FC2ブログ
2017-10-31 17:04 | カテゴリ:韓国
■【韓国ネット】日本で女性の顔に体液塗り付けた韓国人の男が御用=「国の恥を日本でさらすとは…」「韓国から追放してくれ」

2017年9月1日 Record China

 2017年8月31日、千葉県柏市内の路上で通行人の女性の顔に体液を塗り付けたとして、韓国籍の男が逮捕・送検された。この事件は韓国でも報じられ、大きな反響を呼んでいる。

 日本の報道によると、千葉県警柏署は30日までに、暴行の疑いで広島市の自称会社員ビョン・チャンウ容疑者(26)を逮捕し、地検松戸支部へ送検した。ビョン容疑者は2014年10月21日午後10時過ぎ、柏市内の路上で、歩いていた女性(当時30)の顔を手で押さえ、顔面に体液を塗り付けるなどした疑いが持たれている。

 警察は被害女性の通報を受け現場に駆け付けたがビョン容疑者はすでに逃走しており、その後の鑑識捜査を経て約3年がたっての逮捕に至った。女性とビョン容疑者に面識はなかった。

 ビョンは容疑を認め犯行理由について「欲求不満だった」などと供述しているという。

 韓国ではマネートゥデイが報じたこの事件にネットユーザーからは1000を超えるコメントが寄せられ、「恥ずかしい。日本の刑務所でできるだけ長く腐るんだね」「さすが韓国男。しっかり罰を受けるように」「どうしてこう問題を起こすのは男ばかりなの?それも韓国の男が圧倒的に多いのはなぜ?」など非難の声が多くの同意を集めている。

 また、「韓国人ということだけど、かばう気にはなれない」「国内でやってきたことを他の国でも問題ないと思ってやったらしいが…」「韓国から追放してくれ」「韓国に入れないようにして」といった厳しい声も。

 さらに日本で犯行を犯したことについて「国の恥を海外でさらすとは、しかも日本で」「こんなことで慰安婦問題はどうするんだ?」とのコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)

引用:Record China


スポンサーサイト



2017-10-31 14:44 | カテゴリ:北朝鮮
■ハンソル氏暗殺目的の北朝鮮工作員7人、北京で逮捕

2017/10/30 朝鮮日報

金正男の息子、キム・ハンソル氏(200x259) 今年2月にマレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏の息子、キム・ハンソル氏を暗殺するために中国・北京に派遣されていた北朝鮮の工作員グループが、中国の公安当局に逮捕されたことが分かった。中央日報が30日、報じた。ハンソル氏は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長のおいに当たる。

 同紙は北朝鮮消息筋の話として「北朝鮮の偵察総局所属の特殊工作員らがハンソル氏を除去する目的で中国に侵入したが、メンバーの一部が先週、中国の国家安全部に逮捕され、現在は北京郊外の特殊施設で極秘に取り調べが行われている」と伝えた。

 今回逮捕されたのは北朝鮮偵察総局の工作員7人だという。工作員らは支援組、行動組、遮断組に分かれ、ハンソル氏の居場所の把握、接近ルート準備などを行っていたが、このうち2人が捕まったことで暗殺計画が明るみに出たという。

 中央日報によると、中国の公安当局は今月18-24日に行われた中国共産党第19回全国代表大会に合わせて中国国内の工作活動を集中監視しており、この過程で暗殺計画をつかんだことが分かった。

 ハンソル氏は以前はマカオに滞在していたが、父の正男氏が殺害された直後、身の危険を感じて母親のキム・ヘギョン氏、妹のソルヒ氏と共に別の場所に身を隠した。このとき、ハンソル氏らを保護しているとされる組織「天里馬民防衛」は「金正男氏の家族に会って安全な場所に直接連れて行った」と明らかにし、米国・中国・オランダの各政府の支援に対し感謝の意を伝えた。

 ハンソル氏はこれまで金正恩氏に対して批判的な立場を示してきた。ボスニアのインターナショナルスクールUWCに在学中だった2012年には、フィンランドのテレビ局とのインタビューで「金正恩氏がどのようにして独裁者になったのか知らない」と答えている。このため金正恩氏が、権力維持の障害になりそうな正男氏だけでなく息子のハンソル氏まで殺害しようとしていたのではないかとの見方が出ている。西欧メディアは、金正恩政権に不測の事態が発生すればハンソル氏が代わりの勢力となり得ると分析しており、こうした見方も金正恩氏の心情を逆なでした可能性がある。

