FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017-12-04 14:40 | カテゴリ:北朝鮮
■北ミサイル:米メディア「火星15、再突入に失敗」「再突入時に不具合」

2017/12/04 朝鮮日報

 北朝鮮が先週発射した新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」は、大気圏再突入の過程で不具合が生じたとみられる。CNNテレビやフォックスニュースなど米国メディアが2日(現地時間)に報じた。

 匿名の米国政府関係者が、CNNの取材に応じて「火星15型に関する技術分析はまだ途中だが、北朝鮮のICBMは再突入技術に問題がある」「火星15型の大気圏再突入失敗は、北朝鮮の武器開発プログラムが直面している困難を示すもの。北朝鮮の政権は、まだミサイルの精密誘導技術を完成させていない」と語った。またCNNは「初期段階の技術分析を行った結果、火星15型には爆発しない模擬弾頭を搭載した2段式ミサイルが用いられたことが分かった」と伝えた。フォックスニュースも、米国政府関係者の話を引用して「火星15型ミサイルは、大気圏再突入に耐えられず壊れた。同盟各国が日本の沿岸部でミサイルの残骸を探している」「火星15型は、射程とは関係なしに、米国本土には何の影響も及ぼし得ないということを意味する」と伝えた。

 大気圏再突入技術は、北朝鮮がICBMを開発する上で最後の関門といわれる。ICBMは大気圏を離脱して飛行し、再び大気圏へ突入することになるが、このとき6000-7000度の摩擦熱が発生する。再突入技術とは、この高熱から核弾頭を保護する技術のこと。

チェ・ウンギョン記者

引用:朝鮮日報


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://temyg3.blog.fc2.com/tb.php/3576-9816d6b9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。