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2014-07-16 09:22 | カテゴリ:土木建築
■中国 老朽化した橋の断面を見たら
    「発泡スチロール」がぎっしり


  2012年5月30日 ちょっと古い記事ですが、日本ではあり得ない。
  表面のモルタル仕上げは見えるけど、下地(躯体)のコンクリートが見えない???

 建築物も手抜き工事は同じですね~
とても先進国の仲間入りしたとは思えません。

 日本には建築にも土木にも施工管理技士という制度があるが、仮に中国にも同じ制度があったところで自分さえ良ければ、自分の会社が儲かれば良いという、賄賂にまみれた中国ではどんな制度があっても役には立たないだろう・・・

 今回の記事にもあるように地元の建設委員会は、
「橋の安全に問題はない」
と公表している。
これが全てを物語っている・・・


発泡スチロール(250x348) 震災以降、日本では建造物の耐震強度と老朽化の問題が懸念されているのだが、中国ではこれらの問題がより一層深刻のようだ。というのも、建造物の費用を浮かすために、ダンボールや空き缶を詰めてコンクリートを流すというトンでもない工事があとをたたない。最近も老朽化した橋に、発泡スチロールがぎっしりと詰め込まれていたことが発覚。これにはさすがの中国ネットユーザーも衝撃を隠せないようだ。

 発泡スチロールが詰め込まれていたのは、山東省の青島(チンタオ)市の歩道橋だ。とある中国ネットユーザーが2012年5月19日に、ブログサービスで老朽化が進む橋の断面を公開。これを見た他のユーザーも驚いたようで、瞬く間に話題となった。

 これを受けて地元の建設委員会は、翌日に現地に調査におもむいた。その結果、「橋の安全に問題はない」と公表している。ちなみにこの画像については、その真偽を疑う声もある。しかし中国では、建築材料をごまかすケースが頻繁に起きているために、中国ネットユーザーも一概に「ウソ」と言いきれないようだ。

 また建築委員会が「安全」といっても、画像のインパクトが強すぎるために、その発言がかえって疑わしい。いずれにしても、この橋を渡る必要があるときには、十分に注意した方が良さそうだ……。

参照元:網易論壇(中国語)
RocketNews24

■過去には「発泡スチロール」入りの橋が一部崩壊

1表面が剥がれ落ちた橋の基礎周り(250x165) 表面が剥がれ落ちた橋の基礎周り
2009年12月、上海市内の蘇州河にかかる河南北路新橋に突然亀裂が入り、橋の一部が崩落。

発泡スチロールで造形し、モルタルを塗るというなんとも凄まじい手抜き工事。
出典:www.voc.com.cn



2剥がれ落ちた残骸には発泡スチロールが・・・(250x167) 剥がれ落ちた残骸には発泡スチロールが・・・

崩落した部分には、ゴミ袋、発泡スチロール、廃材、廃プラスチックなどが埋め込まれていたそう。
出典:www.voc.com.cn





3橋の上部の破損した部分からは(250x166) 橋の上部の破損した部分からは、なんとゴミ入りのゴミ袋が出てきた!
とにかく「ありえない」の一言ですね。
出典:www.voc.com.cn







■中国では橋以外でもよくあること?? 建築物では??

4窓下の凸凹が発泡スチロールに(250x174) 窓下の凸凹が発泡スチロールにモルタル塗りで造られ壊れた状態。
もろい発泡スチロール。
壊れて当たり前ですね。
出展:nappi10.files.wordpress.com




5表面はモルタルでも中身は(250x174) 表面はモルタルでも中身は全て発泡スチロール
いくら飾りの外壁でもこれはありえませんね。
ましてや、こんな手抜き工事を公共工事で行うなど、絶対にあってはいけないはず・・・


出展:nappi10.files.wordpress.com

NEVER まとめ

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