2015-08-20 12:00 | カテゴリ:ブログ
■庭でナガサキアゲハ蝶を見つけました。

20150819_庭でナガサキアゲハを蝶を見つけました(470x308)20150815

20150819_ナガサキアゲハ(オス/メス)(200x337)朝方、庭に出た時に見つけました。
大型の蝶で黒に近い濃紺です。
写真に撮って、ネットで検索しました。
どうやら後翅に尾状突起が無いことが特徴ということで「ナガサキアゲハのオス」と確定しました。

「幼虫はミカン類の葉を食草とする」ということはうちの庭で成虫になったのかも知れません。

ナガサキアゲハ

和名「ナガサキアゲハ」はシーボルトが長崎で最初に採集したことに由来する。

分布

東南アジアとインドネシアの島嶼から、中国、台湾を経て日本まで分布する。

 日本での分布域は近畿以南から南西諸島までで、日本では南方系の種類であるが、江戸時代に九州以南に限られていた分布域は拡大しつつある。1940年代には山口県西部や高知県南部、1960年代には淡路島へと徐々に北上し、21世紀初頭には福井県や神奈川県西部の太平洋側での越冬が確認されている。近年は茨城県南西部で2007年に多数確認され[1]、また栃木県南部で2009年に急増する[2]など、関東北部での増加が顕著で、さらに2009年には福島県いわき市で幼虫[3]、同県伊達市や宮城県名取市で成虫が確認されている[4][5]。こうした分布の変遷から、本種は温暖化の指標種として注目されている[6]。

特徴

 成虫の前翅長60-80mmほどで、日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並ぶ最大級の種類である。種類内ではメスがオスよりも大きい。アゲハチョウ属の中では翅が大きくて幅広く、後翅に尾状突起が無いことが特徴だが、メスに尾状突起が現れる「有尾型」もあり、台湾など多産する地域もある。有尾型は日本国内でも九州南部などで稀に記録される。

幼虫はミカン類の葉を食草とする

情報元:Wikipedia



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