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2017-07-21 16:55 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■日本のクルマ産業が、中国の電気自動車ベンチャーに駆逐される日

2017.07.19 MAG2NEWS

TOYOTA 電気自動車(470x290)

 自動車の地球環境への配慮などが叫ばれるようになって久しい昨今ですが、世界の自動車業界は今、ZEV(排ガスゼロ車)に大きくシフトしてきているようです。Windows95の設計に携わり、「右クリック」などを現在の形にしたことでも知られる世界的プログラマーの中島聡さんが発行するメルマガ『週刊 Life is beautiful』では、急速にZEVへのシフトに舵をきり始めた世界の動向にスポットをあて、中島さんが米テスラが牽引する「自動車産業の未来」を考察しています。

◆ZEV(排ガスゼロ車)へのシフト

 ここのところ、急速に ZEV(zero-emission vehicle、排ガスゼロ車)へのシフトが進んでいます。

 もっとも目立ったのが、フランスによる2040年までにガソリン車とディーゼル車を廃絶しようという動きです(France will ‘ban all petrol and diesel vehicles by 2040’)。低所得者に対する自動車の買い替え補助、新たな石油・石炭の採掘の禁止なども含め、2050年までにカーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量と吸収量を同じにすること)を達成するための、大きなコミットメントです。

 この動きに関しては、様々な見方が出来ますが、米国がトランプ政権の誕生により、地球温暖化対策のリーダーシップの座を降りることになったことが、逆にヨーロッパの国々にとっては「絶好のチャンス」と見て、これを機会に業界全体に進化圧をかけることにしたのではないかと、私は見ています。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

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2017-07-21 14:38 | カテゴリ:国内
■池田信夫 蓮舫代表の国籍喪失許可証についての疑問

2017年07月20日 アゴラ

今まで
・漢字を読み間違えた
・高いカツカレ-を食べていた
・カップラ-メンの値段を間違った
・ウチワのような物を配った
・高い水を飲んでいた
で資質が無い辞任しろッ! て言ってた人がさ

『二重国籍問題』をうっかりしていました、だけで済まそうとするってスゴイよね。(もえるあじあ)
http://www.moeruasia.net/archives/49582007.html

蓮舫の喪失国籍許可証書(470x679)

 きのう蓮舫側が出した書類には疑問が多い。台湾内政部長の国籍喪失許可証は通常の書式と違い、正式の写真ではなく蓮舫氏の斜め向きの写真(民進党のポスターのもの)が使われている。日付を隠すようにハンコが押されているが、拡大すると「中華民国105年(2016)09月13日」と読める。これはおかしい。台湾政府のウェブサイトでは、次のように「民国105年10月17日に内政部で審査が終わって外交部に送った」と書かれていたからだ。

蓮舫 国籍案件進度査詢(470x196)

 この記録は昨年12月17日に抹消され、「謝蓮舫」の台湾IDも削除された。「申請者は書類を受け取った後サイトの資料が削除された」と書かれているので、蓮舫側が証明書を受け取ったのは12月17日以降である。3ヶ月も遡及して9月13日に許可書を出すことは、台湾政府が公的データを改竄した疑いがある

 なぜこんな奇妙な証明書が出てきたのだろうか。一つの可能性は、日本の台湾代表処があわてて証明書をつくったことだ。先週、民進党が臨時記者会見を18日に開くと発表したとき「台湾国籍離脱申請書を提出する」といっていた。国籍法16条では「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」と定めており、今回のように特殊な事情で国籍離脱ができない場合には、申請書を出せば「努力義務」は果たしている。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-07-21 12:00 | カテゴリ:生物動物ペット
■日本の電車に乗った子ダヌキに韓国ネットユーザーもほほ笑む=「動物に対する態度を見れば、その国の水準を知ることができる」
切符を持ってないのに気付いて、降りたのかな

