2014-10-29 09:47 | カテゴリ:韓国
 最近なにやら韓国から威勢の良い発言が無いな、と、思っていたら、韓国経済が思いの外ヤバくなっていると韓国の全国経済人連合会傘下のシンクタンク「韓国経済研究院」分析公表しました。

発表した内容

 韓国国内の負債は国が発表した額の3倍に膨らむというのだ。
厳しいのは国家財政だけでなく、経済の原動力となる家計や、企業の借金も増え続けていると言うから深刻だ。
「隠れ借金」のひとつが、政府保証のある金融関連の公営企業の負債が、78兆円から116兆円に増え、さらに、公務員年金や、軍人年金などの引当金、国民年金や、私学年金の引当金を含めた、広義の国の借金は、204億円まで拡大すると結論づけた。
 これは、2012年の韓国の、GDPの約16倍に相当する。借金の大きさについては、日本が引き合いに出される事が多い。このリポートでも、日本に言及しているが、注目なのはその分析だ。

1.日本はGDPの230%という、莫大な国家債務の規模にも関わらず、市場で自国経済への信頼を失わずにいる。
2.ギリシャの財政を、日本より債務の比率が低かったが、市場からの信頼を喪失した。
3.借金の水準そのものよりも、市場の信頼が重要という認識だ。

この様に発表した。

 日本はGDPの230%だから「ウリたちは、まだまだ、大丈夫ニダ~」と本気で安心しきっていたのだから救いようがありません。

 世界のハードカレンシー[1]の日本の「円」と紙くず同然の「ウォン」との違いも分かっていない朝鮮人クオリティの奥深さは並みじゃ無いと実感。朝鮮半島が日本の隣に位置する罪深さを改めて「メシウマ[2]しました」

[1]ハードカレンシーとは(Wikipedia)
国際決済通貨
 信用があり額面価額のとおりの価値を広く認められ、国際市場で他国の通貨と容易に交換が可能な通貨のことをハードカレンシー(国際決済通貨)と呼ぶ。金本位制の時代の、いつでもハード(硬い金属の意、つまり「金」)と交換可能な通貨というのが語源である。ハードカレンシー以外の通貨はローカルカレンシーと呼ばれる。

通貨がハードカレンシーであるための条件として以下の条件があげられている。

国際的に信用があること
発行国が多様な財を産出していること
国際的な銀行における取引が可能なこと
あらゆる場所での換金が可能なこと

 現在はアメリカ・ドル、ユーロ、日本・円、イギリス・ポンド、スイス・フランなどがハードカレンシーとされている。ただし、ハードカレンシーの明確な基準は存在しないため、どこまでをハードカレンシーに分類するかは論者によって一定ではない。
 特にアメリカ・ドル、ユーロを指して世界二大通貨、日本・円またはイギリス・ポンドを加えた三通貨を世界三大通貨と呼ぶ場合もある。日本でもアメリカ・ドル、ユーロ、日本・円またはイギリス・ポンドの通貨をあわせてG3通貨と称する。

[2]メシウマしました
 隣人の不幸で今日も飯がうまい!(朝鮮人が日本の災害に対して喜ぶ様をいう)
「メシウマ状態」ともいう。

韓国死亡フラグが乱立しているのは韓国国内だけではありません。

優良死亡フラグ1 UAEの原発
 アラブ首長国連邦の原子力発電所建設でフランスが700億ドル、日本が900億ドルで参加しましたが、ここに原発を輸出した事の無い韓国がしゃしゃり出てきて400億ドルで落札。ところがこれがトラブル続きで完成のめどが立っていません。2015年9月まで稼働できない場合、巨額なペナルティが科せられます。

優良死亡フラグ2 ウクライナの高速鉄道
 ヒュンダイのロテムが輸出した高速鉄道車両が2012年12月、納品直後の半月間の試運転中に20回の故障。(笑)
ロテムは技術者を派遣して調査しましたが原因は分からず350億円の高速鉄道は運行停止が決定。スクラップへ。
ウクライナ鉄道省の昨年1月ウクライナ大統領は「韓国のロテムに決定した事は深刻な失敗だった」を大事な事だからと3回繰り返し国民に公式謝罪し、被害を受けた乗客に10万ドルを保証しました。3800億円の鉄道事業は大ピンチに陥りました。同時にウクライナ国民の不満は頂点に達しました。元々財政破綻寸前のウクライナにとって高速鉄道は大切だったか計り知れません。結局、ウクライナ大統領は失脚に追い込まれ、ウクライナは内戦状態になり、ロシアの軍事介入を許してしまいました。

韓国はウクライナの息の根を止めてしまいました。

優良死亡フラグ3 (これが最優良死亡フラグでしょう)
 韓国のポスコがインドネシアに建てたインドネシア工場が爆発。2013年12月に完成し火入れ式を行いましたが、稼働2日で高炉から溶解液が漏れ出し、爆発炎上、操業停止。2014年2月22日今度は2度の水蒸気爆発で大破。これは作り直した方が良いと言われるほどの大破でどうやらお釈迦のようです。
 この製鉄所は日本の新日鉄住金が危険すぎる設計だとして捨てたのを韓国のポスコがパクって「ウリナラの技術ダニ~」と又々しゃしゃり出てきた案件です。
 この事業はインドネシアが国家の威信をかけた事業でしたので大きな落胆をしている。この事業費3100億円と莫大な損害金が韓国に降り注ぎます。この金額が東京のGDPより少ない韓国に降り注ぐのです。

サムスンはアップルから980億円の損害賠償支払い命令が出されている(確定)。

新日鉄住金はポスコに1000億円の損害賠償?
やりたい放題、パクリ放題
産業訴訟の案件の数は世界一、小さい訴訟まで入れると想像もつきません。

韓国さんさようならの動画を造ってみました。

韓国さんさようなら(^_^)/~~~ お別れ合同会


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