FC2ブログ
2017-01-23 16:19 | カテゴリ:軍事国防
■沖縄の反米軍基地活動家と「ニュース女子」騒動 食い違う沖縄の現状

2017.01.21 zakzak夕刊フジ(ケント・ギルバート)

20170123_ヘリパッド反対する市民(470x345)
ヘリパッド工事に反対する市民ら(手前)=沖縄県東村高江

 東京MXテレビで、月曜午後10時から放送されているDHCシアター「ニュース女子」が、ネット上で話題を呼んでいる。

 2日放送の同番組では、沖縄県・高江の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事や、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の妨害・反対活動を、

(1)活動家は沖縄県民よりも県外者が多い
(2)日当や交通費などを受領している
(3)中華人民共和国(PRC)や北朝鮮がバックにいる可能性がある

-などと報じた。

 ツイッターでは「沖縄ヘイトデマ」や「クソ酷い差別デマ」といった抗議が相次いだ。番組スポンサーであるDHC製品の不買運動の呼びかけもあった。

 115万人以上のフォロワー数を誇るジャーナリストの津田大介氏は6日、次のようなツイートを上げた。

 《BuzzFeedが1/2放送「ニュース女子」の内容がいかに虚偽ニュースだったか検証報道。実際に行って取材すればわかるけど辺野古も高江もいる人のほとんどは沖縄県民だし、自称「保守派」達はこういう都合の悪い事実があっても徹底的に無視する。》

 私自身が現地で見たり、沖縄に住む友人たちから聞いた話とは食い違うが、まあ津田氏が現地取材したときは、ほとんどが沖縄県民だったのかもしれない。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

スポンサーサイト



2017-01-23 15:17 | カテゴリ:韓国
■【韓国崩壊】フランスメディアがついに韓国の歴史の矛盾を指摘!「韓国は何故謝罪しないのか」

2017/01/01公開 8:33


■韓国は日本の中国侵攻に加担しておいて、なぜ謝罪しなくていいのか=仏華字メディア

2015.09.18 Searchhina

 フランスの国際ラジオ放送局RFIの中国語サイトは14日、「韓国は日本の中国侵略に協力したのになぜ謝罪する必要がないのか」とする評論記事を掲載した

 記事は、今月3日に北京で行われた戦勝70周年軍事パレードに韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が出席したことを取りあげ、特に潘事務総長の出席に対する日本政府の反発について本人や中国政府が相手にしない姿勢を見せたことを紹介した。

 そのうえで「日本政府がしつこく騒いでいるだけなのか、それとも韓国政界の要人が意図的に当時の韓国が日本の一味として中国侵略を行ったという歴史をひた隠し、何も起こらなかったようなふりをして中国当局にすり寄ろうとしているのか」と問題提起。この問題を考える材料として、第2次大戦前にナチスドイツに併合されたオーストリアの若者がドイツ軍に入隊することを迫られ、戦場に駆り出されたこと、終戦後初の同国大統領に就任したカール・レンナー氏が世界に向けて「オーストリアは第2次大戦の被害国であるが、同時にナチスドイツの共犯者でもある」と宣言したことを紹介した。

 そして、同氏の宣言について紹介して「世界の大部分の国を感動させ、オーストリアは国際社会から大きなリスペクトを得た」と評するとともに「知ってるか? 北朝鮮や韓国はオーストリアと同じ境遇に遭っているんだぞ」と訴えかける文章が、中国国内のネット上で拡散しているとした。

 記事は、韓国併合時に「小規模なゲリラ隊の反抗だけで大規模な暴動が起こらず、ほとんどがおとなしく日本の姓や日本語を用い、日本人に対して従順だった」、1931年以降の日本による中国侵略戦争においても「多くの朝鮮人はわれ先にと日本軍に加入し、彼らが中国で犯した罪は、正規の日本軍よりもひどかった」にもかかわらず、終戦から現在に至るまで中国人が北朝鮮や韓国の政府官僚、一部の民間人の口から「われわれは第2次大戦の被害者だ。われわれがもっとも奴隷のようなひどい扱いを受けた」といった類の話を聞き続けていると論じた。

 そして、中国政府が韓国人や朝鮮人が犯した罪について咎めない理由について「中国政府は歴史問題を見るさい、基本的に政府の現実的な政治上の必要性から判断するからだ」と解説。ゆえに旧ソ連による中国侵攻も、韓国・朝鮮人による中国侵攻加担も「忘れることを選択したのだ」とした。しかし「歴史はそんな簡単に忘れられるものではない。しかも、毛沢東や周恩来は対日賠償を放棄したが、これまで韓国や朝鮮(北朝鮮)が犯してきた罪に対する賠償を放棄した人は誰もいないのだ」と論じて文章を締めくくった。(編集担当:今関忠馬)(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供)

引用:Searchhina

2017-01-23 12:00 | カテゴリ:国内
■安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

2016/09/29公開 2:39
安倍首相「気をつけよう甘い言葉と民進党は国民に支持された」民進党を痛烈批判


■安倍首相「気をつけよう 甘い言葉と 民進党」

2016/06/19公開 1:00
2016年6月19日の千葉県船橋駅前での撮影動画です。安倍首相の街頭演説会での1場面です。



2017-01-23 00:00 | カテゴリ:軍事国防
■安倍首相、改憲に決意 “戦後”の先の時代へ「新しいスタートを切るとき」

2017.01.21 zakzak夕刊フジ

 「『戦後』の、その先の時代を拓(ひら)くため、新しいスタートを切るときです

 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、こう高らかにうたった。もはや、先の大戦の結果と負の遺産にとらわれた「戦後」ではないとの宣言である。

 一昨年4月の米上下両院合同会議での演説と同年8月の戦後70年の首相談話、さらに昨年末の米ハワイ・真珠湾訪問で、安倍首相は日本を敗戦国という枠組みに閉じ込めてきた「戦後」に一区切りをつけた。その上で、未来志向で新しい時代を築いていこうという安倍首相の自信と願いが、演説に色濃く反映された。

 「私たちの子や孫、その先の未来、次なる70年を見据えながら、もう一度スタートラインに立って、共に、新しい国創りを進めていこうではありませんか

 安倍首相は、こう重ねて呼びかけた。この言葉は、戦後70年談話の次の一節と対になっている。

 「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません

 日本は近代国家として出発して70余年で敗戦を迎え、今またそれから70年以上がすぎた。折しもかつて対戦国だった現同盟国、米国では20日(米時間)にトランプ新大統領が誕生し、世界は激動期に入る。だからこそ、過去に区切りをつけて再出発しようという安倍首相の意気込みが、そこに込められている。

 そして、日本の新たな船出に不可欠なのが、戦後体制の象徴である憲法の改正だろう。

 「自らの未来を、自らの手で切り拓く。その気概が、今こそ、求められています

 演説の憲法言及部分へと続くこの部分は、いつまでも米国製憲法を押しいただいていては、未来へとこぎ出せないとの思いがにじむ。今国会で果たして、日本の新時代に向けた第一歩がしるせるか。(阿比留瑠比)

引用:zakzak夕刊フジ