2017-02-28 16:33 | カテゴリ:国内
■教育内容 毎朝の朝礼において、教育勅語の朗唱、国歌“君が代”を斉唱します。

2017/02/26 学校法人 塚本幼稚園幼児教育学園

【産廃土の埋め戻し報道について】

 先日より、民進党の議員や各種報道機関が、下請業者の証言を基に、弊園の小学校校舎建設工事において、グラウンド西側に産廃土の埋め戻しを行なったとの発言や報道をしております。

 しかしながら、これらの発言や報道は事実と異なるものであり、弊園としましては極めて遺憾でありますことをお伝えいたしますととともに民進党議員や報道機関に対する法的措置を検討しているところです

 まずはじめに、グラウンド西側という点についてはグラウンド西側が工事事務所や駐車スペースとなっていることから、掘削して埋め戻すということ自体がそもそもできない状況であり、報道内容は現場の状況の確認もないままに不確実あるいは悪意のある証言を鵜呑みにしたものであると思われます。

 次に、埋め戻した土の内容についても、産廃土にあたるものであったのか否か、どのようなものであったのかを報道機関に確認しましたが、産廃土であるとの確認さえなされないままに報道がなされたようです。

 最後に、弊園において施工会社等に確認したところによりますと、工事の手順、工事用地の確保の観点から、グラウンド東側に仮置きしていた産廃土の一部を移動させる必要が生じたために、グラウンド東側に仮置きしている産廃土の下(地下)を掘削し、同スペースに一部の産廃土を縦積みにする形で仮置きしたとの報告を受けております。詳細は時系列表にまとめているとおりです。

 下請業者の証言はこの産廃土の仮置き方法の変更を、埋め戻して隠蔽したと誤認したものと思われます。

 弊園は法令およびコンプライアンスを遵守し工事を進めておりますので、過熱する報道などに惑わされないようにお願い申し上げます。

170224_残土処分の時系列

引用:学校法人 塚本幼稚園幼児教育学園


スポンサーサイト
2017-02-28 14:59 | カテゴリ:国内
■【衆院予算委員会】森友学園問題でも民進党ブーメラン 大西健介議員の追及が…

2017.2.27 産経ニュース

 民進党の大西健介氏は27日の衆院予算委員会で、学校法人「森友学園」の問題を取り上げ、安倍晋三首相や閣僚をただした。しかし、勢い余って、きれいなブーメランが大西氏に炸裂。旧民主党時代からの民進党の“得意技”に、いささかの衰えもみられないようだ。

 大西氏は、文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園(大阪市淀川区)の教諭に優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相に経緯を尋ねた。

 大西氏「表彰の対象になったのは何回か」

 松野氏「2回表彰している。表彰者の決定は1回目は平成20年12月、2度目は24年12月7日だ

 この答弁を受け、大西氏は「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」と攻め立てた。

 しかし、安倍晋三首相は「少なくとも一つは民主党政権時代じゃないですか?」と反論。確かに、1度目は自民党の麻生太郎政権時代だが、2度目は旧民主党の野田佳彦政権時代…。これ以上ない、お手本のようなブーメランが決まった瞬間だった。

引用:産経ニュース

■頼もしい森友学園の塚本幼稚園の運動会 安倍首相がんばれ

2017/02/25公開 0:45



2017-02-28 12:00 | カテゴリ:国際
■タイが愛する陛下の魚 半世紀で養殖拡大、今や国民食

2017年2月26日 朝日新聞

 天皇、皇后両陛下が28日からベトナムを訪れた後、3月5日にタイに立ち寄り、昨年10月に死去したプミポン前国王の弔問をする。天皇陛下はおよそ半世紀前、タイの食糧難を救おうと、前国王にティラピアの養殖を勧めた。その養殖が広がり、ティラピアはタイで最も愛される大衆魚となり、両国の「友好の証し」にもなっている

20170228_プミポン前国王と天皇陛下(470x484)
天皇陛下は1960年代の皇太子時代からタイを訪ね、プミポン前国王(左)と親交を深めた(タイ水産局提供)