 北朝鮮がなぜ中国にハンソル氏の暗殺グループを派遣したのかは分かっていない。一部にはハンソル氏が西欧に亡命したとの見方もあるが、実際には中国当局が保護しており北朝鮮がこれに気づいて工作員を派遣したとの分析も示されている。北朝鮮の消息筋は中央日報に対し「今年3月以降、ハンソル氏の行方が分かっていないのは、中国当局が徹底的に管理しているからだろう。天里馬民防衛などの主張は、隠蔽のためのカモフラージュの可能性も考えられる」との見方を示した。(イ・ユンジョン記者)

引用:朝鮮日報


2017-10-31 12:00 | カテゴリ:科学技術研究開発家電
■スパコン日本一!ベンチャーが達成

2017年10月27日 NHK NEWS WEB

スーパーコンピューター「Gyoukou(暁光)」
スパコン「Gyoukou(暁光)」(470x264)

 ベンチャー企業が独自開発したスーパーコンピューターが「14.13ペタ」という処理速度を記録しました。これは理化学研究所のスーパーコンピューター「京」などを抜いて、日本一の性能です。なんと、このベンチャー企業が、スパコン事業に乗り出してから、わずか3年半での快挙。少ない人員や予算で国家プロジェクトや大手企業を上回ったのはなぜなのでしょうか?
(経済社会情報番組部ディレクター 大隅亮)

◆速くて小さい! 夢のコンピューター

 2017年10月24日の午前10時ごろ、都内にあるベンチャー企業の一室が沸きました。

 スーパーコンピューターを管理するモニターの画面には「13.77ペタ」という数字が浮かびました。日本の歴史上もっとも処理速度の速いコンピューターが誕生した瞬間でした。その2日後には、「14.13ペタ」を達成、これは1秒あたり1京4130兆回の計算速度です。ことし6月に発表された最新の世界ランキングに当てはめると6位に相当する性能で、省エネ性能を示す、消費電力1ワットあたりの計算回数では、1秒間に146億9000万回と、世界1位に相当します。

 記録を出したスーパーコンピューター「Gyoukou(暁光)」は、ベンチャー企業のExaScalerとPEZYComputingが開発し、神奈川県にある海洋研究開発機構(JAMSTEC)に設置されています。

 1台の大きさは業務用のコピー機ほど。最大の特徴はこの「小ささ」です。これ1台で、私たちが持っているスマートフォン100万台と同等の計算ができると言います。従来のコンピューターとは比べものにならないほどコンパクトなのです。

 すでに研究室や民間企業の一室にこの超小型のスーパーコンピューターを導入する動きが始まっていて、脳機能のシミュレーションなど、これまで解けなかった難問の解決にも使われています。将来1社に1台スーパーコンピューターが設置される時代が来るかもしれません。

◆小さなベンチャー企業がなぜ?

 驚くのは、これを開発したのが、小さなベンチャー企業だということです。

 スーパーコンピューターは科学技術や軍事開発にとって欠かせないことから、世界各国が国家プロジェクトとして開発競争を繰り広げています。日本では国家プロジェクトである「京」の開発に1,000人以上の開発者が参加し、構想から6年かけて完成させましたが、この規模は国際的には珍しくありません。

 ところが今回のベンチャー企業でスーパーコンピューター事業に参加しているのは25名ほど。協力会社を合わせても、ごく少人数で制作しました。そして開発に乗り出してからわずか3年半での快挙達成でした。

◆えっ、液体につけても大丈夫なの!?

