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2017-07-25 16:51 | カテゴリ:韓国
■韓国また慰安婦合意破り 財団トップ辞意で活動困難に…日本拠出の10億円はどうなる?

2017.7.25 zakzak夕刊フジ

韓国 文在寅氏(470x225)20170405

 韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権の「反日姿勢」がさらに鮮明となった。慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」することを確認した2015年の日韓合意に基づき、合意履行を進めてきた「和解・癒やし財団」の金兌玄(キム・テヒョン)理事長が辞意を表明したことが分かった。財団が今後、停止状態になる可能性もある。米国など国際社会が評価する合意は「破棄」同然の危機に立たされた。

 財団の関係者が明らかにした。金氏は先週の理事会で、財団の運営費が政府予算に組み込まれず、全面カットされたことなどへの責任を取って辞意を表したという

 財団は昨年7月末に発足し、金氏は任期2年の理事長に就任した。日韓合意に基づき日本政府は8月末、韓国側に10億円の資金を拠出した。合意当時に存命だった元慰安婦47人のうち7割以上の36人が、これまでに1人当たり約1億ウォン(約1000万円)を財団を通し受け取るか、受け取りの意思を示している

 ところが、日韓合意に批判的な文政権が今年5月に誕生すると、財団への風当たりが強くなった。政府による合意の「検証」対象に財団も含まれているとされ、慰安婦問題を担当する鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相は日韓合意再協議の意思を示し、財団の活動への調査・検討の必要性を指摘している。

 事実上、文政権に追い込まれて金氏が辞意を表明したことで、財団の活動継続は困難となる。韓国側の事情で、一方的に合意がほごにされる可能性が出てきた

 10億円の行方も問題だが、それ以上に韓国政権の裏切り行為のひどさが際立っている

引用:zakzak夕刊フジ


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2017-07-25 14:38 | カテゴリ:国内
■加戸守行前愛媛県知事がスバリ指摘「前川喜平氏は想像を全部事実のように発言している。精神構造を疑う」「メディアは報道しない自由、印象操作は有力な手段」

2017.7.25 産経ニュース

閉会中審査 加戸守行前愛媛県知事(左)と前川喜平前文部科学事務次官(470x301)
【閉会中審査】参院予算委員会の集中審議に臨む加戸守行前愛媛県知事(左)と前川喜平前文部科学事務次官=25日午前、参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

 参院予算委員会で25日、加戸守行前愛媛県知事が、自身の発言を報道しないメディアや「行政がゆがめられた」と主張する前川喜平前文部科学次官に矛先を向けた。文部官僚として官房長まで務めた加戸氏は、前川氏の先輩に当たる。

 自民党の青山繁晴氏は、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を審議した10日の閉会中審査について、朝日新聞や毎日新聞などが「ゆがめられた行政が正された」などの加戸氏の発言をほとんど報じなかった経緯を踏まえ「加戸さんがいなかったがごとく扱われた。メディアや社会の様子をどう考えるか」と加戸氏にただした。

 加戸氏は「メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いない。せんないことだ」としたうえで「報道しない自由があるのも有力な手段、印象操作も有力な手段。マスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかない」と皮肉った

 さらに加戸氏は「あえて申し上げなければならない」と、問わず語りでテレビ取材を受けた際の出来事を披露した

 加戸氏の説明によると、取材は、事前に前川氏を取材した映像を見せながら加戸氏に見解を問う形式で行われた

 この中で、加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言した

 加戸氏は「そんはなずはない」と笑い飛ばし、この場面は報道されなかったという

 教育再生実行会議の場で加戸氏が獣医学部新設を要請したことは事実だが、加戸氏は24日の衆院予算委員会で「表門からは入れないから」と、苦肉の策の発言だったと説明している。

 加戸氏は25日には、前川氏を「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。安倍首相をたたくために、そこまで全国に流れるテレビの取材に応じ、私の取材ができなければ、ナマで流れていたかもしれない。自分の後輩ながら精神構造を疑った」と振り返った

 また、「私は前川氏を買っているが、なぜ虚構をテレビで話すのか。その後も、想像が全て事実であるかのごとく発言をしている。それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情が理解できない」と前川氏を痛烈に批判した