■甘辛いタレや香草で

 バンコク有数の食品市場クロントイ。魚売り場は午後も客足が絶えない。「プラーニン(黒い魚)」と呼ばれる黒光りしたティラピアが店頭の半分以上を占める。1キロ近い大物は1匹60バーツ(約200円)。女性店主のドントゥリーさん(45)は「半日で500キロ売れる。休む時間がないよ」と笑った。

 ティラピアは、魚食が盛んなタイで最も消費が多い淡水魚だ。定番は甘辛いタレや香草で味付けした姿揚げ。水産局によると、2014年の出荷量は約19万トンで20年前の約3倍となり、出荷額は年34億円を超えた。淡水魚の養殖は約40万人の雇用も生んでいる。

 養殖の歴史は1960年代にさかのぼる。魚類学者でもある天皇陛下(当時は皇太子)が64年末にタイを訪れた際、農村の食糧難を救う手として、繁殖力の強いティラピアを勧めた。翌年、日本から贈られた50匹をプミポン前国王が宮殿の池で繁殖させた。1万匹まで増やし、水産試験場を通じて稚魚が各地に配られた。

 養殖池は、国を縦断するチャオプラヤ川流域を中心に国内約28万カ所に広がった。総面積は東京ドーム1万個分を超える。最下流にある中部サムットプラカーン県には、国内最大の800軒の養殖農家が集まる。かつて米農家だったスリヤン・プルアンスィさん(55)は「10年前に養殖に切りかえ、年収が約15倍の360万円に増えた」と喜ぶ。米価の低迷と肥料高騰に悩む米農家が、水田を掘って池に変えている。

引用:朝日新聞


2017-02-28 00:00 | カテゴリ:韓国
■日本の10億円 元慰安婦支援財団が一部を運営費に=韓国議員

2017/02/27 聯合ニュース

 慰安婦合意は破棄「10億円は日本に戻す」じゃなかったか! 和解・癒し財団の運営費に使うとは。これも話が違う

【ソウル聯合ニュース】韓国国会の女性家族委員会に所属する最大野党「共に民主党」の朴柱民(パク・ジュミン)議員は27日、旧日本軍の慰安婦問題をめぐる2015年末の韓日合意に基づき日本が拠出した10億円の一部が、被害者支援のため韓国が設立した「和解・癒やし財団」の運営費に充てられることが確認されたと伝えた。

20170228_韓国 朴柱民議員(聯合ニュース)(470x326)
朴柱民議員=(聯合ニュース)

 朴氏はこの日、財団理事会の会議結果に関する文書を公表。理事会が財団運営費名目の予算を5億3500万ウォン(約5300万円)と策定し、これを日本の拠出金から支出することを決めたと指摘した。

 財団は文書で「日本の拠出金は全て被害者のために使用することが望ましいが、政府による予算削減などを踏まえて最低限の行政費用を日本の拠出金から出す」と説明している。

 韓国政府は昨年、和解・癒やし財団の運営費として1億5000万ウォンを支給したが、今年は「民間財団」である同財団に政府予算を振り向けるのは不適切だとの指摘を受け、関連予算を削減した。

 朴氏は「政府はこれまで、日本の拠出金全額を慰安婦被害者のために使用するかのように宣伝してきた。にもかかわらず、ここへきて一部を財団運営費に流用するのは不適切だ」と指摘した

引用:聯合ニュース

2017-02-27 17:30 | カテゴリ:国内
■【神奈川新聞】桜井誠氏、「日本人が生活保護を受けられずに餓死している。外国人の生活保護をやめろいうのは当たり前」と空論を唱えた

 神奈川新聞さんよ 何が人種差別だ! 至極当然の主張だよ、朝鮮人を養うほど余裕はないよ、義務もないしな。何か間違ってるところがあるか! 神奈川新聞も東京新聞・琉球新報と同じだな。人の揚げ足取りばかり。

2017/02/27 神奈川新聞 石橋学

20170227_桜井誠 日本第一党の結党大会(470x311)
日本第一党の結党大会=アパホテル東京潮見駅前

 【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別主義団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長、桜井誠氏が党首を務める極右政治団体「日本第一党」の結党大会が26日、東京都江東区のアパホテル東京潮見駅前で開かれた。桜井氏は「日本で生活保護をもらわなければ、きょうあすにも死んでしまうという在日(コリアン)がいるなら、遠慮なく死になさい」と発言するなど、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)も交えて差別・排外主義をあらわにした。
朝鮮へ帰れ、生活保護は朝鮮でもらえ! ごく当然の話し。