 人員の少なさをカバーしたのが、独創的なアイデアの数々でした。今回のスーパーコンピューターを見てまず驚くのは、機械類が液体にじゃぶじゃぶと浸かっていることです。

スパコン「フッ化炭素」水冷(470x264)

 ほとんどの人が「壊れないんですか?」と聞くそうですが、これは電気を通さない性質の「フッ化炭素」という特殊な液体なので大丈夫です。空気を送って冷やすより、30倍も効率よく冷却できると言います。

 スーパーコンピューターに詳しい世界的な研究者、ジャック・ドンガラ氏も視察に訪れ「これほどユニークなスパコンを実用化しているのはほかに知らない」と話していました。

◆異業種からの参入が常識を変えた

 さらに、スーパーコンピューターの頭脳にあたる「プロセッサー」も独自開発、驚きのアイデアが詰まっています。私たちがふだん使うパソコンには必ず1枚プロセッサーが入っています。そしてその中では、2つから8つの「コア」が計算を行っています。

 それに対して今回スーパーコンピューターのために設計されたプロセッサーには2,000以上のコアが組み込まれています。パソコン数百台分の処理を、たった1枚のプロセッサーが行うのです。

スパコンMPU(470x264)

 ベンチャー企業を率いているのは、齊藤元章さん(49歳)です。

 もともとは、東京大学の医局で働く医師でした。大学院生の時にベンチャー企業を設立し、20年近くアメリカで医療システムの開発・販売をしてきました。実は齊藤さんは当時「CTスキャン」を開発していたそうですが、膨大な画像を処理するのには、コアの数が多いプロセッサーが必要だと感じていたと言います。こうした異業種での経験が、イノベーションを生み出したのです。

◆中国一強時代を変えられるか?

 今回、ベンチャー企業が出した処理速度は「14.13ペタ」。これは日本一速いわけですが、実は世界の中ではまだ上がいます。2017年6月の世界ランキングでは、世界1位の中国は93.0ペタという処理速度で圧倒的な存在です。そして中国は5年以上、世界1位を守り続けており、まさに「中国一強時代」といえます。

 私は「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組の取材で、半年にわたって齊藤元章さんに密着してきました。途中、予期せぬ問題が重なってコンピューターがまったく動かない時期もあり、撮影していて心苦しい時もありました。

 2017年11月には最新の世界ランキングが発表されますが、王者・中国に対して、齊藤さん率いるベンチャー企業がどこまで迫ることができるかに注目しています。番組では、舞台裏で起きていたドラマや、ネコ好きのお茶目な素顔も放送する予定ですので、ぜひご覧ください。「プロフェッショナル 仕事の流儀 齊藤元章」
12月放送予定です。

 経済社会情報番組部ディレクター 大隅亮

引用:NHK NEWS WEB


2017-10-31 00:00 | カテゴリ:韓国
■差別などなかった。最後の証人が語る、日本の朝鮮統治の「真実」国際派日本人養成講座

2017年10月4日 MAG2NEWS

朝鮮総督府
朝鮮総督府(470x290)

 日韓関係をぎくしゃくさせている原因のひとつとしてあげられることの多い、日本による「朝鮮統治」。朝鮮総督府で官吏をされていた西川清氏の著書『朝鮮総督府官吏、最後の証言』の内容を引きながら、朝鮮統治時代の日本人と朝鮮の人々との関係性について、メルマガ著者の伊勢雅臣さんが分析・解説しています。

◆朝鮮総督府の「一視同仁」チームワーク

 朝鮮総督府で官吏をされていた人が、当時の体験を語った貴重な本がある。本年7月、102歳で亡くなられた西川清氏の『朝鮮総督府官吏、最後の証言』だ。表紙の帯には「おそらく総督府の実態を語れるのは私が最後だと思います」との発言がある。

 この本の裏表紙にある写真が、西川さんの証言のすべてを物語っている。そこでは4人の若い男性が桜の木の下で、肩を組んでいる。キャプションには「1934年 官吏仲間と楽しく花見する西川氏」とある。

 一人は着物を着ているので日本人と分かるが、他の3人は洋服だ。そのうちの一人が西川さんで「大和系日本人」、残る2人の青年には「朝鮮系日本人」と注意書きされている。

 仲良く肩を組んでいるので、そのような注意書きがなければ、誰が日本人で誰が朝鮮人だか全くわからない。西川さんの朝鮮総督府での業務体験を読んでいくと、日本人と朝鮮人が一体となったチームワークで仕事をしていたことがよく窺われる。

◆町の周囲の山が禿山だった

 西川さんは昭和8(1933)年18歳で和歌山県の熊野林業学校を卒業し、校長の斡旋で朝鮮総督府に就職した。朝鮮といっても、当時は内地(国内)、外地(朝鮮、台湾)とも同じ日本だったので、日本国内の遠い地方に行くという感覚だった。任地は江原道(こうげんどう)。「道」は日本で言えば「県」にあたり、江原道は朝鮮半島の東海岸、南北ではちょうど中程にあった。