 これに対し答弁に立った前川氏は座っている加戸氏に振り向きながら「誤解だ。『総理に頼まれてその発言をした』と言った覚えはない」と述べた。加戸氏は目をつぶりながら首を横に振った

 前川氏は「加戸先輩が事実を偽装するとは思わないから、誤解があると思う。チェックしていただければ分かる」と続けた。

 前川氏と和泉洋人首相補佐官の間で、和泉氏が「総理が言えないから」と言った言わないの水掛け論になっているが、こちらも同じ事態になってしまうのか。

引用:産経ニュース


2017-07-25 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■「モノが売れない時代」の経営は新潟の小さな家電メーカーに学べ ツインバード工業の野水社長に聞く

2017/07/24 週刊現代

ツインバード工業_野水重明社長(200x222) 新潟県燕市に本拠を置くツインバード工業の業績が好調だ。以前は家電製品を安価で製造・販売することを得意としていたが、現在は全社員の約25%を企画・開発部門に置き、オンリーワンの製品を続々販売。宇宙産業にまで進出する躍進を遂げている。改革を成功させたのは、創業3代目の野水重明社長(51歳)だ。

◆「●●だけ」の製品づくり

【絶好調】

 市場が成熟しておらず、世の中にモノがない段階では、多くの方が「うちには電子レンジがないからほしい」といった明快なニーズをお持ちになります。当社はそれを、可能な限り良心的な価格でお届けしてきました。

 一方、市場が成熟し、モノが余り始めると、人は「自分のライフスタイルや価値観に合ったモノがほしい」と妥協せず商品を選び始めます。同じ調理家電でも「健康志向」「時間を節約できる」「おもてなし料理ができる」などニーズが細分化するのです。

 いま当社は多品種少量生産に舵を切り、世に出したオンリーワン製品の数々は売り上げ好調です。よく業績がいい理由を聞かれますが、じつは「経済の基本に則った」だけなのです。

【「だけ」】

 例えば「ブランパン対応ホームベーカリー」。小麦の外皮「ふすま」が主原料のパンミックスをこんがり焼き上げることができるのは当社製品「だけ」。糖質が少なく栄養豊富で、当社のパンミックスと合わせ、飛ぶように売れています。

 また、「フルーツビネガーメーカー」も大人気です。通常1~3週間かけてつくる果実酢や果実酒が24時間でつくれるのは当社製品「だけ」。ほかは大人気の「セレブリフト」。顔がむくんだり、たるんだりしないように頑張っている頭の筋肉をほぐし、フェイスラインをすっきりさせる当社「だけ」の理美容製品です。

 我々は巨大な工場で同じ製品を大量生産するメーカーではありません。だからこそ、一部の人がほしい製品を少量生産することができるのです。

 ほかにも360度回転する、オブジェとしても美しい扇風機「ピルエット」や、電気式だから安全に使える「サイフォン式コーヒーメーカー」など、うち「だけ」の製品がたくさんあります。

【時代感覚】

 斬新な製品をつくるために必要なマネジメントは「若者の積極登用」です。若い人は「人と同じことをしても意味がない」と、現代の時代感覚を本能的に知っています。

 実際に製品の多くは、入社数年目の若者がつくっています。あとは、お客様と一緒につくること。具体的にはお客様の声を社員にフィードバックし続けることです。

 人間は承認欲求が強い生き物。社員は社長に褒められるよりも、お客様に「こんなものがほしかった!」とか「もっとこうならよかった」と言われるほうが本気になります。

◆「熱狂」が経営を支える力 高次元のオンリーワン製品

【熱狂】

 子供の頃から絵を描くのが大好きで、今でも出張時、ベルリンのバウハウスなど美術系の施設に立ち寄ります。

 そもそも中世のアートは富裕層向けに存在していました。しかし工業の近代化により物資の大量生産が可能になると、次第に「多くの人が手にとる工業製品も美しく」という考えが出てきました。

 そこでバウハウスでは色の明度や彩度が定義されるなどして近現代工業デザインの基礎が固まりました―と、こんな話をしていると私は思わず熱狂してしまいます。

 もちろん、経営の話も同じくらい夢中になってしまい、話し始めると止まりません(笑)。正直、社長業は激務ですが、こんな「熱狂」が私を支えてくれています。

【親子】

 社長就任時のことは今でもよく覚えています。父はいわゆる「カリスマ社長」で、発言力も絶大でした。しかし赤字を経験し「今こそ変わらなければ」と事態が切迫した時、私はやむにやまれず「急いで代表権を下さい」と言ってしまいました。