 日本第一党は日本の国益、日本人の人権を最優先する「ジャパン・ファースト(日本第一主義)」を掲げ、在日コリアンら旧植民地出身者とその子孫の特別永住資格の廃止、外国人への生活保護廃止、移民受け入れ阻止、ヘイトスピーチ解消法廃止など差別・排外主義政策を打ち出す。

 桜井氏は「外国人の生活保護をしているのは日本だけ」という誤った認識の下、「日本人が生活保護を受けられずに餓死している。外国人の生活保護をやめろいうのは当たり前だ」などと空論を唱えた。

 厚生労働省によると「外国人世帯への生活保護は全体の3%。日本人への支給を圧迫している状況にはない」「受給要件はそれぞれ異なるが、たとえば、欧州連合の先進国には外国人の困窮者に対する公的扶助制度がある」としている。
 3%と言えば小さいと・・・ 2016年度予算で生活保護費は約3兆円のうち3%と言うことは900億円。これでも小さいと・・・ しかも生活保護制度は破綻しかかってるぞ! それでも小さいと・・・ 石橋 学 馬鹿かお前は!

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-02-27 15:05 | カテゴリ:国内
■小池知事が極秘会談 豊洲を中国アリババに売却のウルトラC

2017.02.27 NEWSポストセブン

20170227_小池知事(200x300) 築地市場の豊洲移転問題が重大局面を迎えている──。豊洲新市場の地下水モニタリング調査で環境基準の79倍のベンゼンなどが検出されたことを受け、今年1月、東京都は再調査に踏み切った。その結果が3月にも発表される見通しだ。

 小池百合子・東京都知事は就任以来、「安全確認は譲ることができない」として昨年11月に予定されていた移転を延期させてきた。さらに今回の再調査で判明する汚染の広がり方次第では、巨額の費用をかけて整備した豊洲新市場への移転そのものに暗雲が立ちこめてくる。

 表面上は、誰が、どんな経緯で移転先を豊洲に決めたかが焦点になっている。東京都議会は百条委員会(※注)を設置し、石原慎太郎・元都知事など関係者の証人喚問が行なわれる予定だ。

【※注/地方自治法100条に基づき、地方議会が議決すると設置できる特別委員会。証言や資料提出を拒否した者には禁錮刑を含む罰則が定められている】

 新聞・テレビはそうした責任追及を巡る報道一色になっているが、実は都庁関係者がそれ以上に注目しているのが、小池都知事が設置した都庁の「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の議論だ。中央卸売市場を担当した都庁OBが語る。

「2月23日のPT会議で、座長で小池ブレーンの小島敏郎・青山学院大学教授(元環境省地球環境審議官)は『リノベーションを含む築地市場の補修』を議論のテーマに挙げました。わざわざリノベーションという言い方をするのは、築地市場の補修が移転の一時延期に伴う小規模なものではなく、長期利用をにらんだ大規模なものになるというニュアンスが入る。

 小島氏は、石原元知事がかつて豊洲移転の理由として挙げた『古い、狭い、汚い』という築地の“現状分析”にウソはないか、実に細かく都の担当者に根拠の説明を求めた。都知事サイドが築地市場の『現在地での建て替え』を本気で考え始めたのではないかと受け止められている」

 小池氏が市場問題で方針大転換を目論んでいるという見方である。

 もともと小池氏の持論は築地建て替えだ。2008年に出版した共著『東京WOMEN大作戦』(小学館)でも、築地市場について、

〈現在の場所で建物だけを建て直すのが一番妥当と思われる〉
〈(環境的に問題がある豊洲新市場は)食との関係の薄い分野で活用すればよい〉

──と書いていた。ただし、築地の再整備は容易ではない。最大のネックは、「すでに整備を進めてしまった豊洲をどうするか」である。

 築地市場を新たに建て替えるならば、土地買収から土壌汚染対策、建設費など総事業費約6000億円をかけて建設した豊洲新市場が東京都の「巨大な不良債権」と化してしまう。小池側近もこういう。

