2017-08-07 16:57 | カテゴリ:報道問題
■福島在住ライターがテレ朝に怒り「説明責任果たすべきだ」 「ビキニ事件」副題削除も鎮火せず

2017.8.7 産経ニュース

ネットを中心に批判が殺到したテレビ朝日
テレビ朝日(470x352)

 テレビ朝日が、米国の水爆実験による健康被害を特集した6日放送の番組「ザ・スクープスペシャル マーシャル諸島・アメリカ徹底取材! ビキニ事件63年目の真実」に「フクシマの未来予想図」と副題を付け、ネット上で批判が殺到、同局は副題を削除した。しかし、福島県在住で風評被害と戦ってきたフリーランスライターの林智裕氏は「テレビ朝日は説明責任を果たすべきだ」と怒りをあらわにする。(夕刊フジ・8月4日掲載)

 「広島原爆の日」の8月6日に放送される同番組のホームページ(HP)によると、1954年の米国による水爆の実験場となったマーシャル諸島とその元島民、マグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員らを取材。米国で核実験に関する「衝撃的な機密文書を多数発掘」したとする。

 HPには当初、前述のサブタイトルや「63年経った今も帰れないマーシャル諸島の故郷の島。それは、フクシマの未来予想図なのか?」という文言が記載されていた。

 水爆実験による放射能汚染と、福島第1原発事故を同列に並べているように読めるため、ネットなどで批判が相次いだ。同局は「誤解を生じかねない」として副題を削除、HPの内容も修正したが、福島県在住で、「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクトの立ち上げメンバーでもある林氏はこう憤る。

 「報道ステーションなどでもたびたび見られたが、同局は震災後にしばしば福島に対する誤解を誘導させる、いわゆるほのめかし報道を繰り返してきた。今回も『フクシマの除染は無駄だ! 除染しても人の住める土地には戻れないのに、除染したからと安倍政権は原発事故をなかったことにしようとし、住民を強制的に帰還させている!』として政権批判のプロパガンダに利用しようとしたのは明確だ」

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2017-08-07 14:50 | カテゴリ:韓国
■映画『軍艦島』、観客動員数が急落…損益分岐点も危ない?

2017年08月07日 中央日報

韓国映画「軍艦島」(200x285) やはり「当然」はない。損益分岐点の突破すら切実になった。

映画『軍艦島』(リュ・スンワン監督)の観客動員力が公開2週目に入って大きく落ち込んだ。公開初日97万人を動員して歴代最高のオープニングスコアを記録した勢いがかすんでいる。公開後10日間、『軍艦島』は、積極的なマーケティングにも関わらず観客動員数が思うように伸びず苦戦を強いられ、これが直ちに興行に影響を及ぼしている。

映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、『軍艦島』は5日までに観客動員累計数580万人を記録した。

600万突破までは無難かもしれないが問題はその後だ。同じ時期に上映が始まったソン・ガンホ主演の映画『タクシー運転手』(チャン・フン監督)が猛烈な勢いで観客数を伸ばしており、15日には国内外評論家の好評を一身に受けている『猿の惑星:聖戦記』が封切られる。良くも悪くも『軍艦島』そのものに対する観客の関心が失われつつあり、興行力は落ちることはあっても高まりはしないだろうとみられている。

『軍艦島』は約230億ウォンの製作費が投じられた大作だ。ことし公開された韓国映画のうちで最も多額の製作費が投じられている。損益分岐点は700~800万人。『軍艦島』という歴史的な素材と韓国映画界を代表する出演陣に韓流スターまで主演としてキャスティングしながら「1000万突破」は当然とみられていた。公開前は興行の不振はありえないという雰囲気だった。

だが『軍艦島』は観客が映画を通じて見たかった話を描くことができずに失敗し、観客が離れていった。監督の意図がどうであれ、酷評にはそのだけの理由がある。理解できなくても、認められなくても、受け入れた後に問題点は何だったかをしっかりと振り返るべきだ。

見る目が厳しくなった観客、冷静な観客の動きは『軍艦島』の興行レースにブレーキをかけた。そのため、『軍艦島』の立場では1000万は夢の数字で、せめて損益分岐点を突破させるために死活をかけなければならない。

ボックスオフィスの順位はもちろん、前売り率や座席占有率でも『タクシー運転手』が圧倒的優勢を見せている。このような中、『軍艦島』が第1次目標を達成できるかどうか、その成り行きが注目されている。

引用:中央日報


2017-08-07 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■動画 :【海外の反応】親日国トルコが日本との友情的過ぎる行動に感動の声が殺到!

2017/07/20公開 5:41


 トルコ独立戦争とトルコ革命を同志たちと共に指導し、初の大統領を務めたトルコ建国の父、ケマル・アタテュルク。
 そのトルコの偉人の像が、新潟県柏崎市にあったトルコ村が開園する際に、トルコから寄贈されていたものの、トルコ村の閉園に伴い行き場をなくす事に。その後しばらく放置され、その杜撰な管理が日本国内で問題になりました。

 トルコとの友好関係への悪影響を懸念した日本財団が所有者と交渉し、トルコ大使館に支援を頼み、2010年に串本町に移設される事になります。

 串本町は、エルトゥールル号が沖合で遭難した際に、住民総出で救助や看護に奔走し、食事や衣料を提供した歴史があり、日本とトルコの友好の始まりの地となっていることから、移設に尽力した日本財団は、「最も相応しい場所」と表現しています。

 串本町で行われたアタテュルク像除幕式の映像や、銅像に向かってお辞儀をする日本人男性の写真が、先月ごろからトルコの複数のサイトで取り上げられており、目にしたトルコ人に大きな感動を与えています。

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2017-08-07 00:00 | カテゴリ:韓国
■韓国世論の熱気「平昌五輪↓」「慰安婦像↑」…祭典より反日か

2017.8.6 産経WEST

ソウル慰安婦問題日韓合意の撤回デモ(470x312)
ソウルで開かれた抗議集会で、慰安婦問題に関する日韓合意の撤回を求める人々と慰安婦像=3月、ロイター

 2018年2月の平昌冬季五輪の開幕まで200日を切る中、韓国で冬季五輪に対する関心が低迷している。世界中が注目するスポーツの祭典の自国開催が目の前に迫っているものの、その高揚感は広がっていないようだ。一方、慰安婦問題では、時がたつにつれ韓国国内外で慰安婦像が増えていく状況で、若者も抗議デモに参加するなど日本への反感は広まっているようにも見える

◆自国五輪への関心薄く

 韓国のメディアによると、文化体育観光省が7月末に公表した世論調査で、平昌冬季五輪に関心があるとした人は、5月に行われた全回調査から5.2ポイントも下落し、35.1%と低迷している。

 また、朝鮮日報の報道では、五輪チケットの販売状況は、今年2~6月の第1次販売期間で22万9000枚と、総販売目標数107万のわずか21%と低迷しているという。

 しかも、販売できた22万9000枚の内、韓国国内の販売分は、わずが5万2000枚。国内販売目標数75万枚の6.9%に過ぎない。

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