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2015-09-29 12:00 | カテゴリ:感動癒やし泣ける話
■海外の反応 世界の親日国、日本を頼りにしている国がたくさんある、日本人は忘れてはいけない。

 130年前の海外の反応がそのまま今の日本の評価に当てはまる。

 3世紀、今から約1800年前に書かれた「魏志倭人伝」には「日本人(倭)は嘘をつかない。泥棒がほとんどいない。非常に立派な民族だ」と記している。

 7世紀、今から約1400年前に書かれた中国の「髄書 倭国伝」によれば、人はとても落ち着いており、争訟は稀で、盗賊も少なく、百済・新羅は日本(倭)を尊敬して仰ぎ、使いを通わせていたとある。

 約500年前、キリスト教布教のために日本にやってきたフランシスコ・ザビエルは本国に送った手紙で、「この国の人々は今まで発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人々は異教徒の間では見つけられない。彼らは親しみ易く一般に善良で悪意がありません。また、武士たちは、いかに貧しくとも、そして武士以外の人々がどれほど裕福であっても。大変貧しい武士は金持ちと同じように尊敬されています」。つまり、名誉は富よりずっと大切なものとされていたのです。

 130年前、イギリス人女性旅行家で紀行作家のイザベラ・バードは、「ヨーロッパの国の多くや、所によっては我が国でも、女性が外国の衣装で一人旅をすれば現実の危険はないとしても、無礼や侮辱にあったり、金をぼったくられたりするものだが、私は一度たりとも、そのような目にあわなかった」と書いた。

 日本の戦争における植民地解放を最も明確に知ることが出来るのは、次のような英国の植民地だったインドの考え方です。

 マハトマ・ガンジーが非暴力であったのに対し、インド独立の英雄チャンドラ・ボーズは日本陸軍の藤原岩市少佐のF機関により編成されたインド国民軍を改編し、インド駐留英国軍と戦った人です。インドの歴史教育を終えた人で、彼の功績を知らない人はいないでしょう。また、彼を助けたのが日本人であったことも同様です。

 「先の戦争で、貴国にご迷惑をかけました。と日本の国会議員が言うと、インドの方は意味がわからないそうです。逆に「日本国には我が国の独立に他大な犠牲を払ってもらい感謝致します。」とインドの方が言うと、それはインパールやビルマで英国軍と戦った勇敢な日本軍のことを指しているのです。いわば、日本とインドは英国の植民地政策に抵抗し、アジアを開放するために戦った戦友だと彼らは言っているのです。

【親日国からの主な評価】

・世界中に資金提供・技術提供し、国際貢献している。
・にもかかわらず、内政干渉しない。
・第2次世界大戦以来、一度も戦争をしていない。
・優れた製品を作る
・観光客が世界を訪れ多くのお金を使い、マナーもよい。
・白人による支配を止め、有色人種に希望を与えた国として評価。

2015/07/06公開 5:43



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