「小池さんは現実路線の政治家。国会議員時代は築地に残るのが望ましいと考えていたとしても、都知事として都政に責任を負った以上、実現可能な枠組みが見出せない限り、今から築地建て替えに舵を切るのは難しいことを十分わかっている」

 そこに小池氏にとって築地建て替えの障害を解決するウルトラCとなり得る動きが浮上した。

 年の瀬も迫った昨年12月18日、小池氏は都内のホテルで中国ネット通販(EC)最大手「アリババ」グループ創業者のジャック・マー氏(現会長)と極秘会談したのである。

 小池氏とマー氏はともに、世界銀行主導で設立された「教育のためのグローバル・パートナーシップ」の委員(2015年)を務めている。それ以来の親交があるとされ、アリババが冠スポンサーとなったサッカーのクラブ・ワールドカップ観戦のために来日したマー氏が、旧知の小池知事を表敬訪問したという経緯が報じられた。

 ただ、単なる表敬訪問であれば都庁の知事室で会うのが普通なだけに、関係者はこの動きを注視している。ネット通販業界に詳しい流通業界誌の幹部が核心を突く見方を提示する。

「生き馬の目を抜くジャック・マーが小池知事と極秘に会ったということで“あの件だ”とピンと来ました。

 日本市場への本格進出を図るアリババは、小池都政のお荷物になっている豊洲の行方に強い関心を抱いている。東京都が豊洲を売却する気があるかどうか、その感触をつかむためにまず都知事と会って旧交を温めたと見ています」

 ニューヨーク証券取引所に上場しているアリババ・グループは時価総額世界13位(今年1月末)という巨大企業で、ジャック・マー氏の個人資産だけでも約3兆円と推定されている。豊洲新市場の買い手となりうる「超大金持ち」であることは間違いない。

 豊洲という場所がアリババにとって大きなビジネスチャンスを生む立地であるため、都庁関係者の間でも「会談の際にマー会長から、豊洲の話が出たのではないか」という見方が広がり始めているのだ。

 売却先候補の登場は、小池都知事にとって築地建て替えが現実的な選択肢となることを意味する。

※週刊ポスト2017年3月10日号

引用:NEWSポストセブン


2017-02-27 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■【海外の反応】リニア中央新幹線が時速603kmを記録した映像が大反響 外国人『600キロはやりすぎ』

2016/06/01公開 6:54



2017-02-27 00:00 | カテゴリ:国内
■嫌がらせが続く塚本幼稚園の一日

 塚本幼稚園は「愛国保守」の幼稚園。そんなところに朝鮮人が入るなよ! 入ったらこっちのものと言わんばかりに民団を引き連れて文句を言う方が間違ってる。幼稚園を辞めれば済むこと。塚本幼稚園はネットで守らなければ・・・

2017/2/25 保守の会 松山昭彦のブログ

 昨日の記事を読まれた多くの皆様が塚本幼稚園に応援のメッセージや励ましの電話をして頂きました。心よりお礼申し上げます。
塚本幼稚園から、全国から応援頂いて大変励みになりましたとの連絡を頂きました。心ある皆様、本当にありがとうございます。


 森友学園を標的にした国会質疑はじめマスコミ報道の多い中、塚本幼稚園へもいろんな嫌がらせが絶え間なく起きている。その一端を書かせて頂きます。

20170227_塚本幼稚園 TBSの男(200x269) 2月24日(金)、朝7時30分頃、園児達の登園時間にTBSの男がカメラを持って保護者に近づいたり、声をかけたりしていた。もちろん保護者達は断っていた。保護者からすると気持ちが悪いだろうし、園児達も怖い思いだろう。

 幼稚園を執拗に撮影しているTBSの男に対して、幼稚園の職員が「子供達がいるから止めて下さい」と言っても止めない。

 しまいに、このTBSの男は幼稚園の職員に身体を近づけてきて「お前ら、わかっているのか」と言ってきた

 「撮ったものを確認のため見せて下さい」と言うと、さらに身体を近づいてきたので職員が手を広げて幼稚園には入らないように制止した時、その手が男の服に触れた。するとTBSの男は「お前ら、傷害罪で訴えるぞ!」と、自分が近づいておきながら、凄んでくるのだ

