2017-10-17 17:19 | カテゴリ:歴史
■終戦直後 朝鮮人が日本人にしたこと 東成警察署襲撃事件 1951年(昭和26年)12月1日

Wikipedia

 東成警察署襲撃事件とは、1951年(昭和26年)12月1日に、大阪府大阪市東成区で発生した事件。

 1951年11月10日午後6時頃、大阪市警視庁東成警察署の警察官が泥酔している在日朝鮮人男性(安重鎔)を生野区大友町で発見、保護した。保護後、男性の容態が急変し、治療の甲斐なく午後7時30分死亡が確認された。

 司法解剖の結果、死因は肝臓が破裂したことによる多臓器不全であった。彼は泥酔しながら自転車に乗り、誤って転倒した時に身体を強く打ち、動けなくなったところを警察官に保護されたのであった。

 翌日、署長は面会に訪れた遺族に、事の次第を詳細に説明したが、朝鮮人は男性の死を警察官のリンチによる殺害と決め付けて、一方的なデマを流し、東成警察署に抗議するようになった。

 1951年11月12日午前7時30分ごろ、生活擁護同盟生野支部長ら約30名が署長に面会を求め、署長は代表者6名と面談し、真相を詳細に伝えた。

 1951年12月1日午前11時頃、朝鮮人たちは旧御幸森朝鮮人小学校(今の大阪朝鮮第四初級学校)に集まり、東成警察署までデモ行進した。

 その後、元御幸森朝鮮人学校に集合し、12時15分ごろ東成警察正門前に到着した。さらに同署の東方道路から約20名、南方道路から20名が殺到し気勢を上げて署内に突入しようとしたので、大阪市警視庁機動隊はそれを阻止した。その際デモ隊は、クロールピクリン酸入りサイダーびん3本、投石や唐辛子を投げつけて抵抗した。この事件で3人が公務執行妨害罪で逮捕された。

 12月16日午後、不法デモをおこない3隊に分かれ、生野区、巽町の工場を襲撃した(親子爆弾事件)。

引用:Wikipedia


スポンサーサイト
2017-10-17 14:44 | カテゴリ:北朝鮮
■米陸軍が北朝鮮地下軍事施設地図を作成 RCO室長「位置把握が本格化」

2017/10/16 朝鮮日報

 米陸軍が韓半島(朝鮮半島)休戦ライン一帯の坑道など、北朝鮮の地下軍事施設の本格的な位置を把握する作業に入ったことが分かった。

 米軍事専門メディアのディフェンス・ニュースは12日(現地時間)、「ダグ・ウィルソン米陸軍緊急能力造成室(RCO)室長らが先月訪韓し、休戦ライン周辺の北朝鮮地下軍事施設問題を調べた」と報道した。RCOは昨年8月に米野戦軍が必要とする軍事科学技術を提供するために新設された組織で、この組織のトップの訪韓は、米国が北朝鮮の地下軍事施設を主な脅威だと考えていることを意味する可能性がある。

 ウィルソン室長は「地下坑道にロケットや野砲を隠している北朝鮮は、開戦序盤に集中砲撃をするのにこれを使用するだろう。地下坑道には弾薬もあるし、化学兵器も保管されているものと見られる」と述べた。また、「(地下施設と関連した)問題を解決するためにRCOだけでなく、米陸軍全体の多大な努力が注がれている。このような地下施設の位置情報を把握した上で地図にすることは、今後、北朝鮮への対処能力を確保するのに非常に重要だ」と語った。

 ウィルソン室長はまた「韓国に合った電子戦を行うための設計作業を進めている。これはヨーロッパ型とは少し違う。(韓国型は)まず航空電子戦の方に比重を置いてから、再び地上の方に移るものだ」と明かした。

ワシントン=趙義俊(チョ・ウィジュン)特派員

引用:朝鮮日報


2017-10-17 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■メキシコ「日本人なら大歓迎だ!」日本人駐在員の増加で治安が改善した街が話題に!

