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2017-12-04 17:29 | カテゴリ:韓国
■【韓国】知的障害の娘を小学生の時から常習的に性暴行した人面獣心の継父と、黙認して中絶させた非情な実母に懲役

2017-12-02 News1(韓国語)

 継父が性的暴行・実母は犯行黙認...人面獣心の夫婦に懲役

 知的障害のある娘を常習的に性暴行した人面獣心の義理の父と、この事実を知っているにもかかわらず黙認した非情な実母が法廷で重刑を言い渡された。

 春川地裁・原州支栽第1刑事部(裁判長ミンジヒョン)は性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反の疑いで拘束起訴されたA氏(45)に懲役20年を宣告し、80時間の性暴行治療プログラムと80時間の児童虐待治療プログラムの履修を命じたと2日に明らかにした。

 また、A氏の犯罪事実を知っても黙認して、妊娠した娘に中絶手術をさせた実の母親Bさん(41)に懲役2年、執行猶予3年を宣告し、保護観察を受けることと、80時間の児童虐待治療講義の受講を命じた。

 裁判所は「他に頼るところがなかった幼い被害者が、長い時間一人で耐えてきた精神的・肉体的苦痛の大きさを推測するのは難しい。被害者の精神的衝撃と苦痛は、今後も簡単に回復され難いように見えて、今後、健全な性的価値観を持って成長することにも相当な後遺症が懸念される」とし、量刑理由を明らかにした。

 さらに「被害者は幼い頃から長期間にわたり犯罪被害を受けながら、実母からも何の保護も受けられなかった。そのような事実自体に深刻な精神的傷を受けたものと思われる。 Bさんの罪責は重い」と判示した。

 A氏は2011年8月から今年5月まで、江原道原州市の自宅で、自分と事実婚関係にあったBさんが家にいない隙に、Bさんの実の娘であるCさん(当時小学生)を威嚇・抑圧した後、性的暴行や性的虐待をしたり、未遂に終わった疑いを受けている。

 Bさんは2011年8月と2013年3月頃に娘から強姦被害の事実を直接聞いたり、犯行を目撃したにもかかわらず、何の措置も取っていない疑い(児童福祉法違反)を受けている。 Bさんは2015年末、A氏のせいで妊娠中の娘を中国に連れて行って中絶手術をさせた。

 検察がA氏とBさんに、それぞれ懲役20年と2年を求刑した結審公判では、A氏は「申し訳ない。自分を死刑にしてほしい」、Bさんは「親として子に傷を与えたことについて言葉がない。言葉で表現できない罪を犯したが、両親としての機会がもう一度ほしい」と話した。

 A氏はしかし、刑が確定されると「無い罪をなぜ作るのか」と強く抗議して、法廷内で騒ぎが起きた。

引用:News1(韓国語)


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