2017年7月18日 Record China

 2017年7月16日、韓国・世界日報は日本で子ダヌキ2匹が電車に乗り込み仕事帰りの市民の笑いを誘ったことを伝えた。

 日本メディアによると、13日午後11時ごろ、京都市の叡山電鉄出町柳駅から子ダヌキ2匹が停車中だった列車に乗り込んできた。その姿は、当時電車に乗って帰宅中だった会社員がスマートフォンで撮影してソーシャルメディア(SNS)に掲載し話題になった。

 写真を公開した男性によると、ドア付近できょろきょろと車内を見渡した後、20秒ほどで去っていったという。男性は「切符を持ってないのに気付いて、降りたのかな」とコメントを付け加えた。

 この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「日本だから、こんなに余裕を持って見守ってもらえるんだ。他の国だったら食べられてたかも?」「動物に対する態度を見れば、その国の水準を知ることができる。これが韓国だったら、どうだったろう?」「日本のアニメではタヌキがよく出て来るけど、実生活でも人間と動物がお互いに調和して生きているんだ」「日本ではタヌキも電車に乗れるんだ」など、日本について触れた意見が多く寄せられた。

 また、「買い物にでも行くのかな」「かわいいね」「好奇心旺盛なんだ」など、子ダヌキの愛らしさを指摘する声も多くみられた。

 その他に、「こないだ、KTX(韓国の高速鉄道)に鳩が乗っているのを見た」とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

引用:Record China

■【ほっこり画像】京都の叡山電鉄の電車に、2匹の子ダヌキが乗り込み有頂天家族と話題
2017/07/15公開 1:49



2017-07-21 00:00 | カテゴリ:韓国
■【社説】丼勘定のバラマキ政策を国政課題にした文在寅政権

2017/07/20 朝鮮日報

 韓国政府は19日、大統領と政権の任期となる今後5年間に解決すべき国政上の100の課題を発表し、それを実行するために178兆ウォン(約18兆円)を投入すると発表した。大統領選挙当時の公約と比べれば一部修正はされているものの、巨額の予算を要する目玉政策はほぼそのままだ。ただしこれらの費用は完全な丼勘定で、本当に178兆ウォンで可能なのか気になるところだ。

 例えば公務員17万4000人の増員計画もそうだ。大統領選挙公約が発表された時点では、7級7号棒を基準に計算した場合、今後5年で16兆7000億ウォン(約1兆7000億円)が必要とされていた。ところが昨日の発表ではこれが何の説明もなしに8兆2000億ウォン(約8200億円)に減っていた。一方で国会予算政策処によると、公務員の増員に伴うさまざまな手当や法律で定められた負担金を合わせると、今後5年で28兆5499億ウォン(約2兆8000億円)が必要だという。公務員は一度採用されると離職率は非常に低い。30年勤続した場合は公務員1人に17億ウォン(約1億7000万円)、17万4000人を新たに雇えば人件費や経費などで税金から327兆ウォン(約33兆円)支出しなければならない。退職後の年金まで考えると、必要な費用はさらに350兆ウォン(約35兆円)にまで膨れ上がる。誰がこのような決定を軽々しく下すことができるのか。

 基礎年金や障害者年金は10万ウォン(約1万円)引き上げられるが、その費用は23兆1000億ウォン(約2兆3000億円)が見込まれている。まず来年から基礎年金が今よりも5万ウォン(約5000円)高い25万ウォン(約2万5000円)に引き上げられ、2021年には30万ウォン(約3万円)となる予定だ。この基礎年金の支給にかかる費用も見通しが甘い。現在65歳以上人口はおよそ700万人だが、20年には813万人、33年には1400万人へと一気に増加する。支給額が月10万ウォン増えるだけで、基礎年金の支給に必要な予算は21年の段階で18兆-20兆ウォン(約1兆8000億-2兆円)、30年には80兆ウォン(約8兆円)が必要になる。さらに兵士の給与引き上げや新たに設けられる児童手当などにも毎年数兆ウォン(数千億円)単位の予算が必要だ。

 これらの費用はどれも一度引き上げると下げることはできないため、今の次の政権、さらにはその次の政権や将来の世代に大きな負担を強いる結果となってしまう。現政権は得意顔でばらまこうとしているが、政権の任期が終われば全て解決するような問題ではない。

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