 人件費の安さなどから、世界中の企業が進出しているメキシコ。2015年現在、メキシコに進出した日系企業は900社以上にのぼり、それに従って在留邦人の数も年々上昇しています。

 メキシコの中でも特にグアナファト州には、トヨタ、ホンダ、マツダなどの自動車メーカーが生産拠点として続々進出しており、現地紙の記事によると、同州の在留邦人の数はここ4年で4倍になったそうです(在留邦人は州内最大の都市、レオンに集中している)。

 また記事では、日本人駐在員の数が増えるに従って、州内における犯罪の認知件数が減少し始めたことも紹介されており、その事がメキシコの人々に驚きを与えています。

 コメント欄には、メキシコ中の都市に日本人が配置される事を望む声など、様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

2017/09/23公開 11:03


◆コメント

・日本人が増えると犯罪が減るなんて興味深いなぁ。+21
・つまり日本人の存在がメキシコを守ってくれてるわけだね +8
・日本人にメキシコシティとか他の街にも来てもらおうよ。そうすればメキシコ全体の犯罪率が低下していくはず。+2
・何で日本人が住むと治安が改善されるんだー!?
・日本人は教養のある素晴らしい人たち。揉め事を起こす事しかしない他の外国人とは大違いだ。+37
・そして何より彼らは、他人の考えや行動を尊重してくれる。+2
・よしっ、町の治安を良くしたいなら日本人を呼び寄せればいいんだな!

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_

2017-10-17 00:00 | カテゴリ:北朝鮮
■竹内明×現代ビジネス「私が出会った北朝鮮工作員たち」

 核やミサイル開発で、毎日のようにニュースを騒がせている、北朝鮮。しかし、北朝鮮の脅威はすでに、あなたの隣に迫っているかもしれない……。日本にも数多く潜伏しているとされる北朝鮮の工作員たち。彼らはいったい何者で、どんな生活を送っているのか。元工作員たちへのインタビューを重ねてきた報道記者・作家で『スリーパー 浸透工作員』の著者でもある竹内明氏が、自らの目で見、直接話を聞いた、彼らの実像を語ります。

2017/10/14公開 7:39


◆工作員の「浸透」と「復帰」

 北朝鮮の元工作員である金東植(キム・ドンシク)氏は、彼らがどのようにして対象国を出入りしているのかを、生々しく語ってくれた。工作員たちが対象国に潜入し、その社会に溶け込むことを「浸透」、母国・北朝鮮に帰国することを「復帰」と呼ぶ。ここではまず、金元工作員が語った、極秘出国当日の様子を描いてみよう。

 ……夜、11時。土を盛っただけの墓地の茂みの中に、金東植は潜んでいた。月明かりのない、新月の夜。坂を登って来る人影が見えた。足音はしない。男だ。二人いる。一人がついてこいと手を動かした。

 金工作員は、老身の女工作員・李善実(イ・ソンシル)を背負って二人の後を追った。男は松の木の下を指差した。金工作員が近づくと、人数分の潜水服が置いてあった。

 その場で潜水服に着替えた。

 再び暗闇を歩き始めた。田んぼを抜け、李善実を背負って歩き続けた。ここで誰かに見られれば、全てが終わりだ。

 海の匂いがする。道路を渡り、階段を降りると、目の前は海岸だった。波打ち際に黒い影があった。半潜水艇だ。海水に腰まで使って乗り込んだ。金工作員の任務は、その瞬間、完了した――。

 「当時80歳近かった高齢の李善実を『復帰』させる作戦は難しい任務だった。お年寄りは早く歩けないし、発見されれば逃げることは不可能だ。『浸透』と『復帰』は同じ場所で行うのが原則なのだが、私が浸透した済州島は遠いから断念して、江華島から復帰することにした」(金元工作員)

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_