FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-08-20 00:00 | カテゴリ:中国
■中国が主張する南京虐殺30万人説 当時の人口20万しかおらず

NEWS ポストセブン 8月14日

 中国共産党は、自らの「政権」の正当性を保つためなら、「嘘」を主張することもいとわない。例えば、南京大虐殺では、日本軍が1937年12月に南京を占領した後、6週間以内に30万人以上の中国人を虐殺したと、中国は主張している。しかし、明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏は「30万人はありえない」という。

「当時の南京の人口は、多く見積もっても20万人程度で、30万人殺すことは不可能。しかも、陥落から1か月後に南京安全区の国際委員会が人口をチェックしたところ、25万人に増えていた。日本軍による大虐殺が起きた町に、なぜ続々と中国人が集まってきたのでしょう」

 虐殺の証拠とされる写真も捏造だらけだ。

 生首が並んでいる写真は、実は中国軍が切り落とした馬賊の首だったり、寒さの厳しい12月なのに日本兵が半袖だったり。亜細亜大学の東中野修道教授の調査では、証拠とされた写真143枚すべてに加工の跡や事実と異なる点が認められた。

 さらに、東京裁判で虐殺の証拠として採用された書物『戦争とは何か』にも疑問が投げかけられている。その編著者で、英紙特派員だったハロルド・ティンパーリーは、国民党中央宣伝部(情報部)の顧問で、党から資金提供を受けていたことが明らかになっている。

情報元:SAPIO2015年9月号


南京事件 人口20万人だったが「虐殺数30万人」と中国教科書

2010.11.05 週刊ポスト

 一人っ子政策が敷かれた1980年代以降に生まれた『80后(バーリンホウ)』。甘やかされ、何不自由なく育った80后は、反日教育を強く刷り込まれた世代でもある。80后の若者は約2億人とされているが、では、実際に彼らはどのような反日教育を受けてきたのか。

『韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する』(小学館文庫)の著者で、明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏によれば、中国の中学校用の歴史教科書は日本人にとっては驚愕するような内容だという。

 80后が学んだ教科書『中国歴史』(人民教育出版社)の日本に関する記述は、近代以前と以降で姿勢ががらりと変わる。近代以前は中国に対して日本が朝貢する主従関係だったことが繰り返し強調され、元寇など中国が加担した侵略戦争がなかったことにされている。近現代史の記述になると、日本は悪逆非道の国として描かれていく。

 プロパガンダの極めつけは、南京事件である。

〈日本軍は南京占領後、南京人民に対し、血なまぐさい大虐殺を行ない、驚くべき大罪を犯した。(中略)戦後の極東国際軍事裁判によれば、南京占領後6週間以内に、武器を持たない中国の国民30万人以上を虐殺した、とのことである〉

「いわゆる東京裁判の判決に記されている数字は著しく根拠が薄弱ですが、史実として『東京裁判の判決』を記すのであれば正確には『20万人以上』です。『30万人以上』は勝手な水増し。

 そもそも当時の南京市の人口は約20万人で、それ以上の数をどう殺したのか。しかも東中野修道氏(亜細亜大学教授)の『「南京虐殺」の徹底検証』によれば、南京陥落の翌年、1938年の年末には南京市の人口は44万人に膨れ上がっている。なぜ中国人はわざわざ南京に集まってきたのか。治安の確保された安全地帯だったからではないのでしょうか」(勝岡氏)

情報元:週刊ポスト2010年11月12日号

関連記事 南京大虐殺
「南京大虐殺30万人説」日本にも歴史〝ねじ曲げ〟放置した重い責任 元兵士証言から浮かぶ歴史の真実
【青山繁晴】中国韓国は日本が怖くて仕方がない!中韓が過激な反日に走る本当の理由と対策を解説
仲良く自滅する中国と韓国 暴走と崩壊が止まらない! 徳間書店
ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長=「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」
・ユネスコ拠出金見直しへ「断固たる措置取る」日本政府
記憶遺産に「慰安婦」「南京」登録ならばユネスコへの資金拠出を一切拒否せよ!藤岡信勝
尖閣奪取と統治の正統性主張を狙う…中国関係者、米博物館に改竄要求 組織的に“日本失墜”画策
【沖縄侵略】中国人「日本を占領して東京大虐殺をやりたい」
慰安婦問題はフィクションだ 中国が朝鮮を操って言わせている


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://temyg3.blog.fc2.com/tb.php/776-fa1ffd08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。