 TBSの男のせいで朝から不愉快であった。・・・・

 サンデー毎日の記者が取材依頼に来た。「取材は応じられない」と断ったが、そのまま幼稚園の周りをウロウロして、やがて幼稚園の前の道路に居座った

 「園内に子供達もいるし、ここは子供達の通り道だから場所を移動して下さい」と言うと、このサンデー毎日の男は「ここは幼稚園の敷地内なのか?違いますよね?こっちの勝手でしょ」と居座る。そこに自転車に乗った見回りの警察官が来て注意されたが、そのまま動かず居座っていた。・・・

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-02-26 17:24 | カテゴリ:国際
■わずか6カ月で廃虚と化したリオ五輪メインスタジアム

 平昌五輪後を見ているようですね~

2017/02/26 朝鮮日報

 「全てのものがストップし、誰も残っていない。文字通りここは捨てられたのだ」(米ABCテレビ)

 ブラジル・リオデジャネイロのデオドロ地区に住む整備工のアレックス・ペレイラさんは、毎日7歳の息子と散歩するたびに固く閉ざされたスタジアムと向かい合う。わずか6カ月前までカヌーや自転車競技の観光客でにぎわったデオドロ地区のオリンピックパークは、大会後に人足が絶えてしまった。ペレイラさんは「6カ月前は(五輪誘致による恩恵が)私たちのものだと思っていたが、現実は大きく違っていた」と語る。

 リオ五輪の栄光は長くは続かなかった。外信は100万人以上の観光客が殺到したオリンピックパークが「本当にここが五輪の会場か」と疑いたくなるほど光を失ってしまった、と伝えている。体操や柔道、フェンシング、水泳などの主要競技が行われた五輪の中心地「バッハ・オリンピックパーク」の状態が最も深刻だ。プールには悪臭を放つ廃水がたまり、27メートルに上る外壁の横断幕に刺しゅうを施したアドリアーノ・バレザウ(ブラジルの有名な現代画家)の作品は、ビリビリに引き裂かれていた。運営陣が見当たらないベロドロームと五輪アリーナは、人出がなくあちこちがさび付いていた。

 ゴルフ場の近くにあるアパート団地には「玄関前にゴルフ場が広がる住宅を想像してみよう」と書かれた広告が掲げられているが、ゴルフ場を訪れる人がいないため、会員券の販売は行われていない。顧客がいないため、クラブハウスや売店も運営されていない。ブラジルでゴルフはごく少数だけが楽しむスポーツなのだ。人口600万人のリオでゴルフを楽しむ人は1500人程度だという。英国のガーディアン紙は「リオ地方政府が予算2000万ドル(約22億6000万円)を投じてゴルフ場を開発したものの、需要予測を誤り膨大な借金を抱えることになった」と指摘した。

 五輪とパラリンピックの開・閉会式が行われた「サッカーの聖地」マラカナン・スタジアムは、今では「盗賊たちの標的」と化している。周辺の市民たちがスタジアムに乱入して五輪用に新たに設置された椅子を取り外して売っている。テレビや銅線など金になる品物は全て盗み取っている、というわけだ。リオ市は、2014年のブラジルW杯(ワールドカップ)と昨年の五輪のためマラカナン・スタジアムのリモデリングに5億ドル(約560億円)以上の膨大な予算を投入した。しかし、財政が悪化して地方政府が膨大な借金を抱えたため、運営や管理に手が回っていない状況だ。最近では電気料金300万レアル(約1億900万円)を滞納し、「幽霊スタジアム」(CNNテレビ)との評価を受けている。

 80万平方メートル(約24万2000坪)規模で造成された五輪選手村の分譲も思ったほど活発化しておらず、ついにリオ市は苦肉の策を発表した。主に軍人を対象に低金利で融資を与え、アパートを分譲するという方法だ。しかし、この反応も鈍い。

 五輪施設がここまで放置されてしまった理由は「破産」状態に近かったリオ地方政府が、大会後の財政がさらに悪化したことで、事実上手を引いてしまったためだ。これにスタジアム建設が適切な事後計画なしに進められたことで、結局「ブーメラン」となって帰ってきた、と現地のメディアは分析する。