 朝鮮に行ってまず驚いた事は、釜山(プサン)や京城(ケイジョウ、現ソウル)など町の周囲の山が禿山だったことです。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-10-30 17:20 | カテゴリ:韓国
■「不法滞在」の日中韓トライアングル - 坂場三男

2017年10月27日 BLOGOS

 先週、韓国法務部が発表した韓国内の不法滞在外国人に関する統計によると、今年7月時点での総数が何と88,743人に上るという。過去9年間で3.5倍に膨れ上がり、韓国に滞在する外国人の実に11.6%(9人に1人)が不法滞在者だというから驚きである。

 国籍別にみると中国人が圧倒的に多く、特にビザなしでの滞在が認められている済州島では、一日当たり平均18人の「中国人観光客」が行方をくらましているという。この島だけで年間6,500人近い中国人が失踪している計算になる。中国人絡みの犯罪も増え、当局は頭を抱えている。

 余りの惨状に韓国当局に同情したくなるが、実はそうもいかない。日本においては韓国人の不法滞在者が最も多いのである。我が法務省の統計によると、今年7月1日現在で、不法残留者の総数が64,758人、そのうち20%を超える13,083人が韓国人である。

 国籍別の第2位は中国人で8,416人というから、韓国は我が国では堂々の不法滞在No.1の国なのである。興味深いのは、韓国人と中国人の不法滞在者を男女比でみると、韓国人の場合は60%が女性、中国人の場合は60%が男性で、好対照をなしていることである。

 この違いがどこから来るのかを調べると、韓国人の大半が「短期滞在」(つまり観光)で来日してそのまま日本に居続けているケースで、女性の就労が目立つ(注:同じパターンが不法滞在者総数第3位のタイ人に見られる)。これに対して、中国人の場合は、技能実習生と留学生の失踪というケースが圧倒的に多い。困ったものである。

 実は、日本にはかつて「不法滞在天国」と言われた時代があった。今から20年以上前のバブル末期で、ピークの1993年には不法残留者の総数が30万人近かった。その後、取り締まりの強化、そして韓国・中国の経済状況の改善・向上もあって劇的に減少し、2014年1月時点では6万人を下回った。ところが、ここ3~4年、ベトナム人の技能実習生と留学生の失踪が増え、このため、総数も漸増、先述の通り、今年7月には64,758人に達したという訳である。

 不法滞在の取り締まりは難しい。発覚しても出国命令か国外退去命令を受けるだけで、よほど悪質でなければ犯罪者として懲役・禁固もしくは罰金の刑に処されることはない。普通は再度の入国が一定期間拒否されることくらいである。不法就労する者は発覚するまでに出来るだけ稼ぎ、国外退去を命じられたら帰国後に家の一軒でも建てようという魂胆である。

 中には難民申請して日本に滞在・就労し続けようという不逞な輩もいるという。近年は、観光促進を目的とした査証免除(ビザなし渡航)が大幅に認められる傾向にあり、このため、不法残留者の数はさらに増え続け、「不法滞在の日中韓トライアングル」はますます強固なものになりそうである。

◆坂場三男(さかばみつお)略歴
 1949(昭和24)年、茨城県生れ。1973年横浜市立大学文理学部文科卒業。同年外務省入省。フランス、ベルギー、インド、エジプト、米国(シカゴ)等に勤務。外務本省において総括審議官、中南米局長、外務報道官を務める。2008年、ベトナム国駐箚特命全権大使、2010年、イラク復興支援等調整担当特命全権大使(外務本省)、2012年、ベルギー国駐箚特命全権大使・NATO日本政府代表を歴任。2014年9月、外務省退官。2015-17年、横浜市立大学特別契約教授。現在、JFSS顧問、MS国際コンサルティング事務所代表として民間企業・研究機関等の国際活動を支援。また、複数の東証一部上場企業の社外取締役・顧問を務める。2017年1月、法務省公安審査委員会委員に就任。著書に『大使が見た世界一親日な国 ベトナムの素顔』(宝島社)等がある。

