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2017-12-08 12:00 | カテゴリ:中国
■ 誰もが「信じられない」と口にする偉業、中国で砂漠の緑化に尽力した日本人がいた=中国報道

2017-12-03 Searchhina

 内モンゴル自治区にあるクブチ砂漠の3分の1がすでに緑で覆われているそうですよ。発癌性の微小粒子状物質(PM2.5)が中国から飛来する「越境汚染」の低減も期待できるという。最初は5人の農民しかいなかったのに、現在は4000人のまちになっているそうです。
 実際は毎年、日本の植林団体が帰国すると、せっかくのポプラも現地の中国人に伐採されるか、家畜に食われてしまう。汗水を流した現場には「日本」うんぬんとの看板すら立っていない。誰も日本人の慈善行為を知らない。

中国クブチ砂漠 緑化基地内のポプラの苗木(470x352)
緑化基地内で生産しているポプラの苗木。現地の人々にスタッフが剪定方法などを指導している。

 国土の27%以上が砂漠化しているといわれる中国。もっとも知られているのはタクラマカン砂漠であるが、中国で7番目に大きいとされるクブチ砂漠はある日本人の功労により緑化が進んでいるという。中国メディアの今日頭条は29日、この日本人のおかげで砂漠の緑化が成功したいきさつを紹介する記事を掲載した。

 この人物とは、日本の農学専門家・遠山正瑛氏だ。日本の乾燥地開発研究の第一人者でもあった遠山氏は、高齢にも関わらずクブチ砂漠で1991年からボランティアらと植林をはじめ、この活動で植えられた苗木は400万本以上にのぼるという。その甲斐あって、今ではこの広大な砂漠のなかの恩格貝(オンカクバイ)地区では青々としたポプラの林を見ることができる。多くの人はこの事実を聞いても信じられないというが、それも無理はない。

 遠山氏は、中国におけるこの緑化事業を日本に広め、十数年にわたり自費で中国に渡って緑化活動に参加してくれるボランティアを募り、何万人ものボランティアが中国に渡ったという。そして遠山氏は、97歳で亡くなるまで毎日10時間働いてこの活動を続け、日本から駆け付けたボランティアとともに広大な砂漠の中にオアシスをつくったと伝えた。

 この活動は当然のことながら中国から非常に感謝され、「遠山正瑛記念館」が立てられたと紹介。今では恩格貝生態旅行区として、入場料80元(約1384円)を払えば入ることができ、料金はすべて緑化事業の資金として使用されるという。

 日本人が中国の砂漠緑化に貢献しているというのは、日中双方においてあまり知られていないことだろう。こうした事実はぜひとも多くに人に知ってもらいたいものである。(編集担当:村山健二)

引用:Searchhina

詳しいことは地球緑化クラブへ
http://www.ryokukaclub.com/kaigai/kubutigenzai1.html


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