2017-08-20 16:56 | カテゴリ:国内
■「強制排除されました」弁護士でもあるのに悪びれず報告し反省の色ない福島みずほ議員に批判殺到

2017/8/18 BuzzNews.JP

福島みずほ Twitter
福島みずほTwitter(470x264)

 社民党の福島みずほ議員が8月18日に沖縄の辺野古基地前で座り込み活動を行い道交法違反の疑いで強制排除されましたが、これを悪びれずにTwitterで報告し強い批判を浴びています(画像はTwitterより)

 福島議員は8月18日の朝、写真を添えて「辺野古のゲート前で座り込みをしています」と語っていましたが、昼前に「みんなで座り込みをしていましたが、強制排除されてしまいました」と述べ、その後「シーサーはいつ見ても本当にかわいい」など沖縄に関するツイートを何回も流していました。

 すると沖縄紙が午後、福島議員らが強制排除された際の様子を報道。機動隊員が「道交法に違反しています」と警告を繰り返した上で「議員の両脇や足を抱えて排除した」と伝えたことから、福島議員の座り込みが違法であった可能性がある上に排除されても反省の色ひとつ見せていないとして批判が増加しています。

 報道に依ると福島議員は「県民の民意を無視して進める工事は適法なのか国会でも議論したい」などと語っているといいますが、特に福島議員が国会議員だけでなく弁護士でもあることから遵法精神に欠けているとして非難を浴びており、「抗議出来れば違法行為さえ容認するのか」として厳しい反応が相次いでいます。

 福島議員は8月15日にも死者が蘇って戦う映画に言及した上で「戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたい」などと語り炎上していたばかりでした。

・「あなた弁護士でしょ?遵法精神はないんですか?」
・「道交法違反だって。強制排除当たり前だろう」
・「国会議員なんだから法律を守れよ」
・「違法に占拠してたのか?謝罪の一つもないとは」
・「悪びれないあたりが最悪だよこいつら」
・「機動隊員の仕事増やしてるんだぞわかってる?」
・「お前みたいな議員に税金使われてるとかありえないわ」
・「抗議のためなら何してもいいと思ってるんだ。最悪」
・「反社会的な言動ばっかり。早く議員辞職しろ!」
・「警察も逮捕しろよこんな輩は」
・「国会議員で弁護士が犯罪を容認するってことか」
・「自民党議員が同じことやったら責任追及するよな?」
・「沖縄まで行って何やってんだこいつ」
・「沖縄県民だけど頼むから沖縄へ来ないで」
・「遵法精神も日本人としての常識もなし。やだやだ」

引用:BuzzNews.JP


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2017-08-20 14:37 | カテゴリ:韓国
■「徴用工請求権」決まったことを否定するのは韓国のお家芸、ならば対処の仕方がある

2017.8.19 産経ニュース

韓国ソウル竜山駅前の徴用工像(200x295) 日本の朝鮮半島統治時代の徴用工に絡む請求権について、韓国の文在寅大統領は17日、「個人の権利は残っている」と述べた。1965年の日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決済み」の話であるにもかかわらずである。15日には徴用工などに関し、北朝鮮との共同被害実態調査にも言及している。

 ▼もともとは、韓国政府も徴用工への補償は「解決済み」との見解だった。それが韓国最高裁が2012年、「個人請求権は消滅していない」との日本人には理解し難い判断を下したことで、行政と司法の立場が割れていた。今回、文氏は司法側に歩み寄った。

 ▼実は韓国政府は、1975年に徴用工への補償を実施し、2008年から追加補償も行っている。徴用工の件は日韓間で解決済みだと自覚していたからこそ、日本に要求するのではなく自らの責任で金銭を支払ってきたのである。


 ▼韓国のソウルや仁川(インチョン)では12日、やせ細った男性の姿の「徴用工像」が設置された。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した一昨年末の日韓合意後も、増殖を続ける慰安婦像ともども、日韓間の和解や友好を妨げるモニュメントとなろう。

 ▼韓国事情に詳しい作家の豊田有恒さんは、著書でこう喝破している。「いったん決まったことを蒸し返したり、否定したりするのは、韓国人のお家芸」。隣人として厄介この上ないが、相手がそういう国であるのなら、それなりの対処の仕方がある。

 ▼まずは、根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話を、「あれはひどい誤りだった」と取り消そう。鉄道、港湾、ダム…など、日本が半島に残してきたインフラ施設について、正当な権利だとして対価を要求するのもいいだろう

引用:産経ニュース


2017-08-20 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■失われたダイヤの指輪がニンジンから見つかる

2017年08月17日 Gigazine

失われたダイヤの指輪01(470x264)

 2004年、畑作業の最中に失った婚約指輪が、ニンジンと共に引き抜かれるという出来事が起こりました。ニンジンはまだ小さい時に指輪の輪の中に入り、そのまま成長したようで、まるで指輪をはめているかのような姿だったとのこと。

