2017-08-09 16:49 | カテゴリ:韓国
■日本の国宝にハングルの名前の落書き?…現地警察が捜査へ

2017/08/08公開 0:39


2017年08月09日 中央日報

日本の国宝建築物に韓国人が刻んだとみられる落書きが見つかり、現地警察が捜査に入った。

8日(現地時間)、朝日新聞によると、奈良市の東大寺で国宝の法華堂(三月堂)に韓国人の名前とみられる「イム・チェヒョン」という落書きが刻まれているのが見つかり、奈良県警は文化財保護法違反の疑いで捜査を始めた。

奈良署によると、この落書きは西側の高欄(欄干)の西面に縦約10センチ、横約40センチの範囲で刻まれている。

落書きはこの日東大寺の職員が見つけ、午後5時50分に警察に通報した。奈良署は近くの防犯カメラの映像の分析などを進めているという。

引用:中央日報

■国宝の東大寺法華堂に落書き ハングル文字か 奈良

2017.8.8 産経WEST

 8日午後5時50分ごろ、奈良市の世界遺産、東大寺の法華堂(三月堂・国宝)で「落書きがされている」と寺の職員から県警本部に通報があった。県警は悪質ないたずらとみて、文化財保護法違反容疑で調べている。

 県警によると、落書きは法華堂礼堂の西側手すりの1カ所にあり、幅約40センチ、縦10センチにわたって鋭利な刃物のようなもので削るような形で書かれていた。ハングルと目のような図柄だという。

 周囲には防犯カメラも複数設置されているが塀などはなく、24時間出入りが可能。県警で防犯カメラの画像を詳しく調べている。

 東大寺では、平成27年に大仏殿(国宝)に油のような液体が巻かれる被害があった。

 法華堂は東大寺創建以前にあった金鍾寺(きんしょうじ)の遺構とされ、旧暦3月に法華会(ほっけえ)が行われていた「三月堂」としても知られる。

引用:産経WEST



スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://temyg3.blog.fc2.com/tb.php/3110-b0f0bc63