 ブラジルの市民団体「カタリティック・コミュニティー」の代表を務めるテレサ・ウィリアムソンさんは「五輪の輝かしい栄光はあっという間に崩れ去ってしまった。階層や職業を問わず皆が五輪で苦しんでいる」と厳しい現状に触れた。

イ・スンフン記者

引用:朝鮮日報

2017-02-26 14:58 | カテゴリ:韓国
■平昌を埋め尽くす日章旗

2017/02/26 朝鮮日報

韓国平昌を埋め尽くす日章旗イラスト(200x120)(20170226) 平昌オリンピックをちょうど1年後に控え、先日その「テスト大会」ともなるフィギュアスケートの4大陸選手権が江原道の江陵で開催されたが、他国からこの大会のテレビ中継を見れば、韓国ではなく日本で開催されたと勘違いしたのではないだろうか。それは日本の男女の選手が上位に入ったからではなく、彼らを応援するため江陵にやって来た日本の団体客と、彼らが振る日本の国旗で会場が埋め尽くされたからだ。特に男子の羽生結弦選手が行った2回の競技の直後、リンクは日本人応援団が投げ込んだ花束やプレゼントで埋め尽くされてしまった

 またこれとは別にリンクを取り囲む日本企業の広告も見る者を錯覚させただろう。中には韓国では事業をしていない日本のレンタカー会社、消費者金融、テレビ通販などの広告も目についた。日本語だけで書かれた広告もあった。スターのパワーはこれほどまでに大きいものだ。また日本最大の民放がこの大会をライブで中継した。日本ではライブだけでなく、すでに結果が分かっていても日中や週末、時には夜8時台のゴールデンタイムにも録画で中継されることがある。そのため日本企業はフィギュアのリンクに広告を出す。韓国では地上波では放映されず、スポーツ専門のケーブルテレビ番組で放映されただけだ。会場は韓国だが、この大会はまさに日本のためのものだった

 平昌オリンピックの開会式をちょうど1年後に控えた今月9日、日本のNHKニュースは平昌オリンピックを特集で取り扱った。これは韓国KBS放送の特集にも劣らない内容だった。これに対してこの日、韓国のテレビ局各社による平昌オリンピックの取り扱いは、崔順実(チェ・スンシル)問題や口蹄疫(こうていえき)などの後だった。このように日本が平昌オリンピックに多大な関心を示すのは、メダルが期待される有力な人気選手が多いからだ。特に男女のフィギュアスケート、スキージャンプ、スピードスケートでは日本人選手の金メダルが期待されている。ちなみに同じ頃、スキージャンプのワールドカップが開催されていた平昌では、日本の高梨沙羅を応援するため会場は江陵と同じように日本の国旗が数多く振られていた。

 日本はかつて冬季オリンピックではメダルの常連国だったが、最近の大会は不振が続いていた。とりわけ2002年のソルトレーク大会と10年のバンクーバー大会で日本は金メダルを1個も取れなかった。そのため一時は国民の関心が弱まり政府の支援も減った。ところがここ最近、日本が開催国の韓国以上に平昌オリンピックに関心を示す理由は、2020年に東京で夏季オリンピックが開催されるからだ。隣国で開催される冬季大会からオリンピックへの関心を高め、その熱気を2年後の東京大会につなげようというのだ。

 韓国に住むある日本人が先週「日本のある企業から平昌オリンピックの団体チケットを買ってくれと頼まれている」と明かしてくれた。多くの日本人にとって北海道に行くのも平昌に行くのもさほど違いはない。日本ではここ数年、景気回復の兆しが見え、国を揺るがすような事件や事故も少なく、国民の間にスポーツに関心を示す余裕が出てきているという。そのため韓国が巨額を投じて開催するオリンピックに対しても日本の方が関心が高く、熱気に包まれているようだ。このように日本人が韓国に来て楽しんでくれればそれはそれでありがたいことだが、一方で開催を1年後に控えたホスト国の韓国で「そういえばオリンピックがあったな」程度にしか思われていないのは非常に残念だ。

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員

引用:朝鮮日報