日本の軍事界でも少なからぬ人が、自衛隊が弾道ミサイルを保有すれば技術的には中国の脅威に対抗するだけの能力があることを論証しているとした。

 結論として記事は、核原料の備蓄量が最も多い国の1つで、しかも世界でも数少ない独立したロケット開発ができるほど技術力のある日本に対して、国際社会は心の準備をしておく必要があると主張。いつの日か日本は、政策の文言をいくつか変えるだけで、すぐにでも弾道ミサイル家族の仲間入りをするかもしれないと、警戒心を示した。(翻訳・編集/山中)

引用:Record China

2017-01-22 12:00 | カテゴリ:歴史
■次郎長の生家修復工事 市民から寄付受け、静岡

2017.1.10 産経フォト

20170122_清水次郎長の生家(470x399)
静岡市清水区にある清水次郎長の生家

 江戸幕末から明治に「海道一の親分」と呼ばれた侠客、清水次郎長(1820~93年)の静岡市清水区の生家で10日、耐震補強のための修復工事の起工式が行われた。

 木造2階建てで築年数は約200年。次郎長は20年の正月に生まれたとされる。次郎長の資料館として年間1万人以上の観光客が訪ねる人気スポットだが、雨漏りがするなど老朽化が進んでいた。

 民間団体が2014年に実施した「あなたの残したい建物コンテスト」で大賞を受賞。企業の支援や市民からの寄付を受け、資金面で修復工事に着手するめどがついたという。

引用:産経フォト

2017-01-22 00:00 | カテゴリ:動画TV映画
■TOKIO・山口達也『鉄腕!DASH!!』で絶滅危惧種をまた発見

2017-01-21 オリコン ニュース

20170122_山口達也が絶滅危惧種(稀少生物)を発見(470x264)
日本テレビ系人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!2時間SP』(毎週日曜 後7:00)で山口達也が絶滅危惧種(稀少生物)を発見 (C)日本テレビ

 人気グループ・TOKIOの山口達也が、22日に放送される日本テレビ系人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!2時間SP』(毎週日曜 後7:00)で、東京都で絶滅危惧種(稀少生物)を発見したことがわかった。今回、城島茂とともに多摩川上流で、アユの生態調査へ向かった山口が見つけたのは、2015年9月以来2度目となるヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の淡水魚『スナヤツメ』(東京都:絶滅危惧種I類、環境省:絶滅危惧II類)。しかも前回と違ってさらに珍しい姿となる、パッチリ目が開いている状態での発見となった。

 水が澄み、流れの緩やかな清流でしか生きられないスナヤツメは“目が8つある”ように見えるのが名前の由来だが、実際には目は2つ(その他の目のようなものは“エラ穴”)。しかも一生のうち、ほとんどは目は開かない状態で過ごし、成魚になった産卵前のわずかな期間のみ、開くと言われている。しかしスナヤツメは産卵後に死んでしまうため、目が開いた姿は、撮影に同行したNPO海辺つくり研究会・理事の木村尚氏も山口が見つけたスナヤツメで「生で初めて見た」と専門家でも見たことが無い程。

 昨秋に敢行されたロケで城島・山口、木村氏一行が川岸に石の囲いをつくり、そこにアユが追い込まれていないか川に浸かりながら探していると「なんだこれ? 石に変なのが食いついている!」と叫んだ山口が水中から拾い上げた小石には、長さ10センチほどの細長い生き物が吸盤のような口で石に吸い付き、ぶら下がっていた。それがまさに今回のスナヤツメであり、木村氏はじめ同行していた川の専門家たちも「これ、超大発見ですよ!」と騒然となった。

 これまでにも同番組のロケで、トウキョウサンショウウオ(東京都 絶滅危惧種1類)や世界的に発見事例が少ない幻の深海魚・ミツクリザメ、そして“一生に一度見られるかどうか”の多摩川のスナヤツメを2回もカメラの前で発見してしまった山口。

 木村氏は「図鑑でしか見たことがなかった幻のスナヤツメを、番組のロケで二度もお目にかかれるとは…本当に驚きです。恐らく今回の発見は、全国の川で活動する研究者にとって垂涎の的になると思います」と感嘆の声を上げていた。

引用:オリコン ニュース