2017-08-14 14:58 | カテゴリ:慰安婦問題
■ソウルで慰安婦像乗せた路線バスの運行開始 強化プラスチック製 座席に固定

2017.8.14 産経ニュース

ソウルで慰安婦像乗せた路線バスの運行開始 強化プラスチック製
ソウルで慰安婦像乗せた路線バス運行(470x321)

 韓国・ソウル市の中心部と北部を結ぶ路線バスが14日、慰安婦像を乗せて運行を始めた。9月末まで、同路線の5台の座席に強化プラスチック製の慰安婦像を固定。市民団体などが8月14日を慰安婦問題の記念日と位置付けていることから、運行会社社長が企画した。

 運行する民間企業「東亜運輸」(ソウル市)の林真●(=火へんに日の下に立)社長は「個人的な企画で、ソウル市の事業と無関係」としている。ただ、朴元淳市長は14日朝、慰安婦像を乗せたバスに乗り、慰安婦問題に積極的に取り組む姿勢をアピールした。

 このバスはソウル市中心部にある日本大使館公報文化院近くを通過する際、慰安婦を描いた昨年の韓国映画「鬼郷」の一場面の音声を流すという。

 この路線は日本人観光客が多く訪れる南大門市場やロッテ百貨店なども通る。(共同)

引用:産経ニュース


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