2014-11-30 12:00 | カテゴリ:DIY
■自宅の電気グリル鍋が壊れた、修理に282円。

 電気グリル鍋を使用後に洗った後、鍋を乾燥させるのにいつも数分間の空だきをしていましたが今回は翌朝になって気がついた。トホホ (;´o`)

 製品は「ツインバード(TWINBIRD)製 EP-4152 電気グリル鍋」
購入年不明でもう10年以上使っている。

温度ヒューズ交換前
20141130_電気鍋温度ヒューズ交換前(470x407)

 壊れた原因はたぶん温度ヒューズだろうと推測できるが、ヒーター本体だと買い換えになる。
バラして見るとさすがに昔の製品(今でも同じ?)、ICもコンピューターも使っていない。
原始的な回路だ。これだと修理は出来そうだ。

 テスターを持ち出して回路チェック、一番怪しい温度ヒューズを導通テストすると切れている。
ヒーター本体の導通テストは異常なし、壊れてはいない。電源ランプも良好。

 温度ヒューズの温度が何℃か、記載がない。これには困った。
ネットで検索して取扱説明書を見つけ、調べるが温度ヒューズを使用していることの記載はあるが温度の記載はない。

 最後の手段で TWINBIRD へ電話を入れて聞いてみた。
そうすると「この製品は2005年に既に生産中止になっている」とのことで、「調べるのに時間が掛かるのでこちら(メーカー)の方から電話します」とのこと。

 あまり時間も掛からずに電話が鳴った。「この製品に使われている温度ヒュースは152℃」ということで TWINBIRD には迅速な対応をして貰い感謝の意を込めて感謝した。

 早速ハンズマンへ行き温度ヒュース152℃(273円)とカシメ用スリーブを1個(9円)を購入。
修理には時間は掛からないが昨日土曜日午後に開始・終了。

温度ヒューズ交換後
20141130_電気鍋温度ヒューズ交換後(470x332)

 テストとして鍋に水を入れ、温度設定を120℃~230℃まで徐々に上げていって、沸騰の仕方、湯気の出方を見てみたが、正常に直ったみたいだ。良かった!

 この電気グリル鍋は私のお気に入りで鍋は取り外して水洗いが出来、直径は24㎝、深さ5㎝で使い易く、これからの季節、水炊きやすき焼き・おでんに活躍する鍋です。きんぴらを作るのにフライパンや中華鍋のような使い方もします。

 へたをすると火事にでもなってたかも知れないので、今後は洗った後は空だきでなく、ふきんで拭いて乾かします。
お鍋さん、ごめんなさい m(_ _)m

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