2017-08-08 16:37 | カテゴリ:国内
■百田尚樹氏広島講演「過ちは繰り返しませぬから」に違和感覚えるかどうかが「自虐史観から脱却できているかのリトマス試験紙」

2017.8.8 産経WEST

 「日本軍=侵略=残虐非道」「アメリカ軍=正義」このGHQによる洗脳工作が戦後70年経っているが未だに続いています。早く日本人から「自虐史観」を解き放さなければなりません。

夢想では平和を守れない百田尚樹氏(200x240) 現実の世界で国民の平和と安全をどう守るかを学ぶ講座「8・6広島平和ミーティング」が6日、広島市中区のホテルで開かれた。「世界激変、問われる日本の覚悟」と題して、作家の百田尚樹氏が講演。「平和」と唱えていれば平和になるという夢想から脱却しようと訴え、約1500人が耳を傾けた。

 講座は、国ごとの現実的な利害関係がからむ国際関係を無視して真の平和を実現することはできないとするメッセージを、「原爆の日」の広島から発信しようと、日本会議広島が平成21年から開いている。

 9回目の今年は、百田氏の講演に先立って、中国に侵略されて独立を奪われ新疆ウイグル自治区と名称を変えられたとする東トルキスタン亡命政府のアフメットジャン・オスマン大統領が登壇。侵略の結果、住んでいた地域で中国による核実験が繰り返された歴史や、民族のアイデンティティーが今もなお奪われつつある現状などを訴え、「中国の脅威」は日本人にとってもひとごとではないと警鐘を鳴らした。

 百田氏は、軍事施設ではない市街地を狙った米軍の空襲は明確な戦争犯罪であることを指摘し、原爆慰霊碑に記された「過ちは繰返しませぬから」という言葉に違和感を覚えるかどうかが、自虐史観から脱却できているかのリトマス試験紙だと主張。国際条約で禁止されている非戦闘員の殺傷を目的とした戦闘行為である原爆投下や東京大空襲を批判するたびに寄せられていた「日本が悪かったから空襲された」という反論がここ数年で減りつつあると述べ、若い世代を中心に自虐史観が薄れつつあるとの考えを示した。

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2017-08-08 14:31 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■EV電池 走行距離2倍 GSユアサ、ガソリン車並みに

2017/8/8 日本経済新聞

 GSユアサは電気自動車(EV)が1回の充電で走れる距離を2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも始める。現行の一部EVはフル充電でもガソリン車の半分程度の距離しか走れなかった。新型電池で走行距離をガソリン車に近づける。EVは充電設備の少なさが課題とされている。技術革新によりEVの実用性が高まり、普及が加速する可能性がある。

電気自動車の電池の充電

 三菱商事などと共同出資する電池製造会社、リチウムエナジージャパン(LEJ)が開発する。20年にも滋賀県のLEJの工場で量産し国内や欧州の自動車メーカーに供給を始める。価格は現行製品並みにしたい考え。

 LEJ製のリチウムイオン電池を搭載する三菱自動車のEV「アイ・ミーブ」の走行距離は約170キロメートル。新型電池の容量は2倍となり同サイズの電池を載せた場合、約340キロメートルに伸びる。ガソリン車が1回の給油で走る距離に近くなる。

 リチウムイオン電池は正極と負極の間をリチウムイオンが行き来することで電気を取り出したり充電したりする。新型電池では正極材と負極材の素材の配合を変えて多くのリチウムイオンをためられるようにして容量を増やした。

 GSユアサは車載リチウムイオン電池で世界4位。世界首位のパナソニックを含め日本の車載電池メーカーは品質や性能で先行する。ただ中韓勢も追い上げてきており、価格競争に巻き込まれないためにも電池の性能向上が欠かせない。

 英国やフランスが40年にはガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針を表明するなど、世界中でEVの需要拡大が予想されている。GSユアサも新型電池を軸に供給先の拡大を図る考えだ。

引用:日本経済新聞


2017-08-08 12:00 | カテゴリ:資源エネルギー
■エコ先進国 スウェーデン

バイオ燃料/エタノールバス/エコ住宅/分別トイレ/5つの発電方式から選択/火力・風力・水力・原子力・バイオマス/幼児教育

2010/01/11公開 6:20



2017-08-08 00:00 | カテゴリ:韓国
■韓国ぬか喜びだった…河野洋平氏の息子が「日韓合意履行せよ」 国際政治学者「父親の間違いを世界に伝えるべきだ」

2017.8.6 zakzak夕刊フジ

河野太郎氏(470x364)
父の洋平氏は1993年に「河野談話」を発表したが、息子の太郎氏(中央)は一線を画した姿勢だ

 河野太郎外相が、韓国に冷や水を浴びせかけた-。安倍晋三首相は3日の内閣改造で、慰安婦問題で日本と日本人を貶めた「河野談話」を発表した河野洋平元官房長官の長男である河野氏を外相に抜擢(ばってき)した。韓国内では「歴史問題で日本が軟化するのではないか」との期待感が出ていたが、河野氏は、毅然(きぜん)とした姿勢を貫いた。

安倍内閣 慰安婦問題 文在寅

 「慰安婦問題については、(安倍)首相の『戦後70年談話』と、岸田文雄外相のときに両国政府が確認した『日韓合意』、それに尽きると思う。日韓合意が着実に進展されることが望ましい」

 河野氏は3日夜の就任会見で、こう断言した。記者団の「『河野談話』が国内外に誤解を広げる原因になった。この点をどう考えているか?」という質問には、明確に触れなかった。

 「河野談話」は1993年8月、洋平氏が官房長官として発表した談話である。談話には「強制連行」という記述はなかったが、洋平氏が談話発表時に、「強制連行の事実があったという認識なのか」と聞かれ、独断で「そういう事実があったと。結構です」と答え、世界中に誤解が広まった。売国的発言といえる。

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