 通常、一期二期は親子で共同代表を務めるもの。しかし「今すぐ私一人に代表権を下さい」と進言したのです。

 すると父は1週間ほど私と口をきかず、その後ひとこと「俺もずっと生きられるわけじゃない。お前に任せる」と寂しそうに言いました。以来、彼は一切、経営に口を出しません。

 私は会社を再び成長軌道に乗せました。しかし、必死の思いで育ててきた会社を人の手に委ねた父の潔さを思うと、私はまだ彼の足下にも及んでいないのでは、とも思うのです。

【最先端】

 最後にもうひとつ自慢をさせてください。当社は'11年にJAXAから「温度の微調整が可能な宇宙実験用冷凍冷蔵庫を製造してほしい」と言われ、開発に成功、製品は国際宇宙ステーションで使われています。

 必要とされる工作精度は世界最高レベルでした。たとえば潤滑油を使いたくても無重力だから使えず、数十ミクロンの空気膜をつくる装置を付けた……という水準です。

 しかしいま求められているのは、そのレベルの「オンリーワン」製品なのだと思います。JAXAからの依頼を受けたとき、銀行も社内も「やめておこう」という空気一色でしたが、今この製品はほかの最先端の研究等に使われ始め、黒字を生んでいます。今後も、ツインバード「だけ」を追求し、世の役に立っていきます。

(取材・文/夏目幸明)
野水重明(のみず・しげあき)/'65年新潟県生まれ。工学院大学を卒業し、'89年にツインバード工業入社。その後、長岡技術科学大学大学院工学研究科情報制御工学専攻で博士号取得。社では海外営業部長、経営企画室長、輸出管理室長などを務め、'11年に代表取締役社長に就任、以来現職

引用:週刊現代


2017-07-25 00:00 | カテゴリ:国内
■安倍内閣「失速」はもったいない 外交を考えれば、簡単に取っ替え引っ替えできる存在ではない 東洋学園大学教授・櫻田淳

2017.7.24 産経ニュース

櫻田淳・東洋学園大学教授(200x300) 今月上旬に報道各社が実施した世論調査の結果は軒並み、安倍晋三内閣の「失速」を示している。

 東京都議会議員選挙における自民党大敗の流れを受けた調査である故に、安倍内閣・自民党に険しい結果が出た事実は、それ自体としては驚くに値しまい。ただし、たとえば「時事通信」調査で30%を割り込むに至った内閣支持率の下落は、「安倍1強」の言葉で語られた日本政治の風景の変化を世に印象付ける。

◆「終わりの始まり」は正しいか

 安倍内閣の行方に関する注目点は、次回の調査で、この下落トレンドが加速しているか、あるいは止まっているかである。安倍内閣の「終わりの始まり」を指摘する声が聞かれるけれども、その指摘は正しいのか。

 とはいえ、安倍内閣の政権基盤における動揺を前にして、問われなければならないことが一つある。それは、「安倍内閣の対外政策展開は、どのように評価されているのか」ということである。

 筆者が下す内閣評価の基準は、第1が「外交・安全保障政策を切り回せるか」であり、第2が「経済を回せるか」である。

 現実主義系国際政治学派の開祖であるハンス・J・モーゲンソーによれば、一つの国家の「国力」を成す要素の中には、地理、天然資源、工業力、軍備、人口といったものと並んで、外交の質や政府の質が含まれる。人口や工業力は日本の「国力」を担保する要素としては既に頭打ちである以上、外交の質や政府の質を高めることが、日本の「国力」の減衰を抑える一つの方策になる。

 この点、安倍内閣の過去4年半の対外政策は、つつがなく展開されてきたというのが素直な評価であろう。まずバラク・H・オバマ政権期、「広島・真珠湾の和解」を成就させ、安全保障法制策定という裏付けを得た対米政策展開は、政治学者・五百旗頭真氏が「とりわけ大きな業績は、対米関係の高水準化である」と評した小泉純一郎内閣下の対米政策展開をはるかに凌駕(りょうが)していよう。それは、ドナルド・J・トランプ政権期に入った後も対米関係の「安定」を担保する下敷きになっているのである

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

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