2017-10-10 17:18 | カテゴリ:歴史
■直江津リンチ殺人事件「朝鮮人に向かって生意気だ!ホームに降りろ!殺してやる!」1945.12.29

2014/02/07公開 2:34


 1945年12月29日午後7時頃、新潟発大阪行の列車が国鉄信越本線黒井駅に到着した。3人組の朝鮮人が列車に乗車しようとしたが、満員のため乗車することが出来なかった。そこで列車の窓ガラスを叩き割り無理やり乗車しようとしたところ、ある男性の乗客(当時29歳のセールスマン)に阻まれたため、已む無くデッキにぶら下がり次の直江津駅まで行く破目になった。

 列車が直江津駅に到着すると、3人組は自分たちを阻んだ男性に対して、「乗降口から乗れないので仕方なくガラスを壊して乗ろうとしたのに何故妨害した」と詰め寄った。 男性に「窓から乗り込むという方法はない」と反論されたため、その男性を直江津駅のプラットホームに引きずり降ろし、駅の備品であるパイプやスコップを持ち出して男性に襲い掛かり、メッタ打ちにした。男性は頭や左眼などに十数か所の傷を負い、絶命した。

 警察が緊急配備したところ、直江津の病院で傷の手当てをしていた3人組を突き止めた。そして容疑を認めたため、殺人犯として緊急逮捕した。

 犯人は3人とも在日朝鮮人で、戦時中は工場に勤務していたが、終戦後は闇米ブローカーに転身した。事件当日も農家から米を買い集め大阪方面に売りに行く途中であった。

 犯人の在日朝鮮人3人は殺人の容疑で検事局に送られたが、まもなく逃走し行方知れずになったため、司法で裁かれることはなかった。


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2017-10-10 14:41 | カテゴリ:韓国
■【中央日報】韓中通貨スワップ、事実上延長に合意

2017年10月10日 中央日報

 韓国銀行と中国人民銀行がきょう10日で満期を迎える韓中通貨スワップ延長に事実上合意したと、北京の消息筋が9日、明らかにした。匿名を求めたこの消息筋は「韓国銀行と企画財政部関係者が韓中両国の連休前である先月下旬に訪中し、中国の中央銀行である人民銀行と通貨スワップ問題をめぐって協議した結果、現行の協定を維持することで合意した」とし「満期当日である10日にも両国金融当局間チャンネルを通じて最終手続きと日程を話し合う予定」と伝えた。

 この関係者は「金融当局者間の合意にもかかわらず、習近平国家主席ら中国指導部による最終承認までにはまだ不透明な要素が残っている」と述べた。韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁もこの日、「新規交渉か再延長かは重要ではない」とし「(通貨スワップに関連して)個別に言及するのは不適切」と述べた。与党の高位関係者は「韓中通貨スワップ断絶という危機は越えた状況」と述べた。

 韓中通貨スワップは議会の批准などの手続きが必要な自由貿易協定(FTA)とは違い、両国中央銀行長の署名で効力が発生する。北京消息筋は「中国内部の事情から見た場合、署名式などの行事は行わず、中央銀行長の署名手続きだけで発効する見込み」と述べた。

 通貨スワップは、契約締結国間で特定の日や期間(満期)を決め、期間内にあらかじめ約束した為替レートで互いの通貨を融通し合う外国為替取引だ。重要な通貨危機予防手段に挙げられる。2014年に発効した現行の韓中通貨スワップ規模は3600億人民元(約560億ドル)で、韓国の全体通貨スワップ契約締結額(1222億ドル)の46%を占める。

 政府当局者は「朴槿恵(パク・クネ)政権時期の昨年4月、柳一鎬(ユ・イルホ)企画財政部長官と周小川・人民銀行総裁が通貨スワップ延長に口頭で合意したが、その後高高度ミサイル防衛(THAAD)体系問題をめぐる葛藤で後続の協議が中断されることもあった」とし「THAAD葛藤とは別に、政経分離原則により、通貨スワップを維持することにしたのには意義がある」と述べた。

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2017-10-10 12:00 | カテゴリ:台湾
■台湾では今、古き良き「日本統治時代の建物」が観光地化されている

2017.09.22 MAG2NEWS

 台湾は「日本統治時代の建物」が観光地化されているようですが、韓国では金泳三大統領の時代に、元朝鮮総督府を爆破しました。韓国は観光と言っても見るところもない状況なのに日本併合時代の建物は破壊され尽くしています。バカだよね~ 後世になって、後悔するでしょう。日本時代の鉄道も壊してしまえばいいのにね! なぜ残してるの・・・

台湾総督府
台湾総督府(470x290)

 台北市の旧総督府をはじめ、日本統治時代の建築物が数多く残る台湾。近年、当地を襲った二度の大地震にもびくともしないその堅牢さと優美さ、そして台湾の人々の「日本統治時代は古き良き時代」とする思いから、今も大切に使われ続けています。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、そんな建築物の数々を紹介しつつ、日本人の先達たちが苦難の末に台湾に築いた歴史的建造物や街並みを訪れ、日台の絆を再確認してほしいと記しています。

◆【日台】台湾各地で進む日本時代の建物の観光地化

 日本では今、古い建物をリノベーションして新しく生まれかわらせるといった動きがブームになっていますが、台湾でもここ十年来、同じようなブームが続いています。台湾での古い建物といえば、やはり日本時代の建築物です。

 日本の建築は基礎も造りもしっかりしているので長持ちするため、戦後70年以上経った今でも、台湾に残された日本時代の建築物の多くは健在です。しかし、老朽化が進んでいるのも事実です。そこで、リノベーションが登場するわけです。ただ、日本好きの台湾人のことですから、多くの場合、建物の原型や良さを尊重し、それらを有効に残しながら、使いやすいように改善することが多いようです。その典型的な例をいくつか挙げてみましょう。

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2017-10-10 00:00 | カテゴリ:報道問題
■巧妙化する朝鮮総連のメディア工作

2017年10月07日 BLOGOS 朴斗鎮(コリア国際研究所所長)

朝鮮総連本部
朝鮮総連中央本部(470x409)

【まとめ】
・朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、北朝鮮の謀略情報が日本のメディアも入り込んでいる。
・北朝鮮は日本の各メディアに映像使用料の支払いを求めてきたが、最高裁では全面棄却。
・しかし自国取材をエサに、忠誠度の高いメディアを選別、さらにコメンテーターの人選や外信部の人事にまで口を出し始めている。

◆報道の公平性を名分にした露骨な圧力

 朝鮮半島情勢が緊迫化するなかで、日本における情報戦も活発化。米中韓などさまざまな国の情報が飛び交うなか、北朝鮮の謀略情報も日本のメディアに入り込んでいる。

 朝鮮から日本への謀略情報には、朝鮮総連を通じて発信する直接的なものと、韓国の従北左派や北朝鮮工作組織などを通じて日本メディアに流し込ませる間接的なものがある。このどちらにも朝鮮総連は大きく関わっている。

 金正恩時代になってからの朝鮮総連のテレビ各社に対する情報コントロール手法の変化は、不都合な真実を圧力で捻じ曲げさせようとする「古典的手法」に加え、北朝鮮映像の使用や北朝鮮への取材許可を餌にするやり方が重なることで巧妙化多様化している。

 朝鮮総連のメディア圧力での「古典的」形は、「偏向報道」を口実にした「押しかけ抗義」と「電話攻勢」だ。これに直面したメディアは多いはずだ。最近も「金正男暗殺事件」報道に対して、誤報だとしてテレビ各局に押しかけた。

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