 2004年、Gramsさんは畑で草むしりをしている最中に薬指につけていた指輪を紛失してしまったそうです。手の先からつま先まで確認してみましたが指輪はどこにもなく、いくら探しても見つからなかったことから、一緒に作業していた誰かが土と一緒に指輪を耕してしまったとGramsさんは考えたとのこと。

 指輪は1951年にGramsさんが結婚する前に、夫から受け取ったという婚約指輪でした。大切な指輪を紛失して涙を流したGramsさんですが、夫が怒るだろうと考えて紛失の事実を言えなかったそうです。

 しかし、義理の娘であるColleen Daleyさんが畑でニンジンを収獲している時に、ニンジンに何かが巻き付いているのを発見しました。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-08-20 00:00 | カテゴリ:北朝鮮
■なぜ中国が送油管のバルブを閉めると第二次朝鮮戦争になるのか? --- 山田 高明

2017年08月18日 アゴラ

石油掘削(470x306)

 さる8月5日、国連安保理は北朝鮮に対する経済制裁を全会一致で採択した。

 今回は従来の形だけの決議とは異なっており、中国やロシアも賛成して、北朝鮮の主要な収入源である石炭・鉄鉱石・海産物・鉛鉱石の輸出収入を断つ内容となっている。これで北朝鮮の年間輸出収入の三分の一を減らす効果があるとされる。

 北朝鮮は「米国に怖気づいた」として中国を猛批判している。

中国的には、トランプ政権から度重なる批判を受け、米中貿易を人質に取られているので、やむを得ず北朝鮮への経済制裁に踏み切ったというところ。

 しかし、なんとか石油の輸出禁止措置だけは先送りした格好だ。対北制裁措置は、残るは本当にあと石油禁輸だけ、というわけではないが、それに近い状況になった。
 「石油を止めろ」という中国への要求に「何か」を思い出さないか

 それにしても、なぜアメリカは、中国に対して、北朝鮮に対する石油の輸出禁止を執拗に要求しているのだろうか。

 現代軍隊は石油で動く。それが無ければ、戦車も飛行機も自走砲も輸送車両も軍艦も潜水艦も何もかもが動かない。普通に経済を回す――トラックやディーゼル機関車を稼動し、工場に動力や熱源を供給する等――だけでも石油はどんどん消費していくので、禁輸されれば軍事分野への供給は自然と細っていく形になる。

 これは金正恩政権からすれば、「座したまま死ぬか、それとも戦って死ぬか」という選択を強いられる格好に等しい。 まさに対米開戦前の日本と同じ

 すると、今の「流れ」は、私たちにとってデジャヴではないだろうか。

 1941年7月、当時のルーズベルト政権は、米国内の日本資産を凍結し、石油を全面禁輸した。同年9月には鉄スクラップの輸出も禁止した。

 ただし、表ではあくまで、日本側が「平和的解決」に望みを抱くよう仕向けた。そうやって外交を演じながら、実際には日本の産業と軍事力の息の根を止めにかかった

 軍部はとっくにアメリカの本音を見抜いていたが、それでも昭和天皇は彼らを抑えて対米戦を回避するため、東條英機に一途の望みを託した。しかし、振り回された挙句、結局はハルノートを突きつけられて、アメリカは外交なんかやる気はないと気づいた

 今の情勢は、その対日戦直前の外交交渉をなぞっているようにも思える
 アメリカは相手に最初の一発を殴らせようとしているのではないか

 すると、アメリカの「本音」がなんとなく見えてこないだろうか

 私たちにとっては不愉快なことだが、アメリカは今の北朝鮮にかつての日本帝国の姿を重ね合わせている。彼らの念頭にあるのは、日本帝国をうまく先制攻撃へと追いやったケーススタディではないか。最初から参戦狙いだった彼らからしたら「成功体験」だ。

 今度も、まず経済制裁して北朝鮮の糧道を絞り、最後は石油を止めて、追い詰める。すると、「座して死ぬか、それとも戦って死ぬか」という選択を強いられるだろう。

 金正恩のように好戦的な人物なら、「どうせ死ぬなら盛大に戦って死んでやろう」「できるだけ多くの敵を道連れにしてやろう」と考えるはずだ。私だってそうだ。

 アメリカにしてみれば、相手が先に殴りかかってきたら、完全無欠の大義名分になる。兵器在庫一掃のために平壌を猛爆撃しようが、核兵器でまた大勢の人を虐殺しようが、「相手から先に殴りかかってきた」ということで、すべて正当化できてしまう

 世論調査によると、すでに北朝鮮は「アメリカの公敵ナンバー1」となった。いま政治的窮地にあるトランプ大統領にしてみれば、米国民を核兵器で脅す敵を打ち負かしてヒーローになるチャンスだ。すでに開戦に向けた個人的動機も生まれている。

 だから、中国がアメリカの圧力に負けて石油の禁輸に踏み切るか否か、私たちは注視する必要がある。その「最後の命綱」を断たれた時、北朝鮮は先制攻撃を決意するかもしれない。決意したら、逆に静かになるだろう。そして、いきなり撃つ。

引用:アゴラ