2016-11-27 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■ベルギー人「今何て言いました?」【日本車】が壊れ修理するべく、日本人整備士を呼んだ結果、修理後に衝撃的な一言が・・・【日本好き外国人・親日家・ほっこり話・感動話】

2016/11/18公開 3:08


■2007.11.08 おさかなくわえた名無しさん(サービスの鑑)

 兄の家のお隣に住むご一家(勿論ベルギー人)。息子同士が同じ小学校に通ってる事もありとても仲良し。ご主人が長年乗っていた車が壊れてしまい、新しく買い替えなければいけなくなった。ご主人は、大好きな国であり最高にクール(ご主人曰く)な日本車が欲しいんだけど、高くてとても手が出ない。

 (貯金を少しずつ長年貯めて、昨年の春にやっと家族で念願の日本旅行を敢行。訪れる土地のお城や日本家屋、お料理、 桜の壮絶な美しさ、何よりも出会う日本人の優しさにそれはもう感動しまくりで帰って来た。今でもその家を訪れると、その時の写真やビデオ鑑賞大会になるそうなw ゆえに貯えが・・・orzの状態だった。)

 そこで兄が会社の日本人社員などにこの話をしてみたら、ある日本人の上司から、中古だけど日本車をタダ同然で譲ってもらえる事になった。それを伝えるとお隣のベルギー人一家はここでいういわゆる祭り状態にw まさに一家でキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!だったそうだww。

 しかしその車も長年使い込んだ車で数ヶ月した時に調子がおかしくなってしまった。ご主人はもうだめだ・・と落胆しながら、街にあるその日本車メーカーの支店に連絡した。するとものの15分でそこの支店から日本人3人とベルギー人1人のスタッフが駆けつけてくれた。「ここがこういう風におかしいんです」というご主人の説明を聞くないなや、速攻修理にかかるスタッフ達。

 がんがん作業をするスタッフ。日本語とオランダ語(そこはオランダ語圏)が飛び交う現場。30分も経たない内に修理終了。めでたく車は直った。ご主人がその素早さに感動しつつ、費用を払おうとしたらその中の日本人スタッフの1人が笑顔で言った。

 「費用は頂けません。この車をあなたにお売りする際にも、元の持ち主の方の依頼を受けて、この車を点検したんです。なのにたった数ヶ月でこんな事になってしまって・・・ 申し訳ありません。私どものチェックが甘かったのかもしれません。こちらこそご迷惑をおかけしました。」

 ご主人はいたく感動し「ではせめてお茶でも飲んで行ってくれい!」と「いや、仕事がありますから」と遠慮する彼らを半ば強引に家の中にその一行を連れ込んだ。そこで昨年日本に行った事、とても素晴しい体験だった事などを奥様も交えて話した。盛り上がる会話の中で何とその中の日本人スタッフの子供さんも同じ学校に通っている事が判明。今度の小学校のサッカー大会に一緒に応援に行きましょう! という事になったそう。

 現在は兄一家、ベルギー人一家、その日本人スタッフ一家は家族ぐるみのお付き合いをするようになり、毎週末には必ずいづれかの家にお邪魔して楽しく過ごしているようです。

引用:日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://temyg3.blog.fc2.com/tb.php/2089-2a6237df