引用:BLOGOS


2017-10-30 15:02 | カテゴリ:北朝鮮
■日本で生まれ育った若者が「北朝鮮工作員」にされるまで 私が出会った北朝鮮工作員たち

2017/10/29 現代ビジネス(竹内 明)

竹内 明(200x200) 核やミサイル開発で連日ニュースを騒がせ、ついに戦争になるのかという不安も高まる北朝鮮。しかし、北朝鮮の脅威はすでに、あなたの隣に迫っているかもしれない…。日本にも数多く潜伏しているとされる北朝鮮の工作員たち。彼らはいったい何者で、どんな生活を送っているのか。元工作員たちへのインタビューを重ねてきた報道記者・作家で『スリーパー 浸透工作員』の著者でもある竹内明氏が、自らの目で見、直接話を聞いた元工作員たちの証言から、日本にも潜んでいる北朝鮮工作員の実像に迫ります。

 「我々の脅威は飛んでくるミサイルや、これから潜入してくる工作員じゃない。もうすでに、日本には工作員が入り込んで生活している。

 さらには、日本で生まれ育った若者が工作活動に巻き込まれることもある。真面目な若者が、エリート意識をくすぐられて工作員になってしまうこともあるんだ……」

 北朝鮮工作員を追ってきた、ある歴戦の公安捜査員は、私にこう語った。その言いぶりには、心なしか同情が含まれていた。

 日本で生まれ育った若者が、工作員になる――。2012年に詐欺容疑で大阪府警に逮捕された「元在日朝鮮人Y」がその一例である。

 「元在日朝鮮人」と書いたのには訳がある。Yは帰化して日本国籍を取得した「日本人」だからだ。だが、公安警察は彼を北朝鮮工作員と断定した。Yには、どんな背景があったのか。今回は、私が取材した、その素顔をお伝えしよう。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-10-30 12:00 | カテゴリ:国際
■冷戦時代の遺物である地下核シェルターの通気口が謎のアーティストの手によりR2-D2に大変身を遂げる

2017年10月29日 Gigazine

地下核シェルターが大変身01(470x264)

 冷戦時代に核戦争に備えて作られた核シェルターの通気口が、何者かの手によって「R2-D2」に改造されるという事件がチェコで起こりました。

 チェコ・プラハにあるFolimanka公園には、冷戦時代に建造された地下核シェルターが、今も残されています。米ソの対立によって核戦争が発生した場合に備えて1991年に完成した核シェルターは、地下1332平方メートルの広さでシャワー、トイレ、二段ベッド、共用スペースなどが備わった大規模なもので、最大1260人を収容できる設計だったとのこと。

 この地下核シェルターには放射性物質を含んだ粉じんを濾過しつつ地上から空気を取り込むための通気口が2つ作られていました。そのうちの1本が今回、突如として「R2-D2」に変身したもので、元はこんな状態でした。コンクリート製の古びた通気口は、古びた外観に落書きがされたなんとも残念な外観だった模様。

地下核シェルターが大変身02(470x351)

 その通気口が、2017年10月に正体不明のアーティストによって「R2-D2」に改造されました。

 金属ダクトだけでなく、新たに「腕」がコンクリートで作られており、アーティスト集団の並々ならぬ熱意が感じられます。

 冷戦時代の負の遺産として放置されていた地下核シェルターは、月1回だけ内部が無料で公開されることになりましたが、2017年10月14日に一般公開がされたことがきっかけで、この通気口に目をつけたアーティストによって、めでたくR2-D2に大変身。地元メディアだけでなく世界的な注目を集めるようになりました。

 この「アート」についてプラハ市は関与していないそうで、取り扱いをどうするかは協議中だとのこと。しかし、すでに「このアートを傷つけないように」という非公式の立て看板も設置されており、住民たちにはおおむね好評だとのこと。Jana Cernochovaプラハ市長は、「違法なスプレー塗装を支援するものではありませんが、見苦しかった通気口にされたこのペイントは大好きです」とコメントしており、「ロボット」という言葉を生み出した作家カレル・チャペックを輩出した国にふさわしい建造物として、保存されることになりそうです。

引用:Gigazine


2017-10-30 00:00 | カテゴリ:国内
■【森清勇】安倍首相にしかできない「戦後の総決算」 中韓が仕かける歴史戦に勝利しなければ日本の未来はない

2017.10.23 JB PRESS

国連総会で演説に向かう安倍晋三首相(470x313)
米ニューヨークの国連本部で開かれた第72回国連総会で演説に向かう安倍晋三首相(2017年9月20日撮影)。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY 〔AFPBB News〕

