-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017-12-17 12:00 | カテゴリ:熊本
■世界で熊本の自撮りおばあちゃんが話題「寝たきりになっても撮り続けたい」

2017/12/16 産経ニュース

熊本の自撮りおばあちゃん(470x312)

 ゴミ袋を身にまとって可燃ゴミに。あるいは、仏壇の前で白装束の幽霊に…。衝撃的な自撮り写真で世界中から注目を集める89歳のアマチュア写真家、西本喜美子さんが東京で初の個展「遊ぼかね」を開いている。「寝たきりになっても撮り続ける」。写真に対する思いを聞いた。

◆シルバーカーにカメラ

 東京・西新宿の個展会場。シルバーカーを押しながら西本さんは現れた。シルバーカーには、につかわしくない一眼レフカメラがぶら下がっている。

 「写真を始めて人生が2倍楽しくなった。寝たきりになってもカメラを持って、写真を撮り続けたい」

 熊本県で暮らす西本さんは72歳のとき、長男でアートディレクターの西本和民さんが主宰する写真講座に参加したのをきっかけにカメラを始めた。

 画像処理ソフトを用いて加工を施した、ブラックなユーモアあふれる自撮り写真は、インターネットを通じて世界中で話題になり、海外メディアからの取材も殺到。最近では英タブロイド紙のデーリー・メールやザ・サンでも取り上げられた。今回の個展開催でも中国系や欧州のメディアのインタビューを受けた。いまや日本を代表する“アクティブシニア”だ。

記事の続き有り 「>>続きを読む」からどうぞ ~( ^-^)_



◆アイデアはその場で

 西本さんの自撮りは、三脚を立てて、タイマーやリモコンを駆使する。そのうえで、画像処理ソフトで加工を施す。シルバーカーを押す西本さんが走る自動車と併走しているように。あるいは、魔女にふんして宙に浮かんでいるように。ちなみに宙に浮かんだ写真は、脚立に座ったところを自撮りし、画像処理ソフトで脚立など消した。

 着ぐるみや風呂敷など小道具を多用した写真が多いが、あらかじめ構想を練ったり、テーマを決めたりはしないのだという。あるものを使って、面白く撮る方法はないだろうかと考える。「(報道陣の1人が置いていた茶色のファーのコートを指して)たとえば、あれを使ってお猿さんのまねをしたら面白いかなとか、その場で考える」(西本さん)

 撮影に使えないかと、出かけた先でも材料集めに余念がない。

 長男の和民さんによれば「(腰が曲がっているので)下をきょろきょろ見ながら、面白いものを拾ってくる。おすし屋さんで貝殻をもらってきたり。がらくたにしか見えないんだけれど、本人的には宝物らしい」と話した。

 自宅にある西本さんの撮影部屋にはそうした“宝物”が山となっているという。

 元気の秘訣(ひけつ)は、写真。そして、週1回は仲間と一緒にバーに行き、たばこをくゆらせながらバーボンを飲むこと。

◆西本喜美子 にしもと・きみこ 1928年、ブラジル生まれ。8歳で帰国。美容院開業、競輪選手を経て、27歳で結婚して主婦に。72歳で写真を始め、82歳だった2011年に熊本県立美術館分館にて初めての個展を開催し話題となる。個展「遊ぼかね」は、東京・西新宿の「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で1月18日まで。入場無料。日曜日をのぞく午前10時半から午後6時半まで。

引用:産経ニュース

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://temyg3.blog.fc2.com/tb.php/3619-d4f2cd5f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。