 「危機突破解散」で始まった総選挙が終わった。ポピュリズムが受ける今日にあって、反核や反原発を掲げて「安倍政権を倒す」と豪語する野党の公約は裏づけが明確でない。

 そもそも選挙直前に結成した新党に、議論して公約を練り上げる余裕はなく、代表の心にあった考えが大衆受けする字面に化けて出てきただけであろう。

 一方で、日本人の好きな日替わりメニュー宜しく、安倍晋三政権に飽きて「支持しない」が「支持する」を上回ったとする世論調査もある。

 しかし、日本国家の名誉回復と安全保障に尽力し、また世界に置ける日本を強く印象づけてきた安倍首相の実績は大きい。多くの困難を抱える国際社会で、首脳たちと何時でも胸襟を開いて話し合えるのは安倍氏をおいてほかにない。

◆長期政権で懸案の解決

 独裁国家の大統領などが20年、30年在位するのはともかくとして、民主主義国でも米国の大統領は大体2期8年務めている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相に至っては12年を過ぎ、16年も視野に入っている。

 民主主義国ではないが、一応選挙を実施しているロシアのウラジーミル・プーチン大統領は通算12年の任期を来年迎えるが、その後も対抗馬がいないと言われる。

 中国も大体2期10年を踏襲してきたし、習近平政権は2期目どころか3期目の22年以降の続投も噂されている。

 一方、日本の首相の在任期間は、昭和以降の48人の首相を見ると、平均2年弱である。そうした中で、安倍氏は在位約6年10か月で外国首脳と漸く互角の在位期間になりつつある。

 第1期安倍政権も含めた6代の首相がほぼ1年ごとに代わり、日本人的感覚からは2期目の安倍政権は長いように感じられる。しかし、国益を阻害してきた1年ごとの政権に対比した時、2期目の安倍政権は、日本の国柄と安全に資するために必要な法案を多く成立させてきた。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-10-29 17:27 | カテゴリ:法律時事犯罪悪徳商法
■ローン詐欺疑い、共犯者の任侠山口組幹部ら2人逮捕

2017.10.27 産経WEST

 暴力団組員が住宅ローンの融資金をだまし取った事件で、大阪府警捜査4課は27日、詐欺容疑で、指定暴力団神戸山口組から離脱した新組織「任侠山口組」の幹部、拝藤政也容疑者(47)=住所不定=ら2人を逮捕した。

 府警によると、拝藤容疑者は11日に詐欺容疑で逮捕された金成行容疑者(49)=韓国籍、住所不定=とともに、任侠山口組の金禎紀(通称・織田絆誠(よしのり)代表の側近という。

 逮捕容疑は平成23年1~5月、大阪市西成区の建物を暴力団の活動拠点にする意図を隠し、金融機関に住宅ローンとして約2300万円を融資させ、詐取したとしている。府警は認否を明らかにしていない。

引用:産経WEST


2017-10-29 14:54 | カテゴリ:韓国
■防人の島・対馬 対馬で増える韓国人観光客、不動産買収も「有事の避難用か」家も土地も…「もはや韓国領」

2017.10.29 産経ニュース

対馬
対馬地図(470x324)

 「朝鮮半島情勢が緊迫して以来、韓国人観光客がさらに増え、不動産買収にも拍車がかかっているようだ。有事の際、難民であふれ、島民の居場所がなくなる…」。長崎県対馬市の観光業者からこんな情報が届いた。対馬で何が起きているのか。対馬の現状を報告する。(編集委員 宮本雅史)

               ◇

 対馬の北の玄関口・比田勝(ひたかつ)港から釜山港までは約75キロ。JR九州など3社が、1日1、2往復、直航便を運航、高速船だと片道1時間半前後で行き来できる。対馬を訪れる韓国人は年々増加し、昨年は前年比121.6%の約26万人で、このうち約70%は比田勝港から入国している。

対馬比田勝港国際ターミナル(470x296)
対馬と韓国・釜山を結ぶ高速船の出航を待つ韓国人観光客でにぎわう比田勝港国際ターミナル

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_